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吉永小百合さんが出演されているJR東日本のCM<br />伊豆ジオパーク編を見た夫が、<br />「ここに行ってみたいな~」と言い出しました。<br /><br />特に興味を示したのは、どうやら、龍宮窟と大室山。<br />入間の千畳敷へは、かなり歩いていかないとたどり着けないようなので<br />今回は断念しました。<br /><br />そこで、龍宮窟にも大室山にもアクセスの良さそうな、白浜海岸のペンションを予約して、マイカーでの1泊2日の伊豆巡りの旅行を計画しました。<br /><br />龍宮窟と大室山の他に、どこに行こうかとネットで調べていたら、<br />富士見テラスと名付けられた富士ビュースポットが、伊豆の国パノラマパークにあることが分かったので<br />富士山大好きの(冠雪の)夫のために、行程に入れることにしました。<br /><br />さらに、青の洞窟めぐりができる堂ヶ島マリンと、ペンション近くの須崎半島も組み込み、おおよその行程ができあがりました。<br /><br />さて、2日目です。

伊豆ジオパークへの旅(JR東日本のCMに誘われて)2日目:龍宮窟~白浜神社~大室山

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2019/05/25 - 2019/05/26

5321位(同エリア25605件中)

旅行記グループ 伊豆ジオパークへの旅

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吉永小百合さんが出演されているJR東日本のCM
伊豆ジオパーク編を見た夫が、
「ここに行ってみたいな~」と言い出しました。

特に興味を示したのは、どうやら、龍宮窟と大室山。
入間の千畳敷へは、かなり歩いていかないとたどり着けないようなので
今回は断念しました。

そこで、龍宮窟にも大室山にもアクセスの良さそうな、白浜海岸のペンションを予約して、マイカーでの1泊2日の伊豆巡りの旅行を計画しました。

龍宮窟と大室山の他に、どこに行こうかとネットで調べていたら、
富士見テラスと名付けられた富士ビュースポットが、伊豆の国パノラマパークにあることが分かったので
富士山大好きの(冠雪の)夫のために、行程に入れることにしました。

さらに、青の洞窟めぐりができる堂ヶ島マリンと、ペンション近くの須崎半島も組み込み、おおよその行程ができあがりました。

さて、2日目です。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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  • 前日早く眠ったせいか、4時くらいには目が覚めてしまいました。<br />もう、外は明るくなってきていました。<br />部屋の窓から外を見ると、ちょうど日の出の頃。

    前日早く眠ったせいか、4時くらいには目が覚めてしまいました。
    もう、外は明るくなってきていました。
    部屋の窓から外を見ると、ちょうど日の出の頃。

  • 写真では電線がありますが、<br />肉眼で見たときは、電線なんて気にならなかったです。<br />水平線を静かに太陽が昇っていきます。

    写真では電線がありますが、
    肉眼で見たときは、電線なんて気にならなかったです。
    水平線を静かに太陽が昇っていきます。

  • かなり太陽が上がってきました。<br />海面に太陽の光が映し出されて、綺麗ですね。<br />

    かなり太陽が上がってきました。
    海面に太陽の光が映し出されて、綺麗ですね。

  • 窓からも、昇りつつ太陽の光が感じられます。

    窓からも、昇りつつ太陽の光が感じられます。

  • ちなみに、夫は陽が昇り始めてから、すぐ外へ飛び出して写真を撮りまくってきました。<br />これが、ペンションの食堂前テラスから撮った日の出。

    ちなみに、夫は陽が昇り始めてから、すぐ外へ飛び出して写真を撮りまくってきました。
    これが、ペンションの食堂前テラスから撮った日の出。

  • シュロの樹と一緒に撮ると、南国ムード満載ですね。

    シュロの樹と一緒に撮ると、南国ムード満載ですね。

  • 日の出をアップに撮ったようです。<br />綺麗ですね~~。

    日の出をアップに撮ったようです。
    綺麗ですね~~。

  • 朝食前に、龍宮窟に行こうと思ってはいましたが、<br />折角早く起きたので、予定より早く、5時半くらいにでかけることにしました。<br /><br />さすが、日曜の朝です。<br />6時前に着いたのに、駐車場に車がすで数台停まっていて<br />見学してきた人や今から行く人たちがいました。<br /><br />ここが、駐車場からすぐの龍宮窟入り口です。

