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2019、6月10日 北京観光2日目は万里の長城へ<br /><br /> 中国の龍の背骨、春秋戦国時代から築かれ始め、秦の始皇帝が繋げた全長21,200キロ、日本の約7倍の長い壁。むかしスマップの香取くんと草なぎ君が二人三脚で歩いてたな。その頃は自分の目で万里の長城を見る日がくるとは思ってもみなかった。<br /> 北京へ行くなら絶対万里の長城へ行きたい。<br /> <br /> ところで観光できる長城は、八達嶺長城、慕田峪長城、金山嶺長城、黄花城水長城、司馬台長城などがある。その中でも交通の便がよくて北京初心者でも行けそうなのは、八達嶺長城。私も八達嶺長城に行くことにしていた。<br /> でも慕田峪長城も近年、交通の便が整い、私でも行けそうなので、こちらに変更した。<br /> 慕田峪長城はそれほど混んでなくゆっくり長城を観光できた。<br /> ただ慕田峪長城に一番近い区間のバスはひどかった。

北京 中高年女子ひとり旅3 慕田峪長城

20いいね!

2019/06/08 - 2019/06/12

670位(同エリア5334件中)

5

44

みつこみつこさん

2019、6月10日 北京観光2日目は万里の長城へ

 中国の龍の背骨、春秋戦国時代から築かれ始め、秦の始皇帝が繋げた全長21,200キロ、日本の約7倍の長い壁。むかしスマップの香取くんと草なぎ君が二人三脚で歩いてたな。その頃は自分の目で万里の長城を見る日がくるとは思ってもみなかった。
 北京へ行くなら絶対万里の長城へ行きたい。
 
 ところで観光できる長城は、八達嶺長城、慕田峪長城、金山嶺長城、黄花城水長城、司馬台長城などがある。その中でも交通の便がよくて北京初心者でも行けそうなのは、八達嶺長城。私も八達嶺長城に行くことにしていた。
 でも慕田峪長城も近年、交通の便が整い、私でも行けそうなので、こちらに変更した。
 慕田峪長城はそれほど混んでなくゆっくり長城を観光できた。
 ただ慕田峪長城に一番近い区間のバスはひどかった。

旅行の満足度
4.5
交通
1.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテル京春酒店(スプリングタイムホテル)フロント<br />朝7時に出発。

    ホテル京春酒店(スプリングタイムホテル)フロント
    朝7時に出発。

  • 地下鉄6号を朝陽門で地下鉄2号に乗り換え東直門駅へ<br />慕田峪長城へ行くには、まず916番のバスに乗る。地下鉄東直門駅のホームにバス916はBの出口だよと案内されているのに、Baidu地図もB1口を出るようナビされているのに、

    地下鉄6号を朝陽門で地下鉄2号に乗り換え東直門駅へ
    慕田峪長城へ行くには、まず916番のバスに乗る。地下鉄東直門駅のホームにバス916はBの出口だよと案内されているのに、Baidu地図もB1口を出るようナビされているのに、

  • なんでかなあ、私、C出口を目指している。

    なんでかなあ、私、C出口を目指している。

  • 間違いに気づかないまま地上に出た。<br /><br />ちょっと遠回りをしたけど、確か永和大王などのレストランが入っているこのビルの1階奥がバスターミナル。<br /> そして道の幟には「自由」「平等」「公正」「法治」のスローガンが掲げられている。現実の中国、スローガンに近づいているようには思えない。<br /><br /><br />

    間違いに気づかないまま地上に出た。

    ちょっと遠回りをしたけど、確か永和大王などのレストランが入っているこのビルの1階奥がバスターミナル。
     そして道の幟には「自由」「平等」「公正」「法治」のスローガンが掲げられている。現実の中国、スローガンに近づいているようには思えない。


  • ビルの1階をズンズン東に向かうとバスターミナルの入口。<br /><br />左手にあるマクドナルドが目印になる。<br />

    ビルの1階をズンズン東に向かうとバスターミナルの入口。

    左手にあるマクドナルドが目印になる。

  • このバスに乗る。<br />916番快 快速バス。快の無い916は各駅停車で時間がかかる。

    このバスに乗る。
    916番快 快速バス。快の無い916は各駅停車で時間がかかる。

  •  バスに乗り込む。路線バスと同じく乗り込む時と降りるときに交通カードをピッ とする。小柄な男性車掌さんが回ってきたので携帯画面のBaidu地図を見せると、にっこりOKマーク。降りる時をちゃんと教えてくれそう。始発のバスは7割くらいの乗客。<br /> 自動車専用道路に入るまでいくつかバス停で止まる。<br /> 三元橋停留所から乗り込まれたご婦人が隣に座られた。目が合ってにっこり。なにか話掛けられたがチンプンカンプン。「ウオシリーベンレン(わたしは日本人です)」を聞き取ってくださってからは、主にG翻訳と筆談でいろいろお話した。笑顔の素敵なお姉さんだ。お名前はマーフーピンさん。お年は60歳、会計士をしていらっしゃる。お孫さんに会いに行かれるとのこと。中国の一人っ子政策はずいぶん前に廃止され、今は二人まで許されているそう。数を表現する指の形=6は電話みたい、7は豆を掴む、8は拳銃 を手を取って教えてくれた。四声も訓練してくれた。やっぱり「マーマ」から始まる。<br /> 楽しい時はすぐ終わりが来て、一期一会、マーさんは明珠広場で降りられた。お別れが名残惜しかった。

