2019/06/01 - 2019/06/01
84位(同エリア212件中)
めんまさん
万座温泉の黄色い温泉を求めて群馬へ。
万座高原ホテルに一泊した翌日向かったのは
「野湯」で有名な「尻焼温泉」。
一度行こうとは思っていたところですが
岡山の野湯がいまいち良くなかったので敬遠してました。
せっかく群馬に来たのだから行ってみようということになりました。
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尻焼温泉に向かいます。
もうすぐというところで見つけた風景。
川の石が赤く変色しているけれど、ここも温泉地?
花敷温泉という所らしいです。 -
尻焼温泉の駐車場に車を停めて少し歩くと
川が見えてきました。「川風呂」そして「温泉マーク」。尻焼温泉 温泉
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そしてこの奥が「川風呂」です。
写真の右手に写っている小路を歩いて行くと
小屋のようなものがありました。
よく見るとその小さな木の小屋はコの字型になっていて
その中に湯舟が一つあり
おじさまたちが裸で腰かけていました。
どうやらこのコの字の内側に棚が設えてあり
そこで着替えをするようです。
要するに、お湯に入っている人のすぐ横で着替えることに
なります。しかもそこは川からも丸見えの場所。
男性はいいでしょうが、女性はさすがに無理ですね。
私は小屋の裏側の通路でササっと湯あみ着に着替えましたが
基本、女性の湯小屋での着替えは
無理と思ったほうがいいと思います。
湯小屋の湯舟以外は、川そのものが湯舟です。
河原には大小さまざまな石がごろごろとしていますし
苔むしているところもあるので、
サンダルは絶対必要と感じました。
私はたまたまゴム靴を履いていたのでそのまま入ります。
結構な深さ(首までくらい)の川に体を沈めると
温かい。普通にお風呂だよ、これ。
写真が無いので説明が難しいのですが
上流から水が流れてきて、ある地点で沸いてきた熱い湯と
混ざり、だんだん下流に流れてゆきます。
なので下流に行くにつれ、ぬるくなります。
上流の方でくつろいでいるおじ様に
こっちは熱いよ~と言われ、足をつけてみると
確かに熱い。入るのはちょっと無理かなぁ。
上流に向かい左手の奥エリアは少しマシだそうで
行ってみるとうん、熱めだけれど入れる感じ。
しばらく不思議空間に身を任せてみます。
川の中にいるのに、お風呂の中。
下流へ移動すると人気がぐんと減ります。
入ってみると、ぬるいけど気持ちいい!!!
体温より少し高いくらいの温度が
体を脱力させ、心も開放、放心状態。
木々の騒めきと虫の声がBGMとなり
もう最高~~~~!!!!
時が止まればいいのに、と思っちゃうくらい素敵でした。
写真が撮れなかったのが残念でしたが仕方がないですね。 -
恥ずかしながら絵を描いてみましたので解説。
①はコの字型の湯小屋。
②湯小屋の中に3,4人入れる湯舟があります。
③温泉が湧いている場所。ここより上流は水です。
④ちょうどよい温度のエリア。子供も遊べます。
⑤誰かが作った(?)プライベートエリア。
⑥実際はもう少し下流ですが、ぬる湯エリア。
野湯というのは岡山以来の2回目ですが、
今回はいい意味で裏切られたといった感じです。
こんなにも気持ちが良いものだったのか!
岡山の砂湯の時は、見物客がとにかく多いのと
見物客と入浴客が近いので本当に辟易しましたが
川の端を岩で囲ってある砂湯と違い
こちらは川そのものが温泉なのと
川から通路まで少し距離があることで
そこまで恥ずかしさはありません。
それでもやはり、着衣の人たちが見物にきたり
あろうことか写真を撮っている人がいたりして
ここも公衆浴場のマナーがなっていないなぁ
とは感じました。
ワンちゃんを抱っこして入ってきたのには驚きました。
みんなの川ですからどう使おうが自由ですが
お風呂に浸かっている人の真横に犬を入れますかね?
夏はもっと水着の人が増えて、子供も増えてにぎやかに
なるみたいですが、裸の人がいますから
共に嫌な思いをしないよう配慮し、また
自然のものですから季節や状況により危険な場合も
あります。十分注意して入浴してください。 -
さて、ランチです。
草津辺りでなんかおいしいものあるかな~
「どんぐり」という洋食屋さんが評判がいいので
寄ってみることにしました。
住宅街の中にひっそりと佇む一軒家レストランです。どんぐり グルメ・レストラン
-
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店内はテーブル席が5つくらいとカウンター席。
女性が好みそうなナチュラルテイストの内装です。
ハンバーグ好きの相方は「どんぐりハンバーグ」とライス。
野菜たっぷりのデミグラスソースが美味しい。 -
私は梅しそとんかつとライス。
お肉の脂身が酸っぱい梅ソースが良く合います。
浅間牧場で動物を見ながら
濃厚ソフトを食べて
この間来たばかりの旧軽井沢を通り過ぎ
本当はこの後また温泉の予定だったのが
少し時間が押してしまったため中止となり、
時間つぶしに
軽井沢プリンスショッピングプラザでお買い物。
ここ、広いよね。
途中でちょっとアクシデントがあり急遽帰宅。
夜の8時半頃帰ることができました。
?尻焼(しりやき)温泉?
【温泉開湯のいわれ】
年代は不明だが、平家の落人が発見したと言われる。
名前の由来はお湯で温められた石に腰を下ろし
痔を直した、すなわち尻を焼いたというところから。
【泉質】硫酸塩泉
【設備】料金は無料。湯小屋は水着禁止。
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