2015/09/03 - 2015/09/08
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ころちゃんさん
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9月3日 成田10:55発ー5;25ロンドン着
ホテルに行って夕飯食べておしまい!!
の1日目。
従姉妹とマダム2人のロンドン街歩きスタートです。
今回のロンドン、実は一人旅の予定だった・・・
パッケージの予約を入れる時に旅行好きの従姉妹に一声かけたら乗って来たので、では、ご一緒に参りましょう♪っていう流れ。
旅は道ずれってやつですが、従姉妹は60半ば。
かなり体力的にきつかったようです。
子どもの頃から「お姉ちゃん!」「Sちゃん!」と呼び合ってる。
さて、出発当日は成田空港第2ターミナルで待ち合わせ。
やっぱり、日本の物を食べてから出国したくなるんだな。
この日はさぬきうどんを食べて飛行機に乗りました。
-
ヒースロー空港第5ターミナル到着。
シャトルで移動です。
世界のハブ空港。
さすがに大きい。 -
ここは、通関。
んっまーー!!
よく並んだわ!!!
TDL並びで1時間以上☆
もし、到着日に何かの予約が入ってたらヒヤヒヤしちゃうね。 -
イスラム系の方々は特に念入りに調べられるようで、違うエリアに集められてた。
学生も新学期シーズンなので、声を掛けられて別のイミグレへ。
もちろん、我々も念入りに・・・
「関係は?」
「従姉妹です」
「明日はどこへ行くの?」
「バッキンガム宮殿です」
って、他では聞かれないような事を・・・
ニコニコと善人を装う私だったが、見た目じゃないんだね。
(添乗員付きのツアー客は、1つのイミグレに集められ、多分審査が簡単なのかもしれません。)
散々、時間がかかったけど、到着ロビーへ。
ここに、地下鉄マークのカウンターがあるので、オイスターカードを買うよ。
幸いここはあまり混んでなかった♪
自販機では日本語も選べるので、混んでいても問題ないよ☆
20£チャージしてもらって、(実際にはあとからチャージしたので30£弱かかったけど) -
地下鉄(チューブ)へのエレベーターへ。
結構深いところまで降りるんだね。 -
電車、ちっちゃい!
狭い!
スーツケース持って乗ったら、かなりお邪魔なかんじ。
座れたらひざ前にカバンを置くでしょ。
前の座席の人が同じようにスーツケースを持ってたら、その間を人が通ることは出来ません。
でも、ヒースロー第5ターミナルはピカデリー線の始発駅なので、座席の中央に座ってしまえば、お邪魔にならずにすみそうです -
約1時間。
ホテルのあるラッセルスクエアー駅に到着。
黄色い「WEY OUT」の標識が出口。
チューブの駅はリフトがある場所、エスカレーターがある場所が決まってるので、それを探すべし! -
ローカルな駅の階段は、かなり登るよ~~!
駅でリフトまで数段の階段をスーツケースを持ちあげて登ってた従姉妹に日本人留学生が声をかけてくれました。
彼は、その後、ホテルまで一緒に歩いてくれて、いろんな話をしてくれたの。
ホテルのそばのショッピングモールを紹介してくれて、私達は毎日そこのスーパーで買い物をすることに♪ -
ホテルチェックイン。
評判が良くて、便利で安い・・・というクチコミの
「ロイヤルナショナル」
アメニティーは石鹸だけ。
お風呂にバスタブはあるけど、シャワーヘッドが固定式。
タオルがゴワゴワ。で、バスタオルのサイズが毎日4枚づつ・・・
カップソーサーとコーヒー・紅茶のパックが備え付け。
ポットには半分ほど水が入る。
この水は信用していいのか?
4泊もするなら、もう少しいいところを取るべきでした。
壁が薄く、近所の部屋が遅く帰ってきて廊下でしゃべってると良く聞こえます。
荷物を置いて、留学生君が教えてくれたショッピングモールのイタリア料理店へ。
ディナーは、2皿セットで15£って書いてある。
グラスワインもつけて、10パーセント消費税がついて、約33£の夕飯。 -
メニューの内容は読んでもわからない。
こういう時は指さしオーダー(^^♪
何が出るかな~?
って感じだったけど、美味しかったよ☆
チップの国だったよね・・・
隣のテーブルでで食事中のオジサマに声を掛ける。
「旅行者なんだけど、チップはどうするの?」
オジサマ、「そりゃ払うよ!」って我々のレシート見てるんで、小銭を掌に乗せてお願い目線を送る☆
掌から4£をテーブルに置いた。
えっ?!そんなにするんだ・・・
*サービス料がついてない場合は、10パーセント程が普通のよう。
ロンドン飯、結構かかるなぁ~~・・・
この時期、手数料等入れてだいたい1£=198円程。
でも、せっかく行ったんだから、ケチケチしないで楽しもう!って決めました。 -
2日目
ホテルの朝食はバイキングでコンチネンタルなので、↑の感じ。
可もなく不可もなし!
