2019/05/04 - 2019/05/11
198位(同エリア1172件中)
だいこくさん
この旅行記のスケジュール
2019/05/08
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大鰐温泉駅
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青森駅
-
蔦温泉
この旅行記スケジュールを元に
大好きな青森。
多分何度も行っているのですが、制覇は出来ません。
どうしても行きたいホテルが1ヶ所。
定かでない記憶のお宿が1ヶ所。
一度は"わさお"にも逢って見たいよな。
寒立馬も見たいかな。
怖くて避けていた恐山へもそろそろ行こうかな。
それなら下風呂温泉は外せないしな。
そうだ、それなら金木の津軽三味線大会の日をきっかけに出発しよう青森へ。
そんな計画で始まった旅行です。
7泊8日の青森旅
この記録は旅行5日目 2019/05/08(水)蔦温泉の記録です。
旅行にも、温泉にも、自然にも、
全く興味のない時期が有りました。
姉に連れら初めて行った青森
そして、立ち寄った旅館の入口、
記憶にあるのは、何て古臭い木造の建物だろうか?
こんな所に泊まる人居るんだろうか?
旅行関係の仕事をしていた姉が、
挨拶回りしていた時の記憶です。
今回の青森旅で宿検索していてふと目にした宿、
そう、あの時の宿だと・・・
どうしても行ってみたくなりました。
"蔦温泉"の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019/05/08(水)
青森ワイナリーホテルの送迎で大鰐温泉駅に着きました。
今日の宿泊は十和田にある蔦温泉です。
特急つがる1号10:31発で青森駅に向かいます。 -
青森駅に到着後ワ・ラッセ横の広場でお花鑑賞。
どの蕾も咲き切るスペースが無くて窮屈そう。
バスに乗り遅れました。
今日は強風で列車が遅れました。
ホームから急いでバス乗り場へ走りましたが、
バスはすでに発車、直後信号待ちで止まっているバスでしたが
乗せて下さいって合図したら乗せてもらえたかな?
でもそんな勇気はなく、諦めて2時間後のバスに乗る事に。
ってことで、こんなきれいな花見つけました。 -
アスパムのリンゴパイを買いに行く事にします。
海が見たくて湾寄りの道から行く事に。
こんなに海水が綺麗だっけと思う青森湾です。 -
海に沿って作られた木道。
ここを歩くのが好きですが、
スーツケースを引くには木の張りが逆方向でちょっと大変。
人もいないので、ガタガタ音を立て続けて進みます。 -
そうそう、8月にはねぶたです。
ここ ねぶた小屋ではねぶた作成の真っ最中。
小屋の幕には一部透明な窓があり、
作業風景を覗くことが出来ます。
毎年毎年生まれ来るねぶた、
計り知れない大変さがあるのだと思います。 -
アスパム1階、
アップルパイを2つ買いました。 -
2階へ上がりこの席で食べます。
お決まりの動きなので自分でもおかしくなります。
他にも美味しい物はあるだろうに、
ちょっとは違うものに手を出しても良さそうなのに。 -
駅前のバス停へは来た道と違う道で戻ります。
アスパム通りから新町通りを通り駅前へ。
5月の平日、人通りは少ないのですが
さすがに青森の商店街、隠れた活気を感じます。
ねぶた祭まで後3か月。 -
青森駅東口13:25発の みずうみ号に乗りました。
途中思いがけぬ桜並木に慌ててカメラを。 -
バスは山の中へと進みます。
-
途中の休憩所
萱野茶屋10分の停車です。
お手洗いをお借りしようと入ると、
外の方が綺麗ですからと
外の公衆トイレを教えられます。
山の中で簡易ではありましたが、
洋式水洗トイレでした。 -
八甲田ロープウェー駅前
ロープウェーは運休中
強風の為です。 -
酸ヶ湯温泉
温泉好きなら
ほぼほぼ来てるのではないでしょうか?
