2019/05/17 - 2019/05/19
527位(同エリア1365件中)
温味楽さん
こんばんは。さて連休明けに鉄道趣味から遠ざかる予定だった私。この週末も別の場所に出かける予定でした。しかし連休明け直後「びゅう予約センター」から電話が。何かと思えば「秋田発カシオペア紀行のキャンセルが出た」とのこと。ネットのキャンセル待ち期限を過ぎても予約が取れず、完全に諦めていたのでびっくり!
ということで急遽、秋田にひとっ飛び。
秋田では適当に過ごそうと思い、計画を煮詰めていきましたが「12系の急行津軽」が走ることもわかり「客レに24時間揺られる乗り鉄の旅」というルートに決定。バリバリの鉄分補給の旅になってしまいました(笑)
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★16:26 旅は大宮駅から山形新幹線で出発!
電車の遅延が心配だったので会社を少し早めに切り上げ、山形新幹線「つばさ」に乗車。しかし何度見てもこの色、「最悪」だと思ってしまいます…山形新幹線 乗り物
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車内はほぼ満席の盛況。福島を出れば在来線区間になるので車窓も良く、フル規格の新幹線よりも楽しいです。
そして「Wi-Fi」が使えるようになったのは本当大きいメリット。これのお陰で日没後の暇つぶしにも困りませんね。山形新幹線 乗り物
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山形新幹線の終点、新庄には19時半ごろ到着。
新庄駅 駅
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この後は普通列車の旅。701系の秋田行きに乗車です。
ガラガラかと思えば座席が7割程度埋まる状況でそこそこ乗っていました。新庄駅 駅
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この日は横手に宿泊。駅前の「横手ステーションホテル」さんを利用。1泊3300円程度とリーズナブルで駅のまん前という好立地。
しかし部屋が古いのは良いのですが、壊れていたのか時期柄止めてたのか分かりませんがエアコンの風量をMAXにしても風が出て来ませんでした…「安く寝るだけ」なら最高のホテル。 by 温味楽さん横手ステーションホテル 宿・ホテル
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ユニットバスももちろんウォシュレット無しで、まあ値段相応と言ったところでしょう。でも「寝るだけ」ならこれで充分。
「安く寝るだけ」なら最高のホテル。 by 温味楽さん横手ステーションホテル 宿・ホテル
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★翌朝は大曲⇔秋田間を3種類の列車で乗り通し!?
そして翌朝。フロントのところにあるキーボックスに鍵を入れておけば良いのでチェックアウトも楽です。
横手からは1日1本しかない「701系秋田行き快速」に乗車。横手駅 駅
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秋田までの1時間、最高110kmで大爆走!大曲→秋田間のこまちとの所要時間の差は10分程度。一度乗ってみたかった701系湯沢快速、素晴らしい走りでした。
秋田駅 駅
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秋田到着後はすぐE6系で大曲にとんぼ返り。
最近の新幹線は窓が小さくて車窓が見づらいのが残念なところ。
車内のフリーWi-Fiを使って時間潰しして過ごしましたとさ。秋田新幹線 乗り物
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そして大曲からも20分ほどで慌ただしく折り返します。ここからはいよいよ客レの旅。
「急行津軽」に乗車!交流機関車のED75形がカッコいいですね!大曲駅 駅
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新緑を眺めながら、堪能するジョイント音…いやー客レ最高。
JR奥羽本線 乗り物
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順調に秋田まで走りましたが、秋田出発直後、急停車!
「安全装置が作動」したらしく、しばらく運転見合せに…JR奥羽本線 乗り物
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その後走り出したものの、森岳発車地点で15分遅れに…
これにより本来行く予定だった大館までの乗車は不能に。1駅手前の鷹ノ巣で降りて予定の列車に乗るか、東能代で降りるか悩みましたが…JR奥羽本線 乗り物
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結局東能代で下車。これは後に乗る「カシオペア紀行」に乗り遅れては元も子もないということで、余裕をつけたかったことが1つ、「東能代からならリゾートしらかみ」で秋田まで移動出来ることが2つ。
東能代駅 駅
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この点が決め手になり、東能代を選んだわけです。
リゾートしらかみ 乗り物
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リゾートしらかみの大きな窓から眺める秋田の初夏。客レも良かったけど、こちらの魅力も捨てたものではありません。
リゾートしらかみ 乗り物
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そして秋田には13時半前に到着。さてご飯、ご飯♪
秋田駅 駅
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秋田駅ビル内にある「扇屋」さんは稲庭うどんや比内地鶏といった秋田県の郷土料理がなんでも食べれるお店。今回で2回目の来店で、稲庭うどんと寿司のセットを注文。(1500円ちょっと)美味しい秋田のグルメに舌鼓したところで、いよいよカシオペア乗車の時がやって来ました!
