2019/04/30 - 2019/05/03
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JI-GEN☆さん
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2019GWの旅 第2弾
ロンドン→バルセロナへ移動した。
ロンドン旅行記はこちら→https://4travel.jp/travelogue/11492774
完成前のサグラダファミリアを見に行きたかったから。
バルセではロンドン同様、民泊でゴシック地区に宿泊。
これが大正解。
ホストさんはロンドンに続いて「おっさん2名。」
「おっさん2名!」
いい人だったし、快適でまた泊まりたいって思った。
そうなんかーぃ(笑
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【令和の頃】
丁度、ドーバー海峡の上を飛んでいた。
昔からこの海を境に戦争が繰り返されてきた。
イギリスvsフランス、百年戦争
イギリスvsスペイン、アルマダの海戦
イギリスvsドイツ、第一次、第二次大戦・・・
沢山の船が沈み、飛行機が落ち
人が大勢亡くなっているんだなぁ、としみじみ見ていた。
時代が変わっても平和が続けばいいなぁなんて想いながら。 -
空港からエアロバスでカタルーニャ広場まで約40分。
バス停からゴシック地区のお家へ徒歩10分ぐらい。 -
ゴシック地区ではあちこちでストリートパフォーマーがいて、彼らのレベルがやたら高い!
https://youtu.be/jn1LuqdlSYs -
3泊するお家。
昔の住居。
中に入るともう一つロックのあるドア、
そして狭ーいエレベータがある。 -
ホスト1:ピーノさん
イタリア人。
この人がとってもいい人で、オクサーンいわく「女子力高い!」って(笑
なぜならキッチンや冷蔵庫がとっても綺麗に整理されてて、部屋のあちこちに心配りのディスプレイがあるから。
「英語が苦手だ」っていうから、グーグル翻訳のイタリア語で充分伝わった。 -
玄関入って左側。こちらはゲストのエリア。
-
窓から下は教会の広場。
バルがあり、いろんなストリートパフォーマーがくる。
それを部屋で聞きながら、「ああ、スペインに来てるなぁ」って、実感したんだ。
https://youtu.be/QW59ge5fVN8 -
とっても綺麗!
棚の上もホコリひとつない。 -
バスルームはゲスト専用。
朝夜にはヒータも入って快適 -
キッチンは共用。
とっても広い、むちゃくちゃ綺麗! -
料理好きなイタリア人らしいというか。
ブレッドミキサー、スパ用調味料、各種包丁、ネスプレッソ、カプチーノポット、、、。
全て綺麗に整理され、マネしたくなる。
ピーノさん、ここでイチゴジャム作ってた。 -
近くのパン屋で買ったクロワッサン
-
朝、キッチンでちょこっと焼いて。
バターのいい匂い。 -
現地の食材で簡単に朝食。
これが美味い! -
スーパーは楽しい。
オクサーンと「これなんだ?」って言いながら食材を買う時間が好き。
スーパーに設置のオレンジの生絞りマシンのジュースがうまくて、毎日飲みまくってた。
https://youtu.be/ulPzeyJojzc -
正面がホスト2のビンセンツォさん
夜メシ食ってるときにいろいろと話を聞いた。
Airbnbをやってまる4年、ホスティングのコツなどについて。 -
僕たちの晩メシ風景。
酒飲まない夫婦だから安くつく。
だけど、デザートにはちょっとうるさいよ(笑 -
ピーノは主夫。
ビンセンツォは博物館で働いてる。
毎朝、パスタ、ソース、デザートをリュックに詰めてランチに持って行ってたね。
とにかくおしゃれだ。 -
家から徒歩5分のブケリア市場。
デ ラ ブケリア(ブケリア市場内) 地元の料理
-
売ってるものは大体同じ。
フルーツ、チョコ、ハム、、、。 -
市場で買い食い。初日の晩メシはここで。
-
デザートは各種チョコの量り売り。
いくつか買って帰った。
これがおいしいのって。 -
翌朝ー。
気温17℃、空が青い。地中海気候っていいね。 -
T-10チケットを買い、二人でシェアして地下鉄、バスに乗りまくった。
-
朝の地下鉄で。
車両の端から突然、「Be care of your Bag !」と叫ぶ声が。
スリがいたのかな?
皆ないっせいにバッグを抱える。
どこの国にいっても注意は必要。 -
待ちに待ったガウディ
-
貧富の差から内戦が起き、バルセロナの街中で労働者の一人が自爆テロをした。この惨事を悲しんだガウディは、私財を全て投じ、教会の建設にたずさわる。
自分が生きてる間に完成しないと判っていながら、壮大な建築を計画し、未来へ託した・・。
建築中の教会で寝泊まりし、建設に没頭した。
ある日、別の教会へミサへ行き、その道中に市電にひかれて息を引き取る。
貧しい格好の老人だったため、誰もガウディと気づかず手当が遅れた・・。
彼の葬儀には街中の人が参列し、遺体はサグラダの地下へ埋葬されている。 -
ここで身内にラインで連絡。
いやー、来ました!サグラダファミリア!
