2019/05/26 - 2019/05/26
888位(同エリア2201件中)
ゆたかさん
京都はいつもたくさんの旅行者でいっぱいですが、
この時期は人も少なくて結構お薦めです。
素敵な青もみじと御朱印をいただきに二日間ひとり歩きをしました。
一日目は八瀬から一乗寺まで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは八瀬にある瑠璃光院へ向かいます。
京阪で出町柳まで行き、叡山電車で八瀬比叡山口まで。
その前に念願のふたばの豆餅をいただきます。 -
駅に到着後歩いて瑠璃光院へ。
紅葉の時期は開門前からたくさんの人が並ぶようですが、
この時期はまだ少ないようです。
それでも拝観受付までは10分ほど並んでいました。 -
庭は狭いですが、苔の感じが素敵です。
-
中に入って念願の額縁庭園です。
-
実際に観るより、写真の方が美しいかもです。
-
御朱印はこちら。
書き置きの御朱印は置いてあり、
自分で日付を書きます。下手くそでお恥ずかしい・・・ -
続いて、八瀬からバスで京都方面に一つ戻ったところにある
洛北蓮華寺さんに伺います。
中橋バス停のすぐ前にあります。
こちらは今回、ぜひ訪れてみたいところでした。 -
とても小さなお寺さんですが、
庭はとても素敵な青もみじでいっぱい。
訪れる人も少なく、青もみじを愛でる穴場です。 -
お堂に入り中庭を眺めます。
ゆっくりと時間が流れます。 -
お堂から中庭に降りてみます。
-
蓮華寺さんの御朱印です。
丁寧に直書きしていただけます。 -
続いてこの日、もう一つのお目当て圓光寺さんへ。
中橋バス停から京都駅方面で一乗寺清水町へ。
直通のバスの時間が合わず、宝ヶ池で乗り換えになります。 -
山門を抜けるとすぐに枯山水の庭「奔龍庭」(ほんりゅうてい)です。
見事な白砂の庭園です。
まだ新しくできたばかりのようです。 -
続いて本堂に入り、本堂前に広がる「十牛之庭」(じゅうぎゅうのにわ)を眺めます。
この十牛之庭は江戸時代に作庭されたと伝えられる池泉回遊式の庭園だそうです。
まるで絵画のような額縁庭園です。 -
その十牛の庭を歩いてみます。
かなり広い庭ですが、どこから眺めても色々な顔を見せてくれます。
青もみじが本当に素敵です。 -
少し違った方からパチリ
-
圓光寺さんの御朱印です。
こちらも直書き、青もみじがポイントで。
こちらも割合、人も少なくて穴場ですよ。 -
次は圓光寺のお隣にある詩仙堂へ。
ご存知の方も多いかと思います。
江戸時代の文人、石川丈山の山荘跡です。
本当は曼殊院さんに行きたかったのですが、
少々歩くので諦めました。
この日は暑くて暑くて・・・(T_T) -
詩仙堂はやはり有名なせいか、
訪れる人も多かったです。
本堂から眺める庭も素敵ですが、
庭に降りて観た庭も格別です。 -
続いて、詩仙堂から歩いて5分ほどの金福寺に向かいます。
この日は本当に暑くて、途中にあった喫茶店「かぐや姫」さんで一休み。
優しいママさんとの会話も弾み、涼ませていただきました。 -
そしてこの日最後の金福寺さんへ。
こちらも小さなお寺さんですが、俳句のお寺さんとして有名です。 -
庭もこじんまりとしていますが、
よく手入れをされています。
こちらは庭の脇から登っていくと、
京都市内を一望できるところがあるようですが、
もうここまで来ると足が動きません。
なので今回はパスさせていただきました。 -
こちらの御朱印は俳句の寺に相応しく、
芭蕉の句が書かれています。
「憂き我を さびしがらせよ 閑古鳥」
えっと、意味はわかりません。
後で調べてみましたら、
「閑古鳥(かっこう)よ、その寂しい鳴き声で世をつらく思う孤独な私を寂しがらせてくれ。その寂しさの中に浸りたいのだ。」
ということだそうです。
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旅行記グループ 京都 青もみじを訪ねて
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