クレイドル・マウンテン=レイク・セント・クレア国立公園旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨年GWのケアンズ・ゴールドコースト・ブリスベン旅行でオーストラリアにはまり、今年のGWはタスマニア・メルボルンを旅行しました。<br /><br />------------------------------------------------------------<br />4/26-27:地元空港→上海→メルボルン<br />4/28:メルボルン→ローンセストン→クレイドルマウンテン<br />4/29:クレイドルマウンテン<br />4/30:クレイドルマウンテン→ローヘッド<br />5/1:ローヘッド→ローンセストン→メルボルン<br />5/2:メルボルン<br />5/3 :メルボルン<br />5/4-5 :メルボルン→上海→地元空港<br />------------------------------------------------------------<br /><br />クレイドルマウンテン2日目は、日中にダブ湖→マリオンズルックアウト→ロニークリークをハイキングし、夕方からはロニークリーク、夜はロッジ周辺でウォンバット探しと盛りだくさんの一日となりました。

2019年GWタスマニア・メルボルン旅行③

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2019/04/26 - 2019/05/05

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wom555さん

昨年GWのケアンズ・ゴールドコースト・ブリスベン旅行でオーストラリアにはまり、今年のGWはタスマニア・メルボルンを旅行しました。

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4/26-27:地元空港→上海→メルボルン
4/28:メルボルン→ローンセストン→クレイドルマウンテン
4/29:クレイドルマウンテン
4/30:クレイドルマウンテン→ローヘッド
5/1:ローヘッド→ローンセストン→メルボルン
5/2:メルボルン
5/3 :メルボルン
5/4-5 :メルボルン→上海→地元空港
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クレイドルマウンテン2日目は、日中にダブ湖→マリオンズルックアウト→ロニークリークをハイキングし、夕方からはロニークリーク、夜はロッジ周辺でウォンバット探しと盛りだくさんの一日となりました。

  • 9:00頃のシャトルバスに乗りダブ湖の入り口に来ました。ロッジ近くのレンジャーセンターからは約20分で到着です。<br /><br />到着時点ではクレイドルマウンテンの山頂部分は雲がかかっていましたが、

    9:00頃のシャトルバスに乗りダブ湖の入り口に来ました。ロッジ近くのレンジャーセンターからは約20分で到着です。

    到着時点ではクレイドルマウンテンの山頂部分は雲がかかっていましたが、

  • その後、どんどん雲が流れていき、

    その後、どんどん雲が流れていき、

  • ボート小屋付近で少し待っていたら、晴天になりました。中腹に少し雲が残っていましたが、それも趣きがあって良い感じでした。

    ボート小屋付近で少し待っていたら、晴天になりました。中腹に少し雲が残っていましたが、それも趣きがあって良い感じでした。

  • しばし写真撮影タイムです。

    しばし写真撮影タイムです。

  • 不思議な色の湖です。

    不思議な色の湖です。

  • その後、マリオンズルックアウトに向かいます。本当は、ダブ湖を一周しようと思っていたのですが、より自然を感じられそうなこちらのルートにしました。<br /><br />次に行く時は、ダブ湖周遊もしてみたいと思います。

    その後、マリオンズルックアウトに向かいます。本当は、ダブ湖を一周しようと思っていたのですが、より自然を感じられそうなこちらのルートにしました。

    次に行く時は、ダブ湖周遊もしてみたいと思います。

  • ファガスが紅葉していました。葉は意外と小さいです。

    ファガスが紅葉していました。葉は意外と小さいです。

  • その後、マリオンズルックアウトに到着です。鎖場がありましたが、体力がない私でもなんとか登れました。荷物は増えましたが、登山ができる格好で来て良かったです。

    その後、マリオンズルックアウトに到着です。鎖場がありましたが、体力がない私でもなんとか登れました。荷物は増えましたが、登山ができる格好で来て良かったです。

  • マリオンズルックアウト周辺では雪が少し残っていました。

    マリオンズルックアウト周辺では雪が少し残っていました。

  • ロニークリーク方面に向けて下山開始です。道中では、オーバーランドトラックに出かける方たちとたくさんすれ違いました。挨拶をすると、どの方もとてもステキな笑顔で挨拶を返してくれました。

    ロニークリーク方面に向けて下山開始です。道中では、オーバーランドトラックに出かける方たちとたくさんすれ違いました。挨拶をすると、どの方もとてもステキな笑顔で挨拶を返してくれました。

