2018/10/03 - 2018/10/08
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ラルフナーバさん
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5,6日目。四日市港から横浜港へ帰ります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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晴れ渡った四日市港の風景
大型コンテナクレーンが青空をバックにして鮮やかでした。 -
ダイヤモンドプリンセス号のスタッフが、救命ボートでの訓練をしていました。
陸と沖合に止めた船との間を行き来するテンダ―ボートかもしれません。 -
救命ボートで訓練しています。
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救助ボートの船底
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人気ある有料イタリアレストラン サバティーニのメニュー表です。
パンフレットには29ドル支払えば、主菜も前菜もデザートも追加料金なしでお代わり自由と書いてあったのに、実際は写真の下に書いてあるように主菜は一品当たり10ドルの追加料金がかかる。 この船はパンフレットの内容と実際に来て見ると違うことが料金上あることがわかりました。
どれもお客が多く払うように違っていました。 -
抹茶ソフトクリーム。
おいしかった。バニラ、チョコレート、ミックスもあります。これらは無料でいくつでも食べられます。
私は何日かに分けて全部食べました。 -
ブッフェレストランのホライゾンコートでランチ
野菜サラダは必ず食べていました。
トマトだけが美味しくなかったです。
これは大きなピーマン パプリカを主体にしたサラダ。 -
肉類
美味しいようなそうでないような?
繊細な味は望まないことにしました。 -
日本そばにツユをかけて焼き海苔をちらしたもの
焼き海苔が硬かったです。ちょっと厚い海苔が使われていました。 -
綺麗だったけどビスケット程度の硬さのあるケーキでした。
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ミニケーキ
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シュー生地の硬いチョコレートシュークリーム
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中身です。
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イチオシ
蒼空と白い雲をバックに、くっきりと大型コンテナクレーン 通称キリンが岸壁に立っています。
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四日市港のキリン
キリンの背景が空のせいか、やけに大きく見えました。 -
疾走する船
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漁船ではなさそうです。
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イチオシ
車いすから降りてウッドデッキを散歩中。
前や後ろから走ってくる人や、自転車、自動車が全くいないので安心して海を見ながら歩行できます。
雑音もありません。
これがなんといってもクルーズで海の上にいる魅力だと改めて感じました。 -
イチオシ
補助や介護で大変でしたが、絆は深まりました。
大変だったこともいい思い出になることでしょう。 -
なんとなく幸せそうな感じ
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イチオシ
こんな感じでデッキチェアに寝て海を見ているのはとっても魅力的でした。
いろんな船内イベントは一切しないでいいと思う時でした。
今度来るときはベランダ付きの部屋にして、ジャケットもタキシードも持ってこないでダイニングルームの使用はせずに、部屋のバルコニーにブッフェレストランから食べ物を好きな時に運んできて、海を見ながらゆっくりそこで食べるなりなんなりしていたいなあと思いました。 -
三菱重工がダイヤモンドプリンセス号を建造しました。
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最後のダイニングルーム サンタフェでの夕食です。
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前菜一品目:鶏肉と仔牛のソテー
パイの中に詰め、あっさりしたマッシュルームクリームソースをかけて -
前菜二品目:3種類のシーフードとシトラス、アボカドの盛り合わせ
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カレー風味の冷たいパンプキンクリームスープ
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主菜一品目:ニューヨークカット牛ストリップステーキ
150グラムぐらいあったようです。
写真は左端の肉を切って食べてから撮ったので、ちょっと肉が小さくなっています。
脂身はほとんどありませんが、柔らかくておいしかったです。 -
イチオシ
主菜二品目:豚の角煮
肉の周りに巻かれているのは海苔です。
この船の焼き海苔はどれも厚みがあって、やや硬かったです。 -
デザートになる前に、最後の夜だというのでシェフ達が出てきて紹介され、ナプキンをみんなで振って退場していきました。
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ナプキンを振ってシェフ達の退場です。