毎年冬になると姉からの電話
酸ヶ湯の雪がニュースでやってるよ、と
それ程雪深いところです。
何やら工事中、古新しくの維持も大変だろうと思います。 -
酸ヶ湯温泉出発後すぐに左手に見える沼、
温泉が湧き出ている地獄沼だそうです。 -
5月8日 八甲田ではまだこんなに雪の回廊が残っています。
-
かと思うと、
ブナの新緑
力強い息吹が溢れています。 -
乗車約2時間
蔦温泉15:23到着です。 -
玄関横のお部屋でチェックインの手続き。
お部屋の戸が襖である事。
建物が古いので、
隣の声、テレビの音が聞こえる事、
廊下の足音が聞こえる事、
ご了承下さいネと・・・
覚悟に似た心持で部屋に案内されます。 -
本館 鄙び
通されたお部屋です。
いいじゃないですか! -
襖の向こうは廊下です。
セキュリティがこれと、 -
これ。
-
机に置かれた1枚の紙
好感が持てたので内容を。
・・・
平成30年には築100年を迎えることが出来ますのは
ノスタルジックをお求めになるお客様があってこそと・・・・
(そうか、私はノスタルジックというものを
求めてここに来たんだ)
隣室、隣人の気配を感じるのも旅の一興という時代の建物、
部屋の入り口が襖というのも現代のプライバシー感からは
考えられないものでしょう。
声や物音などに遠慮があった時代、ちょっと不便ですが、
その時代に思いを巡らしながら体験するのもノスタルジック
の醍醐味ではないでしょうか。
何卒、隣室へのご配慮についてご協力の程・・・・
(ふむふむ、
隣室、隣人の気配を感じるのも旅の一興か
うまい事を言うものだ) -
お部屋からの景色です。
-
今朝からだいこくは、蔦6沼めぐりモードでここへ来ました。
チェックイン時にこれから沼めぐりするのですがと相談すると
答えはノーでした。
部分的に雪が残っていて危ないそうです。
蔦沼へは行けますが、長靴をお貸ししますという事でした。 -
鍵をしっかり "カチャリ" と掛けて出てきました。
長靴を借り、蔦沼へ出発。 -
水芭蕉です。
♪夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空
水芭蕉の花が 咲いている 夢見て咲いている 水のほとり
昔覚えたものはしっかり覚えてる!
無意識に口ずさんているから不思議です。 -
随分歩きやすい道です。
-
新しい木道、
新し過ぎて・・・
なんか、お伊勢さんにこのような橋が有ったような・・・ -
これが、蔦沼です。
徒歩15分程で到着です。 -
風が強く沼が波立っています。
-
寒いので帰ります。
こちらは渋い木道です。
先程の新しい木道もいずれこの様になるのでしょう。
そのころに、そして秋の季節に来て見たいです。 -
たったの15分程でこんなに素敵な景観に入り込めるなんて
嬉しい限りです。
ところで、長靴の必要は全くなかったのですが??? -
夕食まで館内散策開始。
玄関、フロント前
お風呂へ繋がる廊下です。
この雰囲気に
すっかりハマってしまったようです。
白木の廊下
透明ガラス、ガラスの木枠
建物に使用されているそれぞれが
各自、使命をもって息してるって感じ。 -
西館2階へ
廊下 ピッカピカ!
本館廊下からは想像できなかった雰囲気です。
暖色の光が廊下に写り込んでその美しさにビックリ。 -
この広いスペースは休憩所
お風呂上りに、宿泊客も日帰り客も自由に使えるようです。
中には お水も飲めるように準備されています。 -
この休憩所を見ただけで
日帰りのお客さんを大切にしているお宿の姿勢が伺えます。
こんなに楽しい欄間の作りは見た事ありません。
ずっと欄間とお話しをしていたい位に・・・
ここにいる木は生きています。 -
夕食です。
ズバリ どれも、これも、皆美味しかったです。
特に苦手な生の蛸、
噛んでも噛んでものみ込めなくて嫌いでした。
それがここの蛸は違いました。
柔らかくて、うまみが有って
一体どちらが真の蛸なんだろかと(*^▽^*) -
当然、お酒も進みます。
このお宿に来るに当たり、
下調べを少々して来ました。
ある方の旅行記に出て来るお酒
"七力"です。
食事しながら、サイトを開けてこのお酒下さいと注文。
サイトに目を通されると
あまり出回っていないお酒なんですよと
何故か嬉しそうにニッコリ
私もつられて嬉しくてニッコリ。
書き込まれた方、スタッフ、私が
何か繋がったかのような一瞬でした(*^▽^*) -
夕食時、お酒を飲む私が、
ご飯にまで手を出すのは食事が最高に美味しい時です。
この日は 白ご飯迄完食。 -
デザートも、お代わりしたい程に
おいしかったです。
ごちそうさまでした。 -
食後、酔っぱらいの館内探偵は再び続きます。
夜の館内も魅力です。
フロントはレトロ感満載のガラス戸の中にあります。 -
これをノスタルジックなと言うのかな?