     バスに乗り込む。路線バスと同じく乗り込む時と降りるときに交通カードをピッ とする。小柄な男性車掌さんが回ってきたので携帯画面のBaidu地図を見せると、にっこりOKマーク。降りる時をちゃんと教えてくれそう。始発のバスは7割くらいの乗客。
     自動車専用道路に入るまでいくつかバス停で止まる。
     三元橋停留所から乗り込まれたご婦人が隣に座られた。目が合ってにっこり。なにか話掛けられたがチンプンカンプン。「ウオシリーベンレン(わたしは日本人です)」を聞き取ってくださってからは、主にG翻訳と筆談でいろいろお話した。笑顔の素敵なお姉さんだ。お名前はマーフーピンさん。お年は60歳、会計士をしていらっしゃる。お孫さんに会いに行かれるとのこと。中国の一人っ子政策はずいぶん前に廃止され、今は二人まで許されているそう。数を表現する指の形=6は電話みたい、7は豆を掴む、8は拳銃 を手を取って教えてくれた。四声も訓練してくれた。やっぱり「マーマ」から始まる。
     楽しい時はすぐ終わりが来て、一期一会、マーさんは明珠広場で降りられた。お別れが名残惜しかった。

  •  私の降りるバス停、杯柔北大街(杯は木篇でなくりっしん篇)に到着した。到着の少し前に車掌さんが、教えてくれた。そして私の交通カードを受け取ってピッ してくれた。(ピッをすることで運転手に降りることを伝えることができる)降り際に、慕田峪長城行きのバスは道路を渡ってあのバス停だと身振り手振りで教えてくれた。仕事熱心でほんと好青年、娘の婿に欲しい。<br /> 帰りの目印のためにスーパーの入ったビルを撮っておく。<br />

     私の降りるバス停、杯柔北大街(杯は木篇でなくりっしん篇)に到着した。到着の少し前に車掌さんが、教えてくれた。そして私の交通カードを受け取ってピッ してくれた。(ピッをすることで運転手に降りることを伝えることができる)降り際に、慕田峪長城行きのバスは道路を渡ってあのバス停だと身振り手振りで教えてくれた。仕事熱心でほんと好青年、娘の婿に欲しい。
     帰りの目印のためにスーパーの入ったビルを撮っておく。

  •  車掌さんに教えられたバス停。このどのバスが来ても慕田峪長城に行ける。なのになかなか来ない。30分は軽く待った。どんどん乗車客が増える。欧米人割合が増える。<br /> やっと来たH23に乗り込む。全員乗れるのか?ギューギューだ。わたしはドアステップに立った。途中15くらいのバス停に停まる。その度ドアに押され人に押されした。とても長く感じたし汗ビッショリ。疲労度高し。

     車掌さんに教えられたバス停。このどのバスが来ても慕田峪長城に行ける。なのになかなか来ない。30分は軽く待った。どんどん乗車客が増える。欧米人割合が増える。
     やっと来たH23に乗り込む。全員乗れるのか?ギューギューだ。わたしはドアステップに立った。途中15くらいのバス停に停まる。その度ドアに押され人に押されした。とても長く感じたし汗ビッショリ。疲労度高し。

  •  バスがやっと慕田峪長城に着いた。なんと2、3台あとから、割と空いている同じH23のバスが来た。わかっていればねえ。そのバスに乗っていたのに。今このバスを逃したらまた何十分も待つかもしれないと思うと、目の前のバスに乗っちゃうわねえ。<br /><br /> 気を取り直して高いローマの水道橋に似ている橋をくぐって・・・

     バスがやっと慕田峪長城に着いた。なんと2、3台あとから、割と空いている同じH23のバスが来た。わかっていればねえ。そのバスに乗っていたのに。今このバスを逃したらまた何十分も待つかもしれないと思うと、目の前のバスに乗っちゃうわねえ。

     気を取り直して高いローマの水道橋に似ている橋をくぐって・・・

  •  自動車道を少し歩たら、「慕田峪長城」の石碑が見える。これは江沢民主席が揮毫したそうだ。この石碑の手前を右折すれば、慕田峪長城の大きな入場ゲートが見えてくる。<br /> 私の足でもバス停から入り口まで10分くらいだ。<br /> 入場ゲート内にちょっとした長城博物館がある。トイレも近くにある。<br />

