2015/09/03 - 2015/09/08
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ロンドンからオプショナルツアーで1日、コッツウォルズへ行って来ました。
8:30ピカデリー集合☆
18:30頃グリーンパークで解散。
表紙はハイブリーの有名な家並みです。
-
3日目(土曜日)
朝食をササッと食べて8:00 集合場所のピカデリーサーカスに降り立つ。
エロスの像、有名だわ!
集合場所は徒歩3分。
7月にHISでOP申し込んでありました。
「1日丸ごとコッツウォルズ」65£
早期予約で2人目がタダ!のキャンペーン中だったので、お得に半額でGET
8:30 バスで出発
途中、トイレ休憩をはさんで約2時間。
最初の目的地「ハイブリー」に到着。 -
川が流れ、マスの養殖場とカワイイホテルが村の中心。
-
表紙の写真もハイブリーですが、小さなカワイイ石造りの家が並びます。
この石の色が訪れる村によって少しづつ違うんですよね。 -
次に行ったのは「バーフォード」
街の中心を走る坂道沿いにお店が並んでいます。
有名なパン屋さん、「ホーキンズ」の本店でお昼に。
イギリスと言えば、この3段重ねの食器で食べるアフタヌーンティーでしょ!
って2人分も注文しちゃって後悔・・・
食べきれず、ケーキをお持ち帰り。。。 -
いろんなお店をのぞきながら~~お散歩☆
坂道の上の方から見る景色もステキでした。 -
その次に訪れたのは「ボートン・オン・ザ・ウォーター」
ウィンドラッシュ川沿いに村の中心街があって、リトル・ベニスとも言われているそうです。
水鳥たちが楽しそう♪
気温は低いのよ!
私、ジャケットの下にウルトラライトダウンのベスト着てましたから。 -
カワイイお店が並んでる。
ここの郵便局で自宅の自分宛てに絵ハガキを出しました。
海外に行くと必ず行うイベント☆ -
最後に「ストウ・オン・ザ・ウォールド」へ
アンティークショップが有名な村。
骨董品好きの従姉妹が喜んで、いろんなお店をひやかしてまわりました。
↑羊を数える為に使ったという幅が1ⅿ程の小さな道も・・・ -
↑悪いことをした人が足かせをハメられて、広場にさらされた場所。
穴の開いた木で両足をはさんで動けないようにした道具がまだ残ってました。 -
昔の農村の生活が垣間見れます。
産業革命に取り残された農村の村々がコッツウォルズです。
4か所の村を1日で廻り、また2時間かけてロンドンへと戻りました。
18:30 グリーンパークで解散。
個人では1日で廻りきれない場所でした。
時は金なり☆
OPは楽でいいですね。 -
3日目の夜、バスツアーの後は、エコバッグを求めて高級スーパーのはしご!!
従姉妹は”高級スーパーのエコバッグ”をお土産にって思ってました。
なので、ただ今から高級スーパーマーケットのはしごをいたします♪
まずは、スローン・スクエアへ地下鉄で移動。
キングスロード周辺は、ロンドンの高級住宅街。
まずは、オリジナルのオーガニック食材を揃える、王室ご用達のスーパー「パートリッジ」へ -
土曜日は、店前でマーケットも開かれているが、時間的に撤収作業中だった!
無印良品も、キングスロードでみるとオシャレに感じるよね。
ここのエコバッグは、ゴワゴワ素材でごっついの。。。却下!
近所にマークス&スペンサーもあったのでのぞいてみたが、やっぱりゴワゴワ・・・却下!
M&Sオリジナルの紅茶やビスケットは評判がよいと何かで見た!!
職場の土産にお菓子を買った。
キャンディーは好評で、日本の物と少し違うけどおいしかった♪
ハイ、本日3軒目のスーパーは、初日から毎日来てます☆
”ウエイト・ローズ”
ホテルから徒歩3分のブランズウィック・ショッピングセンターの一番奥にあって、食事や買物に便利でした。
日本では毎日ヨーグルトを欠かさない私達。
ホテルの朝食についてなかったので、このスーパーで買って食べましょう♪
って選ぶが・・・1日目は豆乳を買ってしまった。
2日目は、ヨーグルトデザートだった!
期待する、いつものヨーグルトがなかなか買えない私達。 -
そして本日、3日目。
昼に食べたアフタヌーンティーがまだ重たく腹を専有してる。
スーパーでサラダや果物を買って来て、部屋で食べよう。
でも、あの残ったケーキは・・・・ちょっとムリ・・・・
本日のヨーグルト☆
ドキドキであけてみる!!!
