2019/05/01 - 2019/05/06
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berapalamaさん
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今日は1日観光の日とします。スミニャックからタナロット~タマンアユン、ゴアガジャ、ティルタウンプルをめぐります。途中田園風景広がるレストランで昼食。また十数年ぶりにドリアンに挑戦しました。夕刻ヌサドゥアへ。ザ、ムリアにチェックイン。3日間ホテルリゾートを楽しみます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝もカタママレストランにて朝食。
トロピカルフルーツ盛り合わせ。ココナッツヨーグルトと蜂蜜添え。それとシトラスジュース。
昨日も感じましたが、日本で食べるフルーツと比べ、さっぱりしているというか、甘さが足りない。
シトラスジュースは、岩城製薬の「アスコルビン酸原末」を思い出させるほどの酸っぱさ! -
キヌアパンケーキ。チョコチップ、ビートルートジャム、ヨーグルトを乗せて。
甘くて美味しい。 -
クロックマダム。サニーサイドアップ(黄身が真ん中にある目玉焼き)ベーコン、モルネーソース乗せ。
美味しい。だけど高カロリー。 -
朝食を済ませてさっさと荷造り。
大変お世話になりました。ほんとよかった、このホテル。
リピは確実にありです。
いや、来年また来たいなあ。 -
ホテルの車寄せ。
そういえば口コミでは、日本語はほとんど通じませんとありましたが、
日本語を話すスタッフの方もいらっしゃいましたよ。 -
カタママとポテトヘッドへの専用道路。この手前がプティンゲット通り。
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で、プティンゲット通りにある看板が目印。この奥がカタママ&ポテトヘッド。
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さて、今日は観光の日。Dekadi tourさんにお世話になります。
こちらのサイトの口コミで知りました。
ドライバーと別に日本語ができるガイドさんが付きます。
まずはタナロットへ。
スミニャックからは30分くらい。 -
寺院の門番
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門を入ると広場になっています。最初に目に入るのはバトゥボロン寺院。タナロット寺院ではありません。
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そう,タナロットは左手です。
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この先。
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よく目にした光景とは違いました。干潮の時に渡る入り口ではないところから入ったようです。
この時潮が満ちていたので、あえて全体が見渡せる方から入って行ったそうです。 -
ああ、これです。タナロット寺院。
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ここはトイレが有料。
Musholaとはムスリムの礼拝場。ムスリムの方も観光に多数来られるのですね。 -
トイレは古いです。
Mandiとは沐浴、つまりお祈りの前に身を清めるお風呂。 -
割と殺風景なお土産エリア。
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今日二番目に訪れたのは世界遺産タマンアユン。タナロットから1時間もかかりません。
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こちらも門番さん。こちらの方もコミカルな表情。
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タマンアユンは寺院群の中には入れませんが、公園のようになっていてその周りに見学路を設けてあります。入口を入るとこのように緑豊かです。
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寺院外周の入り口。
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ストゥーパ(卒塔婆)の最高位を表す十一重の塔。
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ストゥーパが続きます。このようにお堀が造られていて、この外は塀になっています。
私たちは塀の外に設けてある見学通路を歩いて周りを一周します。 -
世界遺産を示す銅板。
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さて、ゴアガジャへ向かう途中、ルアックコーヒー農場へ行きませんか?と誘われました。ルアックは過去に頂いたこと、妻はジャコウネコの糞のイメージが強く、買う気は全くなかったのですが、観光と割り切り、農場へ行って見ることにしました。
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場所はおそらくウブド周辺です。客は我々しかいません。静かでのどかです。
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人工の着色料は一切使わないのですが、このように鮮やかな色が着いたお茶(奥)と、ルアックその他のコーヒー。
まあお土産はどうせ買うからと、義理で豆コーヒー買いました。やや高かったですが、「観光」と割り切り。これも思い出となります。 -
さて次なるはゴアガジャ。正門からは山を下るように入って行きます。
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舞踏場でしたか、この建物の柱等に使われているレンガはバリでも一番キメの細かい上等なものらしく、確かにツルツルな感触でした。
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沐浴場。ティルタウンプルみたいに沐浴している人は、ここにはいません。
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ああ、あれです。
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そうそう、35年前に来たきりでした。その時のことはほとんど覚えていませんでしたから新鮮でした。
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ランチにします。ゴアガジャからすぐのレストラン「Bebek Joni」レストラン。
Bebek(アヒル)料理が美味しいレストランとのこと。 -
オープンエアで自然の風が心地よい。
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田園の中に造られたレストランで、
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ナシゴレンスペシャル。
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ナシチャンプル、べベックゴレン(フライドダック)添え。
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「Jeruk panas」ホットオレンジジュース。一度試してみたかったインドネシアの飲み物。甘いです。聞いてみたら砂糖が入っているそうです。
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お腹もいっぱいになり、次に目指したのはティルタウンプル寺院。沐浴で有名なお寺。
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中に入るとジャックフルーツの実がいっぱい。
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中は結構広いです。
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モデルさんでしょうか、撮影がおこなわれていました。
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たくさんのひと。欧米人がほとんどです。
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このようにお供えをして、心を鎮めてから沐浴をおこないます。
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その沐浴場に注がれる水は、この水場から湧き出ています。
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透明度が非常に高い水場です。
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ガイドさんは、実家がこの近くだと言ってました。このお水は飲めるのですか?と尋ねたら、もちろん飲めますと。そもそもバリ島のお水はどこでも飲めるらしいです。
しかしインドネシアという国は、ジャカルタをはじめ飲料不可の地域が数多くあり、衛生的観点から国全土に渡り生水は飲まず、ミネラルウォーターを飲みなさいとお達しがあったとのこと。それを聞いて、実はホテルのお水は飲めるとわかり、なんかほっとしました。
考えて見ると、日本以外でホテルの水道が飲めるところといえば、
韓国は不可でしょ、台湾もダメ、もちろんジャカルタも。シンガポールもだったか、、、 -
この先の立ち入りはは信者のみ?