    朝食前に、龍宮窟に行こうと思ってはいましたが、
    折角早く起きたので、予定より早く、5時半くらいにでかけることにしました。

    さすが、日曜の朝です。
    6時前に着いたのに、駐車場に車がすで数台停まっていて
    見学してきた人や今から行く人たちがいました。

    ここが、駐車場からすぐの龍宮窟入り口です。

  • 入り口わきにある、龍宮窟の説明文。

    入り口わきにある、龍宮窟の説明文。

  • 入り口からは、階段を降りていきます。

    入り口からは、階段を降りていきます。

  • 入ってきたところを振り向くと、こんな感じです。

    入ってきたところを振り向くと、こんな感じです。

  • 階段を降りていくと、洞窟のようになっていました。

    階段を降りていくと、洞窟のようになっていました。

  • 更に下りていくと水面が見えてきました。

    更に下りていくと水面が見えてきました。

  • 更に進むと、CMで御馴染みの、龍宮窟の洞穴が見えてきました。

    更に進むと、CMで御馴染みの、龍宮窟の洞穴が見えてきました。

  • ここが、龍宮窟ですね。<br />朝なので、洞穴の先の水平線が逆光で見えづらいのが、ちょっと残念ですね。

    ここが、龍宮窟ですね。
    朝なので、洞穴の先の水平線が逆光で見えづらいのが、ちょっと残念ですね。

  • 岩肌が面白いですね。<br />海の水がとっても綺麗です。

    岩肌が面白いですね。
    海の水がとっても綺麗です。

  • 海側から入り口に目をむけると、こんな感じです。

    海側から入り口に目をむけると、こんな感じです。

  • 落石の恐れがあるため、CMの吉永小百合さんのように、先までは進めません。<br />ここまでが限度です。

    落石の恐れがあるため、CMの吉永小百合さんのように、先までは進めません。
    ここまでが限度です。

  • 立ち入り禁止の鎖と、立て看板。

    立ち入り禁止の鎖と、立て看板。

  • 天窓洞と同じように、この龍宮窟も、上から下が覗けます。<br />その上を見上げてみました。

    天窓洞と同じように、この龍宮窟も、上から下が覗けます。
    その上を見上げてみました。

  • ズームにして撮ってみました。

    ズームにして撮ってみました。

  • 波が少しずつ満ちてきたような気がします。

    波が少しずつ満ちてきたような気がします。

  • 入り口に戻っていきます。

    入り口に戻っていきます。

  • 駐車場は、私たちが停めた龍宮窟入り口側の駐車場(7台くらい)の他に、<br />そのすぐ横に、サンドスキーと龍宮窟と記された駐車場があります。<br />こちらの方が広く、10台くらいは停められると思います。<br /><br />龍宮窟を上から見られるスポット(ハートスポット)には、このサンドスキーの駐車場側から入っていきます。

    駐車場は、私たちが停めた龍宮窟入り口側の駐車場(7台くらい)の他に、
    そのすぐ横に、サンドスキーと龍宮窟と記された駐車場があります。
    こちらの方が広く、10台くらいは停められると思います。

    龍宮窟を上から見られるスポット(ハートスポット)には、このサンドスキーの駐車場側から入っていきます。

  • ハートスポットへ行く遊歩道の入り口前には、杖置き場があって、自由に借りられます。<br />「支えあれば」と記された立て看板がついていました。

    ハートスポットへ行く遊歩道の入り口前には、杖置き場があって、自由に借りられます。
    「支えあれば」と記された立て看板がついていました。

  • 入り口のところにあるジオパーク案内板。<br /><br />「波と風の芸術」という見出しで、龍宮窟とサウンドスキー場の成り立ちが記されていました。<br />

