2019/06/05 - 2019/06/05
441位(同エリア669件中)
ラムネ人さん
ある日急に耶馬渓に行きたくなり、これはきっと呼ばれてるんだわ!と勇み足で日帰りドライブを計画。
あとあと気づいたのだが、実は最近テレビで耶馬渓特集をしていたのが勝手に頭に焼き付いていただけだったんだな。笑
メディアの刷り込みすげえ!を実感した耶馬渓訪問の記録。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
耶馬渓到着が昼過ぎだったのでかなり空腹状態。
とにかくごはん!ごはん!と、地元のお蕎麦がいただける耶馬トピアへ直行。道の駅耶馬トピア 道の駅
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なんだか良さそうな展示もしている様子
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中庭は緑がいっぱいで気持ちいい。
時間があればのんびり散策も良いかも。 -
お目当の洞門そばをいただきにレストランへ。
食券を買うスタイルなんだが、券売機横にスタッフのおじさんがいらして、入金からボタン押しまでしてくれた… -
他の方が写らないように…とへんなアングルになっているけど、店内はこんな感じで広々。
飲食スペースの隣には土産物の物販スペースがあり、地元産の蕎麦やお茶などが並ぶ。 -
この日は暑かったのでおろし蕎麦に。
たっぷりの大根おろしにもみじおろし付きでなかなか辛い。そして美味い。
観光に関するアンケートを書いたらノベルティの絆創膏をいただいた。 -
蕎麦をすすりながらふと外のお庭を眺めると小さな鳥の家が。
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観光地につきものの顔ハメが登場。
右側の顔ハメ、小学五年生の子の作品とのこと。
なかなか良くできている! -
時間がなかったのでこちらは見れず…
次の目的地へ -
2年ぶりに訪れた、羅漢寺。
前回は雨だったので、今回は晴れていて最高だ。羅漢寺 寺・神社・教会
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いつかは歩いて登ってみたいけど、今回もリフトを利用。
羅漢寺駅までは700円、山頂駅までは800円。 -
このリフト、なかなかスリリングなので、搭乗中の写真は無し。
結構乗りながら撮影している人が多かったけど、うっかりスマホを落としたらどうするんだろ…
ギシギシ音を鳴らすリフトは最初は怖かったけど、慣れてきたら心地よかった。羅漢寺観光リフト(耶馬渓リフト) 乗り物
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羅漢寺駅に到着。
山頂まで追加で乗りたい場合はプラス200円とのことで、下の乗り場で買うよりも割高になるみたい。 -
リフトを降りたらすぐに撮影禁止の看板が。
山門も素晴らしいし、羅漢像をはじめとするたくさんの石仏も圧巻だし、岩腹に張り付いたように建てられている本堂も神秘的で本当に最高…
この感動を写真に収められないのであれば、スケッチするしかないな。
写真はないけど、羅漢寺の駐車場近くにある【万千百園(まちおえん)】という食事もできるお土産屋さんの椎茸のからし漬けも最高。
羅漢寺に行ったらマストのお土産だ。 -
清々しい気持ちで羅漢寺を後にし、ものすごい山道を抜けてたどり着いた、豆岳珈琲さん。
あまりにも空間が素敵すぎて外観も内装も撮り忘れ。
外の席に座らせてもらい、そこから見える景色はこれ。山々。緑。最高だ。豆岳珈琲 グルメ・レストラン
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晴れた日は本当に外の席が最高だと思う。
半端ない開放感。空気もうまい。 -
この日のいちばんの楽しみ、おやつタイム。
珈琲はあっさりした味わいのほし草ブレンド、本日の「甘いもの」は三角プリン。
珈琲はもちろん、このプリン濃厚でめちゃくちゃに美味かった…
食材にもかなりこだわって作られている様子。
甘いものを食べているのに罪悪感が薄らぐ。
器も本当素敵。
素敵、しか言葉が出ない空間。 -
せっかくなので一目八景も。
一目八景 名所・史跡
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何というか、撮影スポットがよくわからず、パノラマで撮るしか思いつかなかった…
訪問時間が遅かったので通りのお店もほとんど閉店しており、全く堪能しなかった一目八景エリア。
これは紅葉シーズンがすごそうだな…
ということで次は秋にリベンジを誓い、ここで耶馬渓の旅は終了。
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