     自動車道を少し歩たら、「慕田峪長城」の石碑が見える。これは江沢民主席が揮毫したそうだ。この石碑の手前を右折すれば、慕田峪長城の大きな入場ゲートが見えてくる。
     私の足でもバス停から入り口まで10分くらいだ。
     入場ゲート内にちょっとした長城博物館がある。トイレも近くにある。

  •  慕田峪長城入口左手にチケット売り場がある。<br /><br /> 慕田峪長城入場のみ、とかそれとバス とか 加えてロープウェイなどで窓口が分かれている。<br /> 索道がリフト 滑道がスライダー 攪車(攪の左は糸偏)がロープウェイ

     慕田峪長城入口左手にチケット売り場がある。

     慕田峪長城入場のみ、とかそれとバス とか 加えてロープウェイなどで窓口が分かれている。
     索道がリフト 滑道がスライダー 攪車(攪の左は糸偏)がロープウェイ

  • 慕田峪長城入場料 40元<br />バス代 30元<br />

    慕田峪長城入場料 40元
    バス代 30元

  • 往(上り)リフトと復(下り)スライダー代 120元<br />全部で190元のはずだけど、支払ったのは180元(約3,000円)。どれかの代金が記憶違いかもしれない。

    往(上り)リフトと復(下り)スライダー代 120元
    全部で190元のはずだけど、支払ったのは180元(約3,000円)。どれかの代金が記憶違いかもしれない。

  •  チケットを買って大きな門から入場しても、目の前には広場とお店、そしてカフェ。<br />お店を見ながら、200メートルほど歩いてシャトルバス乗り場到着。<br /> ここからバスに乗って5分くらいで、ほんとの入り口に着く。バスチケットは往と復が1枚になっているので、失くすと帰り乗れなくなる。

     チケットを買って大きな門から入場しても、目の前には広場とお店、そしてカフェ。
    お店を見ながら、200メートルほど歩いてシャトルバス乗り場到着。
     ここからバスに乗って5分くらいで、ほんとの入り口に着く。バスチケットは往と復が1枚になっているので、失くすと帰り乗れなくなる。

  •  シャトルバスを降りて少し歩くと、リフト乗り場の前に、案内板が壁に嵌られている。

     シャトルバスを降りて少し歩くと、リフト乗り場の前に、案内板が壁に嵌られている。

  •  慕田峪長城は北京市懐柔区にあり、長く燦爛たる歴史の遺品である。文献によると、この長城は明初の朱元璋の将軍徐達が北斉時代に築かれた長城のうえに建設したものだという。慕田峪長城は1987年に「北京旅遊世界之最(北京観光の世界一)」に選ばれ、2011年にはAAAAA級の観光地に認定された。1990年11月11日、江沢民主席が「慕田峪長城」の題字を自ら揮毫した。<br /> 慕田峪長城の構造は、非常に特別である。この長城の見張り台は密集しており、<br />関所は堅固で長城の両側にはともに狭間がある。南東には3つの見張り台と1つの正関台がそびえ立つが、これは他の長城にはあまり見られないものである。北西の長城は海抜1000メートルの山稜にあって名を「牛?穂(牛偏に奇)角辺」といい、「箭扣」と「鷹飛倒仰」と言われる長城は、刀で削ったような険しい山の峰の上に建っている。この地の長城は山の起伏にそって 連綿と続くので、巨大な竜が飛び立つかの如くである。<br /> 慕田峪長城は、山に囲まれ、地面の96%が植物に覆われているので、非常に美しい景観を持っている。春には花が爛漫と咲き乱れ、夏には緑が満ち溢れて、水流が響きわたる。秋には一面の紅葉で覆われ、果実がたわわに実り、冬には雪が降り積もり、一面の銀世界となる。<br /> 北国らしいその美しい景観は、中国のみならず世界中に「万里の長城は、慕田峪が最高」との栄誉を得ている。<br />

     慕田峪長城は北京市懐柔区にあり、長く燦爛たる歴史の遺品である。文献によると、この長城は明初の朱元璋の将軍徐達が北斉時代に築かれた長城のうえに建設したものだという。慕田峪長城は1987年に「北京旅遊世界之最(北京観光の世界一)」に選ばれ、2011年にはAAAAA級の観光地に認定された。1990年11月11日、江沢民主席が「慕田峪長城」の題字を自ら揮毫した。
     慕田峪長城の構造は、非常に特別である。この長城の見張り台は密集しており、
    関所は堅固で長城の両側にはともに狭間がある。南東には3つの見張り台と1つの正関台がそびえ立つが、これは他の長城にはあまり見られないものである。北西の長城は海抜1000メートルの山稜にあって名を「牛?穂(牛偏に奇)角辺」といい、「箭扣」と「鷹飛倒仰」と言われる長城は、刀で削ったような険しい山の峰の上に建っている。この地の長城は山の起伏にそって 連綿と続くので、巨大な竜が飛び立つかの如くである。
     慕田峪長城は、山に囲まれ、地面の96%が植物に覆われているので、非常に美しい景観を持っている。春には花が爛漫と咲き乱れ、夏には緑が満ち溢れて、水流が響きわたる。秋には一面の紅葉で覆われ、果実がたわわに実り、冬には雪が降り積もり、一面の銀世界となる。
     北国らしいその美しい景観は、中国のみならず世界中に「万里の長城は、慕田峪が最高」との栄誉を得ている。