青空に映える壮大さ、圧倒されます! -
この建物は一見の価値ありですぞ!
って写メ送ったら
「あんたらの変顔どーでもええから!(-`ω´-)」
って怒りの返事が(苦笑 -
-
ネイティブタワー(生誕のファサード)に登った。
ガウディが生きてた頃に作られたタワー。 -
鐘の音が響くように作られたタワー
ぐるぐるらせん階段で、目、目が~(@_@ ) -
(@_@ )
ぐるぐる巻きといえば -
おなじみ、チュロスとチョコ。
ビターで食感があって、いくらでもいけそう。 -
【ガウディストリート】
https://youtu.be/Iff0TEfU2Hg
サグラダ~サンパウ病院まで北へまっすぐ伸びる道。
こんな風にバルがあって、木陰になってる。
あの建築を見ながら食事ができるって、実はあまり知れてない?
この道、歩いてると気持ちいいので是非! -
サンパウ病院
中は入らず。 -
疲れたらアイス。
-
KOKUA っていう靴屋さん
オクサーンが買ってたね。
あと、日本のお友達分をビデオ通話してもう一足。 -
23.5cmはここでは「スーパースモール」だから数が少ないって。
市内に何店舗かあるので、もしお好みの色でサイズがなければ、違う店に行けばあるかも?
オクサーン3店舗目で見つけたから。 -
【グエル公園】
ここからバルセの街が見渡せる。
岡の上にあるから坂道を上るのが大変。
朝8時過ぎについたが、ゲートの兄ちゃんが「あー、午前の入場券はもう売り切れなんだ。うーん?どこから来たの? 日本? 2人? じゃ、しょーがねーなー」って、無料でパンフレットくれて入らせてくれた。 -
ヤモリ かわいい。
自宅の中庭にもいます。 -
ここの公園のベンチで朝ご飯とコーヒー飲んでまったり。
緑はちゃんと手入れされてる。 -
トイレ修理中、英語で「どこか?」と聞いてもスペイン語でかえってくる(笑
指さす方向へ行くと臨時のトイレがあった。(←TOILETあっちって表示もないんだから) -
【カサ・バトリョ】
2019.5月現在、屋外はリノベ中。
足場と養生シートで外観は見れない。って判っていた。
が、ホストの2人が奨めるから中を見学することにした。
当日、スマホ予約だと午後の14時以前は売り切れ。
建物の受付で11時からの見学枠を2枚購入。
窓口で購入すると割高で1人28ユーロ 高い! -
お気に入りのショット。
バーチャルスマホと、ヘッドホンのセットで楽しく回ることができる。 -
外装リノベ中のオニーサン。
皆に写真撮られまくって恥ずかしそうに笑顔やったね(笑 -
まるで絵画の中を歩いてるような。
ここはガウディが54歳の時に完成させた集合住宅。
熟成したヲタク建築であり、細部も抜かりがない。
住居なので、より身近に芸術性を感じることができる、という点で、ここはオススメの「世界遺産」である。 -
直線はどこにもない
-
ヲタクさんは自分のお手手を石膏で型とって、ドアノブや手摺のデザインを決めたそうな。
確かに、しっくりくる。 -
この床のデザイン好き♪
全館空調
ユニバーサルデザイン、
建材リサイクル。
1906年に完成した建築ながら、現代技術のお手本といえる。
天才ガウディ。 -
【地中海でパエリア】
Xup Xup というお店。
バスで行って飛び込みで。 -
タイミング良く席に座れたが、食い終わる頃には満席だった。
二人で6千円のランチ。
チップは不要。
流しのギター演奏のおっちゃんが一通り弾き終って、チップをねだりに各席へ来る。
1ユーロあげた。 -
思いのほか、味が濃い。
底が薄いので二人でペロっといけるよ。
ご飯のあと、地中海を触りに行き、ビーチ沿いに腰かけてしばし海風を堪能。 -
地中海で集めたもの。
日本に持ち帰ってDIY用に。 -
帰国前の夜。
ライトアップされた世界遺産を目に焼き付けに。 -
サグラダの完成予定2026年。
その時に、また会おうね。 -
【番外編】
自宅の中庭。
自分でやるからと威勢よくケチった。
で、「地中海風」をイメージして、植栽コーナー、ガーデンシンク、通路にタイル乱張り、パーゴラ製作設置・・・etc
単身赴任だが、自宅に帰る度にコツコツDIYで仕上げてきた。
殺風景だった中庭、緑が映える爽やかな空間へと。 -
become a little GAUDI (リトルガウディになる)
-
中庭にお住まいのヤモリさん
捕まえると「ちーっ」て鳴くんです。 -
今回のバルセロナで得たものを、ここに活かしていくつもり。
-
単身赴任アパートで。
バルセで買ってきたオリーブオイルで、チキンのスパイス香味焼き。
うまし!
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