    入り口のところにあるジオパーク案内板。

    「波と風の芸術」という見出しで、龍宮窟とサウンドスキー場の成り立ちが記されていました。

  • 遊歩道上り口には、<br />「ハートビュースポット」と書かれた道標が・・。<br /><br />上から眺めた龍宮窟は、ハートの形に見えることから、<br />そういわれているようです。<br />道標の通り、右の道を行きます。

    遊歩道上り口には、
    「ハートビュースポット」と書かれた道標が・・。

    上から眺めた龍宮窟は、ハートの形に見えることから、
    そういわれているようです。
    道標の通り、右の道を行きます。

  • 階段を上がっていくと、左手に少し上がり口があって、柵が見えました。

    階段を上がっていくと、左手に少し上がり口があって、柵が見えました。

  • 柵から下を覗くと、こんな風景が・・。<br />龍宮窟の、洞穴部分が見えますね。

    柵から下を覗くと、こんな風景が・・。
    龍宮窟の、洞穴部分が見えますね。

  • そこからまた進んでいくと

    そこからまた進んでいくと

  • 祠がありました。<br /><br />龍王社 大海神命 と書かれていました。

    祠がありました。

    龍王社 大海神命 と書かれていました。

  • ここから、海側の遊歩道を辿ります。

    ここから、海側の遊歩道を辿ります。

  • ここから見える海が、またとても美しい。<br /><br />この時点で、6時22分でした。

    ここから見える海が、またとても美しい。

    この時点で、6時22分でした。

  • 朝日を浴びて、本当に美しい。<br /><br /><br /><br />

    朝日を浴びて、本当に美しい。



  • さて、その先には、また柵があって・・

    さて、その先には、また柵があって・・

  • 覗き込むと、こんな風に見えます。<br /><br />さっき見た所から、反対側に来たと言う事ですね。<br />そして、これが、ハートの形、ということですね。

    覗き込むと、こんな風に見えます。

    さっき見た所から、反対側に来たと言う事ですね。
    そして、これが、ハートの形、ということですね。

  • 柵の左手に、このハートに見える龍宮窟についての説明看板がありました。

    柵の左手に、このハートに見える龍宮窟についての説明看板がありました。

  • もう一度、ちょっと角度を変えて撮ってみました。

    もう一度、ちょっと角度を変えて撮ってみました。

  • 振り向くと、また海が見えて・・。美しい~~。<br /><br />ここからの順路が案内されてます。<br />駐車場はこの先になっていました。<br /><br />龍宮窟の上をぐるっと囲むように、遊歩道があるんですね。

    振り向くと、また海が見えて・・。美しい~~。

    ここからの順路が案内されてます。
    駐車場はこの先になっていました。

    龍宮窟の上をぐるっと囲むように、遊歩道があるんですね。

  • 遠くには島も見えました。

    遠くには島も見えました。

  • 海側のへりを歩くように遊歩道の階段が続いていました。<br />まだ、少し上るようです。

    海側のへりを歩くように遊歩道の階段が続いていました。
    まだ、少し上るようです。

  • 木々の間から見える海が美しくて、テンションが上がります。

    木々の間から見える海が美しくて、テンションが上がります。

  • 更に木立を抜けて・・

    更に木立を抜けて・・

  • また龍宮窟を見下ろすスポットがありました。<br />満潮になると、どこまで水が来るんでしょうね・。

    また龍宮窟を見下ろすスポットがありました。
    満潮になると、どこまで水が来るんでしょうね・。

  • 朝日がここまで登りました。

    朝日がここまで登りました。

  • 「サウンドスキービュースポット」と書いた案内板が出てきました。

    「サウンドスキービュースポット」と書いた案内板が出てきました。

  • 見下ろすと、すぐ下がサウンドスキー場。<br /><br />傾斜のある砂地になっていて、そこを自由に滑り下りることが出来ます。<br />滑るときにお尻に敷くものを持っていくと良いらしいです。