  •  案内板を過ぎて、少しで右手にリフト乗り場がある。<br />ロープウェイ乗り場はもう少し山側へ登らないといけない。

     案内板を過ぎて、少しで右手にリフト乗り場がある。
    ロープウェイ乗り場はもう少し山側へ登らないといけない。

  •  リフト乗り場 左手にチケット売り場がある。ここでもリフト、スライダーのチケットが買える。<br /> 

     リフト乗り場 左手にチケット売り場がある。ここでもリフト、スライダーのチケットが買える。
     

  •  リフトに乗る。スキー場と同じ二人乗りのリフト。<br /> 降りる直前に、「スマイル!」と降り場の手前に作られている小窓から、大きな声で呼びかけられたので、そちらを見てニコッとしたら、降りてからそのニコッとしている風のおばさんの顔写真がモニターに映されていた。「100元」で写真を買えるようだ。買わない。早く次の人の写真に切り替えてちょうだい。

     リフトに乗る。スキー場と同じ二人乗りのリフト。
     降りる直前に、「スマイル!」と降り場の手前に作られている小窓から、大きな声で呼びかけられたので、そちらを見てニコッとしたら、降りてからそのニコッとしている風のおばさんの顔写真がモニターに映されていた。「100元」で写真を買えるようだ。買わない。早く次の人の写真に切り替えてちょうだい。

  •  降りて右手に行く。すぐにこの景色が見える。<br />万里の長城だ!ずっと続いている。

     降りて右手に行く。すぐにこの景色が見える。
    万里の長城だ!ずっと続いている。

  •  見えているのは大角楼(1楼)か。<br /> リフトを降りてすぐのところに、第6楼がある。<br /> さあここから大角楼を目指そう!<br /> 嘘です。無理です。見るだけで十分。

     見えているのは大角楼(1楼)か。
     リフトを降りてすぐのところに、第6楼がある。
     さあここから大角楼を目指そう!
     嘘です。無理です。見るだけで十分。

  •  リフト降場近くに展望広場がある。屋根付きでテーブルとイスが備えられてある。日影でやすめてうれしい。<br /> ここでお昼ご飯。日本から持ってきたバゲットの残りと昨日スーパーで買ったソーセージ。

     リフト降場近くに展望広場がある。屋根付きでテーブルとイスが備えられてある。日影でやすめてうれしい。
     ここでお昼ご飯。日本から持ってきたバゲットの残りと昨日スーパーで買ったソーセージ。

  •  すると、ここに住んでいるらしきワンコが「何かくれ」と近づいてきた。バゲットをちぎってやると、鼻をクンクンさせたが食べない。ソーセージをあげたら、バゲットの時とは勢いが違う。ガンガン食べる。追加をせがむ。もう1匹やってきたが、その子は弱くて左の子ばかり食べる。何とかフェイントして右の子にもあげた。<br /> 私の隣に座った女子も何かあげてた。しかしワンコたち見向きもしない。聞けばお米の饅頭だとのこと。私にもくれた。淡泊なかんじ、肉まんの皮のようでしたな。その女子は一人旅。この旅で初めて一人旅の女子に会った。中国の南方から来たそう。二十歳すぎ、若い。日本の嵐が好きなんですと。

     すると、ここに住んでいるらしきワンコが「何かくれ」と近づいてきた。バゲットをちぎってやると、鼻をクンクンさせたが食べない。ソーセージをあげたら、バゲットの時とは勢いが違う。ガンガン食べる。追加をせがむ。もう1匹やってきたが、その子は弱くて左の子ばかり食べる。何とかフェイントして右の子にもあげた。
     私の隣に座った女子も何かあげてた。しかしワンコたち見向きもしない。聞けばお米の饅頭だとのこと。私にもくれた。淡泊なかんじ、肉まんの皮のようでしたな。その女子は一人旅。この旅で初めて一人旅の女子に会った。中国の南方から来たそう。二十歳すぎ、若い。日本の嵐が好きなんですと。