扇屋 グルメ・レストラン
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★15:00 待ちくたびれたカシオペア乗車!駅ホームではジャズの生演奏そして…
ツアーの手続きを行いいざ乗車!牽引機は「星ガマ」とも称される「北斗星仕様のEF81」。いやーかっこいい!秋田駅 駅
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機関車の周りには記念撮影する方が多数。こんなかっこいい機関車がいたら誰でもつい写真撮っちゃいますよね。
寝台特急カシオペア 乗り物
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そして乗車前のお楽しみ。ジャズの生演奏の音色がホームに鳴り響き…
寝台特急カシオペア 乗り物
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「舞妓さん」との記念撮影。旅に出る前から気分が高まります。
寝台特急カシオペア 乗り物
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いざ車内へ!通された「カシオペアツインの2階室」に入ります。
あーあの頃と同じ、至福の空間です~寝台特急カシオペア 乗り物
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テレビは無くなってしまいましたが、その代わりコンセントが新しく設置。これにより洗面所のコンセントと合わせて2つに。複数人乗車の時なんかは重宝するでしょう。
寝台特急カシオペア 乗り物
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いよいよ秋田駅を発車!ウェルカムドリンクを頂くのですが、カップが「新幹線と同じ汎用品」になってしまいました…
寝台特急カシオペア 乗り物
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かつてはこのような「CASSIOPEIA」のロゴが入っていたかっこいいオリジナルカップの提供だったのですが…これはちょっと残念な点です。
寝台特急カシオペア 乗り物
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途中駅で701系普通列車と交換待ち。これがあるのも寝台列車の魅力です。
寝台特急カシオペア 乗り物
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田植えが始まりつつある秋田の水田を眺め…この日は先ほど乗車した急行津軽との相乗効果もあり、「カシオペア紀行」を撮影するマニアの方も多く見かけました。
寝台特急カシオペア 乗り物
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★16:00 綺麗なお姉さんから「青森のりんごジュース」を頂く!
そして順調に奥羽本線を走るカシオペア。すると奥羽本線沿線の町「弘前」のミス「弘前城ミス桜さん」から「ラウンジカーでりんごジュースを振る舞う」と旨のアナウンスが流れ…これは行ってみるしかないでしょ!ということで展望ラウンジへ。寝台特急カシオペア 乗り物
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こちらがお姉さんから頂いたりんごジュース。青森のりんごジュースといえば新幹線の車内販売、JR東の駅自販機でも売っているので私にとって身近な存在です。味?そりゃ「美味しい」以外あり得ないでしょ。
寝台特急カシオペア 乗り物
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折角なのでジュースを頂いたミス弘前のお姉さんと一緒に記念撮影。
良き思い出になりました。寝台特急カシオペア 乗り物
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★青森駅で1時間の長時間停車。そして何と「温泉」に入浴!
青森駅では、買い物等の為に約1時間の停車時間。改札を出ることも可能で「割引サービス」を受けられる店もありました。寝台特急カシオペア 乗り物
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しかし私は「あおもりまちなか温泉」に行くことに。「カシオペア紀行」ではシャワールームが使えないので車内で体を洗うことが不可能。その為停車時間を利用して温泉に入っちゃえ!というわけ。入浴料450円とリーズナブルで、温泉の泉質そして青森駅からのアクセスも抜群!以前「ゴッパーサン」乗車前にも利用したことがあり、夜行列車のみならず夜行バス、ネカフェ利用前の一風呂にもオススメ。
青森まちなかおんせん 温泉
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そしてカシオペアを下りてから約40分で青森駅に戻りました。まだ時間に余裕があるので駅停車中の「カシオペア」を撮影。
寝台特急カシオペア 乗り物
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しかし青森駅は背後にそびえるベイブリッジといい、ガランとした長いホームと「旅情」を誘う最高の舞台だと思います。特にこういう夜行列車との相性が抜群です。
寝台特急カシオペア 乗り物
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★「カシオペアスペシャル弁当」を部屋でのんびり頂く!
