2019/05/28 - 2019/05/29
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mi-tanさん
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4/28は、ホテルのプールとSPA
4/29は、ホテルのプールとウルワツ寺院でのケチャ鑑賞
4/26 SQの深夜便で関空から出発
4/27 早朝 シンガポールチャンギ空港着 3時間のトランジットで、デンパサールへ
4/27-5/1 インターコンチネンタル バリ
5/1 夜便でデンパサールーチャンギ
5/2 深夜便でチャンギー関空
シンガポール航空 134.360円(なぜか。SQのホームページから望みの便が予約できずExpediaから予約)
インターコンチネンタルバリ 4泊 180、418円(←3泊分の料金・1泊分は無料宿泊券を利用)
- 旅行の満足度
- 4.5
-
4/28
今日は、12時にSPAからのお迎えの車が来るので、どういうふうに行動しようかなと作戦を立てました。まずは、早朝からプールに行き、その後ゆっくりと朝食そしてSPAかな、と。
朝6時過ぎから、プールへ(笑)
まだまだ、プールのお掃除中でした。
でも、プールの水温は暖かで、紫外線も強くないし、実に快適なプール環境です。 -
クラブインターコンチネンタル専用のプールです。
プールサイドで貸し出されるバスタオルの色が違いました。
本来なら、このプールに近い建物がクラブアクセス付きの部屋のようですが、現在、改装工事中。
おかげで、部屋から結構遠いんです。
基本的に、子供や浮輪の類はNGで、静かな環境です。 -
すぐそばには、プールバーがあります。
ノンアルコールの飲み物なら、何をオーダーしても無料!(^_-)-☆
簡単なスナック料理も食べられます。
プールに入ったり、パラソルの下で本読んで過ごしたりして10時前くらいまでいました。 -
ラウンジでの朝食体験です。
ラウンジの中は、クーラーがガンガンに効いていて寒いので、とりあえずアウトサイドの席に座りました。 -
ブフェスペースがやはり狭いので、テーブルオーダーが基本です。
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パンの種類はそれなりに豊富。
日本人って、ふんわりした角食パンが基本ですよね。
それ以外にも、もちろんクロワッサンとか甘いデニッシュとか食べたりもするけど。
いろんな種類の甘くないパンが並べられていて、各国の人が好みに合わせて取っていく姿を見ると、やはり世界の食文化って色々あるんだよねえと思います。 -
屋外のスペースは、近くの木にリスが走り回っていたりして楽しいですよ。
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フルーツは、メロンとスイカとパパイヤ。
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サラダも取ってきました。
ミニキュウリが1本丸ごと置いてあるっていうのが面白いよね。 -
オーダーメニューの中から点心を。
肉焼売と海老餃子かな。 -
夫のオーダーは、スモークサーモン&スクランブルエッグトースト。
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私はエッグベネディクトをお願いしました。
スイカジュースやら、ティーやら飲み物もたくさん(^_-)-☆ -
部屋でちょっと休んでから、SPAへ。
12時ホテルのロビーでピックアップされて30分ほど車に揺られ、こちらのSPAへ。 -
Beliwis spa というところ。
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どんなところかな?
-
一応2時間コースの予約をお願いしていたのですが、その場で日本語のメニューを見せられ、1時間×2でも自由に選んでいいと言われたので、私は「バリニーズマッサージ+ストーンマッサージ」夫は「バリニーズマッサージ+フットマッサージ」を選択しました。
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男女別の着替えのロッカールームです。
茶色っぽいのがバスローブ。 -
施術のお部屋。
窓が開いてて、エアコン効いてないの。
私たちは、どうせオイルまみれとかにされて汗かき放題だからまあいいけど、マッサージしてくださる方の方は、暑くないのかな?
いや、できれば、私はエアコンの効いた部屋で施術を受けたいんですけど・・・(笑) -
施術は、マッサージの力加減も申し分なく、ストーンマッサージも私のツボに確実にはまってて、大変満足のゆくものでした。
夫の方は、フットマッサージがかなり痛かったそう!
夫の太いふくらはぎを力いっぱい押してくださった方も、さぞ大変だったでしょう(笑)
施術後、ベランダ部分にあるシャワーに案内されて、シャワーをどうぞ。と言われたのは、かなりびっくりしました。
夫と二人で一緒にだよ。
ロッカールームにもシャワーあったのに、なぜここで!?