  • 勝手な思い込みでダブ湖→マリオンズルックアウトは鎖場があって危険、マリオンズルックアウト→ロニークリークは傾斜が緩く安全と思っていましたが、意外と下り始めは急勾配でした。

    勝手な思い込みでダブ湖→マリオンズルックアウトは鎖場があって危険、マリオンズルックアウト→ロニークリークは傾斜が緩く安全と思っていましたが、意外と下り始めは急勾配でした。

  • その後のロニークリークまでの道のりは、ウォンバットプールの周囲を歩いたり、

    その後のロニークリークまでの道のりは、ウォンバットプールの周囲を歩いたり、

  • 振り返れば原生林越しにクレイドルマウンテンの山頂が見えたりと楽しいハイキングコースでした。

    振り返れば原生林越しにクレイドルマウンテンの山頂が見えたりと楽しいハイキングコースでした。

  • ロニークリークに到着です。小川周辺の平地にはボタングラスの大草原が広がっています。

    ロニークリークに到着です。小川周辺の平地にはボタングラスの大草原が広がっています。

  • 山側をみると、植生の変化がよく分かります。

    山側をみると、植生の変化がよく分かります。

  • さらに小川に近づきます。小川の縁にはパンダニがたくさん生えていました。

    さらに小川に近づきます。小川の縁にはパンダニがたくさん生えていました。

  • タスマニアに来てから見たことのない風景ばかりでずっと感動していますが、ロニークリークの風景はその中でも特別でした。

    タスマニアに来てから見たことのない風景ばかりでずっと感動していますが、ロニークリークの風景はその中でも特別でした。

  • ロッジに戻り昼食です。タバーンでハンバーガーを食べました。ボリュームがあって大満足です。

    ロッジに戻り昼食です。タバーンでハンバーガーを食べました。ボリュームがあって大満足です。

  • ロッジから部屋の帰り道では、食事中のパディメロンに出会いました。パディメロンはどこにでもいたので、いることが当たり前になりすぎていて、写真を全然撮っていなかったことに後から気付きました。少し後悔です。

    ロッジから部屋の帰り道では、食事中のパディメロンに出会いました。パディメロンはどこにでもいたので、いることが当たり前になりすぎていて、写真を全然撮っていなかったことに後から気付きました。少し後悔です。

  • エントランスにある池です。何度も水紋ができていましたが、カモノハシだったのかは結局分かりませんでした。

    エントランスにある池です。何度も水紋ができていましたが、カモノハシだったのかは結局分かりませんでした。

  • 部屋に戻り1時間ほど昼寝をして、再びロニークリークに向かいます。

    部屋に戻り1時間ほど昼寝をして、再びロニークリークに向かいます。

  • 夕方の雰囲気を楽しみながらウォンバットを探します。

    夕方の雰囲気を楽しみながらウォンバットを探します。

  • 人だかりができていたので近づいてみるとウォンバット親子が食事をしていました。

    人だかりができていたので近づいてみるとウォンバット親子が食事をしていました。

  • 夕方のロニークリークには沢山のウォンバットがいました。他の写真は【ウォンバット編】としてまとめました。

    夕方のロニークリークには沢山のウォンバットがいました。他の写真は【ウォンバット編】としてまとめました。

  • 巣穴に戻っていくウォンバット親子を見送ります。

    巣穴に戻っていくウォンバット親子を見送ります。

  • 夜はクレイドルマウンテンロッジ周辺で動物探しです。<br /><br />道路脇で餌を食べるウォンバット、パディメロンの群れ、道路を横切るポッサムなど、探さなくても沢山の野生動物に出会えました。

    夜はクレイドルマウンテンロッジ周辺で動物探しです。

    道路脇で餌を食べるウォンバット、パディメロンの群れ、道路を横切るポッサムなど、探さなくても沢山の野生動物に出会えました。

  • クレイドルマウンテン最後の夜、朝になるとウォンバットたちはいなくなってしまうので、これで野生のウォンバットは見納めです。少し切ない気持ちになりながら、ウォンバットの食事風景を観察しました。

    クレイドルマウンテン最後の夜、朝になるとウォンバットたちはいなくなってしまうので、これで野生のウォンバットは見納めです。少し切ない気持ちになりながら、ウォンバットの食事風景を観察しました。

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