2019/04/25 - 2019/05/01
1094位(同エリア2209件中)
えみみんさん
2019年なんと改元に伴いゴールデンウィークは、10連休に!
えー、お昼ご飯、10回連続で主人の分も作れない(;_;)
ということで、どこかに旅行に行こう。
アジアは、ママ友との方が楽しいし、別の所で、どこか...
で、29年前に親のすねをかじってお供で、カナダ横断の旅に出ていたのですが、じっくりゆっくりバンクーバーを見ていなかったので、行くことにしました。
バンクーバーとの時差は、サマータイムで-16時間。
CA$=84円くらいだが、もろもろ税金がかかるので、100円くらいのつもりでいた方が、良いかも。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月26日(金)、2日目の朝です。昨日Whole Foods Marketで購入したサンドイッチの朝ご飯です。サンドイッチが大きくて半分残し、冷蔵庫に入れて翌朝残りを食べることにしました。
バンクーバー2日目は、バンクーバー島にあるThe Butchart Gardens(ブッチャートガーデン)へ行きます。
実は、29年前のすねかじりツアーでも訪れたのですが、お花がいっぱいで素晴らしかったので、もう一度見たいと思いました。ブッチャートガーデンは、バンクーバーから大変遠く、ホテルから車で45分くらいかかるTsawwassenフェリー乗り場へ行き、B.C.フェリーで90分、バンクーバー島のSwartz Bayフェリー乗り場に着き、そこから車で30分くらいかかります。
実際には、フェリーの乗り降りにも時間がかかるので、ホテルから片道3時間~3時間半くらいの計算になるでしょうか。帰りのことも考えるととても自力は、難しく、日帰りのツアーを申し込むことにしました。
申し込んだのは、「タビナカ」というツアーの【バンクーバー発】庭園ランチを堪能!英国情緒ただようビクトリア終日観光おすすめツアー<送迎付き>というもので、日本のツアー会社「タビナカ」さんが、カナダのCanadian Coco Toursに依頼しているものでした。直接カナダのツアーに申し込もうとも思ったのですが、調べてみると価格的に¥1,000と変わらず、またガイドさんが日本語だということでこちらに決めました。
日本出発の1週間程前にメールで予約確認票とホテルへのお迎え時間が、7:15と連絡が来ました。
約束の時間にホテルのロビーで待っていると現れたガイドさんは、日本人の女性の方でした。わたしは、日本語ガイドさんと言っても日本語を話す外人さんだと思っていたので、嬉しい誤算でした。
ガイドさん一人でワゴン車を運転し、あと2組のお客さんのホテルをまわるということで、全部で3組のツアー客で、皆さん日本人でした。
8時過ぎにTsawwassenのフェリー乗り場に到着し、車で乗船できるまで、乗り場にあるお土産屋さんを見物がてら待ちます。車に戻るのは、8:35。
フェリーに乗り込み、駐車スペースから再集合のデッキまで案内され、解散となりました。再集合時間は、10:25で、みんなで一緒に車に戻ります。
再集合少し前に行ってガイドさんに明日のシアトル行きについて訊いてみました。
Bolt Busについては、わからないけれど、シアトル行きは、Quick Shuttleが、有名では、と話されていました。 -
キャビンからデッキに出て海を眺めます。でも、寒いのですぐに中へ入ってしまいました。
フェリーのトイレですが、充分な数があり、もちろん水洗ですが、トイレットペーパーは、流さずに備え付けのゴミ箱に入れるよう注意書きが貼ってありました。(英語表記のみですが。)ご留意くださいね。 -
フェリーの中には、フリーペーパーのコーナーがあり、たくさんのパンフレットが置いてありました。
これは、バンクーバールックアウトのもの。 -
ガイドさんが話されていたので、ちょっと関心を持ったFlyOver(遊覧疑似体験)のパンフレットもありました。25分くらいで、CA$29(ネット予約は、15%割引)は、ちょっとお高いと感じ行くのは、思いとどまりました。
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ガイドさんの話されていたQuick Shuttleのパンフレットもありました。
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ブッチャートガーデンに着いたのは、11時過ぎで、ここからは、各自自由散策で再集合時間は、12:30でした。
ガイドさんからは、2つのミッションを言われました。
1つは、ラッコが入っているトーテムポールを探せ!
