2019/04/25 - 2019/05/05
46位(同エリア83件中)
マルネコさん
4月25日に敦賀港から出発して、1週間で北海道の北、東、南の突端を巡り、最後の行程として、今回楽しみにしていた様似町にあるアポイ岳登山をしました。
3日の朝は、登山口そばにあるアポイ岳山麓のキャンプ場からの出発で、テントを撤収後登山口近くに車を移動して出発しました。
登り始めは、周りは晴れているようでしたが、山の上空は雲がすっぽり被って、5合目付近に到着しても山頂が見えませんでした。
しかし、天気はどんどん回復傾向で、山頂付近からの眺めはとても綺麗に見られました。
登頂しても、噂どおり周りに木々があるために眺望はありませんでしたが、頂上までの途中の馬の背歩きがとても素敵で登山してて楽しい山でした。
登る時には見えてなかった山頂も、下山途中振り返ると青空になり、アポイ岳の姿を見ることができました。
また5合目からも目の前に見えていたのだと確認できました。
下山後は、ジオパークの施設で入浴と昼食を済ませ、さらべつカントリーパークまで移動して、最後のキャンプを楽しみました。
翌朝の4日も快晴の朝を迎え、帰ってからのテント干しがいらないぐらいよく乾き、撤収後は帯広まで移動しました。
お気に入りのパン屋さんで朝食をとり、途中菓子店に立ち寄り、乗船するまでの時間をどのように過ごすかとなるのですが、やはりいつもと同じパターンで、富良野美瑛経由で旭川へ行き、昼食をとって湧水を汲み、札幌で夕食をとり、苫小牧東港から北海道の地を離れました。
翌日5日の夜日付が変わる前に無事に帰宅しました。
今回は晴天に恵まれた旅行となり行って良かったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 自家用車
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3日朝、フリーサイト側の様子
今日のこの日こそスカッと晴れて欲しかったのですが、あいにくの空です。
雨が降ってないだけよしとしよう。 -
しかし反対の海側を向くと綺麗な青空
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撤収後登山口そばの駐車場へ移動
予想以上に来られている人が多かった。 -
立派な看板の前を通過します
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登り始めは割と歩きやすい道でした
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樹林帯の中をずっと歩いてきて、ようやく抜けるように避難小屋までやってきました
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レンガ造りの避難小屋です
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海側は本当にこんな綺麗に晴れているのに
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行く先は全くの眺望なしの曇り空でした
これから馬の背までがこんな急登が続きます -
晴れていたら良いだろうなと思いながらどんどん進みます
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ああ~
折角の馬の背なのに、山頂どころか道中も真白くなってきそうな予感 -
やっぱり
辺りはガスってきてしまいました -
折角来たので、取りあえず何も見えないけど進みます
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ん?
海側の方からガスがはれてきました。 -
山頂にもう少しのところで、青空ではないものの、辺りはしっかりと見渡せるようになってきました。
あの行く先のハゲ山みたいなところが山頂になります -
何度も言いますが、海側は綺麗に晴れています
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山頂付近に綺麗に並んで立つ木々は、ダケカンバと言われる樹木です。
このように覆われていては、眺望がないのは言うまでもありません。
しかし、この生態こそが北海道らしさだと思います。 -
アポイ岳登頂!!
前評判通り、自然のすだれ?が掛ったように眺望がありませんでした。 -
山頂はダケカンバに迎えられています
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山頂から更に内陸側を見ています。
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軽く昼食を取り、下山開始です。
既に馬の背も最終に差し掛かるところを歩いているのですが、どんどんと天気が回復傾向でした。 -
ほら、振り返ると何と素晴らしい稜線の景色でしょう。
いま歩いてきたところが綺麗に見えています。
登る時、こんな感じで山頂を目指したかった。 -
あ~、これから向かう人いいなあ。
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こちらは、森林限界の避難小屋から馬の背までの一番勾配のキツイ胸突き八丁辺りを下山中。
右手奥に見える山がアポイ岳です -
快晴になった状態で避難小屋まで戻ってきました
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この避難小屋の正面からこんなにアポイ岳が綺麗に見えていたんですね。
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無事に登山口に下山しました
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アポイジオパーク
立派な施設があり、館内は色々な展示がありスタッフの方が親切にお話してくださいます。 -
これから咲く桜でしょうか。
青空になったので、思わずカメラを向けたくなります -
ジオパーク内にあるアポイ山荘の前からは、一番奥のアポイ岳が眺められました
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この快晴の中、忠類まで移動です。
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内陸に入ってもドライブには最高です
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連休中で、ご覧のような天気だから、キャンプサイトはいっぱいです。
こちらのキャンプ場は諦め、更別まで移動しました。 -
さらべつカントリーパーク
広大な敷地に様々なスタイルで楽しめるサイトが魅力です。
周りも牧草地帯で夕日も綺麗でした。 -
かろうじでオートサイトが一つ利用できました。
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炊事棟は屋内風で、厨房みたいでした。
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この日は、ホッキ貝を刺身にしました。
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北海道のキャンプ最後の夜はBBQを楽しみました。
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翌朝の4日、これ以上にない快晴でした。
おかげでテント類が全て乾いたので助かりました。
周りが牧草地帯でとても広々としていました。 -
オートサイト区画
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この日は、帯広のお気に入りのパン屋へ向かうため、撤収後急いで向かっています。
誰も走っていませんでした。 -
こちらが、お気に入りのパン屋さん
以前利用した時にたまたま見つけて名前とか覚えてなかったので、駅のどっちの方面だったとか道の様子等思い出しながら無事に到着しました。 -
朝食後柳月に向かいお土産を購入後やはり、富良野美瑛方面へ向かいました。
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その道中、なんと牛でも馬でもなく羊を発見しました。
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大雪山系の山々がまだまだ真っ白に覆われています
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結局旭川まで昼食を食べにいき、旭岳原水まで水を汲みにきました。
ここへ水を汲みに来るために、旭川まで来たと言っても問題ないでしょう。
青池近くの水源がなくなってしまった影響です。 -
時間があるので、源泉を見に行きました。
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こちらが大雪旭岳源水です
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ここは、汲んだ水の運搬用に台車が何台も用意されている至れり尽くせりの水場です。
とても多くの人で賑わっています。 -
大雪山系の山々の見納めです。
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旭川鷹栖ICから高速に乗って一気に札幌まで移動し、お馴染みの回転寿司屋さんで夕食にしました。
大好きな貝三昧 -
苫小牧東港到着
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この日のベット
こちらはツーリストAの下段側になります。
翌日日付が変わる前に無事自宅に到着しました
今回のGWの北海道は晴れ間の多い旅行となり行って良かったです。
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