2019/05/16 - 2019/05/20
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あほうどりさん
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2年前の秋、潜りに行った時に聞いたミステリーサークル。春の大潮前という期間限定の見物であるため、無職のヒマな今、行くしかない。ということで就職活動の合間に強引に遠征を決行。結果、ミステリーサークル自体は見ることができたものの、サークル作りを頑張るフグはおらず、前回同様、天候不良で太平洋に潜ることもできず、またもや、もやもや感が漂う遠征となった。
DS:あまみこダイバー
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日は移動のみ。成田から奄美大島までバニラエアが直行便を出していて、非常に便利。奄美大島、近くなったなぁ。首都圏に住むと、あらゆるところが近く感じる。全ての道は東京に通じているから。
今回の奄美の宿はあーりーばーど。前回の料理民宿(と勝手に名づけた)に泊まりたかったのだけど、おじさんが高齢のため、廃業してしまったらしい。あの料理を食べることが、今回の旅の隠れた目的でもあったのだけど。。 -
あーりーばーどの部屋は離れコテージ風でバストイレ付き。ロフトまである豪華さ(といっても、ロフトなんて、1回も使用していないが・・)インフラ面はすごく良いが、食事が・・。50代くらいのおじさんが脱サラして始めた宿だそうで、1人で切り盛りされているため、そもそも夕食を出す想定ではないのかも。でも、宿の場所は陸の孤島のようだから、車がないと外食は難しく、イヤそうにされても、2食とも頼むしかない。
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2日目から毎日ダイビング。
初日1本目 くじら浜
ハマサンゴが多いポイントらしい。前回も潜っているが印象なし。 -
セジロクマノミ。ハナビラクマノミに似ているけど、顔の横の白線がない。
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ガラスハゼ。いつものやつ。でも、写真としてはうまく撮れたかも。
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ハタタテハゼ。なぜ、これを奄美で撮らないといけない?
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奄美以外にもいるけど、アマミスズメダイ幼魚。幼魚はきれい。
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ハナヒゲウツボ幼魚。写真真ん中の黒い棒のようなやつ。成魚はきれいなブルー。だけど、真っ黒クロスケの方が珍しいと思う。「すぐ引っ込むから近づくな」とガイドに言われていたため、イマイチ観察できず、残念。幼魚はちゃんと見たことないんだよなぁ・・
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初日2本目 大仏サンゴ。まずは砂地でハゼを見学。
ヤシャハゼ。
他にもヒレナガネジリンボウがいたらしいが、私、目が悪いので。 -
ハゼのあと、大仏サンゴへ。
巨大なコモンシコロサンゴ。前回も行ったけど、やはり圧倒される。 -
眼下にひろがるサンゴ。
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近くで見ると、こんな感じ。
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初日3本目 山本スペシャル。
砂地に小さい根があるポイント。
ヨスジフエダイの小さい群れ。 -
ユカタハタがポーズをとる。写真を撮ってほしいのか?
このあと、カメラが電池切れ。ごついオニダルマオコゼ見たんだけどな。
TG-4は充電がすぐにフルになるけど、フルになってからも充電しておかないと、3本電池が持たない。 -
2日目1本目 バベル。
今回のメインイベント アマミホシゾラフグの産卵場所、ミステリーサークル。
深場を泳いで探し回ると聞いていたので、エア持ちやらDECOやらが、ちょっと不安だったが、案外、すぐ見つかった。 -
サークルはこれくらいの大きさ。直径2m弱。思ったよりも小さい。10cmくらいのフグが一匹だけで作成すると思えば、大きいが。
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周辺には他にも2つのミステリーサークルがあった。こちらのものはサークル中心部の溝がない。今日は大潮なので、すでに壊れてしまった模様。一番サークルの状態がきれいなのは大潮に入る手前らしく、その時期がフグを見る可能性も高いとのこと。一緒に潜った夫婦は、2日前にフグ付きのサークルを見たそうで、うらやましい。
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ミステリーサークルを堪能後、浅瀬に戻ってウミウシ鑑賞。
ユキヤマウミウシ。これ、初めてかな。 -
コイボウミウシ。これは見たことある?
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これはお馴染み、マダライロウミウシのはず。
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これは何だ?すごく綺麗なペアなんだけど。ガイドに聞いたら、知らないと言われた。おーい。
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2日目2本目 ミドリヤ。
コンペイトウウミウシ。初物かな。 -
シモフリタナバタウオ。初めてちゃんと見たかも。全身、黒白ドットに、アクセントの大きい玉模様。きれいで、テンションアップ。
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スカシテンジクダイがたくさん。定番だけど、群れる様子は見ていて飽きないな。
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アザハタ。こいつも写真を撮ってほしいのか、寄ってくる。
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ハナゴイ乱舞。
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卵を守るクマノミ。がんばってくれ。
天気が悪いので、今日は2本でおしまい。せっかく奄美まで来たのに残念。 -
3日目 1本目 今井崎。
カスミチョウチョウウオのポイントらしいが、流れてないためか、群れがバラけていてイマイチ。 -
ウルトラマンホヤ。まぁ、似てるといえば似てるかも。
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2本目 ハナゴイ。
岩の隙間にひっそりと、イソギンチャクとクマノミの親子。 -
ハタタテシノビハゼ。よく見ると、きれい。
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サンゴの上にモンダルマガレイ。
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オビテンスモドキ幼魚。ゴミが浮いているようだけど、良く見ると目がかわいいんだよな。
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テンス幼魚。5cmくらい。ほんとにゴミのよう。
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3本目 バベル。
行く予定のポイントに他のDSがエントリしてしまった・・ということで、今回2回目のバベル。ミステリーサークルは見に行かず、小物を探すとのこと。
白黒がかわいい、アジアコショウダイ幼魚。 -
スミレナガハナダイの雄。体に四角の模様があるため、サロンパスと呼ばれる。群れることが多いらしいが、こいつは単体でいた。
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巣を守ってる?近づいても、全く逃げずに、縦泳ぎアピール。おかげでじっくり鑑賞できた。
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産卵中のゾウゲイロウミウシ。黄色が卵。
これにて3日間のダイビングはおしまい。前回と同じポイント、同じ生物がほとんどで若干、食傷ぎみ。やはり、ダイビングには新鮮さが重要かも。 -
最終日。フライトは午後なので、街へ繰り出すか、周辺を散策するか迷ったが、雨が降らずにすみそうなので、サイクリングであやまる岬に行ってみることにした。
宿のおじさんに「自転車、貸して」というと、出してくれたのが、ブレーキーがあやしく、ホコリだらけのすごいボロ。これにお金払うのか?と不安がよぎったが、タダにしてくれた。ラッキー。 -
あやまる岬まではサイクリングロードが通じている。海岸沿いを自転車で走る。
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土盛海岸。天気が今一歩なのが残念。
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ジャングルのような林も通る。聞いた事がないような野鳥の声がして、すごく、面白い。
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あやまる公園到着。ここはグランドゴルフ場や子供の遊び場、となりの海岸には海水プールまであった。夏場は人が多いだろうな。
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ハブ注意の看板におびえながら、細い小道を展望台に上がってみる。
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展望台からの眺めはサイコー・・とまでは行かなかったが(天気のせい)、ぐるっと見渡せて、旅行に来た感は味わえた。
おしまい。
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