そして青森出発後、予め配られていた「カシオペアスペシャル弁当」を食べました。鮭イクラの親子飯に和のおかずがぎっしり。以前あったお吸い物がなくなったのはやや残念ですが味も食べ応えも抜群で、かなり満足度が高いです。寝台特急カシオペア 乗り物
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食後は部屋でまったりし、見出しで紹介したカシオペア車内の絵を完成させました。
今回は「秋田発」ということなので「秋田美人」をイメージした可愛いお姉さんに乗ってもらいました。ちなみにこの絵、「3年前の高崎駅」が舞台。よって窓の外には115系の並びが見れます。いつか上越線・羽越線経由のカシオペア紀行も走ってほしいところです。寝台特急カシオペア 乗り物
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絵を描いた後に一息ついた後、甘いものが食べたくなったのでやって来た車内販売から、今話題の「カシオペアスゴクカタイバニラアイス」を購入。そんな俗称が付く通り、滅茶苦茶固いアイスなのですがこれ、味はとても美味しくて私も大のお気に入り。
寝台特急カシオペア 乗り物
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そしたら何と「スプーン」が「スゴクカタイアイス」の硬さに負けて折れましたwでもこの折れた部分がカッターのようになり、カタイアイスを壊しながら食べることができあまり不自由はありませんでした。何はともあれ「スゴクカタイアイス」、美味しく頂きました。
寝台特急カシオペア 乗り物
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アイスを食べた後、「ラウンジカー」に移動。ギターの生演奏があり、その音色は夜のラウンジカーの雰囲気にぴったり。素晴らしい演奏にしばし魅了されましたが、間も無く「パブタイム」の時間が迫っております。最後まで居たいところでしたがダイニングカーに移動します。
寝台特急カシオペア 乗り物
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★流れゆく車窓と一緒に頂く「カクテルとソーセージ」。
そして開始の20分程前にダイニングカーへ。既に10人程列がありましたがこれなら間違いなく余裕で入れるのでそのまま列に加わりました。案の定窓側に難なく座れ、開始後も通路側中心に空席があるなど余裕がありました。ダイニングカー 寝台特急 カシオペア グルメ・レストラン
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今回は車窓から見える朝焼けをイメージしたといい、かつての夜行列車名を名乗るマンゴーのカクテル「明星」と「ソーセージ盛り合わせ」を注文。
生憎パブタイムの時間が盛岡駅での長時間停車と重なり、「走りながら」の食事があまり出来なかったのがちょっと残念でしたが、車内で頂くカクテルは格別です。ダイニングカー 寝台特急 カシオペア グルメ・レストラン
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その後ラウンジカーに移動。
寝台特急カシオペア 乗り物
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流れゆく景色を見たり、
寝台特急カシオペア 乗り物
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部屋の照明を消して月明かりを見たりし、歯磨きをして就寝。おやすみなさーい。
寝台特急カシオペア 乗り物
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早速最後尾のラウンジカーへ。上野行きカシオペアでは機関車が付かないので展望もバッチリ。
朝食はラウンジカー近くの売店で引き換えができるのでここで朝食タイムに。今回のプランでは「サンドウィッチとコーヒー」の軽食。「新幹線車内販売のサンドウィッチ」よりも若干量が多めで、結構食べ応えあります。寝台特急カシオペア 乗り物
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最後尾からは対向列車の姿もよく見えます。今回は宇都宮以北なのにすれ違った車両はE233やE231、そして貨物ばかりでした…
205系が見たかったところなのでちょっと残念。一旦部屋に戻ります。寝台特急カシオペア 乗り物
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★沿線で撮影する多くの鉄道ファンからの歓迎を受け、カシオペアは遂に関東へ!
翌朝目覚めると、白河駅で長時間停車中。
あー白河を過ぎればとうとう関東に戻ってきてしまいます…
そろそろ現実に戻る瞬間が見えてきました。寝台特急カシオペア 乗り物
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その後久喜を出た辺りで「リゾートやまどり」とすれ違う模様なので再度ラウンジカーに行ってみることに。
寝台特急カシオペア 乗り物
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現代の通勤電車、E231系やE233が行き交い、そして沿線には多数の「撮り鉄さん」が詰めかけており…「いつもの関東に戻ってきてしまった」という訳です。
寝台特急カシオペア 乗り物
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やって来たリゾートやまどり。今週末は千葉方面から、再来週末には八王子方面から那須に向けて快速電車が走ります。尚私は再来週の八王子方面のやまどりに乗車予定。那須観光にもぴったりです。
リゾートやまどりを見届けると、間も無く大宮。寝台列車の個室は隙間や死角が多く、忘れ物をしがち。早めに客室に戻り、ゆっくり降りる支度を始めます。寝台特急カシオペア 乗り物
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京浜東北線のE233系と並走すれば、もう間もなく終点です。なんだか名残惜しいですね。
寝台特急カシオペア 乗り物
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★9:30 上野到着。
カシオペア紀行はほぼ定刻で上野に無事到着。ホームに降りれば秋田とは比べ物にならない多くのギャラリーが詰めかけており、一気に現実に引き戻されました。約14万円と高かったけど素晴らしい旅になりました。行くまではその値段設定に疑問もありましたが「払う価値は充分ある」と思います。また同じくらい払ってでも「乗りたい」と思いつつ、カシオペアを後にしました。寝台特急カシオペア 乗り物
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上野からはいつもの通勤電車。降りてしまえば一気に夢から日常に引き戻され…それもまた寝台列車ならでは。会社に行くようでなんか嫌ですが、次の東京までの辛抱です。
東京駅 駅
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★10:30 「185系グリーン車」→「リゾート21ロイヤルボックス」の超豪華リレー!?