  •  リフト降り場からキタへ少し行くと第6楼がある。<br />第6楼内。

     リフト降り場からキタへ少し行くと第6楼がある。
    第6楼内。

  •  第6楼から反対の北側の長城を見る。第8楼から第20楼まで行けるみたい(行かないけど)。<br /> ロープウェイで上がると第14楼に着く。<br /> <br /> 慕田峪長城の城壁は狭間が(=壁面、塀などに開けてある防御用の穴や窓のこと)両側にあけてある。ガイドブックによるとこれは、明代の中後期、倭寇征伐にも功績のあった将軍、威継光の修築によるもので、領内に敵が入った時のことを想定し、城壁上から追撃するために開けたと伝えられるそうだ。

     第6楼から反対の北側の長城を見る。第8楼から第20楼まで行けるみたい(行かないけど)。
     ロープウェイで上がると第14楼に着く。
     
     慕田峪長城の城壁は狭間が(=壁面、塀などに開けてある防御用の穴や窓のこと)両側にあけてある。ガイドブックによるとこれは、明代の中後期、倭寇征伐にも功績のあった将軍、威継光の修築によるもので、領内に敵が入った時のことを想定し、城壁上から追撃するために開けたと伝えられるそうだ。

  •  再び、南東側の大角楼を望む。人が少ない。のーんびり。暑いけど。(気温32度)。

     再び、南東側の大角楼を望む。人が少ない。のーんびり。暑いけど。(気温32度)。

  •  ズームアップ大角楼

     ズームアップ大角楼

  • 第6楼を過ぎて、その先の北側を望む。第7楼から第20楼まで行ける。ここから第20楼までだいたい2,500メートル。若者はそこまで行くのかなあ。<br />

    第6楼を過ぎて、その先の北側を望む。第7楼から第20楼まで行ける。ここから第20楼までだいたい2,500メートル。若者はそこまで行くのかなあ。

  •  標識

     標識

  •  尾根を這うように、長城がずっと北へ続く。

     尾根を這うように、長城がずっと北へ続く。

  •  山上にも食事ができるし、お土産も売っている。<br />お土産屋のおじさん(きっと同年代)に呼び止められ、Tシャツをすすめられた。日本語が達者なおじさんだ。記念になるし買おうと思ったけど、値段を聞いたら100元(1550円)だった。高くはないけど、この時点で全財産は、870元ほど。これで、この後ずっと、観光したり、ご飯を食べたり、スーパーで買い物したりしなきゃいけない。無駄づかいできないわ。「高すぎる、太高了」と言うと、いくらなら買うかと聞かれ、「50元」と答える。そしたら「私、首だよ。」と手刀で首を切る真似をする。「じゃあいいわ、さようなら。再見」と去ろうとしたら、「待って、50元でいい。」と言われた。ほんなら、と買おうとしたら色違いの黒を出してきた。「二つで150元。」<br />というので、「ひとつが50元だから二つで100元でしょ。」というと、また首を手刀できって「くびだよ~」といいながら、商談成立。もう少し安くできたかもしれないなあ。

     山上にも食事ができるし、お土産も売っている。
    お土産屋のおじさん(きっと同年代)に呼び止められ、Tシャツをすすめられた。日本語が達者なおじさんだ。記念になるし買おうと思ったけど、値段を聞いたら100元(1550円)だった。高くはないけど、この時点で全財産は、870元ほど。これで、この後ずっと、観光したり、ご飯を食べたり、スーパーで買い物したりしなきゃいけない。無駄づかいできないわ。「高すぎる、太高了」と言うと、いくらなら買うかと聞かれ、「50元」と答える。そしたら「私、首だよ。」と手刀で首を切る真似をする。「じゃあいいわ、さようなら。再見」と去ろうとしたら、「待って、50元でいい。」と言われた。ほんなら、と買おうとしたら色違いの黒を出してきた。「二つで150元。」
    というので、「ひとつが50元だから二つで100元でしょ。」というと、また首を手刀できって「くびだよ~」といいながら、商談成立。もう少し安くできたかもしれないなあ。

  •  帰りは、スライダーでシュッとおります。係りのお兄さんが面白かった。欧米の人たちがガヤガヤとやかましいのを「聞け」(実際はなんて言ったかな)とにかく一言で黙らせて、注意事項を説明してくれた。<br /> 黒のプラスチックの橇にブレーキレバーがついている。私が乗ると風圧で飛ばないように被っていた帽子を深く被らせ、つばを上に向けてくれた。次長課長の河本によく似ていた。

     帰りは、スライダーでシュッとおります。係りのお兄さんが面白かった。欧米の人たちがガヤガヤとやかましいのを「聞け」(実際はなんて言ったかな)とにかく一言で黙らせて、注意事項を説明してくれた。
     黒のプラスチックの橇にブレーキレバーがついている。私が乗ると風圧で飛ばないように被っていた帽子を深く被らせ、つばを上に向けてくれた。次長課長の河本によく似ていた。