    見下ろすと、すぐ下がサウンドスキー場。

    傾斜のある砂地になっていて、そこを自由に滑り下りることが出来ます。
    滑るときにお尻に敷くものを持っていくと良いらしいです。

  • サウンドスキー場は岩場もあって面白いところなのですが、<br />朝食に戻らなければならないし、下田にもちょっと寄りたいのでパスしました。

    サウンドスキー場は岩場もあって面白いところなのですが、
    朝食に戻らなければならないし、下田にもちょっと寄りたいのでパスしました。

  • 少し歩くと、車道が見えてきました。

    少し歩くと、車道が見えてきました。

  • 降りていくと、さっき登って行った遊歩道の入り口に出てきました。

    降りていくと、さっき登って行った遊歩道の入り口に出てきました。

  • サウンドスキー場の駐車場と龍宮窟(写真左の鳥居のようなのが入口)の駐車場の先にも、<br />海が見えます。

    サウンドスキー場の駐車場と龍宮窟(写真左の鳥居のようなのが入口)の駐車場の先にも、
    海が見えます。

  • 駐車場はバス停にもなっていて、トイレもあります。<br />バス停がハート型になっていました。<br /><br />さあ、ペンションに戻ります。

    駐車場はバス停にもなっていて、トイレもあります。
    バス停がハート型になっていました。

    さあ、ペンションに戻ります。

  • 途中、下田に寄りました。<br />

    途中、下田に寄りました。

  • まどが浜海遊公園があり、駐車場がありましたが、<br />当然、七時前でまだ開いていません。<br />隣接されて「道の駅 開国下田みなと」がありました。

    まどが浜海遊公園があり、駐車場がありましたが、
    当然、七時前でまだ開いていません。
    隣接されて「道の駅 開国下田みなと」がありました。

  • 海遊公園は、広い芝生広場があり、海には下田港内クルージングの遊覧船、黒船が停泊しています。<br /><br />この公園には足湯もあります。

    海遊公園は、広い芝生広場があり、海には下田港内クルージングの遊覧船、黒船が停泊しています。

    この公園には足湯もあります。

  • 海には島が点在し、神社も見えました。

    海には島が点在し、神社も見えました。

  • 坂本竜馬の像も。

    坂本竜馬の像も。

  • いかりのオブジェ。

    いかりのオブジェ。

  • 黒船と白い船。<br />海面に船が映って、綺麗です。

    黒船と白い船。
    海面に船が映って、綺麗です。

  • 海の反対側は、ホテルが立ち並んでいました。

    海の反対側は、ホテルが立ち並んでいました。

  • ペンションに戻ってきました。

    ペンションに戻ってきました。

  • 昨夜は、このテラスでバーベキューをしていた宿泊者もいたんですよ。<br />

    昨夜は、このテラスでバーベキューをしていた宿泊者もいたんですよ。

  • 食堂から見た外の景色。<br />海が見えます。

    食堂から見た外の景色。
    海が見えます。

  • ディナー同様、ごはん、スープ、コーヒーがお替り自由です。

    ディナー同様、ごはん、スープ、コーヒーがお替り自由です。

  • サラダ

    サラダ

  • 卵料理

    卵料理

  • 焼き魚

    焼き魚

  • サーモンのソテー

    サーモンのソテー

  • 納豆もありました。<br />和洋テイストが面白い。<br />おいしかったです。<br /><br />この朝食の時、オーナーの奥様から、白浜神社がここからすぐの所にあるから、<br />是非行ってみてください、と勧められました。

    納豆もありました。
    和洋テイストが面白い。
    おいしかったです。

    この朝食の時、オーナーの奥様から、白浜神社がここからすぐの所にあるから、
    是非行ってみてください、と勧められました。

  • 折角なので、お勧めの白浜神社に行ってみることに・・。

    折角なので、お勧めの白浜神社に行ってみることに・・。

  • 北条早雲信仰の宮、源頼朝参拝の宮と記されていました。

    北条早雲信仰の宮、源頼朝参拝の宮と記されていました。

  • 伊豆、最古の神社だそうです。<br />本当の名前は、「伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)」