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内部の彫刻はかなり凝っています。
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ここも世界遺産の表示が。このお寺というよりは、ここら一帯の歴史、文化の遺産ですかね。
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寺院の敷地を出て駐車場までの帰り道は、お決まりのお土産屋ストリート。
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巡礼も終わり、今日の宿泊地のヌサドゥアへ向かいます。
その前にどうしてもチャレンジしたかったドリアン。
強烈な香り(臭い)のため、現在はドリアンは室内では食べられません。
道端にほったて小屋があり、そこで食べます。
ガイドさんが物色してくれています。 -
ただし、このドリアンも品種改良がなされ、最近のバリで取れるものは、昔に比べ、匂いがだいぶ弱くなってきたそうです。
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ずいぶん昔は全然平気で食べることができたのですが、その後十数年前に食べた時、強烈な匂いに負けてしましました。
今回はリベンジ。
まず口に入れる前に息を止めます。そうすると匂いを感じないので、濃厚な甘さのみを感じます。つまり美味いと感じます。一度脳が美味いと判断すれば、あとは匂いがあろうが美味いと感じます。
結論:ドリアンは美味しいです。 -
今晩から3晩お世話になるムリアへ到着。
Dekadi tourさんには大変よくして頂きました。
日本語の堪能なガイドさん。ドライバーと兼務していないので、観光地での駐車とか無駄がありません。途中色々とリクエストも気持ちよく受けて頂いて、8時間で7,000円弱(日本円で支払い可能)と大変リーズナブル(寺院等の入場料は別途支払い)。社長の奥様が日本人で、日本からの予約も全て日本語で対応してくれます。 -
さっそくチェックイン。すると、こちらではなかったようです。ここはムリアリゾートの建物で私たちが泊まるのはザ・ムリア。バギーで迎えに来るので、しばしここで待つようにとのとこ。
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ロビーを散策。
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かなり大きい。
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バギーが到着し、別棟へ。ザ・ムリアの正面玄関に到着。
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チェックインはさほど時間がかからず、すぐにお部屋に案内されました。
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私たちのお部屋は、ジ・アールスイートオーシャンビュー。豪華です。そして広いです。
カタママのスタイリッシュさに圧倒されましたが、ここは正統派の5つ星ホテル。 -
リビングの奥が広々としたベッドルーム。キングサイズベッドってほんと広くて、おとなりが寝てても邪魔と感じませんね。
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反対側からのショット。
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そのベッドルームの奥がバスルーム。ここも洗面台がふたつ。後ろにはシャワールーム。
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高級感半端ないです。
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洗面台横のアメニティボックス。
左のジャンプー、トリートメント、ボディソープがライムの香りほのかで気に入りました。余りを持ち帰って、自宅であらためて使いましたが、「ああ、バリの香り!」と旅の余韻に浸りました。 -
で、アメニティボックスの中身。
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このバスローブはふかふかで気持ち良い。
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バルコニーに出ると、デイベッドと奥にはジャグジー。
夜なので周りが良く見えません。きっと明日は素晴らしい景色となることでしょう。 -
朝まで我慢できずに、プールへ繰り出します。
楽しみにしていたムリアガールとご対面。 -
ウェルカムドリンクとは別にホテル内で使えるドリンククーポンを持って、Sky Barへ。
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ビールとマルゲリータで楽しかった今日に乾杯。
明日はビーチとホテルを満喫します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ラムロールちゃんさん 2019/06/24 21:40:29
- はじめまして
- berapalamaさま
私のバリ旅行記にご投票いただきまして、ありがとうございました!
同じ頃に、バリに行ってらしたんですね。
しかも、観光地ニアミスです。
(ティルタウンプル、ゴアガジャ、タナロット)
それにしても、ザ・ムリアの素敵なこと!!
ガイドブックで見た事がありましたが、それよりもっと素敵です!!
あのプールが…、やっぱり…
こんなところに泊まれたら、もう、どこへも出たくなくなりそうです(笑)
ラムロール
- berapalamaさん からの返信 2019/06/25 09:44:28
- Re: はじめまして
- ラムロールちゃん さま
コメントありがとうございます。
ラムロールちゃん様の旅行記を拝見し、ティルタウンプルの沐浴場から例のスカルノ元大統領の別荘(緑の丘)が見えていたことにあらためて気づきました。
写真ばっかり撮ってましたので、レンズの先の景色しか見えていませんでした。やはり自分の目でしっかりと景色を見ることも大事ですね。
ムリアはおっしゃる通り、外に出るのがもったいなかったですね。
3泊中ほとんど敷地内で過ごしましたが、飽きることはありませんでした。
宿泊料は決して安くありませんが、C/Pは裏切りませんね。
近々ムリアヴィラ滞在記もアップします。
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