2019/04/26 - 2019/05/03
6077位(同エリア17021件中)
jatiさん
ユーロスターでパリに移動。ちょっとドキドキ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルをチェックアウト。また戻ってくるので荷物を預かってもらい、小さなキャリーバッグひとつ持ってセント・バンクラス駅へ。
駅についてみるとすでにすごい人。
列に並んでまずはイギリス側の出国、そしてユーロへの入国をすませて乗車します。結構あっけなく手続き終了。 -
しかし!ここでちょっとショックな事実が発覚。
四人席にならないように、というのは気をつけていたのですが、なんと進行方向と逆向きの席でした。通路を挟んで片側はほとんど逆向き席なので50%の確率?直前に慌てて取ったので・・・まあ仕方ないですね。
車内のアナウンスは当然英仏二か国語でされていました。 -
普通の急行という感じの車内。治安とかどうなのかなと思ったりもしましたが見る限り全く問題なし。結構皆さん寝ていました。
スーツケース置き場は各車両に前と後ろの2箇所ありましたが結構競争が激しかったです。 -
あっという間にパリ北駅に到着!(1時間時差あり)
入国手続きはすでに乗車時に済んでいるので普通に電車を降りたら地下鉄などの駅へ移動。
私たちはRERB線パリ北駅からホテルに向かいましたが、結構分かりにくくて迷いました。パリ北駅 駅
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ホテルはシタディーン・サン・ジェルマン・デ・プレ。スタジオタイプを選んだのですが、部屋に入ったらベッドの前がいきなりキッチンだったのにちょっとびっくり。
シタディーヌ サンジェルマンデプレ パリ ホテル
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部屋の窓からは中庭が。(チェックインの時、フロントの女性が「この部屋どこにあるか私知らないからちょっと待ってて」と言われてすごーく不安になったのですがw、静かでよかったです)
シタディーヌ サンジェルマンデプレ パリ ホテル
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ホテルの前はセーヌ川とシテ島。歩いてルーブルなどにも行けて観光には便利でした。
パリのセーヌ河岸 史跡・遺跡
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お腹が空いていたのでホテルから駅に向かう途中のこちらのお店に入店。(どうしてもアジア系のご飯に惹かれてしまう・・・)
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最初イギリス人女性にメニューの内容を英語で質問していたのですがが余計に訳が分からなくなり、結局中国語でカウンターの中のおじさんに聞きました(中国語って世界語です♪)
こちらの麺はメニューで一番上のものですが、とっても美味しかったです。(でも最後会計で勝手に繰り上げて請求されたのにはちょっとモヤモヤ) -
満腹になったので、近所のコンシュルジュリーへ。
コンシェルジュリー 城・宮殿
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こちらの窓口でミュージアムパスを買おうとしたら窓口の人が「今日はオルセーがお休みだし、明日はルーブルがお休みだけどいいの?」と聞いてくれてよかった!!何も考えていなかった私たちは明日ルーブルにいく予定だったのです!
慌ててこちらの見学は切り上げルーブルに向かいました。コンシェルジュリー 城・宮殿
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やってきました!2度目のルーブル!
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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あら?館内マップが変わってる。(かなり見やすくなっていました)
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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写真付きで有名な作品がどこにあるか示してくれているのでかなりわかりやすくなったような。
日本からガイドブックを持って行くならちゃんと部屋番号まで載っているものが便利です。 -
そして前回見ていなかったフェルメールのコーナーに向かったのですが・・・あら?無い?
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な、なんと!この「レースを編む女」はルーブル美術館アブダビに出張中!がーん。
日本にもよく海外の美術館の目玉作品がやってきますが、その間本家ではこんな感じで見られない人が悲しい思いをしているんでしょうね。気持ちがわかった気が(負け惜しみw・・・) -
気を取り直して他に見ていなかった作品を見て回ります。今回はモナリザなどのメジャーな作品はパス。
まずはこちら「ガブリエル・デストレとその姉妹」・・でもこういう作品はマップに写真が出ていないので、係員を見つけて聞きまくり→それでも迷う -
今回はエジプト、メソポタミアのコーナーをじっくり鑑賞。これは【行列道路のライオン装飾】新バビロニアのネブカドネザル2世(紀元前580年頃)の頃の物だそう。
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そしてNHK「ルーブル美術館を2時間で回る」にも出てきた書記坐像。(最初この像の背中側の展示を見ながら通過してしまい探し回る羽目に)
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こういうのが結構好きなんですが、ルーブルは説明書きがフランス語なのでなんだかわからないのが残念。(もしかしたらアプリで作品を検索できたのかな?次回はちゃんと調べていきたいです←前回も反省したけど)
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でも帰国してから、写真を見ながらルーブル美術館のサイト(https://www.louvre.fr/jp)で調べるのもまた楽しいんですけどね。
これは「ネクタネボ2世を守護するハヤブサ像」だそうです。 -
(皆さんも調べてみてね。練習問題としてどうぞw)
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そして個人的に大好きな
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【有翼人面牡牛像ラマッス】です。アッシリア王サルゴン2世の都、現在のイラク・コルサバードで発掘されたそう。
こういう門、大英博物館にもありましたがすごく好き。
うちもこういう門にしたい(嘘) -
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そしてこちらがあの有名なハンムラビ法典。(これも有名なのにかかわらず、ルーブルのマップに写真で位置が示されていなかった!)
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途中こういう豪華なお部屋たくさんあるけど…一度じっくりみてみたい
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ちょっと和テイストなチェストもあり
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閉館時間までエジプト、メソポタミアの作品群を堪能。18時閉館となっていますが、17時25分にはもう閉館するよーとアナウンスがあり、係員があちこち封鎖し始めます。ただ「あちらから出て」という案内は特にないので、皆さん同じ方向には動かず、右往左往。「・・もうそっちしまってるよ」という方へ逆行する方達多数。あの様子では35分前に閉める案内するのは当然だなと思いました。
でもやっぱりルーブル美術館はいいですね~。
多分またパリに来る機会があったらまたきてしまうと思います。
まだまだちゃんと見ていないところがたくさんあるので。
時間を気にしないでゆっくり見てみたいなー。 -
夕方までルーブルを堪能し、夕食のことをすっかり忘れていました。疲れて食べに行く元気もないのでホテルの近くで買えばいいやと思ったら、今回のホテルではちょっとそこが・・探せなかっただけだと思いますが、パリにもイマイチなパン屋さんがあったとは・・・(爆)
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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