    伊豆、最古の神社だそうです。
    本当の名前は、「伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)」

  • ここにも、ジオパークの説明案内板が。。<br />伊豆半島の生い立ちについて書かれていました。

    ここにも、ジオパークの説明案内板が。。
    伊豆半島の生い立ちについて書かれていました。

  • 白龍の御神木だそうです。

    白龍の御神木だそうです。

  • 白浜神社境内案内図もありました。

    白浜神社境内案内図もありました。

  • 縁結びの神様。<br />

    縁結びの神様。

  • ここは、奥にある本殿へ向かう参道のようです。<br />入り口からして、何とも言えない厳かな雰囲気でした。

    ここは、奥にある本殿へ向かう参道のようです。
    入り口からして、何とも言えない厳かな雰囲気でした。

  • 本殿への参道入り口隣にある、境内社。

    本殿への参道入り口隣にある、境内社。

  • 稲荷神社

    稲荷神社

  • 本殿参道をあがっていきました。

    本殿参道をあがっていきました。

  • 参道脇の立て札に格言が書かれていました。

    参道脇の立て札に格言が書かれていました。

  • こっちにも格言。<br />

    こっちにも格言。

  • あ、こっちににも。<br />この格言の立札、右に左に、所々立っていました。<br /><br />赤い鳥居が見えてきました。

    あ、こっちににも。
    この格言の立札、右に左に、所々立っていました。

    赤い鳥居が見えてきました。

  • 鳥居にたどり着きました。<br />「これより、ご本殿の神域」<br />と、鳥居の真ん中に記されていました。

    鳥居にたどり着きました。
    「これより、ご本殿の神域」
    と、鳥居の真ん中に記されていました。

  • ここにも、<br />「これより先は神域です。<br />お参り以外の方以外の入場をお断りしています」と記されています。

    ここにも、
    「これより先は神域です。
    お参り以外の方以外の入場をお断りしています」と記されています。

  • 更に、また入り口があって、<br />大きく「御神前」と掲示されていました

    更に、また入り口があって、
    大きく「御神前」と掲示されていました

  • 普通は通れませんが、白浜神社例大祭の時には、ここを通って海岸に行き、<br />海岸で神事が行われるようです。

    普通は通れませんが、白浜神社例大祭の時には、ここを通って海岸に行き、
    海岸で神事が行われるようです。

  • ここには、御祭神(5柱)が書かれています。

    ここには、御祭神(5柱)が書かれています。

  • 本殿も、中には入れませんでしたが<br />賽銭箱も入り口のところにちゃんとおいてあり、お参りができます。<br />

    本殿も、中には入れませんでしたが
    賽銭箱も入り口のところにちゃんとおいてあり、お参りができます。

  • 御拝殿まで戻ってきました。<br />お参りした後、拝殿に向かって右側にある駐車場を抜けていくと、<br />海岸に出られます。<br />そちらに行ってみることにしました。

    御拝殿まで戻ってきました。
    お参りした後、拝殿に向かって右側にある駐車場を抜けていくと、
    海岸に出られます。
    そちらに行ってみることにしました。

  • 海岸に出ると、遠くの岩に鳥居が見えます。

    海岸に出ると、遠くの岩に鳥居が見えます。

  • 近づいてみます。

    近づいてみます。

  • この風景は見覚えがあります。<br />良く神社の絶景スポットに取り上げられていますね。<br /><br />伊豆の白浜海岸だったんですね。

    この風景は見覚えがあります。
    良く神社の絶景スポットに取り上げられていますね。

    伊豆の白浜海岸だったんですね。

  • 近づいてみました。<br />岩と岩の間の海面が綺麗ですね。

    近づいてみました。
    岩と岩の間の海面が綺麗ですね。

  • 鳥居の西側の岩場です。<br />海の色が、本当に綺麗・・!

    鳥居の西側の岩場です。
    海の色が、本当に綺麗・・!

  • 岩に打ち寄せる波しぶきを撮りたかったのですが・・。<br />分かるでしょうか?

    岩に打ち寄せる波しぶきを撮りたかったのですが・・。
    分かるでしょうか?