そして東京駅で乗り換え~ここからは「185系踊り子グリーン車」に乗車!特急 踊り子 乗り物
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国鉄型の標準座席「R27」を装備するグリーン車も今やこの「7連185系」だけ。
もはや化石レベルの希少品で、車内を含めて重厚かつ上品な雰囲気が漂います。特急 踊り子 乗り物
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自動ドアのマットには「Express 185」の文字が入り、これはもちろんグリーン車のみの特別仕様。かっこいいですね。
特急 踊り子 乗り物
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人でごった返す都内の駅とは対照的に、185系の車内はガラガラ。優雅なる移動を楽しみます。
特急 踊り子 乗り物
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根府川付近では「相模湾」の眺め。天気が良ければ遠くに伊豆大島も見えますが今日は残念ながら…さてそろそろ下車駅です。降りる準備をして待ちましょう。
特急 踊り子 乗り物
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そして熱海駅の1つ手前、湯河原で下車。「伊豆急に行くのになんで熱海じゃないの?」なんて声が上がりそうですが…
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それはズバリ「特急料金」の問題から。JRの特急料金は50キロごとに料金が設定されていて、東京~熱海の距離は104km。これだとギリギリ100キロを超え、料金が高くなってしまいます。
しかし1駅手前の「湯河原」で降りれば99km。普通車で約400円、グリーン車に至って1400円も安くなる訳。しかも多くの踊り子号が湯河原駅の2つ手前「根府川駅」で普通列車を追い越すので、待ち時間も殆どありません。踊り子号の料金を安くするなら必見の裏ワザです。
(スーパービュー踊り子はほとんどの列車が湯河原を通過するのでほぼ不可能)湯河原駅 駅
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★12:24 熱海から乗ったのは「広々とした豪華空間に快適シートが並ぶプラネタリウム!?」
1駅だけ普通電車に乗車し、やって来た熱海。この後乗車する列車内で駅弁を食べるべく、駅構内の駅弁屋で駅弁を購入。
ホームに行くと丁度折り返し電車としてやって来たところでした。こちらは伊豆急が誇る観光列車「リゾート21」。斬新な外観もさることながら、車内も海向きの椅子、展望席と普通列車とは思えない雰囲気の豪華な内装が特徴です。伊豆急リゾート21 乗り物
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しかし今回は「ディスティネーションキャンペーン」の関係で普段滅多に運用されない特別車「ロイヤルボックス」が期間限定で運用に入り、しかも乗車券のみで乗れるという超超サービスぶり!