イヤァ~~ カタカナではしっくりいきません。
とにかく、心の奥を刺激されるような・・・??? -
お風呂への廊下です。
私の知る限り、他の宿と違うのは
館内至る所にこのような木が使われている事。
これを遊び心と表現するのでしょうか?
この木は栃の木だそうです。 -
ホント、トイレでごめんなさい。
トイレでこんなにハイテンションなのは初めてで・・・
トイレで写真を撮っているのも、人生初で・・・
こんなに遊び心のあるトイレって楽しくないですか?
ちなみに、言っておきますが、ここは男女兼用のトイレです。 -
次は外へ出て見ます。
-
この建物、この感じ、
やっばり、姉に連れられて立ち寄った宿です。
当時の若いわたしには、古臭い!としか写らなかったあの宿です。 -
あれから何が変わったのか?
古臭いと思った宿が、
65歳になった今、最高の宿だと感じます。 -
本館 "鄙び"
私の部屋です。
光が入ると障子の細工が引き立ちます。
古き良きお部屋です。 -
床の間
手前、横たわった木
調べれば 床框(トコガマチ)というらしい。
懐かしいのです。
床の間がてはなく、
手前の床框がではなくて、
床框に付いている丸い染み。
私の実家は解体されありませんが
実家のものにも
同じような丸い染みが有ったのです。 -
この部分を何と呼ぶのでしょう。
館内あちこちにこのようなボコボコとした木が
使われています。
それが新鮮に感じられ
楽しくてなりません。 -
2019/05/09(木) 05:30
高齢散歩です。
朝の清々しい蔦沼を想像しながらの出発でしたが、 -
予想に反して山の影に覆われていてまだ眠っている様子でした。
ギリギリ、日が上がるのを待って撮れたのがこの写真です。 -
戻ります。
-
見上げればブナが空を覆っています。
今日は風はなく
鳥の声だけが通り抜けています。 -
朝日の当たる家ならぬ、
朝日の当たる蔦温泉です。 -
雪が玄関に入らない為の役割なのでしょう。
この入口部分を何と呼ぶのかな。 -
何度も繰り返すのですが、
ボコボコした木
見るほどに楽しくてなりません。 -
正面向かって右に
千年の秘湯
蔦温泉
アントニオ猪木 の碑 -
本館2階 66号室
吉田拓郎の歌「旅の宿」が生まれた
旧別館66号室をイメージした客室があるそうです。
知りませんでした・・・
ヒットしたのが1972年頃
少なくとも47年以上前に滞在されたって事ですね。
ひょっとしたら、
わたしが外見で古臭い宿と感じた頃かも知れません。 -
朝食タイム。
昨夜あれ程に食べたのに
朝になれば又食欲が・・・
今朝はお粥さんを選びました。
ただ、このお宿にして、
お味噌汁の濃さには驚き、
完食ならず、残してしまいました。 -
食事会場からの景色も素敵です。
-
敷地内には前日の夕刻からJRバスが止まっています。
蔦温泉始発8:20発みずうみ号
十和田湖(休屋)行きのバスのようです。 -
さて、食後しつこくも3度目の蔦沼歩きです。
-
この沼に来て初めて人と出会いました。
女性2名、今から蔦6沼をめぐるのだとか。
少しですが、コッソリ2人が歩く道を付いて行きましたが、
帰らねばならず。
いいさ、悔しいけれど チャンスはまたあるさ・・・ -
3度目にしてやっと思い描いていた風景に出会えます。
沼よりも歩道横に流れる川が綺麗です。 -
水鳥見つけました。
-
ブナの葉を通り抜けたやさしいみどりの光。
素晴らしい癒しの世界です。
又きっと、来ます。
宿題をここにも置いて行きます。 -
蔦温泉の記録はこれで終わりなのですが、
一番大きな記述が出来ていません。
温泉です。
写真は一枚も有りません。
勿論、言うまでも無く最高のお風呂でした。
大空間にある湯ぶねに浸かって上を眺めた時
これは天国だと思ったほどです。
文句があるとすれば、
お味噌汁が濃すぎた事ぐらいです。 -
今日は、下北半島 下風呂温泉へ向かいます。
戻る青森経由も考えましたが、
初めての経路で進むことに。
宿の送迎09:30発で七戸十和田駅へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- 十三夜さん 2021/02/02 15:20:45
- 奥入瀬に行きたい!!