ホットミールは5£払うと食べられる。
朝食付きのプランだったのでとりあえず食べた。 -
日本からネットで予約してあったバッキンガム宮殿の夏の一般公開が本日のメインだ♪
チューブに乗って、グリーンパークへ移動。
時刻は9時前
グリーンパークの中の道を通って通勤する人たちが足早に行き交う。
私達は、のんびり緑を眺めながらバッキンガム宮殿へと向かう。
クイーンズギャラリーの予約時間は10:30だが、その前にロイヤルミューとステイトルームを見学できないか?聞いてみようと思った次第☆ -
わぉ~~!
ここが、あの有名なバッキンガム宮殿ね。
テレビで見たことあるある!!
私の持ってるチケットは、「ROYAL DAY OUT」って言う名前。
王室の美術品ギャラリー・馬屋・そして宮殿の3カ所の見学がセットになっている。
クイーンズ・ギャラリーに入場する時間だけが10:30って決まってるの。
そのほかは当日中に入ればいいらしい。
宮殿の正面左側に入口があって、係員がいたので聞いてみたけど、時間にならないと入れてくれないって。
しかも順番どおりにクイーンズ・ギャラリーから見ないとダメだって!!
融通がきかないんだね。
実は、チケット購入時にも融通がきかず、スッタモンダあったのだが・・・ -
とりあえず、時間がある。
行けるかな~・・・
行って見ちゃう?!
ヴィクトリアからバスでウエストミンスターへ!!!
お初のロンドン名物赤い2階建てバス。
今は新しい車両になってます。
停留所名も電光パネルに表示されるし、車内アナウンスもある。
オイスターカードは、バスも使えます。
地下鉄の場合は、改札入る時と出る時にタッチだけど、バスは、入る時に1回だけタッチで大丈夫。
どこまで乗っても一律料金だ!! -
ハイ!
ビッグベンが目の前だよ!
でも逆光で、しかも裏側だった・・・(笑)
表に廻る時間はないのよ。
10:30にはグイーンズギャラリーへ戻るんだからね☆ -
ウエストミンスター寺院の前にはもう入場の長い列が出来てました。
ココ、寺院なのに入場料取るんだよね。
我々は、こちらも外側から見学♪
さすが、世界遺産。
因みに、ビッグベンはツアータイプの見学が可能らしいです。
↑http://london.navi.com/miru/134/
それから、知ってた?
日本の学校の始業時チャイムはビッグベンの時報と同じって☆
私、帰国してから夫に聞いて初めて知った!
行く前に知ってたら、鐘の音、聞いておいたのになぁ~~。
ササッと見たらまた、バスで戻りまーす。
バス&徒歩で宮殿まで戻ると丁度10:00です。
THE QUEEN’S GALLERYの中へ入れてもらえました。 -
入った所に売店があって、そこを見ながら時間をつぶして、10分前からセキュリティーチェックが始まります。
-
ココは日本語のイヤホンガイドがないので、冊子のようなもので説明を読みながら進んで行きました。
んまー!高価な美術品の数々・・・
目がテンですわ! -
でもね、この後に訪れたTHE ROYAL MEWS の馬車や車の豪華な事といったら
もっとすごい!!
セキュリティーチェックの先では無料で日本語のオーディオガイドを貸してくれます。 -
説明を聞きながらゆっくりと豪華絢爛な馬車を見て回りました。
-
また、ココは馬の厩舎にもなってます。
ほとんど臭いもしないです。
それぞれのブースにプレートで馬の名前が掲げてあります。
○○ちゃんのお家♪っていうかんじですね。
その馬たちは、すっかり出払っていました。
もうすぐ、11時半。
そう、あの有名な衛兵の交代式が始まる時間。
馬達も本日のメインイベントの準備でしょうね。 -
バッキンガム宮殿のクイーンズギャラリーとロイヤルミューズを見学したところで、ちょうど時間となりました!
衛兵の交代式は11時半から約1時間程行われます。 -
ロイヤルミューズの見学を終えて出てくるともう、宮殿前の広場には黒山の人だかり!
こんなに人がいっぱいいたんじゃ何も見えないよー!! -
まずは、地図の左側赤いところで見てたんだけど、上の写真しか取れなかった。
でも、音は聞こえた。
あぁ~あ!もっと早く場所取りしておくんだった・・・
兵隊が宮殿に入り、しばらくは交代式で待ち時間。
その頃、見学者がどんどん減っていくのね。
そっか!ツアー客が帰って行ったんだ。
場所を変えて、交代した衛兵が戻っていくのを待つことに。
↑地図の右側青い所で待ち構えるわ!
この場所なら、バッキンガム宮殿と行進する衛兵を一緒にカメラに納められる♪ -
あっ!!来た来たっ♪
ほ~ら!!この場所やっぱり良かったじゃん☆ -
衛兵さんってどこもイケメンが多かったよね。
って写真撮りながらも懸命にその顔を覗き込むマダム・・・
だが、”あのデカイ帽子がじゃまだよ!”
