2019/04/27 - 2019/05/02
667位(同エリア812件中)
beeさん
びぃちゃんのロシア周遊一人旅というかウラジオストクだけです。^^;
2019年のゴールデンウィークが恐らく10連休になるだろうと予測して、2018年の11月に飛行機のチケットとりました。
この頃はまだ10連休が決まってなかったので安かったです。
4/27から5/2までの5泊6日のウラジオストク一人旅です。
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【3日目】今日はバスでトカレフスキー灯台へ行きます。
ウラジオストク駅から道路を渡って、アレウーツカヤ通りを右の方に3分程歩いて行くと、24時間営業のピロシキ屋さん「ピラジョーチ・ニッツァ」があります。
そこの前がバス停で、そこから59番のバスで終点まで約20分程で行きます。
60番でもいけます。 -
バスの終点で降りてから灯台までは結構な距離があります。
20分じゃ行かなかったかな?途中景色のいい所もあるので、のんびり休みながらいきます。満潮時は、この砂利道が水没するので灯台までいけません。 -
半島の先端に浮かぶ白塔「トカレフスキー灯台」11.9m。
かわいらしい灯台ですが、灯台自体は小さくて近くによると古さを感じます。
この辺りは夏は海水浴場として賑わうそうです。
半島の周りは大型の貨物船が行き来してましたよ。 -
灯台を後にして帰りは60番のバスで、今回の旅行で行ってみたかった「北朝鮮の国営レストラン」でランチです。
灯台から帰ってくる同じバス路線にあります。
こちらがレストランの看板です。 -
お店の入口です。こちらが北朝鮮レストラン「平壌」です。
バス降りて道路渡ったちょうど反対側にあります。
CORONA HOTELの一階に併設されています。
なんだかすごい門構えですね。 -
店内には北朝鮮人と思われる綺麗な女性店員さんが3人いました。
料理のメニューの写真撮るの忘れたんですがハングル、英語、日本語がありました。これはドリンクのメニューでまずは生ビールを注文しました。 -
でてきた生ビール、確か大と小があったと思うのですが、チョイスしなかったら大(多分)が出てきました。
結構なボリュームです。 -
店内はこんな感じです、壁に絵が描かれています。
こちらのレストランは12時オープンで、私が入ったのは12時10分位だったんですが、すでにお客さん1人入ってました。(日本人女性) 私が2番目でその後、3組ほど続けて入ってきました。 -
客席はテーブルが10個程あったと思います。
店員さんが注文とっているのは、恐らく韓国人だと思います。
左の席に座ってるのは日本人です。
奥の右側の席にも日本人3人組と日本人2人組が座ってました。 -
店員さんは英語とカタコトの日本語も喋れます。
注文した餃子。黒酢の様なタレにつけて頂きます。
皮は若干厚めでしたけど、アツアツで美味しかったです。
店員さん、「ぎょーざ、おいしい!」と言って出してくれました。
この後グラスワインを一杯頼みました。 -
そしてお決まりの「平壌冷麺」。
韓国料理もそうですが、料理が提供される前に前菜の小鉢が4つきました。
冷麺にはお酢とハサミが付いてきます。
キュウリとネギと豆板醤を麺とよく混ぜわあせて、ハサミでチョキチョキします。
この冷麺、ピリ辛でとっても美味しかったです! -
奥の店員さんが、タブレットの様なレジに注文を打ち込んでいます。
お会計もレジの隣でしました。
お会計は生ビール270p、グラスワイン410p、餃子420p、冷麺480pで合計1.580pでした。
帰り際店員さんが「ありがとう~!」ご馳走さまでした。 -
ランチ後60番のバスで駅まで戻って、今度は31番のバスに乗り替えてキタイスキー市場に行きます。
バスは全ての停留所に止まるので、Google Maps 見ながら行けば簡単です。 -
市場の近くにやってきたので、バスを降ります。
こちらがウラジオストク最大の総合市場「キタイスキー市場」入口のようです。
最初は衣類のお店がたくさん並んでいますが、奥へ進むと食料品や日用品屋さんがでてきます。 -
市場はかなり広くて、ゆっくり見て回ったら結構な時間がかかると思います。
衣類系を販売してるのは、中国系の商人が多かったと思います。 -
野菜や果物等の食料品もたくさんのお店で所狭しと並べられてますよ。
