2019/04/26 - 2019/04/30
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2019GWはロンドン、バルセロナへ行ってきた。
バルセロナ旅行記はこちら→http://4travel.jp/travelogue/11495796
夫婦それぞれの趣味好みは
ワタクシ :クラッシックカーとバイク、ユーロ音楽、建築、DIY
オクサーン:テニス、ファッション
これらに共通する本場といえば・・・「エゲレス」だ!
というわけで、
それぞれの「憧れの国」に初上陸。
夫婦でチープトリップしてきた。
ちなみに!
イギリスについて聞いていたイメージは?というと、
・メシマズ
・物価高
・対応が冷たい
・雨と曇天
・治安悪し
・遠いw
・・・なんもいい事ない?(苦笑
が、実際に行ってみての感想は、
(遠いw以外は)良い意味で裏切られた。
やはり、自分で行って体験しないと判らないもんだな。
「ここなら普通に住める」って思ったぐらいだから。
宿泊はAirbnbで民泊。
ホストはゲイカップルで
滞在中、「どんだけ~」とツッコミたくなること多数。
これならもうどこでも泊まれちゃう、って思った(笑
歳に関係なく人生修行だと感じた。
いい経験させてもらったワ。
今回は数年後の下見的な意味で行ったが。
EU離脱に揺れるUK、次に訪れたときはどうなってるだろう?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キャセイパシフィックで、
関西から香港経由で17時間。
いつもそうだが、
移動の時間に「英語アタマ」に切り替えていく。 -
憧れのロンドンの街。
約30分遅れのPM9時にランディング。
5日間、お世話になります。 -
【オイスターカード】
ヒースロー空港から宿泊先へ移動。
Uberと迷ったが、夜は50ポンド近くする、高い!
地下鉄なら一人2ポンド以下、時間はさほど変わらない。
で、自販機でオイスターカードを購入。
初期に20ポンドチャージ。
クレジットカードが認識されず、購入に少々手こずった。
周りの人は皆、親切だった。
滞在中、バス鉄道で毎日7ポンド以上使った。
(これ以上はいくら乗っても課金されない)
素晴しいシステムだ!
日本も同じシステムを導入すれば良いのに。 -
【トップアップ(チャージ)】
地下鉄や鉄道の駅入口ならどこでもチャージできる。
バスは不可。
オイスタートップアップ→金額指定→支払い→カードをかざす。 -
【MIND THE GAP】
夜の10時半。ガラガラの地下鉄。
駅に停車してドアが開く度、オクサーンが言う。
「段差がすごいよ・・。」
ホームと車両の段差が30cm以上、
高かったり、低かったり、
はたまた、丁度ツライチだったり。 -
【ウエストブロンプトン駅】
空港から約1時間、アールズコート駅でDISTRICT LINEに乗り換えて1駅。
木造の駅、雰囲気満点の照明。 -
【ホスト1】
PM11時に着いた。
やさしいダンが迎えてくれた。
到着が遅かったので、途中、「今〇〇にいる」など
何度かAirbnbのテキストでやりとり。 -
【ホスト2】
おねぃのアズ。
写真は帰国前の朝に撮ったもの。
「いや~ん、寝起きで髪がぼーぼーだわ~ん♪」
って、ヒゲもぼーぼーやんw
この時、チュー( ˘ 。˘)されやしないかと、
僕は内心、ヒヤヒヤしていたのだ。 -
【ホストへのお土産】
ハイチュウ
キットカット(桜酒味)
消えるボールペン
ハイチューは間違いない、
どこへ持って行っても大人気。 -
ホストのアパート
ここの4階
居住エリアの入り口にゲートがあり、夜は静かで治安も良い。 -
自分達の専用バス
-
玄関入ったところ
キッチンは共用。 -
リビングダイニングも共用
-
毎日、朝と夜はここで簡単に調理していた。
アズが早起きしてキッチンにいることもしばしば。
早朝から「ふんふん♪」と歌いながらドタバタしている。
ま、滞在2日目には慣れたけどね(笑 -
朝飯ついでにサンドイッチを作って
コーヒーを保温ポット(日本から持参)に入れて持って行く。
この習慣、
全豪オープンテニス観戦(メルボルンの家滞在)や
ニュージーランドをキャンピングカーめぐりした時の経験が役に立ってる。 -
滞在中、たくさん人が来て、
突然、ホームパーティが始まった。
僕たち夫婦も「混ぜて」って参加させてもらう。
来客は5人ぐらい、
アズの仲間だけどなぜか全員、オネィじゃなかった。
ダンとアズはいちゃいちゃしている。 -
アズはパキスタン人のイギリス育ち。
ふるまってくれたスパイシーなビリヤニが超絶うまかった!