  • 海岸の砂浜から細い道をあがって、駐車場に戻ります。<br /><br />次に向かうのは、目的の一つだった大室山です。<br />

    海岸の砂浜から細い道をあがって、駐車場に戻ります。

    次に向かうのは、目的の一つだった大室山です。

  • 大室山は、ジオパークの案内板に写真があったので、撮ってみました。<br />この角度を肉眼で見ることは絶対ないですが、大室山はこんな形をしています。

    大室山は、ジオパークの案内板に写真があったので、撮ってみました。
    この角度を肉眼で見ることは絶対ないですが、大室山はこんな形をしています。

  • 大室山を横から撮るために、途中、公園に立ち寄りました。<br />「さくらの里」という公園です。<br />春になると、桜が咲き揃う桜の名所のようです。<br /><br /><br />

    大室山を横から撮るために、途中、公園に立ち寄りました。
    「さくらの里」という公園です。
    春になると、桜が咲き揃う桜の名所のようです。


  • 大室山リフトの乗り場まで来ました。

    大室山リフトの乗り場まで来ました。

  • 乗り場の上には、「伊豆半島ユネスコ世界ジオパーク」と大きく書かれた垂れ幕が・・。

    乗り場の上には、「伊豆半島ユネスコ世界ジオパーク」と大きく書かれた垂れ幕が・・。

  • さて、リフトに乗り込みます。<br /><br />山頂まで6分。一気に進んでいきます。

    さて、リフトに乗り込みます。

    山頂まで6分。一気に進んでいきます。

  • 青空と緑の地面のコントラストが綺麗です。

    青空と緑の地面のコントラストが綺麗です。

  • 山頂駅に着きました。<br /><br />大室山は標高580m<br />山頂に直径300m 周囲1000m 深さ70mの大きな噴火口跡があり、<br />これを周回することを「お鉢めぐり」と言います。

    山頂駅に着きました。

    大室山は標高580m
    山頂に直径300m 周囲1000m 深さ70mの大きな噴火口跡があり、
    これを周回することを「お鉢めぐり」と言います。

  • 山頂駅には売店があって、お土産なども売っています。

    山頂駅には売店があって、お土産なども売っています。

  • 山頂だんご本舗の「三福だんご」が人気だそうです。

    山頂だんご本舗の「三福だんご」が人気だそうです。

  • 駅から出た所に、「大室山のスコリア」が展示されていました。<br />山頂にトイレを新設した時に、<br />大量のスコリア(コークス上の火山噴出物)が掘り出されたそうです。

    駅から出た所に、「大室山のスコリア」が展示されていました。
    山頂にトイレを新設した時に、
    大量のスコリア(コークス上の火山噴出物)が掘り出されたそうです。

  • 駅から上がったところです。<br />左下に見えるのが、山頂駅です。

    駅から上がったところです。
    左下に見えるのが、山頂駅です。

  • 山頂は、とにかく、景色が良いです。<br />360度眺められます。

    山頂は、とにかく、景色が良いです。
    360度眺められます。

  • 富士山も見えました。<br />青空がはっきりしないので、富士山もぼやけていますが、わかるでしょうか。

    富士山も見えました。
    青空がはっきりしないので、富士山もぼやけていますが、わかるでしょうか。

  • 火口の中腹には、鳥居がありました。<br />浅間神社の鳥居です。

    火口の中腹には、鳥居がありました。
    浅間神社の鳥居です。

  • では、あちこち眺めながら、お鉢めぐりに出発です。

    では、あちこち眺めながら、お鉢めぐりに出発です。

  • 噴火口の底は、アーチェリー場になっていました。

    噴火口の底は、アーチェリー場になっていました。

  • とにかく、一番上を歩いているので、周囲に景色を遮るものが何もない!<br />天上を歩いているようです。

    とにかく、一番上を歩いているので、周囲に景色を遮るものが何もない!
    天上を歩いているようです。

  • 伊豆シャボテン公園が隣接されているので、シャボテン公園が見下ろせる場所に、<br />看板がありました。

    伊豆シャボテン公園が隣接されているので、シャボテン公園が見下ろせる場所に、
    看板がありました。

  • お馴染みの、伊豆ジオパークの案内板。<br /><br />「火山が作った伊東の大地」と記されていました。

    お馴染みの、伊豆ジオパークの案内板。

    「火山が作った伊東の大地」と記されていました。

  • とにかくどこまでも緑!