まあ、開き直って、シャンプーも致しましたけどね(笑)
ローカルな雰囲気だわ~~~。
一人2時間1万円ぐらいのSPAでした。 -
ホテルに帰ったら、ちょうどアフタヌーンティーのお時間。
手前のお皿に乗っているスコーンが素朴な味でとってもおいしいの。
本場イギリスのスコーンに比べたら、ふくらみが足りなくて、お饅頭のような形なんだけどね(笑) -
2段トレーの甘いもの攻撃。
私は、撃沈・・・ -
サンドイッチは、それなりにおいしいのですが、もうちょっと具材を多くしてほしいよね。
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今日はもう、水に入るのはあきらめて、海辺の探索に出かけましょう。
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ものすごく遠浅の海なんですが、いつも波が高いの。
なぜ? -
ホテルから出て左側に歩いていくとジンバランエリアの飲食店が並んでいます。
シーフードのお店がたくさんあって、人気らしい。
滞在中、一度は行こうと思っていたのですが、私がなんとなく食欲のない日が続き、夫はもともとシーフードに魅力を感じないらしく、行くことがかないませんでした。残念"(-""-)" -
雨季と乾季の境目の時期で、ネットの天気予報ではいつも曇りか雨の予報。
でも、幸いなことに一度も雨に合うことはありませんでした。
この日も、穏やかな夕方の海岸です。 -
またもや、お腹が空いていないので、カクテルタイムが今夜の夕食代わりになってしまいそうです。
ちょこっと、つまみを食べて好きなお酒をいろいろと楽しめるなんて、至福のひと時。。。これだから、ラウンジステイは止められない贅沢(笑) -
本日の1品目はアスパラガスのスープ。
とてもクリーミーで、おいしゅうございました。 -
2品目はパルマハムをツナ(マグロ?)で巻いてマヨネーズソースを添えたもの。
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Duck cnfit のはずなんだけどな。
この日のメニューとも照らし合わせてもよくわかりません。すみません。 -
Gado gado はどこへ行った?
うーん、酔っ払いの取る写真はよくわからん、ごめんなさいm(__)m -
ここで、一旦海岸へ夕日を見に出かけました。
残念ながら水平線付近には雲があって、海への日没は見ることができなかったのですが、雰囲気だけは十分に楽しめました。 -
そうそう、この日、海岸をウロウロした後でビーチサンダルのままラウンジに行ったら、「カクテルタイムだけはビーサンはダメなのよ、でも今日はそのままでいいけどね」と注意されたの。
だから、夕日を見に行ったあと、一旦部屋に戻り、ビーサンじゃないサンダルに履き替えてラウンジに返り咲き。
スタッフにびっくりされちゃったよ。
ブフェに置いてあったローストビーフのカナッペを運んできて、私はもうひと踏ん張りアルコールをば(^_-)-☆ -
モヒートちゃんで〆。
ごちそうさまでした。 -
4/29
今日は、夕方からウルワツ寺院へケチャを観に行くので、それまではゆっくり過ごせます。
ラウンジで朝食。 -
私、まったく食欲無いのですがフォーを注文してみました。
-
それについてきた調味料のいろいろ。
辛くしたり、香草を入れたりして、それなりにおいしくいただきました。 -
パパは「イングリッシュブレックファースト」というのを選択。
なぜ、こんなメニューがあるのかな?
まあ、洋風の朝食で一メインな料理のラインナップということでしょうかw -
本日は、ホテル前の海遊びに出かけてみることにしました。
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果敢に海に向かっていきます(笑)
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波は荒いのですがものすごく遠浅。
この後、カメラを退避させ、もう少し深い所まで行って波遊びを楽しみました。
(ギリシャでは、海パンのポケットにスマホを入れたままにして、パパのスマホがお亡くなりになりましたので・・・( ;∀;) -
簡易シャワーで海水を洗い流し、プールでくつろぎます。
私は、やっぱりこうやってプールで浮かんでいるのが何よりの幸せ(^_-)-☆
14時前までうだうだとプールにいたのですが、日が差してきて、あまりにも暑くなったので退散です。 -
ウルワツへ行くドライバーさんとの約束の時間が15時半なので、暇つぶしにアフタヌーンティータイムに参戦です。
一応、日替わりのメニューがありますよ。
2段トレーも、サンドイッチも毎日変わります。 -
私は、この甘いお菓子がほとんど食べられず、毎日お味見程度。
-
サンドイッチも、毎日だと飽きてきますよね。
まずくはないんだけど。 -
焼きたてのスコーンだけは、不格好だけど毎日おいしかったです。
すごく素朴な味わいで。 -
無事にドライバーさんと合流できて、ウルワツへ。
空港送迎してくれた人は都合が悪くて、その従弟が行くから、ということでしたが、さあ、ホントはどうなんだか。
途中、頼んでもいないのに、まだ時間があるからとコーヒー園に連れていかれました。 -
何も買わなくてもコーヒーの試飲はできるから行ってきな!
『ジャコウネコのコーヒーもあるからね~』
と、放り出されてしまいました。 -
いきなり、ジャングルっぽいところに案内されました。
バナナが、たくましい~! -
おお!これがジャコウネコですか!?
