2019/05/17 - 2019/05/17
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belleduneさん
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山梨県立美術館は敷地が広く、中にはヘンリームーア、ロダン、ブルーデルなどの彫刻が展示してある芸術の森公園、日本庭園、茶室・素心庵、5月22、2日に第74期本因坊戦第2局が茶室の素心庵で行われる山梨県立文学館があり、ここで1日のんびり過ごす人も多く見られました。本館は前川國男氏の設計で、昭和53年(1978)に建てられました。建築面積は6883平方m。南館は平成14年~16年に大宇根建築設計事務所によって、建てられました。建築面積は5901平方m。
表紙の写真は、ヘンリー・ムーアによるミレーとルソーの彫刻です。
- 旅行の満足度
- 4.5
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山梨県立美術館は多くのミレーとバルビゾン派の作品を展示してあります。久しぶりにゆっくりと静かに少し離れて見ることができました。都内の美術館では人の頭に隠れて、ゆっくりと見ることができ戦から、ここまで来て良かったです。
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本館正面
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平成元年に完成した芸術の森公園には多くの彫刻が展示してあります。
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美術館の向かいに見えるのが、平成元年(1989)に開館した文学館です。
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美術館のエントランス前はかなり広くなっているので、雨の日でも大丈夫。
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エントランス内部の階段辺り
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壁の照明部分
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2階まで吹き抜けの階段部分の天井照明部分
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エントランスから2階への階段辺り
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外光のため、天井が青く映っていますが、実際は白です。
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2階へ上がると広い休憩の場があり、ガラス窓手前にミレー 150周年記念へのオマージュとして『晩鐘』(2009) の彫刻モニュメントが展示してありました。これは撮影禁止だったので、個人的に許可をえて撮りました。人体を数えてみましたが、恐らく150体あったかもしれません。
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窓の向こうに八ヶ岳の山並みが見え、良いところですね。
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外に出て、芸術の森公園に行ってみます。今日もかなり暑いです。
やや左手に見えるのが、ヘンリー・ムーアの『四つに分かれた横たわる人体』(1972~73)です。 -
左手には駐車場からの道があり、その辺りの刈り込みが四角錐のようで、ユニークです。
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オシップ・ザッキンの『ゴッホ記念碑』(1956)
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オーギュスト・ロダンの『クロード・ロラン』(1889)
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5月23日、24日とこの文学館裏手にある茶室「素心庵」で「第74回本因坊戦第2局」が行われます。後日、結果を見ると、本因坊文裕(井山裕太九段)は挑戦者河野臨九段に破れていますが、3局は函館で行われるそうです。
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文学館前にあるエミール・アントワーヌ・ブールデルの『叙事詩』(1917)
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飯田龍太郎文学碑 『 水澄みて 四方に 関ある 甲斐の国 龍太 』
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船越保武の『花を持つ少女』(1966)
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吾妻兼次郎の『YU-5』(1986)
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佐藤正明の『The Big Apple no.45』(2007~2008)
今日は雲が多くて富士山が見えていませんが、雲が取れると、次の写真のように見える筈です。 -
綺麗に富士山が見えていますね。
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佐藤忠良の『カモシカと少年』(1991)
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バラ園にあったヴェナンツォ・クロチェッティの『踊り子』(1972)
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本館の裏手
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公園には大樹が多くあり、これからの夏の休憩所となります。
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タイルの大きさが異なる外壁面
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南館のエントランス側
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本館と南館前の広場
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南館前にある小林泰彦の『潮流』(1994)
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公園側にあるフェルナンド・ボテロの『リトルバード』(1988)
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これは表紙に使ったもので、ヘンリー・ムーアの作品です。バルビゾンの村で共に暮らした『ミレーとルソー』です。
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本館に戻ってました。エミール・アントワーヌ・ブールデルの『ケンタウロス』(1974)です。
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本館横
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本館建物側面
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日本庭園が設えてあります。
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水はありませんでしたが、池になりそうな設計です。
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2階の窓から先程山並みを見ていました。
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岡本太郎の『 樹人 L'Homme Vegetal 』(1971)の傍には、子供達が館内の見学を終えて、これから写生をするようでした。熱射病にならないでね。
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樹人です。
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芸術の森公園の案内図
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茶室『素心庵』
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ここで第2局が行われていたのですね。内部には、立礼席21畳、和室12畳、茶席4畳半となっています。大宇根・江平設建築事務所の設計だそうです。
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丸い外観はとてもユニークでした。
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鉄筋コンクリート造の待合
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待合前の木戸
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いつか内部を見たいものです。
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素心庵を後にします。
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日本庭園内にある小川から流れる池
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南館にあるオシップ・ザッキンの『三美神』(1953)
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