2019/04/29 - 2019/04/29
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dechineさん
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中国に興味を持つようになって6年。
これまでに夫婦二人で蘇州や杭州、江南の水郷古鎮などを
ゆっくり回ってましたが、
GW10連休と言う幸運に恵まれて、以前より憧れていた安徽省への旅を実現することができました。
いつものんびり、ぶらぶら時間に縛られずに、お散歩気分で観光することが好きなので、9日間で回れたところは少しです。
それでも、古村落を4箇所、屯渓、黄山、そして二度目の紹興ととても充実した旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は宏村から西逓へ向かいます。
宏村の公共バスのターミナル内に時刻表と
そのそばに切符売り場がありました。
西逓へは、屯渓行きのバスと黄山北駅行きのバスが寄り道します。
ですので、朝7:30から夕方18:00まで
30分に1本あるということになります。
ちょうど後10分ほどで出発する黄山北駅行きのバスがあったので、
チケットを買い、乗り込みます。
西逓では、結構たくさんの人が降りました。 -
こちらの入場料も104元。
-
入場すると早々からおばさま達がチャイナドレスを身に纏い、
傘を広げて円になって歩き、カメラマンに撮影してもらっています。 -
日中ですので、西逓と言えどもたいそうな賑わいで
観光客を避けて避けて歩いているうちに、
後で予定していた観光亭(展望台)に一番に来てしまいました。 -
下界の喧騒とは打って変わり、
美しい景色が静かにのどかに佇んでいます。
山々に囲まれた静かな人里です。
本当はそうだったと言った方が正しいのかもしれませんね。
観光客が嵐のように押し寄せてくる前までは・・・。
日本の田舎の風景に近いような気もしますが、
白黒の家屋がひしめき合って密集している様は
日本とは別物に思います。 -
観光亭からの見晴らしをたっぷり満喫して降りて来ました。
はずれなので静かです。 -
作り物の牛と農夫達。
後ろに広がっている緑の畑はすべて菜の花です。
花が終わって種ができていて、収穫間近のようでした。
菜の花畑が満開になる3月中旬ごろに来たなら、
あたり一面、見渡す限り黄色で染まって
それはそれは美しいだろうなと思います。
またその時期に来たくなりました。 -
のどかですね。
-
向こうも菜の花畑
-
小川に沿って歩いていきます。
あまりにも心地よくて、迷路に入るのが遅れそう。 -
立派な邸宅が見えます。
-
下から観光亭(展望台)を見上げたところです。
この先は畑沿いに歩道がないので、いよいよ路地に入っていきます。 -
水路に沿って黒い石畳の路地が続いています。
-
路は美しくカーブしながら続いています。
家の壁には何かがぶら下がっています。 -
近づくと一層よくわかります。
豚の足のようです。燻製でしょうか。 -
路地は続きます。
村の南端の道ですので観光客は少なめで、ゆっくり楽しめます。 -
水路は村人の日常の炊事や洗濯になくてはならないものですね。
何とも言えない美しい街並みです。 -
美しいバラが咲き誇っています。
その横でおばさまが中腰で一人でラーメンを食べています。
こういう光景に度々出くわしますが、とっても羨ましく思います。
一人で屋内で食べるより、戸外で食べる方が美味しいに決まってます。
わかっていても、もし日本の我が家の前で同じことをしたら、
奇異の目で見られることは免れません。 -
まだまだ進みます。
-
徽派建築の特徴的な卯建。
壁は磚(青レンガ)と漆喰でできているのでしょうか。
年季が入って漆喰が剥がれてきても、味わい深いです。 -
建物の直線的なフォルムとカーブする路。
どこを撮しても絵になります。 -
睡蓮も可憐に咲いています。
-
村の東南のはずれまで来ました。
おじいさんがのんびり釣りを楽しんでいます。
この横にはユースホステルがありました。 -
少し戻って、来た道から北へ伸びる路地を歩いて行きます。
階段も出てきました。 -
水路のない路地。
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まっすぐ進みます。
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少し広くなってきました。
水路が出てくるかもしれません。 -
左に目をやると、またまた素敵な小道が見えます。
こういう道を見つけるとすぐに入って行きたくなってしまいます。
が、とりあえずまっすぐ進みます。 -
やはり水路が見えてきました。
小さなアーチ橋がかかっています。
何だかフランスのどこか田舎町にいるような錯覚を覚えます。 -
もうすぐ村のはずれです。
-
北東のはずれ。
菜の花畑と大きな邸宅。 -
どんなはずれに来ても、道には必ず石が敷かれていて見事です。
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おばあちゃんはお家の前で日向ぼっこ。
もっともこの日はお日様は出ていませんが、
雨も降ってないので気持ちいいことだと思います。 -
来た道を戻って行きます。
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立派な大門。
石彫の装飾が繊細で美しい。 -
年月を経た味わい深い街並みに魅了されて、飽くことを知りません。
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ワクワク気分でまだまだ散歩します。
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村のメイン道路に近づいてきたと見えて、道幅も広くなってきました。
-
でも横の道を見ると素敵な路地です。
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美しい街並みって、統一感があって初めて出来上がるのですね。
チグハグなものが一切ありません。 -
上を見上げて絵を描いている人がいたので見上げると
2階に美しい半屋外のベランダがありました。
ツアー客がガイドさんから説明を受けています。
観光ポイントになっているようです。 -
村の入り口に帰ってきました。
もう3時を回ってますが、たくさんの観光客です。 -
最後に石碑を撮しました。
気のおもむくままに、心の奥まで西逓を楽しみました。
本当に美しい佇まいの古村落でした。
また菜の花の咲く季節に来れることを願って・・・。
バスに乗って宏村に帰るとしましょうか。
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