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檻の中に数匹住んでいるようでした。
-
そして、これがジャコウネコが食べて、排出したコーヒー豆。
-
ものすごく熱心に説明してくれますよ。
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そして、この試飲セットが無料で供されます。
ジャコウネコのコーヒーは、1杯500円くらいといわれたかな。 -
夫が、かつて出張のお土産にジャコウネコのコーヒーを買ってきたことがあり、
(夫は、かなりコーヒーの味にうるさいくらいにコーヒー好き)
本人は値段が高かった割には、味が自分の好みではなかったらしく、その旨を伝え、今回購入する気はない、と言ったら、案内のお兄ちゃんはあからさまに私たちに興味を失ったようで、帰り道のルートも教えず、去って行ってしまいました。
あからさますぎる~~~。 -
exitの標識を見つけ、このような神様?の写真も撮りつつ、駐車場へ戻ります。
連れてきてくれたドライバーさんは、私たちの戻りがあまりにも早かったからか、ドライバーさんたちの休憩所でまったりしていたようで、なかなか出てきてくれませんでした。
きっと、連れて来た客が購入するとバックマージンがあるんでしょうね。 -
ウルワツ寺院に到着です。かなりの曇天。蒸し暑さ100%です。
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バリ島の南西の端っこ。
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かつては野生の猿の被害がかなりあったようですが、今回遭遇したのはこの1匹のみ。
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ウルワツ寺院のどこを見たらよいのかわからず、なんとなくそこらへんにいた人々と一緒に徘徊します。
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あの三角屋根の所が、ケチャのチケットを購入するところ。
私たちは、ドライバーさんに任せておきました。(1000円/人くらい) -
そして、ちょっとしたスタジアム状になっているところが、ケチャが行われる会場です。
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ケチャのチケット販売は5時からで、売り場はカオス状態。そして、チケットを手に入れた順にあの会場に入れます。
ドライバーさんにお願いしておいて良かった!
あのカオス状態で、自分たちでチケットを手に入れるのは困難です。 -
おかげで、かなり早い時間帯に会場に入ることができ、良い席を確保することができました。
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どんどん人が入ってきて、ぎゅうぎゅう詰め。
ケチャが繰り広げられる地面にも座らされています。 -
中央に火が入り、いよいよケチャの始まりです。
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どんどんケチャの人たちが入場してきます。
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すごい迫力!
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聖水(?)をふりまいているのかな?
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女の人の入場で場内が沸きます。
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何やら戦いの場面でしょうか?
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私は、ケチャって神聖なもの。(神事)かと思っていたんですが、
意外にエンターテイメント感がすごくて、びっくりしました。 -
私のイメージとしては、「半裸の男の人がひたすら口でリズムを刻み、陶酔していって神が降臨する」、という感じだったのですが・・・
昔々、京都の「卒塔婆小町」で見たケチャのイメージから逃れ切れていない・・・(-_-;) -
いろんな役者さん(?)が登場するし、物語があるし、ものすごいお芝居を見せられているような感じでした。
それはそれで、面白かったけど・・・。 -
そろそろ日没。
今日も残念ながら海に帰る夕日は見ることがで見ませんでした。 -
そして、ケチャもクライマックス。
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真ん中に火が焚かれて、少しだけ神聖な気分になります。
火を消す役の方がこの日を踏んで消して回ります。
ウルワツでケチャを観たというのは、私にとっては、貴重な経験になりました。
自分の汗がポタポタト肩に垂れるほどの多湿。夫は、湿度には強いのでほとんど汗をかいていない。
帰り、無事ドライバーさんと出会えて、30分ぐらい冷え冷えのエアコンで、私は震えるほど寒かった!
夫は汗かいてないので、心地よかったらしい。
ドライバーさんは、夕食はどうするの?とか、明日の観光はいかが?とかいろいろ勧めてくるけれど、ともかくすべてお断りして、おとなしくホテルに帰りました。 -
汗かいたからか、体動かしたからか、この旅の中で初めてまともに空腹感を覚えました。「ご飯食べたい」と。
この写真は、日中に撮ったものですが、ホテルの斜め前にあるレストラン。
初日のドライバーさんに勧めてもらいました。 -
雰囲気良さそうなのでここに行ってみることにしました。
-
おっ!これは、ジモティーではなく、ファラン風やわ。
しかし、ジモティーのお店はかなり歩かないといけないし、お腹すいたし、ここにしよ! -
ミーゴレンと
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ナシゴレンを頼みました。
ビールとコーク合わせて3000円くらい。
絶対地元価格ではないやろ! -
かなり広い店内には、ファランのカップルがちらほら。
ワインやビールを楽しみつつ、楽しい夜を過ごされているようでした。 -
夜のホテルのロビー
-
どこにも鍵はかからないんだけど、一応ゲートにガードマンさんがいるから大丈夫なのかな!?
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