お姉ちゃんが選んだのはまたまたはずれのヨーグルトデザート。
私のは、かろうじて合格~~♪
だって、日本人は優しい甘さが好きでしょ。
コッチのものは全て甘すぎるのよね。
なんて、2人でごちゃごちゃと文句言いながらも、食べて飲んで本日終了!! -
4日目(日曜日)
今日は大英博物館へ行きましょう♪
午後は、ロンドン塔リベンジね☆
先ずは、ホテルの朝食食べるのやめて、イングリッシュブレックファーストをどこかで食べよう♪
ホテルから大英博物館は徒歩圏内。
って歩き始めるが、なかなかたどり着きませんわ!! -
??ずっと大英博物館へ向かって歩いてるって思ってたけど、、、、
全く逆方向のキングスクロス駅にたどり着いちゃった!!!!????
あれ~~っ??
じゃあ、あのハリーポッターで有名な駅じゃんね☆ -
駅舎の中は近代的で、大きなバッグを持った人達が行き交っている。
ホグワーツ特急の始発駅ホーム 秘密の9と3/4番線は、レンガの壁にカートが半分入り込んでいるように作られていた。
どうしても、やりたくなるね。このポーズ!
隣にはハリーポッターショップがあるが、10時開店・準備中だった。 -
え~っと、じゃあご飯たべようかね♪
駅だから、カフェはいろいろあります。
2階には数軒のカフェ。
その1軒に入って、初めてのイングリッシュブレックファースト☆
2個注文して、失敗に気づく。
1個を二人で食べればよかった!
本日も食べ過ぎでスタート。
懲りないね。。。
ボリュームはあったけど、美味しかったんで平らげましたわ。 -
さて、大英博物館、どうやって行くかね・・・
バスがあったんじゃないかい?
そう、キングスクロス駅前はいろんな方へ向かうバスが発着します☆
バスでは、有名な観光地はみんなアナウンスされるので間違いなく降りる事ができます。
降りて3分程歩くとありました!!
歩いて来たいと思ってた大英博物館☆無料
時刻は9:30展示の見学は出来ないけど中に入れる。
オープンは10:00だから、人がいない正面で写真撮影できちゃう☆ -
中に入って、トイレに行ったり、カフェでお茶したり、売店をのぞいたり、イヤホンガイドを借りたり、いろいろやってる間に時間は過ぎるね。
10時前にオープンするギャラリーもあってまちまちですが、開館と同時にすごい人が押し寄せるので、少し早目でヨカッタよ! -
エジプトのお宝が収蔵されてるエリアの一番目立つ場所にコレ☆
ロゼッタストーンでございます。
あっという間に黒山のひとだかりですが、一見の価値はある代物です。
ヒエログリフ・デモティック・ギリシャ文字の3つの文字で表記されているので古代エジプトの文字を解明する手掛かりになったそう。
今もエジプトが返還を求めてるそうな。 -
ロゼッタストーンのほかに、是非見たかったのがこのネコチャン。
「ゲイヤ―アンダーソンの猫」
よく見ると、イヤリングとはな輪をしてて、きれいな胸飾りも・・・
オシャレなネコチャンでしょ♪
太陽神の娘として崇められてきたパテスト神の化身。
上品で、崇高な雰囲気。 -
こんな大きなお墓だってそのまんま持ってきちゃう、大英帝国☆
「レデイネス・モニュメント」
西トルコのものだって。 -
アッシリア王サルゴン2世(BC721-705)の砦の入り口を守った守護神
で、北イラクから運ばれてきたんだって。
イギリス人はこれをいくつかに切って運んだそうよ。 -
↑どなたのものかは存じませんが、
この肩飾りをつけた高貴なご婦人はさぞ、肩こりがひどかったのではないか?とお見舞い申し上げます。(笑)
大英博物館の見学を終えて外に出るころには、大勢の人で溢れていました。
さすがに世界の観光地ですね。 -
次は地下鉄でロンドン塔へ。
タワー・ゲートウエイの駅を出ると、小さな公園でセレモニーの最中。
音楽隊が演奏し、制服姿で花を手向ける人々。
イギリスは軍隊を派遣している国だった。 -
日本も近い将来に、こういう集まりを行う日がやってくるのだろうか・・・
なんて思いながら、チケットセンターで入場券を買い、一昨日時間切れで入れなかったロンドン塔の入口へ向かいます。 -
ハイ!すんなり入れました。
わお~!バッキンガム宮殿で見た衛兵さんがこんなまじかに見られるとは!!