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こちらは魚介類系、食料品を販売しているのはロシア系が多かったと思います。
キリル文字なので何のお魚かわかりません。 -
キタイスキー市場から右に出て、この小さなトンネルの先にある「ルガバヤ市場」の手前の路面電車沿いの「ガラクタ市」を期待していたんですが月曜日のせいか、殆ど出店してませんでした。
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こんな感じのガラクタ市がたくさんあると思ったのですが、このお店とあと2件くらいしか出店してませんでした。
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市場を後にして、今度は「路面電車」に乗ってクラシックカー博物館に行きます。
博物館は終点の駅なので簡単です。
路面電車に乗ると、女性の車掌さんが集金に来ます。16p -
路面電車の車内。車両は相当古くて椅子は木の椅子です。
長い時間乗ってるとお尻が痛くなりそうです。
運転手さんはみんな女性でした。 -
路面電車でトコトコやってきました「クラシックカー博物館」。
ガイドブック見て外観がわかってたんで入れますが、これだけ見たら何の建物かわからないですね。 -
中に入ると女性のスタッフさんが受付にいて、100p払って中に入ります。
ソ連時代のクラシックカーの高級車。
車は20台くらいあったかな?あとバイクもたくさんあります。 -
とってもPOPなカラーリングの車。
博物館はじっくり見て回っても30分~40分位あれば十分だと思います。 -
どの車も可愛らしいですね。
ここにはトイレがあるので、帰り際にお借りしていきました。どこの国に行くにも、「トイレどこ?」と、その国の言葉は覚えていった方がいいですね。
「グジェートワリェート?」 -
博物館を後にして、また路面電車に乗ってキタイスキー市場まで戻って、今度は31番のバスに乗って街の中心地まで戻ります。
どの路面電車も可愛いです。 -
バスは中央広場前で降りて、今度は「グム裏」に来ました。
グム百貨店の裏にあった倉庫を改造して、カフェやレストランを次々にOPENしました。
今ウラジオストクで1番HOTなエリアみたいですね。 -
雑貨店やゲストハウスもあります。
この日は天気があまり良くなかったせいか、あんまり人はいませんでした。 -
いろんなところにこんな感じのPOPアートがありますよ。
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POPでオシャレな空間。
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赤レンガに囲まれた路地裏通り、とってもいいですね。
ここは夜はライトアップされてとても綺麗になるスポットです。 -
グム裏を後にして街中の「キリル文字」の看板を探してパチリ。
こちらはカフェですかね。 -
ドアにいっぱいくっついてた看板、なんだかオシャレですね。
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ウラジオストクでも「マリインスキー劇場」で本場のロシアバレーが見れます。
バレーにはあまり興味なかったので行きませんでしたが、5/3の19時からやるみたいですね。
中央公園の近くにおっきな看板がありました。 -
街のいろんなところにあるキオスクみたいな「売店」外から商品を指差して買うか、小さな小窓から直接購入なのでロシア語わかんないと買えません。
主要なバス停付近にはあります。 -
ウラジオストク駅から徒歩5分の24時間営業のピロシキ屋さん
「ピラジョーチ・ニッツァ」でハムとポテトのピロシキを購入。
65p ほかのピロシキは大体35pだったんですが、これだけ高かったです。 -
中はこんな感じ、ボリュームもあってとっても美味しかったです。
このピロシキ屋さんは日本語のメニューもあります。 -
大衆食堂の「スタローヴァヤ」で休憩ビール。
こちらは「リパブリック駅前店」ウラジオストク駅の真向かいにあります。
1階と2階があって、2階ではアルコールが頂けます。
料理を1階で注文して2階に持ってこれます。
隣で1人で飲んでたインド人と話が弾んじゃいました。
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