  •  滑り降りる。気持ちいい。スピードが出る。前の人にぶつからないようにブレーキをかけながら。<br /> 到着前に、また撮影。ああ、河本くんはそのために私の帽子のつばをあげたのね。ああやっぱり変な写真。写真写りがよかったら、買ってもよかったけど。

     滑り降りる。気持ちいい。スピードが出る。前の人にぶつからないようにブレーキをかけながら。
     到着前に、また撮影。ああ、河本くんはそのために私の帽子のつばをあげたのね。ああやっぱり変な写真。写真写りがよかったら、買ってもよかったけど。

  •  降りてすぐのところに、こんなおじいちゃんがいた。コスプレだ。かわいい。<br /> 写真撮っていいと言われ、撮ったらお金を払えといわれた。ぜんぜんかわいくない。

     降りてすぐのところに、こんなおじいちゃんがいた。コスプレだ。かわいい。
     写真撮っていいと言われ、撮ったらお金を払えといわれた。ぜんぜんかわいくない。

  •  シャトルバスを降りて入場門まで戻る。めっちゃ暑い。

     シャトルバスを降りて入場門まで戻る。めっちゃ暑い。

  •  36度。<br />長城上では、風も少しあったけど、下は無風の上、足下からの照り返しも厳しい。<br /> 少しばててきた。

     36度。
    長城上では、風も少しあったけど、下は無風の上、足下からの照り返しも厳しい。
     少しばててきた。

  • 入場門まで戻ってきた。併設されている、博物館に入る。

    入場門まで戻ってきた。併設されている、博物館に入る。

  •  長城整備中に出土した遺物。屋根の上に置く動物像。展示はそう多くないが、エアコンが効いていて生き返る。しばし涼む。

     長城整備中に出土した遺物。屋根の上に置く動物像。展示はそう多くないが、エアコンが効いていて生き返る。しばし涼む。

  •  長城をあとにして帰路に就く。<br />のろのろ歩く私の横をH23のバスが抜かしていく。バス停はすぐそこ。でも走って追いかける元気はない。

     長城をあとにして帰路に就く。
    のろのろ歩く私の横をH23のバスが抜かしていく。バス停はすぐそこ。でも走って追いかける元気はない。

  •  バス停<br />ほとんどが杯柔北大街(杯は木篇でなくりっしん篇)に停まる。15分も待てば次が来る。<br /> とは甘い予想。この後、バスは1時間近く来なかった。信じられない。その間に民間の車の人が、何人かを 杯柔北大街(だと思う)まで、25元くらいだったかで乗せていった。杯柔北大街まで3元くらいなのにもったいない。とバスを待った。今考えると、乗ったほうが時間と体力の消耗を防げたなあ。<br /><br /> そしてやっと来たバス。わりと混んでいてもちろん座席は詰まっている。そこへ長城帰りの乗客が1時間でドンドン増えて、このバスを逃したらまたいつ来るかわからんと皆無理やり乗り込む。すごいぎゅうぎゅう。<br /> 車掌さんの女性は、すごくこわもて。乗客の中に料金を払ってない人を見かけるや、大声で叫びながら、ぎゅうぎゅうの中無理やりその乗客のところまで行って料金を請求している。その間車掌席が空くので座らせてもらった。車掌さんこっちに帰ってこないでーと祈りながら。<br /> でもぎゅうぎゅうの中無理やり車掌さんは帰って来られた。あー叱られるかな。<br />と思いきや、そのまま座っていていいよ。と。ありがとう。地獄に仏。<br />笑顔はないけれど、仏さんのようなひとだった。バレーボール中国代表センター「ガンイ」さん似てた。

     バス停
    ほとんどが杯柔北大街(杯は木篇でなくりっしん篇)に停まる。15分も待てば次が来る。
     とは甘い予想。この後、バスは1時間近く来なかった。信じられない。その間に民間の車の人が、何人かを 杯柔北大街(だと思う)まで、25元くらいだったかで乗せていった。杯柔北大街まで3元くらいなのにもったいない。とバスを待った。今考えると、乗ったほうが時間と体力の消耗を防げたなあ。

     そしてやっと来たバス。わりと混んでいてもちろん座席は詰まっている。そこへ長城帰りの乗客が1時間でドンドン増えて、このバスを逃したらまたいつ来るかわからんと皆無理やり乗り込む。すごいぎゅうぎゅう。
     車掌さんの女性は、すごくこわもて。乗客の中に料金を払ってない人を見かけるや、大声で叫びながら、ぎゅうぎゅうの中無理やりその乗客のところまで行って料金を請求している。その間車掌席が空くので座らせてもらった。車掌さんこっちに帰ってこないでーと祈りながら。
     でもぎゅうぎゅうの中無理やり車掌さんは帰って来られた。あー叱られるかな。
    と思いきや、そのまま座っていていいよ。と。ありがとう。地獄に仏。
    笑顔はないけれど、仏さんのようなひとだった。バレーボール中国代表センター「ガンイ」さん似てた。