    とにかくどこまでも緑!

  • 望遠鏡も設置されていました。

    望遠鏡も設置されていました。

  • 道が、空に向かっているようでした。

    道が、空に向かっているようでした。

  • どこもかしこも綺麗な景色で、<br />ついつい、同じ様な写真を、沢山撮ってしまいました。

    どこもかしこも綺麗な景色で、
    ついつい、同じ様な写真を、沢山撮ってしまいました。

  • たまに木があると、更に雰囲気が増しますね。

    たまに木があると、更に雰囲気が増しますね。

  • お鉢めぐりは、ただ平坦な道ではないんです。<br />けっこう高低差があるんですよ。<br />とっても歩きやすいですけどね。

    お鉢めぐりは、ただ平坦な道ではないんです。
    けっこう高低差があるんですよ。
    とっても歩きやすいですけどね。

  • まるで草原のようなスポットも。

    まるで草原のようなスポットも。

  • 向こうの頂きにある建物が、リフト乗降場、山頂駅。<br />中腹にみえる赤い建物が、浅間神社です。

    向こうの頂きにある建物が、リフト乗降場、山頂駅。
    中腹にみえる赤い建物が、浅間神社です。

  • 更に上から見るとこんな感じです。

    更に上から見るとこんな感じです。

  • 「眺望ご案内」のボードがありました。<br />天気によっては、伊豆諸島がみえるようです。

    「眺望ご案内」のボードがありました。
    天気によっては、伊豆諸島がみえるようです。

  • 途中に「八ヶ岳地蔵尊」がありました。<br />

    途中に「八ヶ岳地蔵尊」がありました。

  • 点在する家々が可愛い。<br />その遥か先は、海です。

    点在する家々が可愛い。
    その遥か先は、海です。

  • 八ヶ岳地蔵尊の脇には、鷹羽狩行という俳人の句碑<br /><br />

    八ヶ岳地蔵尊の脇には、鷹羽狩行という俳人の句碑

  • 地蔵尊の背後から撮りました。

    地蔵尊の背後から撮りました。

  • 天上を更に歩いていきます。

    天上を更に歩いていきます。

  • 綺麗な山の斜面です。

    綺麗な山の斜面です。

  • もうすぐ、標高が一番高いところに・・。

    もうすぐ、標高が一番高いところに・・。

  • 標高が一番高い地点、いわゆる頂上にたどり着きました。

    標高が一番高い地点、いわゆる頂上にたどり着きました。

  • 頂上の案内板がありました。

    頂上の案内板がありました。

  • こちらは三等三角点の案内板です。

    こちらは三等三角点の案内板です。

  • 頂上から見た、リフト乗降場方面です。

    頂上から見た、リフト乗降場方面です。

  • 後は緩やかに下っていきます。<br />右上には、海が見えていますね。

    後は緩やかに下っていきます。
    右上には、海が見えていますね。

  • ここは下りがきついのか?<br />真ん中に手すりがあり、右側がスロープ、左側が階段になっていました。

    ここは下りがきついのか?
    真ん中に手すりがあり、右側がスロープ、左側が階段になっていました。

  • 下りつつ、後ろの頂上を振り返りました。

    下りつつ、後ろの頂上を振り返りました。

  • どんどん下っていきます。

    どんどん下っていきます。

  • 下りながら、下の景色を眺めると、こんな感じです。

    下りながら、下の景色を眺めると、こんな感じです。

  • 下から上を見上げる感じが好きです。<br />青空が強調されているような感じがします。

    下から上を見上げる感じが好きです。
    青空が強調されているような感じがします。

  • 中腹に、今度は「五智如来地蔵尊」がありました。<br /><br />五智如来は大日・阿閦・宝生・阿弥陀・不空成就の五体の仏だそうです。<br />そして、この像は真鶴石からできているそうです。