ロンドン塔も英国王室の持ち物でございました。
しかも、歩いてる☆
歩き方がカワイイ~~♪ -
止まった!!
シャキーン!!って立ってる!!
カワイイ~~♪
おもちゃみたいね☆
中には見学出来る建物がいくつかある。 -
ジュエルハウスと呼ばれる、王冠やジュエリーを展示してある所は特に人気が高く、動く歩道に乗って、ちょっとづつ移動しながら王冠を見る仕組みになっている。
残念ながら当然写真撮影は不可。 -
城壁の中庭は広くて、衛兵のガイドツアー(無料)や
中世の格好をした人たちが当時さながらに寸劇を見せていて、当時の暮らしや、ロンドン塔の事がわかるしくみになっている。
当然、ガイドフォンもあるので、興味があれば借りるといいと思う。 -
こちらは、ホワイトタワー
沢山の甲冑や、ロンドン塔の歴史がわかりやすく展示されている。
売店もあるが、バッキンガム宮殿の売店と似たような品物も多かった。 -
外に出て外観をみてみる。
ここは要塞・牢獄として使われた時期も長い。
その歴史上、大きな事件の現場になったり処刑場などの暗いイメージも強いけど・・・
ロンドン塔、美しく修復されていて、昔の面影はあまり感じられなかった。
今は、世界遺産でロンドンの歴史を知るうえで欠かせない観光地。
入場料はお高いけど一見の価値がありました。
ロンドン塔観光の後は、B級グルメとお買物♪ -
ロンドン塔を出たらもうとっくに時計はお昼を廻ってました。
チケットセンターの近くには有料トイレやファストフードのお店。
土産屋が軒を並べにぎやかです。
その一角のイスに腰を掛け、ファストフードのフィッシュ&チップスと飲み物でお腹を満たす。
味はまあまあ、でも、アウトサイドでこうして座って食べてると自分達もロンドナーになった気分だね。
そこへ、話しかけてくるヨーロッパのご婦人。
「ロンドン塔のチケットはどこで買えるんですか?」
すぐそこにチケットセンター見えてますけど~!って思ったが、
そこは親切がもっとうの日本人。
丁寧にお答えいたしましたです。
「あっちよ~!」ってね。(笑) -
お腹を満たし向かう先はコヴェントガーデン
マイフェア・レディーで教授との出会いの場所ね♪
ワクワクしながら地下鉄に乗ってたら、コヴェントガーデンの駅を止まらずに通過?
次の駅で降りて歩いていく!
日曜日の地下鉄はやってない駅があるんだって・・・
早く言ってよ~~~♪ -
そうそう、マイフェアレディーはこの風景だよね。
でもね、昔のコヴェントガーデンは違ったようです。
映画のセットのように作り換えたらしいよ。 -
すごくにぎやかで、いろんなパフォーマンスやっててマーケットもいろいろ☆
ロンドンの人達は買物を楽しむっていうより、休日を楽しみにここへやってくるんだね。 -
気が付けば毎日行ってたグリーンパーク。
疲れたので公園でソフトクリームでも~♪
芝生に座ってソフトクリーム食べた。 -
その後フォートナム&メイソンまで歩いて、
買物してカフェで紅茶を飲もうと座ると・・・
臭い!!臭い!!臭い!!
自分の足元から犬の糞の臭い・・・
トイレに駆け込み靴の裏側を確認☆
やっぱり踏んでた!(怒)
靴を脱いで糞と格闘☆
高級老舗デパートでの思い出第1位でございます。 -
そこからリージェントストリートを経て、
これまた老舗のリバティーでんな♪
木造の雰囲気がステキざます。
リバティーといえば、花柄が有名☆
上品な品ぞろえはマダムのハートをわしづかみでございます♪ -
グルグル見て廻ってると・・・
店員さん 「もう閉店時間なので、出て下さい!」
えぇ~っ!!まじっすか?