ざんねん! -
さて、行進も見学出来たので、いよいよバッキンガム宮殿の中へ。
セキュリティーチェックの後、オーディオガイド(無料)を借りて聞きながら回ります。
内部は本当にため息が出る程すばらしかったのですが、残念ながら写真撮影は不可でした。
「バッキンガム宮殿 内部画像」で検索をかけると私が見た豪華なお部屋の数々をご覧になれます。 -
宮殿の見学コースはお城の庭へと出ていきます。
その片隅にカフェがありました。
お腹がすいたので、サンドイッチとカプチーノでお昼にしました。
(私のデジカメ電池切れ☆ここから下の写真は従姉妹のスマホで撮った写真です。) -
宮殿もステキですが、ガーデンも良く手入れされていてすばらしいの。
そのお庭を眺めながらの特別なランチです!!
近くには王室グッズの売店とトイレもあります。 -
ガーデンの中の小路を歩きながら出口へと進んで行くのですが、そこもまたステキなんですね。
森をそのまま庭にしてるような感じだけど、手入れが行き届いてる。
名残惜しく感じながら宮殿を後にしました。 -
地下鉄でナイツブリッジへ移動。
あのダイアナ妃もゆかりの深いデパート・ハロッズを目指します。 -
食品のお土産探しや、エコバッグもみたいな~♪
紅茶とお菓子を少し買って~!
そうそう、エジプシャンエスカレーターって世界で最初のエスカレーターですって。
総工費2000万ポンド。
エジプシャンホールのエスカレーターの周りには、巨大な石の顔や石碑・モザイクがあしらわれていて、不思議な空間だった・・・
ってうろうろしてみた!
やっぱりお買物は楽し~~♪ -
ハロッズの買物を終え、ロンドンのへそ!トラファルガー広場へ。
まだまだ時間はたっぷりある。
サマータイムで日没も遅いんだよね。
しかも本日は金曜日☆
ロンドンでは金曜日はミュージアムの閉館時間が20時以降のが所が多い。
ナショナルギャラリーへいく?
ロンドンのへそと言われているトラファルガー広場に面しているらしい。 -
ところがだね、、、
ピカデリーサーカスで降りたものの、道を1本間違えたらしく、ずいぶん遠回りしちゃって・・・
道を間違えたことで、クタクタの私達。
ギャラリーに入る前に、広場のベンチで一服。
確か、トラファルガー広場に面した交差点はロンドンで初めてスクランブル交差点を取り入れたらしい。
なんでも渋谷の駅前を真似したといううわさがある♪♪♪
なんて話をしながら10分程、日本のお茶なんか飲みつつ広場で休憩。
足の疲れが取れたところでギャラリーの方へと歩き出す。
広場では、様々なアーティストたちがいろんなパフォーマンスを繰り広げていてお祭りのようだった。 -
ナショナルギャラリーは無料&金曜日は21時まで開館。
なんてステキ♪
しかも、イタリアルネッサンス時代の作品が多くて、ゴッホのひまわりもあった! -
有名な絵の周りは人だかりが出来ていていい写真もなかなか取れない。
フラッシュは不可。撮影は可。
そしてカフェも人気が高いと何かで読んだが、立ち寄らなかった。 -
何となく不完全燃焼でギャラリーを後にした。
テムズ川の方へ行って見よう。
チャリングクロス駅近くにかかる橋の上から、午前中にちょこっと行った、ビッグベンが見えた!!
ロンドンアイだわ♪
引き寄せられるようにそっちへ向かって歩き出す。
お姉ちゃん「あんた、いつも高い場所に登りたがるわよね。アレ、乗るの?」
私「・・・・・」
私は高い場所が好きじゃない!
夫が好きなだけだ!
意地でも乗らない。。。。
ってそんときは思ってた。。。。
疲れてた。。。。 -
↑こんなワンコに癒されて~~
気が付くとロンドンアイのたもとからの船に乗ってた。
THAMES CLIPPERS という水上バスみたいなものだ。
オイスターカードを見せると割引があるらしい。
ロンドン塔までの片道6.3£だった。 -
セントキャサリンズ桟橋で降りて、ロンドン塔を目指す。
だって今日は金曜日♪
もしかして、ロンドン塔も夜までオープン?? -
入口のERおじさん(衛士)に聞いてみた!
この時点で6時だったが、「今日はもう入れないよ!また明日おいで~。」
だってさ。
他の人達もことわられてた。
がっかり!
ま、いっか!
今日は盛りだくさんにいろいろ見学できたもんね。
思った以上に濃い内容の1日だったよね。 -
本日は終了☆☆☆
って決めたとたんにお腹がすいた~~(笑)
タワーブリッジの方へテムズ川沿いを歩いていくと、ちょうど橋のたもとに感じのいいイギリス料理のレストラン。
「PERKIN REVELLER」
お昼のサンドイッチ、すごく大きくて食べきれなかったよね。
だから、ご飯は2人で1つにしましょう。
ロンドンで食べたい!と思ってたフィッシュ&チップスを御ちゅううもーん♪ -
もちろんビールも一緒に!
いっただっきまーす♪
大変おいしゅうございました☆
帰りはまたまた道に迷いながら、ボートでロンドンアイまで戻り、ウォータールーからバスでホテルに戻りましたとさ。
この日は足がくたくた!
ホテルのベッドで従姉妹とストレッチと足のマッサージをして寝ました。
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