もう1つは、ボア(イノシシの銅像)ちゃん、この子の鼻をなでると幸せになれるという...。
ブッチャートガーデンは、セメント工場へ石灰岩を供給する採石場の跡地を美化するために草花を植えたのが始まりです。
Sunken Garden(サンクンガーデン 沈床庭園)の展望台から見下ろすと素晴らしい景色が一望できます。 -
園内の地図が配られました。日本語版です。日本語ガイドさんに日本語地図。至れり尽くせりで海外気分は、ちょっと減りましたが、英語が苦手な人には、いいかも。
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園内には、桜も残っていました。
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春を謳歌するようにたくさんのチューリップが咲いています。
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黄色いチューリップもあります。
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アップで見ると黄色が濃いです。
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ロス・ファウンテンです。21mの高さに吹き上げる見事な噴水です。
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芝生もきれいです。
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ローズカルーセルというお子様向けの回転木馬がありました。
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回転木馬の先にトーテムポールが、ありました。
そのうちの1つに確かにラッコが刻まれています。両手で貝を持っています。ラッコのトーテムポールは、とっても珍しいそうです。ミッション1つクリアです。 -
ドラゴンの噴水です。
ビクトリア市と姉妹都市の中国の蘇州市から寄贈された物だそうです。 -
ドラゴンの噴水の次は、チョウザメの噴水です。
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噴水を過ぎ、左へ曲がり鳥居をくぐって階段を降りると日本庭園があります。
明治39年に日本人の庭師岸田伊三郎氏が作庭を始めたそうです。
鹿威しもありました。 -
枯山水のお庭もありました。
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日本庭園の奥にあるブッチャート入り江が見通せます。
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日本庭園へ入る手前から入り江方面を望むところです。
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スターポンド(星の池)です。日本庭園からイタリア庭園に行く途中にあります。池の輪郭が星形になっています。
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イタリアン庭園を抜けるとピアッツァ(広場)に出ます。ここにフィレンツェで鋳造されたタッカ・ザ・ボア(イノシシの銅像)がありました。
鼻先を触っておきましょう。みんなが触るので、鼻先だけピカピカしていますね。
2つめのミッションクリアです。 -
コーヒーショップやギフトショップの前にもお花がたくさん咲いていました。
青い色のツツジらしきお花、珍しくて撮りました。 -
12:30に再集合してビクトリアのダウンタウンへ向かう途中で、マイル・ゼロに寄りました。マイル・ゼロはカナダを東西に横断する幹線道路網で、そのビクトリアの起点です。ダグラスストリートをビーコンヒル公園沿いに水際まで行った端に記念碑があります。
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マイル・ゼロの記念碑の他にも、骨肉腫を患いながらもカナダ横断の「希望のマラソン」をした義足のランナー、テリー・フォックスの銅像もあります。
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ツアーを申し込むときに「庭園ランチ」に惹かれて決めたのですが、ガイドさんの話では、庭園でのランチは、5月に入ってからで、今はビクトリアのホテルでのランチとなるとのことでした。ちょっと残念。
で、ランチの会場は、シャトービクトリアホテルアンドスィーツというダウンタウンにある3つ星ホテルの最上階にあるVISTA18というレストランでした。カナダらしいランチとガイドさんの説明で、出てきたのが、ハンバーガーのセットです。
時刻は、午後1時15分。少し遅いランチです。(朝早かったのにね。) -
コーヒーか紅茶とアイスクリームも付いていました。
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ランチのあとは、ダウンタウンにある集合場所に午後3時30分再集合と言うことで、それまで自由時間です。
本当は、路線バスに乗って、Craigdarroch Castleに行きたかったのですが、予想よりも自由時間の始まりが遅かったので、見学して帰ってくるのは、難しく、断念しました。(行き方も調べてあったのですが。)