  • 一番右の人が、<br />ガンイ さん<br />ネット上の画像を拝借した。

    一番右の人が、
    ガンイ さん
    ネット上の画像を拝借した。

  •  杯柔北大街から東直門までの快速バスは空いていたし、すぐ来た。<br />でもなんだか東直門に着くのも予定より遅くなったし、しんどくてホテルに帰ることにした。<br /> ホテル最寄りの東四B出口すぐの食堂で晩御飯を食べた。ワンタンメンと青菜の揚げびたし。青菜は白菜だと思ったがいや違う。何かわからないけれど中国独特の味がする。なんか薬品臭い。ワンタンメンはおいしかった。

     杯柔北大街から東直門までの快速バスは空いていたし、すぐ来た。
    でもなんだか東直門に着くのも予定より遅くなったし、しんどくてホテルに帰ることにした。
     ホテル最寄りの東四B出口すぐの食堂で晩御飯を食べた。ワンタンメンと青菜の揚げびたし。青菜は白菜だと思ったがいや違う。何かわからないけれど中国独特の味がする。なんか薬品臭い。ワンタンメンはおいしかった。

  •  2品で28元(434円)なり。<br />入り口で注文清算を先に済ませ、番号の書いてあるコーンをもらってテーブルにおいておく。割りと女子一人ごはんの人が多かった。こじんまりして入りやすいお店だった。<br /> <br /> 本日はこれで終わり。予定していた天壇公園に行けなかった。<br />無理はしまっせん。高齢、おデブ女子一人旅。<br />次はとうとう紫禁城。<br /><br /> 最後まで読んでくださって、ありがとうございました。悪文でごめんなさい。

     2品で28元(434円)なり。
    入り口で注文清算を先に済ませ、番号の書いてあるコーンをもらってテーブルにおいておく。割りと女子一人ごはんの人が多かった。こじんまりして入りやすいお店だった。
     
     本日はこれで終わり。予定していた天壇公園に行けなかった。
    無理はしまっせん。高齢、おデブ女子一人旅。
    次はとうとう紫禁城。

     最後まで読んでくださって、ありがとうございました。悪文でごめんなさい。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • pedaruさん 2023/01/27 07:00:39
    慕田峪長城
    みつこみつこさん おはようございます

    この旅行記 前にすでに読んでいるのに、また熟読してしまいました。
    慕田峪長城に行くならば、この旅行記を読んでいくべきです。完璧な記述、記録、
    素晴らしいです。でも、読んだからと言って、地元の人と仲良くなれるとは限りませんね。これは人柄の問題です(笑)。

    私も中国を一人旅したいと娘に話すと、やめたほうがいい、治安が悪い、英語は通じない、騙される、お喋りがうるさい、などいろいろ言われて諦めましたが、みつこさんの
    一人旅が羨ましく、そして尊敬の念が湧いてきます。

    一度だけ、娘夫婦に司馬台長城に連れて行ってもらったことがあります。ここも静かでいい所でした。しかし、慕田峪長城は中国には珍しく緑豊かなところですてきですね。

    みつこさんの旅行記は文章もうまく、ユーモアに溢れています。なんどか笑ってしまいました。また訪問します。

    pedaru

    追伸 慕田峪長城  なんと読むのでしょうか?

    みつこみつこさん からの返信 2023/05/14 00:44:09
    RE: 慕田峪長城
    >pedaru様

    お便りをいただきありがとうございました。
    新型コロナのため、旅をしておらず、4トラから遠ざかっておりました。
    そしてやっと海外に、それもギリシアに再度挑戦というときに、いろいろな4トラさんのギリシア旅行記を訪ねました。なんとpedaruさんの旅行記もがっつり読ませていただきました。(ずっとスマホのホーム画面にpedaruさんの旅行記アイコンを載せていました。すぐ見れるように)なのにpedaruさんのお便りに、ちっとも気づかずにおりました。大変失礼いたしました。

    ギリシアは感動とがっかり 玉石混交の旅でした。でも行ってよかった。タベルナのゆかいなおじちゃんたちとちゃんと会話になっていないのに笑いあったり、世界をかけるITエンジニアの青年と話せたり。
    パンテオンが本当に存在したこと。ソクラテス、アグリッパ…歴史上の人物の歩いた道をたどれたこと。

    そしてお土産は、行く前から決めていました。「ナザールボンジュウ!」皆に大変喜んでもらえました。これもpedaruさんのおかげです。

    > 慕田峪長城は、ボデンヨク と読むようですね。私は くれたよく と思っていましたが。
    今でも、疲れ切った私を車掌用の椅子に座らせてくれて、自分はぎゅうぎゅう詰めのバス内をチケットを切るために人波を切っているあの車掌さんを思い出すと「はぁかっこよい、車掌の矜持をもった女性だったなあ」とぽやんとなります。

