2019/04/26 - 2019/05/08
398位(同エリア460件中)
gogo-taiwanさん
- gogo-taiwanさんTOP
- 旅行記169冊
- クチコミ1090件
- Q&A回答178件
- 496,893アクセス
- フォロワー33人
5月4日も朝からと言うか明け方に結構雨降った。
朝起きてテレビつけたら天気予報でも全面雨マーク。。。しかも台東でも気温が25度くらい。
池上から山の中入ったらもっと気温は低いに違いないし、すぐ天気は変わるだろうし、玉里から見ても池上方向の山なんか雲で霞んで見えない。
もしかしたら、と言う気はしないでもなかったので、玉里から知本行きのタロコ号のチケットを買って乗り込んで、池上付近が晴れてたら途中下車してバイクで栗松温泉、ダメそうならそのまま知本で乗り換えて金崙迄行って温泉にしよう。
グーグルマップで調べると金崙駅から400m離れたところに水着で入る鹽水温泉と言う「海水わかしただけじゃねーの?」な温泉があり、これが結構評価が高いのである。なんで?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年5月4日の朝の玉里駅前広場。駅舎の左側はもう霞がかってて山の存在すら見えない。だめだーこりゃ!
-
落ち込んでいても仕方ないので、さっさと服を着て、スーパーのレジ袋に水着、タオル、シャンプー&リンスを財布とタブレットを突っ込んでGO。
朝食は玉里駅前広場横のやる気のない食堂の玉里麺。意外にいける。50元。 -
天気に関係なく玉里くまモンは笑顔でお見送り
-
駅舎入り口の玉里くまモンは玉里麺を持ってアピール。
-
タロコ号に乗ってみたらここでも台鉄くまモン。
-
池上は玉里と同じく霧雨で霞んでいた。なのに関山までくると。。。
-
雨は止んだ。。
はぁーつくづく私ってば今年は栗松温泉に縁がないのね。。。 -
うすら曇りの池上ー関山間。まあ山の天気はもっと変わりやすいし、連日の雨で栗松温泉の川が増水しててたどり着けないで、川岸で眺めるだけ、という危険もあるので、確実性を取って、駅チカ温泉にします。
-
知本駅到着。改札口から。
乗ってきたタロコ号が見える。
実は知本温泉は母と一緒に4、5年前に行ったが、良い印象がないので、改札で悠遊カードをかざして再度入場して、このあとすぐに来る高雄行き自強号に乗ります。 -
そしたら駅員さんが「すぐ来るから早く行きなさい!」と声をかけてきた。
同時に駅のアナウンスも流れたので慌ててさっきタロコ号を降りたホームにかけもどる。 -
見えてきました。オレンジの自強号。
-
知本は滞在立ったの5分。
-
自強号の中で優しそうな若い女性に、「金崙」ってどう読むの?と尋ねたら「ジンウェン」と読み、11時24分に着く、とまでスマホ操作して教えてくれた。
台湾人は優しい。特に女性は細かいところまで気がきくので、こういう場合は、尋ねるなら女性の方がいい。 -
金崙駅のホームの前は海ぃーっ!
-
金崙駅も現在、地下坑道とプラットホームの改修工事中。
-
ここでしっかり玉里へ帰るための電車の時間もチェックです。
-
駅の外へ出ました。なんか夏だけ賑わう日本海側の浜辺の街並み。
-
早速、この「鹽(塩)水」の看板に従って歩いていきます。
-
チラッとふりかえって金崙駅舎を撮影。浜辺側に大きなバイパスの橋がかかってるが、駅舎の上に乗っかっているみたいに見える。
-
メインストリートの壁アートも気になりますがまずは塩水温泉へ。
-
駅舎を背にして左へ行き、そこで次に道に出たが、この看板は二通りの解釈になる。
トンネル手前の道をカクカク右へ進むのか?
それともトンネルを抜けてから右へ進むのか? -
トンネル入り口に塩水温泉の看板。うん?やっぱりトンネルを越えるのか?
そもそも絶対、海からの温泉だろうし。。。 -
どっちみちトンネル向こうは気になるので行ってみます。
-
トンネルを抜けて右手を見ますが、見渡す限り温泉らしきものがありません。
-
なのでもう一度トンネルを戻り、右側にあった草ぼうぼうの道を進みます。
-
途中に釈迦頭のなっている木などを横目に見ながら道なりに進むと出てきました。
-
結構ガヤガヤしてますね。土曜日だしお客さんも多いのかな?
-
と思ったら結構車が停まってます。
-
どうやらあの右の奥の建物が事務所のようです。
-
この柵の向こうがよくそうですが、見事にお年寄りばっかり満員御礼でした。
-
事務所で入浴料を払いますが、水泳帽がない、と50元で買わされました。
250元払ったような記憶があります。
更衣室は事務所の裏の隅っこの方に適当に2箇所ありました。
ただの物置みたいな場所でした。他の人はどこで着替えているのでしょう? -
入ってみるとぬるい。熱いお湯(と言っても適温)が出てくるところにみんな固まってます。小さい目の浴槽にじいさんばあさんがびっしり入ってて、とても温泉お味を確かめる気になれません。適温が出てくる筒はばあさんに占領されてます。
でも、なんだか体がスースーしますね、と足を見たら炭酸ガスがびっしりくっついてました。 -
なるほど、この炭酸ガスのおかげで暑くなくてダラダラ使っていられる、というのもあってじいさんばあさんに人気があるみたいですね。炭酸ガスでのぼせないけど体が温まります。筒からお湯が出てこなくなったら、そそくさとまたお湯が出てくる浴槽へ民族大移動が始まります。
-
ここの温泉施設自体、送迎車があるようですね。
-
れっきとした良い泉質の温泉のようです。けど人が多すぎなのと更衣室が雑然としすぎなのと、塩水というか海水なので塩を落とすのがなんか不十分なのが引っかかる。。。
-
1時間ほどで塩水温泉は退散。温泉施設裏側に川が流れているのでそこの堤防の道からバイパスの橋を撮影。
-
もしかすると雨って花蓮までで、台東エリアは大して降ってなかったのかも。。。川に全然水がないし。
-
釈迦頭の街路樹を抜けて、一度金崙駅前広場に戻ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
gogo-taiwanさんの関連旅行記
台東(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38