2019/04/27 - 2019/05/05
55位(同エリア1007件中)
シリィーさん
GWを利用して憧れのエジプトを観光しました。
アスワンから列車を使いカイロまで行くというキツキツスケジュールでしたが、意外と行けました。
大好きな遺跡が目当てでしたが、噂に反して美味しすぎたエジプト料理や、温かい人達に元気をもらいました。
セキリュティも厳重で、治安も良かったです。
◆スケジュール
4/27 関空から移動
4/28 エジプト着→アスワン観光
4/29 アブシンベル神殿観光→ルクソールへ列車で移動
4/30 ルクソール観光→寝台列車でカイロへ移動
5/1~5/3 カイロ観光
5/4 帰国
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鉄道でアスワンからルクソールに移動します!
ホームがたくさんありどれに乗れば良いか分からなかったのですが、優しいエジプト人が付いてきて乗る車両まで教えてくれました。 -
二等車に乗ったのですが、エアコンも効いていて快適でした。
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暑い
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車窓からの風景
家々は石造りの原始的なもので、まるで時が止まったかのような村の様子を眺めることが出来ました。
アスワン、ルクソール、カイロと都会のみの訪問なので見落としがちですが、エジプト国民の多くはこのような村々で前近代的な生活を送ってるということを実感しました。 -
車窓2
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ルクソール駅に到着!
3時間ぐらいかかりました。
アスワンや途中の駅と比べて立派な駅舎に圧倒されます。 -
都会でも馬車は健在です。
駅前の喧騒、また客引きが凄まじく、バックパッカーの旅をしてる実感が得られて良かったです。 -
ルクソール神殿前の屋台
チャイニーズ!チャイニーズ!と呼ぶ声の嵐が吹き荒れるので、笑顔でジャパニーズと返します。 -
ルクソール神殿前の屋台
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ルクソール神殿の入り口を探して彷徨うも結局見つからず(泣)
ライトアップを見たかったですが、ルクソール神殿は明日のお楽しみに。
裏から見たライトアップが綺麗でした。 -
ルクソール駅から、宿泊予定のヒルトンホテルまでは徒歩で向かいました...が、これが死ぬほど遠い!
まぁ地図を見てそれは分かっていたのですが、一向に着く気配がない。また歩道がなかったり治安が悪そうだったりして「本当にヒルトンがあるのか...?」という不安の中黙々と歩き続けました。
めちゃくちゃしんどかったですが、バックパッカーの旅ならではの良い思い出が出来ました。(皆さまはタクシーを使いましょう!w) -
ローカル感が漂う路地。本当にヒルトンが近くにあるのか?
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到着!本当にありました!
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本当にヒルトンです。
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エジプトのビール。イスラームの国だけど、ホテルやレストランでなら飲めるようです。
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翌朝のホテルからの眺め。ナイル川を挟んだ対岸は王家の谷のある死者の街です。
ちなみに、ルクソールヒルトンは宿泊費が非常に安く、一泊1万円ちょいで泊まれました。ヒルトンにしては破格なので、是非泊まってみてください。 -
この日は1日タクシーをチャーターしました。ルクソールの見所は広範囲に渡るため、タクシーチャーターはマストだと思います。
価格は500エジプトポンドで、チップを含めると700エジプトポンドぐらいでした。良いドライバーさんだったので、感謝の意を込めて多めに出しました。 -
死者の街サイドの景色。生者の街と比較してのどかで良かったです。
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途中寄ってもらったメムノンの巨像。
背後にある山には目的のハトシェプスト女王葬祭殿や王家の谷があり、気持ちが高まります。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿
これが山を掘って作られ、そして数千年を経た現代まで残っている。
エジプトの遺跡は他国と比較してもスケールが大きく圧倒されます。
ちなみに入場料は200エジプトポンドだったと思います。
見所がまとまっているので、時間は1時間ぐらいで見終わります。また、この後行く王家の谷を含め、ルクソールは想像を絶するぐらい暑いです。5月の時点でも普通に40℃を超え、日差しも凄まじいので対策を念入りにしましょう。 -
入り口付近の石像
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ハトシェプスト女王の柱
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ホルス像
綺麗に残っており、貴重らしいです。 -
中はこのような感じでした。
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ハトシェプストの次は王家の谷です。
遠いのでチケット売り場からはこのようなカートで行きます。
入場料は3つの墓地に入れるチケットが200エジプトポンド。撮影券も200だったと思いますが、忘れたので調べてくださると幸いです。
お金を払えばもっとたくさん墓地に入れますが、時間も無いので今回は3つにしました。個人的に、どこも同じなので3つで問題ないなと思います。 -
冒険してる感が半端じゃなく、この旅行で1番高まりました。
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王家の谷1
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王家の谷2
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王家の谷3
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王家の谷4
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内部の壁には一面ヒエログリフが刻まれています。きちんと色も残っており、あまりの凄まじさに涙。
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本当に凄いです。
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墓の内部は結構深く、見所が満載です。
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王家の谷観光後、ドライバーおすすめのレストランへ。
タクシーをチャーターする際はドライバーさんに奢るのが暗黙のルールだそうです。時間を守らず、暑い中たくさん待たせてしまったので喜んで奢ります。 -
奥に見えるのが王家の谷です。
吹き抜ける風が心地よく、素晴らしいロケーションです。
暑いのでコーラがうまい! -
今日もタジンが美味い!
ほかのメニューも最高で、エジプトは何を食べても美味いです。 -
レストランで昼食後、昨日のリベンジを果たすべくルクソール神殿へ。
入り口は昨日屋台を開いていた右側の駐車場の先にあり、一人で見つけるのは至難の技でした...
定番となったセキリュティチェックと、そこにいる人達との交流を終え早速観光。
門の部分のオベリスクと石像が素晴らしかったです。ここのオベリスクの片方がフランスに略奪され、パリのコンコルド広場に飾られているのは有名ですね。
エジプト好きとして、いずれパリにも訪れようと思います。 -
広場
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柱の道
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柱の道
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巨大な柱を抜けた先に広場が。
周囲には石像が立っており、絶好のデュエルスペースです...!筆者世代の男の心をくすぐります。 -
ルクソール最後の目的地はカルナック神殿です。
大量の柱にスケールの大きい石像が乱立しており、こちらも圧倒されました。
夕方になり涼しかったので、観光もしやすかったです。 -
入り口には羊がたくさんいました。
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ルクソール神殿よりも更に大量の柱が。圧倒的な迫力です。
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以上でルクソール観光は終了です。
ルクソールを1日で観光できるのか?という心配はありましたが、タクシーをチャーターすれば主要な場所は回れます。博物館やその他観光地を回りたい場合はプラス半日~1日を見ると良いでしょう。
次はカイロ編。寝台列車での移動からスタートです。
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