    中国は北京しかわかりませんが、治安は悪くないです。市井の人々は優しい、気のいい人たちです。でもそこらじゅうに、監視カメラがあるのが怖く感じられました。私は経験していませんが、鉄道駅等を撮影すると逮捕される危険があるそうですね。

    前回の北京旅で行けなかった天壇公園には、いつか行ってみたいと思っています。

    pedaruさんは、旅先でスケッチをされるようですね、素晴らしいですね。
    どこか気に入った場所で座り込んで、ゆっくりその国の景色や人々を観察するのは楽しいです。(ただ歩くのがしんどいだけでしょ、と天の声が聞こえますが)私にも画力があればスケッチしてみたいです。
    いや、次回の旅にスケッチブックと色鉛筆を持っていきます。

    いっぱいのおほめの言葉をありがとうございました。励みになります。

    pedaruさんの、旅行記をこれからも楽しみに拝見いたします。

    みつこみつこ

    >
    >

    みつこみつこさん からの返信 2023/05/14 00:44:09
    RE: 慕田峪長城
    >pedaru様

    お便りをいただきありがとうございました。
    新型コロナのため、旅をしておらず、4トラから遠ざかっておりました。
    そしてやっと海外に、それもギリシアに再度挑戦というときに、いろいろな4トラさんのギリシア旅行記を訪ねました。なんとpedaruさんの旅行記もがっつり読ませていただきました。(ずっとスマホのホーム画面にpedaruさんの旅行記アイコンを載せていました。すぐ見れるように)なのにpedaruさんのお便りに、ちっとも気づかずにおりました。大変失礼いたしました。

    ギリシアは感動とがっかり 玉石混交の旅でした。でも行ってよかった。タベルナのゆかいなおじちゃんたちとちゃんと会話になっていないのに笑いあったり、世界をかけるITエンジニアの青年と話せたり。
    パンテオンが本当に存在したこと。ソクラテス、アグリッパ…歴史上の人物の歩いた道をたどれたこと。

    そしてお土産は、行く前から決めていました。「ナザールボンジュウ!」皆に大変喜んでもらえました。これもpedaruさんのおかげです。

    > 慕田峪長城は、ボデンヨク と読むようですね。私は くれたよく と思っていましたが。
    今でも、疲れ切った私を車掌用の椅子に座らせてくれて、自分はぎゅうぎゅう詰めのバス内をチケットを切るために人波を切っているあの車掌さんを思い出すと「はぁかっこよい、車掌の矜持をもった女性だったなあ」とぽやんとなります。

    中国は北京しかわかりませんが、治安は悪くないです。市井の人々は優しい、気のいい人たちです。でもそこらじゅうに、監視カメラがあるのが怖く感じられました。私は経験していませんが、鉄道駅等を撮影すると逮捕される危険があるそうですね。

    前回の北京旅で行けなかった天壇公園には、いつか行ってみたいと思っています。

    pedaruさんは、旅先でスケッチをされるようですね、素晴らしいですね。
    どこか気に入った場所で座り込んで、ゆっくりその国の景色や人々を観察するのは楽しいです。(ただ歩くのがしんどいだけでしょ、と天の声が聞こえますが)私にも画力があればスケッチしてみたいです。
    いや、次回の旅にスケッチブックと色鉛筆を持っていきます。

    いっぱいのおほめの言葉をありがとうございました。励みになります。

    pedaruさんの、旅行記をこれからも楽しみに拝見いたします。

    みつこみつこ

    >
    >
  • メイリンさん 2019/09/21 10:50:00
    慕田峪長城
    はじめまして。
    慕田峪長城へのバスルート、私もこのルートで行きたいと思っていたのでドンピシャな旅行記を拝見できて嬉しかったです。とても参考になります。H23バスはお疲れさまでした(;´∀`)
    っていうか、中国のバス間隔はホント読めませんね、あれなんとかならないんですかねー困ります^^;。

    みつこみつこさん からの返信 2019/09/21 14:20:04
    Re: 慕田峪長城
    はじめまして。お便りありがとうごぞいます。
    はじめましてではない気持ちがするのは、メイリン様の旅行記を何度か拝見していたからだと思います。

    慕田峪長城の話がお役に立ちそうでとても嬉しいです。書いた甲斐があった。
    杯柔北大街(杯は木篇でなくりっしん篇)ー慕田峪長城 間のバスさえちゃんとしてれば、北京中央部からとても行きやすい長城といえます。

    交通が復旧して、無事旅行ができるといいですね。

    遅くなりましたが台風被害、お見舞い申し上げます。早くそちらが日常に戻れるようにお祈りししています。

    みつこみつこ

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