2019/04/29 - 2019/04/30
316位(同エリア894件中)
Y7さん
この旅行記のスケジュール
2019/04/29
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電車での移動
セントラル駅→国内線空港駅
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飛行機での移動
バージンオーストラリア(VA) SYD→AYQ
2019/04/30
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この旅行記スケジュールを元に
2019年はスーパーゴールデンウィーク!
オーストラリアと中国へ行ってきました!
シドニー1泊、
エアーズロック2泊、
ケアンズ2泊、
シドニー1泊、
上海1泊の
7泊9日で4都市を周瑜してきました!
今回はエアーズロック編その1です!
サンセットツアーとキングスキャニオンがメインです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空 ヴァージン・オーストラリア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はエアーズロックへ出発します。
(写真がないので前日に撮ったオペラハウスとハーバーブリッジです。笑)
セントラル駅を出発して国内線空港駅まで行きます。改札を出ると第2ターミナルと第3ターミナルと別れます。バージンオーストラリアは第2ターミナルです。
チェックインはキオスクで行います。
名前の入力は名→姓の順に入力しました。
チェックインに成功するとボーディングパスとバゲッジタグが出てくるので、カウンターで荷物を預けて完了です。
荷物の重さや大きさはフラッグキャリアと同じだし、機内食で軽食も出るので、オレンジの星の会社よりこっちの方がいいなと思って、オーストラリア国内移動は全てバージンオーストラリアにしました。
エアーズロック空港に着くとバゲッシクレームのところでAAT Kingsのガイドさんが待っているのでピックアップです。バスに乗りアウトバックパイオニアロッジに向かいます。
ガイドさんから貰った、チェックイン書類をテーブルで書いて、フロントでチェックインです。鍵と引き換えに20ドルのデポジットが必要です。全てガイドさんが教えてくれます。 -
荷物を整理して、サンセットツアーに出発です。
まず、カタ・ジュタの見えるポイントに案内されます。
個人的にはここが一番ハエがいてヤバかったです。5月でもハエよけが必要ですね。ハエよけがあると写真が撮れないし、取ったら取ったで口や顔にハエがブンブンで大変です。
ちなみにここが最後のお手洗いでボットントイレです。必ず行きましょう。
でもバスにトイレが付いていました。 -
カタジュタを散策です。
険しくもなく、ハイキングな感じです。
進む方向だけではなく、岩肌をよく見たり、空を見上げたり、後ろを振り返るのもなかなか綺麗でした。
片道20分ほどで奥まで行くことができます。
写真をパシャパシャとって楽しんでいる人が多かったです。でも岩肌を登りすぎると注意されるので、気をつけましょう。 -
サンセット会場に行き、乾杯です。
飲めない人用にジュースもありました。
おつまみはサーモンのカナッペが比較的売れるのが早かったです。他にもオリーブやバーニャカウダなんかもありました。
僕は4杯も飲んで少し酔っ払ってました。笑
シャンパングラスにうつる逆さのウルルが有名なので是非チャレンジを。 -
日が沈む前にウルルの岩肌が真っ赤になり、だんだん暗くなってきます。
真っ赤なウルルはめっちゃ綺麗です!
暗くなる瞬間は一瞬なので見逃さないで!
ほろ酔いな感じでロッジに帰り、シャワーを浴びてゆっくりしました。
今回は20人のドミトリーでしたが、さすがGW。
4割近くが日本人でした。
コンセントが出入り口ドアの横にあるうえに、個数がないので争奪戦でした。YHAにあるロッカーなどはありません。
ベットは二段ベットの上でしたが、横に柵などなく落ちそうでした。
(アウトバックの写真撮り忘れた!笑)
2日目はキングスキャニオンへ行きます。
ドラマ版のセカチューで山田孝之演じる朔ちゃんが叫んでいた場所です。
まだ真っ暗な朝4時半に出発です。
英語のツアーでしたがやっぱりGW。ほぼ日本人でした。
朝早いので朝食が付いていました。牧場のようなとこでご飯でした。
目玉焼きとベーコンがメインで、コーンフレークなんかもありました
(写真はありません。←)
それではキングスキャニオンの入り口へ向かいます。 -
バスの中ではクリークウォークかリムウォークを選べます。体力が人のない方はリムウォークへどうぞということです。クリークウォークの場合、同意書にサインをしなければいけません。
もちろんここまで来たから、クリークウォークにしてトレッキングをします。同意書を渡す時に水は持ってるかと聞かれます。なので水の用意はしっかりとしていました。
入り口に着くと「2日かかるコースもあるぜ☆」とオーストラリアンジョークも聞けました。
それでは出発!! -
登るのは階段のようになっていてそんなにキツくはないですが、水分補給には気をつけていました。
上まで来ると朔ちゃんが叫んでいた場所が…!!
「アキーーッ!!」と叫んでみたい気もしましたが、いつものハエに加えてインスタバエが周りでパシャパシャと飛び回っていたので止めました。
皆さんセカチューのことはあまり知らないようで、話題にはなっていませんでした。 -
上まで登ってからも結構歩きます。
荒野のようなところもあったり、モニュメントバレーのメキシカンハットような岩もありました。
こちらも岩を登りすぎて、怒られるインスタバエさんもいました。断崖絶壁から足を下ろすのもダメみたいです。 -
エデンの園に到着しました。
ここで暫し休憩です。水鳥もいてオアシス的な場所でした。
が……。
雨が降ってきました。ここではまだパラパラな感じでしたが、下り始めると大雨に。
ガイドさんも「こんなに降るのは初めてだー!」「4ヶ月ぶりの雨だぞー!」なんて言ってました。
暑くなるからって聞いたから半袖短パンだし、
砂漠たがらレインコートどころか、傘すら持ってなくてビショビショ…。
バスの中に置いていったパーカーに着替えました。
平成最後の日は砂漠で大雨を経験しました。 -
午前中でキングスキャニオンの散策は終了。
キングスキャニオンリゾートに行き、お昼ご飯です。
こちらは自分で買います。
という事でカンガルーのケバブにチャレンジ!
ビーツなんかものっていてザ・オーストラリアな感じです。
個人的な感想ですが、ルーミートはクセもなく美味しいと聞きましたが、ケモノ臭かったです。
あまり得意ではありませんでした。 -
帰り道、バスの車窓からウルルが。
なんとなく見える景色でも感動しますね。
「世界って広いな…」「もっといろんなところに行こう!」と改めて思いました。
人生を見つめ直す。それも旅の醍醐味ですね。
エアーズロックリゾートに帰ってきたら、ショッピングモールへ買い出しに。
スーパーで明日のサンライズの朝食になりそうなもの探し。果物は量り売り。米なんてない。
結局、ナッツバーみたいなのと、サラミを買って、水を爆買いしました。
(ここなら水は80セントぐらい!!)
何度行ってもスーパーのパンコーナーは空っぽでした。
何度行ってもお土産やさんは閉まってました。
(時間が遅いからです。) -
夜ご飯は、ここのレストランで。
カウンターに注文に行って、完成するのを席で待つ。呼ばれたら受け取る。フードコートみたいな仕組みでした。
アルコールは別カウンターなので、ここでもオーストラリアらしさを感じました。
手羽先と梅ソース、本日のスープ、ビールで乾杯。
この手羽先はアボリジニの人たちの郷土料理らしいです。梅ソースなので、日本人の口に合います。
とっても美味しかったです。
さあ、明日はウルル登山。
果たして登れるのか…?
その2へ続く。
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