2019/05/01 - 2019/05/01
964位(同エリア1334件中)
しょうさん
松江城は、国宝5天守の一つですが、国宝に相応しい、五重六階の堂々たる天守でした。天守から望む宍道湖の眺望も見事の一言です。
今回の松江城見学で、国宝5天守のすべてを訪れることができ、とても満足しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR松江駅に到着しました。
駅前から路線バスに乗って、松江城に向かいます。 -
松江城に向かうには、中海と宍道湖をつないでいる大橋川を渡ります。
奥に見えるのが、中海方向です。 -
国宝松江城(大手前)のバス停に到着。
国宝の文字のシールらしきものが貼られています。
国宝指定が最近と言うことがわかりますね。 -
バス停を降りると、すぐに松江城の天守を望むことができます。
手前の銅像は誰だろうと思い、近づいてみます。 -
この銅像は、岸清一先生の像でした。
岸先生は、松江市出身で、IOC委員など日本のスポーツ振興に多大なこうけんがあったとのこと。
あの「岸記念体育館」の岸先生とは初めて知りました。
この辺りは、三の丸だったようです。 -
二の丸の石垣も高さがあります。
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このお堀は、二の丸と三の丸ま間のお堀で、大手門に地下のですが、相当な幅がありました。
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国宝松江城に到着!
国宝の文字が、やっぱり光ります。 -
石垣の高さや幅など、想像していたより、ずっと大きな城址でした。
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石落としも良く分かります。
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説明文も要所要所にありますから、理解に役立ちます。
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一の丸下の段もかなりの広さでした。
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いよいよ天守に向かって、階段を登ります。
歴史を感じる石垣です。 -
松江城天守の説明文です。
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天守まであと少しです。
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国宝の松江城天守です。
姫路城や松本城のような美しさを持っているわけではありませんが、凛として建っている天守は、剛健さを感じさせてくれ、とても素晴らしかったです。 -
天守に近づいて、もう一枚撮影しました。
間近で見ると、天守の大きさが良く分かります。 -
天守の中も見学することができます。
何といっても、現存天守の魅力は、板張りの床です。
木の凄さをいつも感じます。 -
天守最大柱は、流石に大きかったです。
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最上階です。
最上階の外には回廊はありませんが、最上階の窓は大きく、とても明るく。見晴らしり良いところでした。 -
平成27年7月の松江城の国定指定書も、最上階に展示されていました。
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東西南北の見える場所の説明文が窓の上にあります。
南が宍道湖方向です。 -
宍道湖の眺望は素晴らしいものがありました。
城主もこの風景を見ていたと思うと、感慨深いものがあります。 -
東側の景色です。
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最上階から、真下を見下ろしています。
かなりの高さがあります。
また早い時間ですから、観光客も少ないですね。 -
天守内の柱は、一本の木を削った柱でなく、何本かの柱をかすがいのようなものでつなぎ、更に回りを鉄の板(包板と言うそうです)で締めているものでした。
強度が高そうです。 -
お堀には、屋形船が運航しています。
この後は、松江歴史館に寄った後、再び、路線バスで松江駅まで戻りましたが、本当に来てよかった松江城でした。
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