ランチをしたホテルのロビーにパンフレットがあったので、せめてもの記念にいただいて来ました。
時間まで、ビクトリアのダウンタウンを見て歩きます。 -
ビクトリアのランドマーク的ホテルThe Empressです。
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本土のバンクーバーもB.C.(ブリティッシュコロンビア州)ですが、この州の州都は、ここビクトリアです。州議事堂を見学に行きます。
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州議事堂に入ると見学者には、自分で巡るためのパンフレットが、いただけます。
日本語のパンフレットです。州議事堂は、見学は、フリー(無料)です。 -
ブリティッシュコロンビア州の紋章です。
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メモリアル・ロタンダ(THE MEMORIAL ROTUNDA)です。
ブリティッシュコロンビア州出身の戦没者に捧げられた慰霊の場です。 -
大理石で縁取られていて円形の吹き抜けになっています。
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このドームを見上げると州が出来たばかりの頃に行われていた林業、漁業、農業、鉱業の4つの主要産業を描いた絵が見えます。
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ステンドグラスです。GOLDEN JUBILEE WINDOW
エリザベス2世陛下の2002年の即位50周年を記念してブリティッシュコロンビア州政府から女王へ贈られました。
上端には、女王陛下のカナダのロイヤル・スタンダード(王旗)があります。これは、女王陛下個人のカナダ旗で、陛下がカナダに滞在している時だけ掲げられるそうです。 -
ビクトリア女王のダイアモンド・ジュビリー・ウィンドウ
DIAMOND JUBILEE WINDOW
1897年のビクトリア女王陛下のダイアモンド・ジュビリー(即位60周年)のために発注されたものです。
左側は、18歳のビクトリア女王の即位(1837年の日付)、
右側は、女王のダイアモンド・ジュビリー(1897年の日付)です。
VとR文字は、ラテン語の「Victoria Regina」つまりビクトリア女王の略です。 -
階段の窓
メモリアル・ロタンダへ続く階段を上る途中にあります。
18世紀の英国の著述家、思想家の引用が記された一連のこのステンドグラス窓は、本会議場へ赴く議員と傍聴人を啓発するためにこの場所にあるそうです。 -
議会本会議場の天井です。
金箔で縁取られた4つのドーム型のステンドグラスの天窓があります。
大型のロートアイアンのランプは、1898年に本会議場に吊られていた物のレプリカだそうです。 -
本会議場の広さは、12x18mです。
正面に議長席、議員席は、二分されていて、議長の右側に与党、左側に野党が座るそうです。 -
廊下には、赤絨毯が敷かれ日本と似ていますね。
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午後3時30分に皆さん再集合して、無事にダウンタウンからフェリー乗り場に行きまた、フェリーに車で乗船してSwartz Bayを午後5時に出港、ホテルに送り届けていただいたのは、午後7時30分近くでした。サマータイムだからでしょうか、午後8時過ぎないと暗くなりません。
本日のディナーは、日帰りツアーの帰りが遅くなることを考えて午後8時30分に予約していました。
JCBカード支払いで割引サービスになる「たびらば」で、紹介されていたステーキのお店「Black+Blue」https://www.glowbalgroup.com/blackblue/です。
例によって、お店のホームページから予約しました。
受付で予約の旨を伝えるとまた「パーフェクト」と言われて二階の席に案内されました。
注文の前に「たびらば」のプリントした用紙を見せて割引を確認しました。
ステーキに合わせてわたしは、赤ワインを注文しました。
ボーイのおにいさんが、早口でヒアリングに苦戦しました。 -
主人が、注文したリブアイのレア16oz(480g)です。
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わたしは、一番小さい8oz(240g)のテンダーロインをミディアムレアで。
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「お肉に何か付け合わせは、出てくるのですか?」と聞くと「お肉だけ」という返事だったのでBraised Greens(緑の野菜の蒸し煮)を注文しました。どれくらいのボリュームかわからないので主人とシェアしようかと思っていると主人が同じ物をと注文してしまったので、2つ来ました。すごいボリュームだなとわたしが葉っぱをかき混ぜて見ていたらボーイのおにいさんが来て「これは、ベビーほうれん草とスイスチャードだよ。」と説明してくれました。
日本で売られているベビーリーフの袋入り2~3袋くらいを炒めた感じです。食べきりましたけど。(^_^;
お会計は、JCBカード支払いで飲み物以外15%割引になり、CA$22くらいは、お安くなりました。ふたりで10%のチップや税込みの総合計でCA$163くらい。リーズナブルだったのでは、ないでしょうか。
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