伊豆急リゾート21 乗り物
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2+1人掛けのリクライニングシートが並ぶ車内。座席は進行方向だけではなく、窓に向けたり、ロングシートのような向きにすることも可能。
伊豆急リゾート21 乗り物
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そして勿論海側の1人掛け席を確保。
伊豆急リゾート21 乗り物
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プラネタリウム装備の関係で網棚が無い分、シートピッチはとても広く「グランクラス」に匹敵するレベル。お陰で身長約178cmの私が足を伸ばしてもこの通り。荷物を床に置いても全く苦になりません。
伊豆急リゾート21 乗り物
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近くのトイレは洋式トイレ、
伊豆急リゾート21 乗り物
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男性用小便器が1室に纏められた個室。こちらもバブリーな雰囲気ですね。
伊豆急リゾート21 乗り物
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熱海駅出発後、立ち客多数の混雑になったロイヤルボックス。しかし来宮や宇佐美等、伊東線内の駅で降車多数!伊豆急線に入る頃にはガラガラになってしまいました。
伊豆急リゾート21 乗り物
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そしてそんなタイミングを待っていたかのように、伊豆急沿線の町河津町の「ミス伊豆の踊り子」さんが車内を巡回。ロイヤルボックスの車内で記念撮影させて頂きました。
伊豆急リゾート21 乗り物
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そしてそして「わさびケーキ」の振る舞いまで頂けて感激感激…わずかに香るわさびの風味がありながらも上品な味わいで、「ケーキ」らしい味になっています。「甘い
」ケーキと相反する「辛い」わさびを使って成立するなんて、実によく考えられてると思います。美味しかったです。伊豆急リゾート21 乗り物
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その後伊豆高原駅からやや乗車があり、再度海側席が埋まります。
対向に伊豆急が誇る観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」がやって来ました。しかしこれ、1泊2日で豪華ホテルの宿泊がつくとはいえ、カシオペア紀行に乗れちゃう位高いんです…個人的には、カシオペア紀行に乗った方が数百倍いいなー。と思います。伊豆急リゾート21 乗り物
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さて「ロイヤルボックス」は長いトンネルに入ると本領を発揮。「プラネタリウム」が仕込まれた天井に星空が投影。「北越急行のゆめぞら」がこれに近い列車としてありますがロイヤルボックスの方が車内同様、より上品な感じです。
本当今回の乗り鉄旅は今までの11年間でやって来た乗り鉄と「豪華さ」が段違いです。ここまで豪華な乗り鉄なんて、そうそうできるものではありません。伊豆急リゾート21 乗り物
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その後海が見える区間になったところで、いよいよ昼食タイム。熱海駅で買った「鯛めし」を伊豆の海を眺めながら、頂きまーす!
伊豆急リゾート21 乗り物
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ロイヤルボックスには弁当が余裕で置けるテーブルもあるので駅弁を食べるのにも困りません。鯛めし、しつこくなくて美味しかったです。ご馳走様でした。
伊豆急リゾート21 乗り物
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★14:10 伊豆急下田には滞在わずか10分のとんぼ返り→「スーパービュー踊り子の最前列展望席」で超豪華な乗り鉄旅はフィナーレへ。
伊豆急下田にロイヤルボックスで降り立った後、約10分後に出発する「スーパービュー踊り子」でとんぼ返り。実はこれ、この週末に本来伊豆旅行をする予定があり、先頭車の最前列を予め押さえてありました。
中々予約できないので無駄のするのは勿体無い!こととカシオペア紀行乗車後でも乗車可能だったことから、このようなケースになった訳。伊豆急下田駅 駅
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運転室の真後ろに階段状に並ぶ展望席。それの最前列なので眺望は文句なし!
スーパービュー踊り子 乗り物
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ここに2時間半も居れるなんて、幸せですね。
スーパービュー踊り子 乗り物
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そのほかの車両も「ハイデッキ構造」でバリアフリーの利用には適さないものの、大きな窓から伊豆の海を楽しめたり、
授乳室もあるので子連れの旅でも安心。そんなスーパービュー踊り子は大人気で、熱海を出る頃にはほぼ満席状態に。スーパービュー踊り子 乗り物
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さて展望席では伊豆の海や
トンネルに入る瞬間の景色は勿論、
東京までの間に色々な電車との出会いがあり、とても楽しいです。スーパービュー踊り子 乗り物
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こちらは引退が決まってしまった伊豆急100系。機会があれば乗りたいものです。
スーパービュー踊り子 乗り物
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スーパービュー踊り子に、
スーパービュー踊り子 乗り物
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185系踊り子。
スーパービュー踊り子 乗り物
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そしてE231系に…
スーパービュー踊り子 乗り物
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日本の鉄道で現役最古のトンネル「清水谷戸トンネル」など、展望席ならではのダイナミックな眺めを満喫。
スーパービュー踊り子 乗り物
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更に「成田エクスプレス」と
スーパービュー踊り子 乗り物
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「貨物列車」とはデッドヒートを繰り広げ、
スーパービュー踊り子 乗り物
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最後はスーパービュー踊り子がぶち抜きました。事実私の周りは小さなお子さん連ればかりで、特急電車が来たりすると歓声があがっていました。
スーパービュー踊り子 乗り物
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そして17時前、東京駅に到着。いつもの通勤電車のロングシートに詰め込まれ、帰宅の路へ。こうして豪華な乗り鉄旅は幕を下ろしましたとさ。またこんな「豪華乗り鉄の旅」ができる機会に恵まれるといいですね。
スーパービュー踊り子 乗り物
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