- 蔦温泉素敵ですね。
風情ある宿も周辺を散策するのも癒され感があふれる写真で行きたくなりました。
- だいこくさん からの返信 2021/02/02 18:58:52
- Re: 奥入瀬に行きたい!!
- 十三夜さん
初めまして、書き込みありがとうございます。
素敵なペンネームですね、、、
蔦温泉 チャンスあれば行ってみてください。
ノスタルジックというものを味わってみてください。
私も機会があれば又行きたい宿であり、場所です。
秋の紅葉シーズンは最高でしょうが人が多くて躊躇です。
新緑のころなんてどうかな?なんて狙っていますが
このご時世 今年は行けそうにありません。
こんなご時期だからこそ、空いていて良いのに、
なんて悪魔の囁きに必死で抵抗している だいこくです(笑)
十三夜さん 沼巡りなども計画に入れて是非、是非チャレンジしてみてください。
いいお宿、いい所だったから・・・
だいこく
- 十三夜さん からの返信 2021/02/03 16:09:27
- 更なる情報、とても参考になります。
- だいこくさん、こんにちは!
詳しい情報ありがとうございます。
一人旅をした事がないけれど、コロナ渦での旅行は(本当に安全となるまでは)
1人で行くのが良いかな?と。
奥入瀬ならのんびり一人でも楽しめそうと思っていたところ、
蔦温泉のだいこくさん情報で奥入瀬ならいける!?!
という気持ちになりました。
先ずは、感染状況が落ち着いたらですね。
私は木々が芽吹く頃が大好きなので、見上げたブナの写真、この空を実際に見たいと思います。
-
- olive kenjiさん 2020/06/03 15:35:09
- いつかは泊まってみたい蔦温泉
- だいこくさん 北陸の旅行記にいいね有難うございました。
おそらく、何しているののノックかと思いますが、じーっと自宅待機しております。
だいこくさんは、好きな温泉巡りも出来ず、うずうずしているのでは、ありませんか。
ここの旅行記に寄らさせて頂きました。
蔦温泉は去年の紅葉シーズンに寄りましたが、だいこくさんの写真のごとくでは無く国内海外からの観光客でごった返ししていました。
十和田湖周辺は紅葉で最高でしたが、特に蔦温泉付近は、その中でも最高に値する所ではないかと実感しました。
ホテルは玄関周りだけ、ちらっと見ましたが、だいこくさんの写真で休憩場やお風呂への通路、磨かれた廊下がなんと素晴らしいのでしょうか。
お泊りになったお部屋もいいですが、名称の鄙びが読めなくて難儀しました。
ひなびって読むのですね。書けと言われてもまたダメだな。私の教養度分かるでしょ。
沢山の種類の部屋がありますけど、私も鄙びが好きです。でも10月紅葉期間中は満室で今からでも予約取れないみたいです。
お酒の七力は銘酒だと4Tで教えてもらって、青森滞在中どこでも訪ねたのですが、ありませんでした。唯一ドライブインで見つけましたが売り切れ中。
お値段知ってびっくり。高―っ!めぐり合わなかったのが正解だったかもしれません。
蔦沼へ3回も行かれるとはガッツですね。綺麗な小池の写真がありましたが、やはりそこはビュースポットなのか、行った時沢山の方がスケッチ教室を行っていましたよ。
本当にタイムスリップするような宿でしたね。
話は変わりますが、旅猫さんとのコメントやり取りの中で好きな文章がありました。
遠い記憶が幽かに残ったまま生まれてこられたのかななんて・・・
町を歩いていると、なぜか江戸の景色を感じてしまいます・・・・
これって、この間まで見ていたテレビドラマ 仁 の世界感じゃありませんか。
今私はあのテレビの余韻が残ったままなので、凄くこの文章に惹かれました。
すみませんね。ドラマ見ていなければ何の話や という事なんですが。
私は映画などの話を旅行記に入れる癖があり、だいたい皆様には無視されています。
そんな訳で旅行出来なくても、テレビなどでステイホームを楽しんでいます。