そう、日曜日は18時閉店だよ☆
がっかり・・・
何も買わずに出てきましたとさ。。。 -
ホテルのあるラッセル・スクエアーまで戻ってきて毎日通ったスーパーの近所のパブに入る。
トリップアドバイザーで確認したら「The Marquis Cornwallis」っていう名前でした。
ここね、夜になるとすごく賑わってて気になってたんだね。
パブだからチップの心配もないし、気軽に食事が出来る。
2階へ通されたら、女性客ばかりで気が楽でした。 -
ソーセージ&マッシュとサラダを注文。
カウンターではラガービールが4種類ほど並んでいた。
オススメを聞いたらいろいろ話してくれた。
難しい表現は理解不能☆
料理もビールも美味しく満足♪
最後の夕食、ごちそうさまでした! -
ロンドンを歩くと気になるのが↑の道路標示
歩行者用信号のあるところに時々書かれてます。
「LOOK RIGHT」「LOOK LEFT」
ちゃんとそっちを見て確認したら信号が赤でも渡っていいのよ☆
みんな渡ってるんで、一緒に渡りました。
ロンドンはそういう街のようです♪ -
ロンドン最終日。
飛行機に乗るまでいろいろあったな・・・
でも、無事帰国☆の巻
月曜日の朝がやってきました。
今日はロンドンを離れる日。
フライトは13:30。
近所のカフェで朝ごはん。
駅前までいくと、夜はパブで、朝はカフェという、便利なお店が・・・
しかも、ちょっと気になるいい雰囲気☆ -
ちゃんと、2人で1人前にしておいたしね♪
マッシュルームグリルがガーリック味で美味しかった!
レンズ豆のトマト煮も、GOOD♪
そして、またいつものスーパーへ行って、ヨーグルトを選ぶ・・・
懲りない私達。
で、今回も従姉妹はヨーグルトデザートを選んでしまった☆(笑) -
↑このショッピングセンターには日本の回転ずしもあって繁盛していた。
ただね・・・意味不明の日本語&写真は多分亀梨くん。
清潔感のある24時間のコンビニもちゃんとある。
いろいろ便利なロンドンです♪
ホテルの玄関は大きなバスも停められるようになってて、欧米のツアー客がいっぱい。
日本人は少ないようだった。 -
荷造りをしてホテルを出る。
帰りは荷物が増えて重たい・・・
地下鉄の駅には数段だけど階段もあるのだ。
ヒーヒー言いながら、抱えておりなくてはならなかったが、これで旅もおしまい!って思うとばか力が出るものだね。
オイスターカードはまた初日と同じ地下鉄のカウンターで返却できる。
一言「フィニッシュ!」と言ってカードを出したら通じる☆
デポジットのお金も一緒に戻って来た。
最後まで便利だった。 -
チェックインカウンターでは私の思い違いが発覚☆
荷物を2個預け入れしようと思って、お土産のギネスビールを携帯用のお土産バッグに入れていたのだが、「荷物は1個しか預けられない」と言われてしまった・・・
「えぇ~っっ!」
ここで、スーツケースを開けてビールをスーツケースに入れる事も考えたが、、、
ヒースロー空港、出国も結構並ぶ。
時間はあまりない。
せっかくスーパーで買って来たが、ビールは諦めた!!
袋から出して、係員に「あなたにプレゼントよ!」と言って渡した。
大きな土産袋は機内持ち込み。
すると保安検査でまた引っかかった・・・ -
少し待たされて・・・
土産袋を開けさせられた・・・
出て来たのはビン詰めのレモンカード(レモンのジャム)
そうだった!こんなものもあったっけ☆
もちろん没収・・・・
と、ゴタゴタしながらやっとの通関~
ここは、免税店エリア。
没収されたお酒とレモンカードは持って帰るっ!!
ギネスビールはやめてスコッチを買った!(こっちの方が軽い)
レモンカードは、フォートナム&メイソンにあったのでもちろん買った!! -
買い物に火が付くぞ!
従姉妹は、ビトンで長財布まで買った!!!
買物が一段落したらお腹が空いてたことを思い出した。
テイクアウトのサンドイッチで済ませちゃおう☆
中身がベリージャムと蒸した鶏肉とレタスって、美味しいと思いますか?
日本人はまずやらない組み合わせ。
でも、これが結構イケタ! -
そんなこんなのヒースロー空港。
帰りもシャトルに乗ってウイングまで行くので、時間は早めがいい・・・
私達が搭乗口へ行ったらもう、みんな飛行機に乗りこんでいる最中だった。 -
帰りの飛行機では、機内食以外はずっとスカーフをかぶって爆睡してました。
そして、朝9:10+1 無事に成田空港へ帰国。
日本は雨。
降りたとたんにムシムシ・・・
この湿気が日本に戻ったことを肌で感じさせてくれました。
地元の駅からはタクシーで帰りました。
今回は、ロンドンだけの短い滞在でしたが、次はスコットランドの方へも足を延ばしてみたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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