2013/06/22 - 2013/06/30
15676位(同エリア20238件中)
アボカドさん
イギリスの庭訪問2回目の旅。以前に訪ねたヒドコートやキフツゲートがあまりに素晴らしくて、またイギリスの庭を堪能したくなり決行。
今回訪ねたのはRHSウィズレー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕刻、エールフランスでヒースロー空港に到着。入管の長蛇の列が。。1時間ほど並んでよれよれになって通過。今回の係員の女性は和やかで、復路の航空券を見せ、にっこり微笑んで「観光です」と答えるとあっさり通過させてくれた。(前回は二度と御免といいたくなるようなひどい応対だったが)
ヒースローからバスでキングストンアポンテムズを経由してようやくサービトン Surbiton の宿に到着。夜九時をまわっていたろうか。
清潔な気持ちよいベッドでバタンキュー。
写真はサービトンの鉄道駅。ロンドン郊外の住宅地だが、おそらくはヴィクトリア朝くらいから開発されていたのだろうか、荒れた感じの家も目についた。 -
翌日は、RHSウィズリーへ。王立園芸協会の庭、というか植物園。
広い。。。 -
向こうに見えるのは温室。
-
巨大な葉っぱは何だろう?
-
個人的に気に入ったのは、ルバーブのコレクション。軸の色が鮮やかで大きな葉が茂っていて、美味しそうだ。手がかからず育ってくれそうだし。
[ルバーブのナショナルコレクション]と銘打ってあり、ナショナルコレクション??ともうひとつ言葉がよくわからなかったが、調べてみると以下のような保存を目的として個人や団体が手分けしているらしい。
http://www.nccpg.com/National-Collections.aspx
What is a National Plant Collection?
Plant Heritage's (NCCPG's) mission is to conserve, grow, propagate, document and make available the amazing resource of cultivated plants that exists in the UK. The reason we feel this is important is covered on the Why Conserve Plants? page. -
Dragon arum においが強烈らしい。
-
ウィズリー閉門。
行き方は、鉄道:サービトン> イーシャー; バス:イーシャー Esher >ウィズリーだったが、バスは行きも帰りも、我々以外誰もウィズリーで降りず。土地っ子は車利用のようだ。イギリスの車社会をしみじみ痛感。
ウィズリーのHPを見ても、日曜はバスがないと書いているが、ちゃんと利用できた。情報が古いようだ。
ローカルバスを調べるサイト,トラベラインが便利だった。
http://www.traveline.info/ -
帰りに立ち寄ったハンプトンコート。
ヘンリー八世やアン・ブーリンの夢の跡。お城にそれほど惹かれないのだけれど、エリザベス1世やキャサリン・パーが実際にここを歩いたと思うと感慨が深い。
閉館時間だったが夕刻から何か特別な催しがあるらしく、赤いお仕着せの2人が立っていた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- 一歩人さん 2013/08/15 12:33:31
- ふ、ふ、ガーデニングは奥が深いとか。
- アボカドさんへ
ふ、ふ、郷里の我が家は、百年続く敷地に
燈籠や、手水鉢、蔵、井戸と所狭し並んでいました。
毎日のように手水鉢の水を変えるために、バケツで水を運び、
たわしで手水鉢の苔を払ったことを思い出します。
現在は、していません!?どんだけ〜♪
私の庭の思い出です。
上京して、とうとう小さな庭をつぶし、二階建に。
一戸建てより、マンションライフの今日。ベランダが唯一の
造園の楽しみでしょうか。野菜を作る?あれ、自給自足に
走るのね。なんて。
ありがとうございました。
失礼しま〜す♪
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
8