だいこくさんに於かれましては、早く旅行出かける日々が来ることを願っております。
元気でいて下さいね olive kenji
- だいこくさん からの返信 2020/06/03 22:14:55
- Re: いつかは泊まってみたい蔦温泉
- wild olive kenjiさん
こんばんは!
そうなんです、コンコン 何してるの?って少々ちょっかいを出しました。
何処にも行けなくて、日々しなびた菜っ葉のようなだいこくです。
おわら風の盆に行かれた事あるのですね!!!
なんて、うらやましい事か・・・
一度は行ってみたいと思い続けていますが叶いません。
民謡・民舞大好き人間なんです。
海外には全く興味が湧かないのですが、
wild olive kenjiさんの日本での足跡には興味があります。
感動のツボに共感するものが多々。
能登半島、輪島、海岸線、キリコ、素晴らしくて感動ものですね。
YOUは何しに日本へ に登場したお寿司屋さんに行ってみたいな。
蔦温泉の紅葉シーズンに訪れているなんて
これも羨ましい!
紅葉シーズン宿泊は絶対に叶えようと思っていましたが、
こんな状態では今年は無理みたい!
にっくきコロナめ!!!
テレビドラマ 仁 何となく内容は知っていますよ。
我が家の相棒が大大好きです。
録画は勿論の事、何時だったか古本屋さんで一気に全巻買って来て
おまけに、玄関の下駄箱の上に並べる始末。
なんで、玄関に並べるんや!と不本意ながら、
訳の分からぬ行動に我慢、我慢のだいこくです。
ちなみに相棒、YOUは何しに日本への大ファンでもあります!
旅猫さまとのやり取り見られましたか?
ねんきん老人さんといい、旅猫さまといい、wild olive kenjiさんといい
だいこくにとって、みんな素敵な方々です。
あーぁ、どこかへいきたいよぅ。
アマゾンプライムビデオも見飽きたよぅ・・・
そうだ、これをきっかけに
明日から謎の玄関コミック、仁 読むことにします。
元気でいるよ! だいこく
- olive kenjiさん からの返信 2020/06/03 23:52:07
- Re: 話が尽きないんです
- 元気でいるよで安心しました。しなびて無かったんだ。
民用民話が好きだったんだ。それじゃぜひ、おはら風の盆へ行かなくては。
別に行くのには大変な事ありません。兎に角富山市のビジネスホテルを取ることが先決ですね。折角のお祭りだからどこの旅館にどんな服装でとか考えるから、面倒な事になるのです。
だいこくさんは海外には興味なく、本当に国内一途ですね。
確かに、海外3時間位で行ける所へも、ややこしい手続きをして、出発前3時間前には空港行かないだめだし、海外へ行ったらややこしいことばかりあって、気配りは無いのかと腹立ちますもんね。
国内では、温泉入ってあーっと溜息を出して、小さな器に少しの料理で、なけりゃポリポリとお新香食べているだけで幸せですもんね。
仁を知っていて安心しました。私は漫画は読んだことありませんが。
相棒様が仁とyouは何しにが好きだとの事、きっと良い人だと確信します。
ただ、なぜ本を下駄箱の上に並べるのかはよく分かりません。
おそらく自慢の物を披露したい、という男心かと思います。
私も以前、ミニチュアの模型飛行機を下駄箱の上に自慢気に飾っていました。
ある時、知人がそれを見て、凄ーいこれってkenjiさんがお作りになったの?と絶賛されました。私は・・・いいえ、これ完成品を買った物です。
知人と私の間には・・・・・・長~い・・・・・沈黙
翌日には模型飛行機をそこから引き上げました・・・
相棒様は、またお財布を忘れたと言ってませんよね。江戸時代に置いてきてしまったとか・・・
おやすみなさいませ
-
- 旅猫さん 2019/06/10 06:55:37
- お気に召したようで(^^)
- だいこくさん、こんにちは。
蔦温泉、いい宿ですよね!
