2024/04/08 - 2024/04/09
3350位(同エリア33626件中)
アジア好きの晴れおじさんさん
- アジア好きの晴れおじさんさんTOP
- 旅行記228冊
- クチコミ310件
- Q&A回答9件
- 295,762アクセス
- フォロワー128人
寒暖変動が著しい冬が過ぎて、ようやく穏やかな春が訪れました。東北も、そろそろお花見の時期ですが、桜花は、何といってもお城との相性が良いように思います。
地元山形県でも、山形城址、鶴岡城址、米沢城址などがお花見名所になっているけれど、見頃はもう少し先の模様。
ならば、ちょっと足を延ばして暖地で桜とお城のコラボを観賞しようかと、静岡県まで出掛けて見ました。
前編と後編に分けて投稿させていただきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
東京駅で山形新幹線「つばさ」から東海道新幹線「ひかり」に乗り継いで1時間20分ほど。天竜川を渡って程なく、
-
浜松駅に到着しました。時刻は12時半。
-
まずは、駅ビル内の居酒屋でランチ。
-
まぐろ刺身定食に
-
浜松餃子を追加。
餃子の付け合わせは、茹でたモヤシ。
全体に少し辛みが強い感じで、なかなか旨い。 -
食後、在来線普通電車で掛川駅に移動。
-
駅前広場に二宮金次郎の銅像があったので、ここが出身地なのかなと思ってググったら、違いました。でも、掛川は二宮金次郎の唱えた報徳思想の普及を図る中心地だったようです。
-
まっすぐ5分ほど歩いて掛川城に到着。
桜がちょうど満開。 -
掛川城は山内一豊が城主を務めたお城のようですね。
-
さっそく天守閣へ。
-
石段を上りきったところにあるこの井戸は、掛川城に立て籠った今川氏真(いまがわうじざね)を徳川家康の軍勢が攻めてきた時に、霧が湧き出て城を守ったという伝説がある「霧吹き井戸」なんだそう。
-
天守閣に入って最初に目に付いたのは、山内一豊の騎馬像。
山内一豊は、掛川城の6代目城主だったんですね。
妻がへそくりで良馬を買ってくれたおかげで城主にまで上り詰めたという逸話は眉唾ものだけれど、良妻を得たことは史実のよう。恐妻家としては、羨ましい限り。 -
傾斜58度の急な階段を上った先には、こんな展望が開けていました。
-
山内一豊の子孫が着用した甲冑。
-
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の身長と体重の推計値を表した展示に注目。
これによると、織田信長は身長170cm、体重62kgなのでBMIは21.5。
豊臣秀吉は身長150cm、体重50kgなのでBMIは22.2。
徳川家康は身長160cm、体重80kgなのでBMIは31.2。
こんなに太って「どうする家康!」 -
城下に時刻を知らせる大太鼓を納めていた「太鼓櫓」。
-
八重紅枝垂が見頃。
-
掛川城御殿。
御殿は、藩の公的式典の場、藩主の公邸、藩内の政務を司る役所の3つの機能を持つ施設で、全国に4カ所しか残っていない貴重な建築物だとのこと。 -
山内一豊が着用した具足の写し。
-
時を知らせた大太鼓。
-
「次の間」から「上の間」を望む。
-
上の間には、正室が輿入れの際に着用したような豪華な婚礼衣装が飾られていました。
-
杉良太郎さんが収集して寄贈したという甲冑。
-
藤井聡太さんが揮毫したという書。
「雲を突き抜けた先に青空が広がっている」という意味で、苦労の先に明るい未来が開けることを暗示した言葉だとのこと。 -
帰り際に、お堀越しに名残の一枚。
日本百名城に選ばれているだけあって、見応え十分でした。 -
浜松駅に引き返して浜松城公園へ。
-
こちらも桜が満開で、城を築いて17年間居住したという徳川家康の銅像が出迎えてくれました。
-
野面積み石垣の天守門を潜った先に、
-
昭和33年に再建した天守閣が聳えていたけれど、開館時間を過ぎていて入口が閉まっていました。
-
入館を諦めて、曲輪から満開の桜とのコラボ写真をパチリ。
-
浜松城公園の桜まつりは前日で終了していたけれど、平年より開花が遅れたお陰で、ベストタイミングでの訪問になった模様。
旅行の神様は、今回も晴れおじさん夫婦を歓迎してくださったようです。 -
一旦、浜松城近くの「リッチモンドホテル浜松」にチェックイン。
部屋に荷物を置いて、再度、浜松城公園に引き返し、 -
広大な日本庭園に入りました。
-
園内には、滝が流れ落ちる池や、
-
枝垂れ桜など、見どころがたくさんあって、黄昏時の散策を妻と楽しみました。
-
そのまま、近くの飲み屋街に歩いて行って、雰囲気がよさそうな居酒屋に入店。
-
刺身盛り合わせや
-
桜エビ入り卵焼き、浜名湖海苔とうふ、
-
タコの唐揚げなど店員さんが推す料理をオーダーして、晴れおじさんは、生ビール中ジョッキを2杯、妻はレモンサワー1杯と梅酒のロックを1杯。
-
締めに浜松餃子をシェアして、合計約9千円のお会計。
初めは、本場浜名湖産の鰻を専門店で食べようかと考えていたけれど、妻に拒否されたお陰で、安く上がりました。
これで、1日目終了です。
後編に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アジア好きの晴れおじさんさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40