アプリコットが入っていた。
もちろん、スパイスおたくの自分は作り方を教わった。
(アズに聞いたが「あーん、そーね、イージーよ~」としか答えてくれねぇから、別の人に聞いた) -
おかわりしまくり。
-
滞在中、よく行ったスーパーは
アールズコートのTESCO superstore
肉、野菜、乳製品、全てが安い。
惣菜もあって、おいしい。 -
ロンドンの街は緑と花が綺麗。
-
2階建てバスも乗りまくった。
-
曇天が多いので、建物は少しでも明るく。
と、白壁が多い。
黒(ブルーグレー)との組み合わせがとっても素敵。 -
【PLATFORM9-3/4】
キングスクロス駅。
ただの壁の前に1時間の長蛇の列!
違う壁に「9-3/4」って看板つけたら商売できそう(笑
ここの隣にハリポタショップがあり、
ホグワーツの看板を買った。
そして、ここに並んでる人にアンケートをとりたくなった。
「ひとつだけ魔法が使えるなら、あなたはどんな・・?」
・不老不死?
・リッチになる?
・未来が見れる?
・死んだ人に会える?
おそらくカテゴリーのNO.1は「時間のコントロール」、
NO.2は「金」だろうと。
このあたりは実際のハリポタでも表現されてなかったか?な。
生々しいから(笑 -
【ポートベローマーケット】
骨董市など露天がたくさん。 -
【ノッティングヒル】
映画、ノッティングヒルの恋人で有名な場所。
この映画のストーリーは自分史上、最低だった(笑
人がたくさんいて、歩けないほど。
こういう場所はスリに気をつけないとダメだよ。 -
高級住宅地。
場所の価値を上げるには
映画化してイメージアップするのが一番かも?って思った。 -
【ビッグベンは工事中】
帰国後、録画していたアナザースカイで
AKB48・横山由依がここの横を通って、
「工事なう」の画像が映ったときは笑ったわ。 -
【大英博物館】
美術は民のもの、よって、入場無料。
荷物チェックがあり、午前10時前について30分ほど並ぶ。 -
中はかっこええ!!
-
ロゼッタストーン。
3つの時代の文字が同じ内容で書かれてる。
これでエジプトの古代文字の解読できたのだ。
もすかすて?翻訳が間違ってるかもしれんけど、それは誰にもわからんからな(笑 -
良く見ると精巧な文字が彫ってある。
じーっと見てると、
なんて書いてあるのか?知りたくなる。 -
ナショナルギャラリー
ここはオススメ!!
トラファルガー広場の前にあり、入場無料。 -
館内のデザインがとっても素敵。
-
モネの絵。
日本の某所に「似た場所がある」と、有名になった。
だけど、実物の絵はイマイチでたいしたことない(←お前が言うな!) -
センコーがヤなやつで、大嫌いだった美術。
だけど、なぜだろう?
教科書に載ってた絵や彫刻は不思議と殆ど覚えている。
で、実物を見たら、絵のサイズの大きさに驚く。 -
ゴッホの絵は本当にすばらしい。
いつも思うが、海外の美術館はどこも触れそうな位置に展示してある。
というか、近くでくしゃみしたら汚れそう。 -
【ロンドンブリッジはなんてことない普通の橋】
https://www.youtube.com/watch?v=9eJFQRNACkk
?London Bridge is falling down, falling down
London Bridge is falling down,
My fair lady
この有名な歌を歌いながら渡った。
テムズ川、タワーブリッジの500mほど下にある。
ちなみに、その歌の落ちる石の橋(オリジナル)は、アメリカのコロラド州にあるんです。 -
【バラゥマーケット】Borough Market
ロンドンブリッジから歩いてすぐ。
ガード下の闇市っぽい雰囲気。
食べ物屋さんがたくさんあって、賑わっている。
「買い食い」してる人が多数。
ここは面白かった、また来たい。 -
いい匂い(スパイス)がすると 幸せ♪
-
【タワーブリッジ】
着ぐるみのイベントをやっていた。
ワンコやニャンコが、わさわさいて異様な雰囲気だった。(笑
何かのイベントだったらすぃ。
ちなみに、ここはあのロンドンブリッジではない。 -
でも、あの歌を歌いながら渡った(笑
-
街歩きの途中、PRIMARKやTKMAXXを見つけると入った。
買い物中に疲れて店内のcafeで補給。
衣料品の店だけど、cafeがある。 -
【ウインブルドンツアー】
テニスプレイヤーのオクサーンの聖地。
センターコートが見学できる、とあって、
このツアーに申し込んだ。
2人で7千円ぐらい。
英語のガイド一人+補助一人。
グループ人数は20人ほどで、所要1時間半。 -