この温泉には、20、30、40代と3回訪れています。
泊ったのは、最後の一度だけでしたが、なぜか、若い頃から渋いものや鄙びたものが好きでした。
確かに、若い頃より年を重ねるほどに、古びたものの良さがわかると言いますが、私は若年寄なのでしょうか(^^;
だいこくさんは、本館に泊まられたのですね。
郷愁溢れる趣で、落ち着かれたのでは。
夕食も美味しかったようで良かったです。
かの『七力』も楽しまれたようで(^^)
朝の味噌汁は、東北らしくちょっと塩分多めだったようですね。
まだやはり雪が多かった様子で、沼巡りは残念でした。
でも、蔦沼だけでも見られたのは良かったですね。
ぜひ、次回は紅葉の中、沼巡りに訪れてみてください!
旅猫
- だいこくさん からの返信 2019/06/10 11:51:22
- Re: お気に召したようで(^^)
- 旅猫さん
おはようございます。
蔦温泉、もうそれはそれは、お気に召し過ぎでしたよ(笑)
お部屋も、夕食も、お酒も・・・全部にです。
紅葉の時期に絶対に行きたいです。
いえ、絶対に行きますよ。
そして、沼巡りもしなくちゃ。
>若い頃から渋いものや鄙びたものが好きでした。
・・・若年寄なのでしょうか(^^;
旅猫さん、
私思うんですが、旅猫さんは前世、
とても長生きされていた日本人で、
それも江戸時代に生きられていた方じゃないかと。
遠い記憶が幽かに残ったまま生まれてこられたのかななんて。
東京そぞろのシリーズ見せて頂いてて、特にそう感じるんです。
私なんて、この年でようやく古いものの良さに感覚が添うようになりました。
言わば、旅猫様は大先輩ですね(*^▽^*)
最後に書き込み、いつもありがとうございます。
最近、旅行記書くのが億劫に思えて来て、
コメント下さると続けようかななんて気になります。
現時点で329冊ですか?それ以外にも未公開をお持ちの様子、
丁寧で、手抜きのない旅行記には感心するばかりです。
だいこく
- 旅猫さん からの返信 2019/06/10 13:06:57
- Re: お気に召したようで(^^)
- だいこくさん、こんにちは。
今日は、所用があり仕事を休んでいます(^^;
>とても長生きされていた日本人で、
・・・遠い記憶が幽かに残ったまま生まれてこられたのかななんて。
そう言われると、なんだか嬉しいです。
町を歩いていると、なぜか江戸の景色を感じてしまいます。
DNAに色濃く残っているのでしょうかね(笑)
旅行記は、現在536冊あります。
以前は公開していたのですが、初期のものは文章が拙く手直ししようかと思いお蔵入り中です。
実際には、時間が無く、新しいものさえすぐには投稿できない有様です(^^;
旅行記を書くのは、かなり手間ですよね。
ほんと、読んで書き込みをしていただくと、気力が湧きますね(笑)
旅猫
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