2019/03/25 - 2019/03/27
1001位(同エリア2611件中)
唐辛子婆さん
お寺の次は市場へいきました。
KGちゃんとNRTさんがこの黄緑色の果物グアバと
にせGAPのTシャツの下の画像にある赤い果物シュガーアップルを
食べてみたいっていうんです。
2種類とも歯触りはいいけど甘味が少なくて特に美味しいとは
いえないんですけどね。
唐辛子婆はグアバよりも売ってるおねいちゃんのむこうに見える
謎のマネキンたちの方が興味深々。
グアバとシュガーアップルについては
帰国日に台北の松山空港のコンビニにみつけたので
二人に買ってあげました。お口直しに甘いパイナップルも、おほほ。
★Taiwan 「安閑園の食卓」に誘われて台南へ 6編の目次
https://4travel.jp/travelogue/11497165
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
-
市場への路地でみつけた鉢植えたち。
-
美容院でドライシャンプーしてました。
-
2階のベランダに吊るされた蘭の花たち。
-
-
おいしさう。
-
にせGAP
大童ってここではどういふ意味かしらん? -
シュガー・アップル
-
メロンやスイカも。
-
スイカ屋のお爺さんは
お孫ちゃんと一緒に写真撮ってもらいたくて
でもお孫ちゃんが恥ずかしがって逃げちゃった。
思わずにっこりしたら手を振ってくれました。 -
-
こちらではお昼寝中。
-
こんな狭い路地をトラックが行く。
-
たくさん歩いたので
-
お腹がすいてきました。
-
-
予約してあった阿霞飯店へ。
この看板は邱永漢さんの寄贈ですって。 -
入り口で時間が来るのを待っていたら大家族がやってきました。
お婆さんは上品な日本語を話します。
「8歳まで日本の学校でしたから。」
とても懐かしそうに話されるので
嬉しくなって一緒に写真を撮ってもらいました。
NRT:あのおばあさんとの出会いは2番目に感動したこと。
80歳になっても日本語を忘れないところがすごい!
正統的な美しい言葉、穏やかなものごし
古き良き日本人がここにいた!って感じ。 -
くいしんぼのNRTさんのチョイスだけあって
-
とってもおいしい前菜に
-
スープ。
ほかにも何種類かあったのですけど写りが悪くてボツに。 -
有名な蟹おこわ。
ゆったりした気分でおいしくいただきました。 -
デザートはさっぱりしたお味でした。
-
それからNRTさんがご主人へのお土産に
帆布のバッグを探すというので結婚式用のお店が並ぶエリアを -
通り抜けて
-
あ、ここにも素敵なお寺がある、と目移り。
-
暑くなってきたのでスカーフをかぶったKGちゃん。
-
ありました。
とても丈夫そうな素敵なバッグですね。 -
あとで林百貨店でも探してみましたがここの方が種類が多かったです。
-
林百貨店を目指して
-
歩きます。
-
ありました!
日本統治時代の百貨店をリノベートして -
おしゃれな
-
スタイリッシュな
お土産物屋さんみたいになってるという話でしたけど
1階のこの椅子はなんだかとってもレトロ。 -
昔の雰囲気をとても大事にしてますね。
-
ハーブ石鹸や
-
戦前らしい雰囲気の小物が
-
郷愁を誘います。
-
これは納豆の包みではないわよね。
-
-
実はNRTさんは出発の時から風邪気味で体調不良。
声も擦れていたので心配だったんですけど
「せっかく台南に来たんだから辛永青さんの小さいころの
お宅がどのへんか探してみましょうよ。」 -
郊外の安閑園はすでに跡形もなく
何の風情もない銀行のビルが建っているという話なので
せめて5,6歳まで暮らしたというお宅のあたりを
うろついてみたい。
←2026年になって五黄の寅さんが現在の安閑園を調べてくださいました。
「辛文炳(辛永清さんの兄上)の旧宅は北区長北街に位置し、800坪の敷地面積を有する。興南客運の資産に属するこの旧宅は、門をくぐって左手に壮観な造山造水(人工の岩山と池)が広がる。
民国初頭に建てられた二棟の建物は、南側の建物は辛西淮(辛永清さんの父上)の旧居、北側は辛文炳が居住したもので、黄色いサボテンが咲き乱れる岩水景に加え、涼亭や小さな円形広場も設けられている。
現在は無人だが、興南客運が定期的に管理員を派遣して手入れしており、敷地内には多くの野菜が栽培されている。
地元住民の多くがこの豪邸に強い好奇心を抱いている……」
安閑園、残っていたんですね!
五黄の寅さん、ありがたうござりまする。
行ってみなくちゃなりませんね。 -
多分このあたりね。
-
そして辛永青さんが小さい頃
体が弱くてしょっちゅうかかっていた林先生の医院は
もしかしたら私たちの泊まった宿のそばのクリニック通りに
あったのかも知れない。
遠い親戚だった林先生の息子は永青さんの小さいころの許婚者だった。
運命のすれ違いでお互いに別々の伴侶と結婚して
永青さんは日本に渡り、息子をもうけたあと離婚して
日本に残り料理の先生として身を立てて有名になっていく。
永青さんを心配して台湾に戻るよう説得するも
聞き入れられなかった長兄が、それならばと
ピアノと冷蔵庫を送ってきたのも、心を打つ話です。
と、ストーリーだけ書けば実も蓋もありませぬ。
安閑園のエピソードは
おいしい料理と人々の賑やかであたたかい思い出に満ちていて
全ての人をしあわせにしてくれる。
「この辺だったことにしませう。」 -
なおもうろうろと小路を歩いていると
英王商旅と書かれたホテルの駐車場が -
なんともラブリーな壁画が描かれているのに
-
気づく。
-
-
私は成功路は成功大学のある通りだと単純に思い込んでいましただ。
オランダを追い払った英雄にちなむ名前だったのは帰国してから知りました。
彼の母上は日本人だったことも。 -
-
中西区忠義路
次回来た時にこのホテル英王商旅も覗いてみたいです。 -
ジャスミンの香りが漂う昼下がり。
-
壁に穴が開いていて
-
なんとミツバチの巣が中にあるんでした。
-
スモークグースのお店?
-
レトロな路地に迷い込んで
-
-
この井戸はまだ使えるのかしらと訊ねると台北から来たらしい学生が
「使えますよ。」と答えてそばにあった水道のホースの水を井戸に注ぐ。
「はじめはこうしないと水が出てこないんです。サイフォンの原理ですね。」
ジャ~っ!ジャ~っ!
ありがとう、わざわざ見せてくれて。
でもこんな若い人がどうしてそんなこと知ってるんだらう?
唐辛子婆は知らなかった。 -
-
このあたりは古墳とかがある歴史的な通りのやうでした。
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