2018/05/26 - 2018/05/27
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spitfirebuzz90さん
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前日、苗穂の北海道鉄道技術館でたっぷりと鉄分補給をしましたが
引き続き天気にも恵まれた2日目も更に鉄分補給をしに多分20年振りの
小樽総合博物館(旧 小樽交通記念館)へと行って来ました。
ここでも旧知の友人に会うような気持ちで道内を駆け巡った懐かしい
車両に再会してきました。
そして午後は旅行記のタイトルにあります大通公園で開催されていた
ライラック祭でワインを堪能し帰宅の途につきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
明くる日曜日も天気に恵まれ小樽へときました。
小樽へ来るのも3年ぶり。 -
小樽運河などのいわゆる定番場所へは
今回もは目もくれず、駅前からバスに乗り
やってきたのは旧手宮線跡。 -
その向かいに今回20年ぶりの訪問となる
小樽総合記念館。
今日はメインの入り口とは反対にある手宮口から
入場。 -
中に入るとすぐにターンテーブルがあります。
-
屋外の車両展示エリアを端から見ていきます。
C12。 C12は栃木の真岡鐡道へと行けば
走っている姿を見る事が出来ます。 -
以前は小樽鐡道記念館でしたが、いつからか
小樽総合博物館と名称を変更しました。 -
屋外展示車両の紹介です。
-
キシ80です。 キハ82特急の食堂車として
走っていました。 青函連絡船の時代は多くの
特急列車が函館を起点に札幌、網走、釧路へと
長い距離を走る事もあり食堂車が連結されて
いました。 -
キハ26。 これも超懐かしい車両です。
-
ED75501。 ED75といえば0番台、300番台、
700番台、1000番台と系列があり主に東北、奥羽、常磐
九州を国鉄時代は走っており、ゆうづる、あけぼの、九州では
さくら、みずほ、あかつき等の先頭に立っていました。 -
キハユニ25. 郵便車と普通車の合造車です。
-
鉄道郵便。 このころは当たり前だった車両です。
-
キハユニ25の説明です。
-
この奥のエリアが郵便室です。
-
キハ28。 急行型としてかつては日本中を
走っていました。 -
キロ28の車内。
昔のG車ってこんな感じだった。
今のG車シートと比べてしまうと
今の普通車とさほど変わらないと
感じます。 -
キハ56
-
DD16。 記憶にあるのはラッセル車や
飯山線等で走っているのを見たことが
あります。 -
DD13 は かなりの量数が量産され全国の
客車区や操車場に多く配置され構内の入替
作業で使われていました。
路線によっては貨物列車の先頭に立つ事も
ありました -
北海道の鉄道はここ手宮から始まりました。
-
荷物車や旧型客車。
-
DE10。 この機関車も構内入れ替え用として
DD13の後継機として量産、配備されました -
DD16のトップナンバー。
-
その後ろの客車も超貴重な客車で救援車です。
-
救援車の車内です。
-
園内の少し高い丘の上からの俯瞰写真です。
-
かなり色あせてしまったけどこれも
貴重な旧型客車。 -
この光景はかつての道内客車急行列車を
彷彿させます。 -
ED76500番台。
だいぶ色あせているのが悲しいですが
このED76500番台も北海道だけに存在した
機関車です。 0番台や1000番台は九州で活躍し
今も1000番台の数両が九州で走っています。 -
キハ82。
これもかなり色褪せていて本当に残念ですが
名車です。 道内をくまなく走った車両です。
三笠鉄道記念館にも保存されています。
(まだ三笠は行った事がないので何とか行く機会を
考えたいと思っています) -
C55。 道内では主に急行列車の先頭に立ったSLです。
-
レールバスの キハ03.
-
これも非常に貴重な車両です。
レールバスはかつて東北の南部縦貫鉄道で
走っていました。 -
建屋の中に入って来るとこの小樽総合記念館の
一番の目玉。 しずか号です。 -
今では京都鉄道博物館(梅小路)には相方の義経号が
保存されています。 かつては大阪にあった大阪交通科学館に
保存されていました。
埼玉の鉄道博物館には弁慶号が保存されています。 -
しずか号。 いつか 京都の義経、埼玉の弁慶と
並んだ姿を見たいですね。
そしてこのしずか号には凄い逸話が残っていて
かつて道内を走っていた時に雪で立ち往生をした
義経号の救援に向かい、雪だまりから引いて無事
助け出したという逸話があるようです。
以前、何かのテレビで見たのですが、凄い話だなと。
義経を支える静御前のSL版の話で歴史ロマンを感じる
逸話です。 -
しずか号。 1884年の製造です。
-
後ろの客車も文化財級です。
-
正面玄関口へと戻ってくるとスバル360.
実は私もスバリストです。 -
すっかり20年ぶりの小樽鉄道記念館を満喫しました。
ですが屋外の車両軍の色褪せがかなりひどくもう少し
小樽市も予算をつけて整備してもらいたいと思いました。
本当に貴重な車両ばかりなのでJR北海道とも何かしらで
コラボして京都や埼玉の鉄道博物館のようにしてもらいたい
ものです。 -
小樽駅へと戻ってきて、大通公園へと向かいます。
-
小樽を出発して小樽築港を過ぎ朝里、銭函界隈までは
日本海沿いを走ります。
私はこの区間が大好きです。
かつてはこの界隈はED76が牽引する客車鈍行や
急行ニセコ、711系、SL小樽等の名撮影地でした。 -
この日は天気の良く留萌方面の山々が見えました。
この景色は私のホームゲレンデである札幌国際の
頂上やキロロの山から見える風景です。
いつもはゲレンデの上から見ている景色を同じ高さの
目線で見ています。 -
札幌へと戻ってきて大通公園へと来ました。
-
こんな雪のない大通公園もかなり久しぶり。
改めてこんなに緑が多い公園だったんだなと
思いました。 -
本日、最終日の節目の60回目のライラック祭会場へと
来ました。 -
ライラックの花です。
実は初めて見ました。 -
4丁目で昨夜一緒だった札幌の友人と合流して
大通公園内をぶらぶら。 -
一番楽しみにしていたワインガーデンへと
やってきました。 -
北海道にある色々なワイナリーの出店です。
まずは白ワインで乾杯です。
札幌近郊にもワイナリーが数件あり、そのうちの一軒が
私も時々行くばんけいスキー場の近くにあるばんけいの森の
白ワインです。
今度来るときはばんけいの森や大泉洋が主演しモデルになった
ワイナリーへも行ってみたいとも思いました。 -
厚岸の牡蠣につぶ買。
-
数杯、いくつかのワイナリーの白ワインを
頂いたのですが最後はロゼで締めて。
そろそろ札幌を離れる時間が近づいてきて。 -
ライラック祭会場では殆ど食べなかったので
遅いお昼と早い夕飯を兼て札幌駅地下のアピアで
すっと入れそうだったので和幸でミックスかつ定食を
友人と一緒に頂駅で見送りをしてもらって。 -
新千歳空港へと来ました。
18:30のANA76便で帰ります。
が、今日は10分遅れのフライト。 -
帰りは777-200。
明るいうちに新千歳空港からのフライトって
これも何年振りだろう。
思いつきで来た弾丸ツアー。 2日間とも天気に恵まれ
たっぷり鉄分補給、そしてサケの色々な事を学び、友人とも
楽しい時間を過ごす事が出来た充実した遠征でした。
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