    中腹に、今度は「五智如来地蔵尊」がありました。

    五智如来は大日・阿閦・宝生・阿弥陀・不空成就の五体の仏だそうです。
    そして、この像は真鶴石からできているそうです。

  • 五智如来地蔵尊と、その後ろが頂上です。

    五智如来地蔵尊と、その後ろが頂上です。

  • 白っぽい空なので良くわからないかもしれませんが、<br />リフト乗降場の上に、うっすらと富士山が見えています。

    白っぽい空なので良くわからないかもしれませんが、
    リフト乗降場の上に、うっすらと富士山が見えています。

  • 噴火口の底を、先ほどとは逆から見てます。<br />緑が薄くなっているところで、アーチェリーが行われています。

    噴火口の底を、先ほどとは逆から見てます。
    緑が薄くなっているところで、アーチェリーが行われています。

  • 再び上りになり、行く先の小高くなっている箇所に、柵があるのが見えました。

    再び上りになり、行く先の小高くなっている箇所に、柵があるのが見えました。

  • 柵から今来た道の方を眺めます。

    柵から今来た道の方を眺めます。

  • 柵の所は、ちょっとした展望台になっていました。<br /><br />大室山の大看板。

    柵の所は、ちょっとした展望台になっていました。

    大室山の大看板。

  • アーチェリーの的が、うっすら見えますね?

    アーチェリーの的が、うっすら見えますね?

  • 眺望図がありました。<br /><br />左奥は、三浦半島方面。

    眺望図がありました。

    左奥は、三浦半島方面。

  • 右側は伊豆大島方面です。<br /><br />昨日だったら、もしかしたら伊豆諸島は見えていたかも?

    右側は伊豆大島方面です。

    昨日だったら、もしかしたら伊豆諸島は見えていたかも?

  • さて、一周回ったので、下山します。

    さて、一周回ったので、下山します。

  • 下りのリフトからも、なかなかの景色が見られます。

    下りのリフトからも、なかなかの景色が見られます。

  • 真下が駐車場。<br />左奥に見えるのは、小室山でしょうか?

    真下が駐車場。
    左奥に見えるのは、小室山でしょうか?

  • 下に着きました。<br />

    下に着きました。

  • ちょうどお昼時だったので、目の前にあった、伊豆シャボテン動物公園に隣接されているレストラン<br />「カフェ シェリィ」でランチにしました。

    ちょうどお昼時だったので、目の前にあった、伊豆シャボテン動物公園に隣接されているレストラン
    「カフェ シェリィ」でランチにしました。

  • 「カフェ シェリィ」はテラス席がありました。<br />ここはテラス席側の入り口です。

    「カフェ シェリィ」はテラス席がありました。
    ここはテラス席側の入り口です。

  • 店内です。

    店内です。

  • 野菜ミックスサラダ 650円

    野菜ミックスサラダ 650円

  • 小エビ入り、和風明太子 1100円。

    小エビ入り、和風明太子 1100円。

  • シャボテン動物公園の入り口が隣にあるので、<br />こんなユニークな置き物がありました。<br /><br />この後は、海岸線を東に向かっていったので、熱海から小田原で渋滞にあいましたし、<br />某国の某大統領のおかげで首都高に入れず、圏央道を通って帰りましたが、<br />ほぼ予定通りの時間に帰ることが出来ました。<br /><br />天気に恵まれ、とても充実した伊豆の旅でした。

    シャボテン動物公園の入り口が隣にあるので、
    こんなユニークな置き物がありました。

    この後は、海岸線を東に向かっていったので、熱海から小田原で渋滞にあいましたし、
    某国の某大統領のおかげで首都高に入れず、圏央道を通って帰りましたが、
    ほぼ予定通りの時間に帰ることが出来ました。

    天気に恵まれ、とても充実した伊豆の旅でした。

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