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アップルパイ アイス添え
アップルの実がちゃんとあって欲しかった。
(アップルの実はなかったのです。) -
チョコレートムースのようなデザート
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本日一押しされたアイスケーキ
これで部屋に帰ってからお風呂に行く準備して大浴場に行き、部屋に戻って着替えなどをしていると10時半頃になってしまうので、11時前には寝ました。
世話があるので大浴場に入って出てくるまでに制限時間の90分ぎりぎり掛かります。 -
最後の日の朝。
今日はいつもより早く4時頃に起きてしまい、いつものようにピアノを弾きに行きます。
これが朝のエレベーターホールです。
ピアノの鍵盤が曲がって書かれている絵画が飾られています。 -
誰もいない早朝のエレベーターホール
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エレベーターホール
階段で降ります。 -
まだ誰もいない三層吹き抜け。
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掃除の人もまだいませんでした。
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船の中とは思えない広さです。
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アトリウム
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アトリウム
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誰もいません
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いつものバーに入って外はまだ真っ暗でした。
窓に店内の灯りが写っていて幻想的。 -
朝4時20分にピアノの前に座りました。
なぜかうれしい。
このピアノを弾けなかったら大分つまらない旅行になっていたように思う。 -
ピアノに座って見える光景です。
窓の外は海 -
お世話になったピアノの鍵盤
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イチオシ
ピアノに座って見える店内の様子
一番奥に掃除する人が現れました。
いつもの人です。 -
窓の外は海とデッキチェア
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ピアノの鍵盤
なぜか緊張します。今日でこのピアノともお別れ。
テンペストの第3楽章を弾いて終わりにしました。 -
まだ外は暗いです。
今日はいつもより一時間半ほど早く来ました。 -
まだ薄暗い外の景色。
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部屋に戻る前にみた、グラスを洗って本日の仕事の用意がされている飲料店
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最後の朝食
ホライゾンコートです。
スモークサーモンはありませんでした。
それなりに美味しかった朝食。 -
右側のクリームがとてもおいしかったです。
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一番気に入ったチョコレートのデニッシュパン
ブッフェ台から遠い一番奥の窓際の席を取っていたのですが、
帰る時に車椅子を後ろに移動させて帰ろうとしたら、ぶつかる距離に男の人が黙って立っていました。車椅子の移動を手伝おうとしたスタッフの人かなと思いましたが、全く違うお客の一人でした。
私たちがどいたらすぐにその席を取ろうとして、席を立つ私達とぶつかって邪魔になる場所に平然と立っていたのです。
振る舞い酒の時と同じように最後の最後で、またモラルが欠如した乗客に遭遇してしまいました。手で追い払ってやっとテーブルから車椅子を離すことが出来ました。 まるでこの人は目の前に飛んでくる迷惑な虫だと思いました。
それにしても、この船にはあまりにもモラルの欠如した乗客が多いのに改めて呆れました。それもほとんど日本人でした。 -
横浜港に帰ってきました。
帰港したどの港よりもスマートで綺麗です。 -
荷物の整理などをしていると、決められた退出時間まではまだ一時間半あるのに、部屋の水が出なくなってしまったので、電話で受付に苦情を言って水を出させました。
ここでも最後の最後までお客のことを考えない船の運営の一端を見せられてしまいました。
また、待機する部屋に行くためのエレベータに乗るのに15分以上待たなければなりませんでした。
いい点もダイヤモンドプリンセス号にはありますが、あまりにも悪い点が目についたクルーズ旅行でした。当分プリンセスクルーズはしたくないです。
一事が万事とも言いますので、想定外の嫌なことが今後起こりそうな気もしたので余計にプリンセスクルーズは敬遠したくなりました。
キャンセルできると説明を受けた、割引率の高い船内リピート予約も当然しませんでした。
日本人がほとんどいない海外旅行にまた行きたいと心底思いました。。
追伸:家に帰ってから2週間ほどすると、チップ代金の請求がしっかりと3人分来ました。ブッフェレストランの朝食だけで何もスタッフに頼んでいない最終日の分もしっかりと入っています。いつの日の為替で計算したのかわからない金額なのも違和感を覚えました。
車椅子の人や介護をしながらプリンセスクルーズを検討している人たちにこの旅行記が少しでも参考になってくれればいいなと願っています。
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