憧れのウインブルドンのセンターコート。
芝が綺麗に管理され、大会期間中の2週間のみ使用される。
グループの一人が説明の途中に質問した。
Q:「席が全てグリーンなのは何でか?」
A:「わからない、テニスクラブの伝統のカラーだからかしら?」 -
今年2019年の大会の女子優勝者に送られる
「ヴィーナス・ローズウォーター・ディッシュ」
歴代優勝者の名前が刻まれてるが、
もうスペースがなくなり、3年前から下の台に書かれているって知ってた? -
いつも選手がインタビューしてる席に座って、写真撮影。
帰りしな、案内してくれた人や、ゲートの人に情報を聞いてきた。
数年後、またここに来て、チケットを買うためにキャンプして並ばねばならんから(笑
First come,First service.(先着優先)
紳士淑女の国、エゲレス だから。 -
【エースカフェロンドン】Ace cafe London
僕の好きなバイク、ロッカーズの聖地。
ロンドン市内から北西へ約30分、
思いがけず、インド人街を抜けた先にあった。
その昔、リーゼントに革ジャンの若者が命をかけてレース仕様に改造したバイクで、カフェ~カフェ間を公道レースしてたから「カフェレーサー」とか「ロッカーズ」って言われた。
速く走るためにスマートで(日本のダサいヤン車とは違う。)
一言で言うと街道レーサーだが、反社会的な事がクール!ってのを売りに文化を作ったわけだ。 -
僕は街道レースとは無縁だが、このスタイルは好きだ。
-
文化は若者が作っていくもの。
-
店内
-
昔は24時間営業だったが、今は夜の11時に閉まる。
-
自分と息子用にグッズを買った。
判る人にはわかる。 -
【コッツウォルズ】
車借りても良かったが、効率よく回りたかったのでバスで。
4つの村をめぐるツアーに申し込んだ。
アップダウンがあり、酔うw
酔い止め飲んで、食いもの控え目がおすすめ。 -
このアイスが超うまそうだったから、買ってしまった。
実はこのときバスに酔ってて気持ち悪かったが、冷たいアイスを外で食うとなぜか直るっていう不思議。 -
バートンオンザウォーター
ここがいちばん良かった。
コッツウォルズはここだけ来ればいいかも。
次回はレンタカーで来て、ここに泊まってみよう。 -
【ハフキンス】Huffkins
昔と変わらないスタイルで愛されるイギリス・コッツウォルズの老舗ベーカリー -
店内は混雑してたので、スコーンとケーキをお持ち帰りで購入。
スコーンは「中に何入れる?」って聞かれるから
ジャムとバターを選択。 -
ブランドに弱い日本人は、ここのバッグを買いまくっていたよね(笑
あ、うちも控えめに2つw
お土産用。 -
紫とイエローストーンって合うね。
-
覚悟して傘持ってきたけど、滞在中に一度も開くことなく。
こんなに天気がいいなんて。
日頃の行い#$%&・・。(←サザエさん風にンッガンッウと読む) -
コっツウォルズのこの通りがかっこよかった。
どこだったか忘れたけれど。 -
【衝撃の滞在中の出来事】
4日間、お世話になったアパートとサヨナラ。
この前日、ダンは出張に行くから、ということで先にサヨナラ。
アパートにアズおねぃが残った(不安w)
深夜、リビングにいるとダンとアズの部屋から帽子を深く被った小さいおじさんがそーっと出てきた。
玄関ドアの開け方が判らずガチャガチャやってたので、開けて出してやったw
「thank you」 って言い残して出て行った。
おいおい、アズ、今のって浮気相手やん?
ダンに告げ口してもいいけど、人の事情やし、自由な恋愛かもしれんし・・・
ま、ビリヤニが美味かったから今回は大目に見てやろぅ・・。 -
再び、ヒースロー空港。
すっかり慣れたロンドン → バルセロナへ。
飛行機で2時間、一万円。
関西から東京行くより安い、ユーロ間の移動。 -
空港内のキャスキッドソンで
-
お皿を2枚買った。
-
【番外編】
いつもの自分土産。
看板を買ってきた。 -
で、自宅。
セルフビルドした英国風ガレージと、
英国製のミニとバイク(トライアンフ)
本場でこれらを見る機会は殆どなく。
車はドイツ製、バイクは日本のスクーターだった。
工業の進歩に乗り遅れたUKは、金融産業へとシフトしていった・・。
という時代の流れ。
それでも英国は常に「国」を保っている。
EUから離脱するリスク、大きいような気がするが、自国を守るには良いのかもしれん。 -
その良き時代を再現した看板、ガレージに張り付けた。
-
ガレージの中。
もう、貼る場所がなくなってきたな・・。
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