2019/04/14 - 2019/04/18
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この旅行記のスケジュール
2019/04/17
-
イヴ・サンローラン美術館
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この旅行記スケジュールを元に
今年の長期休暇は8日間と例年に比べてちょっと短め(>_<)
いつもは夏から秋にかけてお休みを取るのですが、6月末に退職するので早めの4月に取ることにし、そのうちの5日間でパリとパリディズニーを楽しむことにしました☆
今回絶対に行きたいのは3つ。
★イヴ・サンローラン美術館
★ボー・パッサージュのピエール・エルメカフェ
★ディズニーランド ・パリ
イヴ・サンローラン美術館は、先月ミュージカル『イヴ・サンローラン』を観て、サンローランについてもっと詳しく知りたくなったから。
(主演の海宝直人さんがめちゃイケメンだったという不純な動機ww)
ピエール・エルメカフェは塩系のゴハンものも食べられると雑誌で見て、甘くないピエール・エルメを体験したい!と。
そしてメトロの駅でフォンダシオン ルイ・ヴィトンのコートールド美術館展のポスターを何度も目にするので、これは行っておけということ?と出かけてみました(結果は撃沈でしたがw)。
今夜パリを発つので限られた時間ではありますが、最後まで楽しんできました。
そして帰りのJALで思わぬ出会いが・・・
4日目のパリ最終日と帰国の様子です♪
《行程》
4/14(日)伊丹8:30ー羽田9:40
羽田10:40ーCDG16:15
4/15(月)ショッピング
4/16(火)ディズニーランド・パリ
★4/17(水)イヴ・サンローラン美術館、ピエール・エルメカフェ
CDG20:30ー羽田15:20(+1日)
★4/18(木)羽田17:30ー伊丹18:35
《JAL特典航空券》
往路:プレミアムエコノミー
復路:エコノミー
67500マイル+諸税45940円
※復路はCDGチェックイン時に330ユーロ(42731円)でプレエコにアップグレード
《ホテル》
シェラトン・パリ・エアポートホテル&コンファレンスセンター
エグゼクティブルーム キングベッド(ラウンジアクセス付き)
681ユーロ(87487円)マリオット会員料金・返金不可プラン
※1ユーロ129円で計算しています(カード請求時)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:00
おはようございます!
今日はパリ最終日。
いつものようにラウンジで朝食をいただきます(^人^)
が、右のポテトが結構油っぽくて、1日中胃もたれしてました。。。
チェックアウトして荷物を預けたらいざ出発!シェラトン パリ シャルル ド ゴール空港ホテル ホテル
-
12:30
ちょっと寄り道してからイヴ・サンローラン美術館に到着したのがこの時間。
アヴェニュー・マルソー5番地、メトロ9号線のアルマ・マルソーが最寄り駅です。
外観からしてもうステキ(≧▽≦)
https://museeyslparis.com/en/ -
イチオシ
入り口にはガードマンが立っていました。
チケット持っている人はコチラ、持っていない人はコチラ、みたいなロープが張ってありましたが、待ってる人は誰もいませんでした(中も10組くらいしかゲストはいませんでした)。
正面のカウンターで10ユーロ(約1300円)お支払いし、左側の展示スペースから見るように言われます。
それにしても、このアイボリーと優しいグリーンの絨毯の気品溢れる感じ・・・
こういう美しい場所で美しいオートクチュールドレスが生み出されていくのですねε-(´∀` )
ちなみにイヴは弱冠21歳でディオールのクチュールメゾンを引き継ぎ、後に「モードの帝王」と呼ばれました。 -
左側の展示ルームはこんな感じ。
お部屋の左側はあまり大々的に展示はせず、インテリアを見せる感じでした。
私がいる右側は色々展示されています。
もともとイヴのアトリエがあった場所を改装してミュージアムとしてオープンさせたそう。 -
今回はモンドリアンルックにスポットを当てた展示。
ピエト・モンドリアン(1872-1944)はオランダ生まれの画家で、水平と垂直の直線によって分割された画面に、赤・青・黄の3色のみで着色するという『コンポジション(構図の意)』という作品群が有名。
そのモンドリアンの代表的な作品をお洋服に落とし込んだのがイヴなんですよね~。
当時このお洋服は大絶賛されたそう。 -
左はピエト・モンドリアンで、パリのアトリエでの写真(1937年)。
右はイヴ・サンローランで、パリのスポンティーニ通りにあったデザインスタジオでの写真(1965年4月7日)。 -
イヴはオートクチュール(高級仕立て服)からプレタポルテ(既製服)への転換をはかりつつ、バレエなどの舞台衣装も手がけていたとか。
それを支えたのは公私ともにパートナーであったピエール・ベルジェ氏。
彼はとってもビジネスセンスがあり、ベルジェ氏なくして今のサンローランの成功はなかったと言わしめるほどの人なんです。 -
ちなみに展示ルームの奥には手荷物用のロッカーがありました。
多分1ユーロが帰ってくる仕組みだったような・・・ -
さて、次はエントランス右側の展示ルームへ。
ここからは黒い自動ドアで中が見えないようになっていました。 -
自動ドアが開くと左手にこのモンドリアンルックの電飾インスタレーション!
黒い背景に浮かび上がるモンドリアンルックにまずビックリΣ( ̄。 ̄ノ)ノ -
そして歩を進めるとモンドリアンルックをメインとしたお洋服が!
普通に触れる距離にあってこれまたビックリ(触ったら係員に怒られると思われますw)。
ちなみに前列右2体はロシア出身の画家、セルジュ・ポリアコフの作品にインスパイアされたポリアコフドレスだそう。 -
通路を挟んだ向かい側にはお洋服の生地見本が貼られたスケッチがズラリ。
いわゆるパリコレとかのショーコレクションでは、1つのテーマで3~4つのシーン(日中、部屋でのくつろぎ、イブニングドレスなど)にわけて作品が発表されるのが常ですが、スケッチ自体がそのパートごとにきちんと分けられているのも興味深いです。 -
女性の顔がカワイイ♪
イヴ自身が描いたものなのかしら?
デザインや生地見本も女性らしいレースやビーズ遣い、パステルカラーの色合いなど、とても興味深いものばかり。
だって、パリコレのランウェイで見るお洋服の原点ですよ! -
そしてこちらはファーのデザイン。
左から2つ目のものが・・・ -
きっとコレですね!
あえてモンドリアンルックのお洋服も入れてパチリ☆ -
次のお部屋にはデザイン画がガラスケースに展示され、
-
その横に20cmほどのお人形が着たお洋服があり、
-
そして実際にショーで着用されたものが壁にドーンと展示されていました。
いや、コワイって!(笑)
コチラはマトリョーシカにインスパイアされたドレスだそう。
もこもこ・・・ -
横のスクリーンでは画面が2分割され、マトリョーシカドレスとモンドリアンルックが実際にランウェイで着用された時の映像が流れていました。
-
次は「Le Style」と名付けられたコーナーで、イヴの代表的なルックが並びます。
サファリルックとかタキシードドレスとか、見たことあるある!的なお洋服ばかり。
ちなみにこの右横にお手洗いに通じる扉があるので、このタイミングで行っておきました(笑)。 -
イチオシ
さて、上階へ上がります。
貝殻型の間接照明が上品~(*´ω`*)
壁面にさりげなく「The Eagle with Two Heads」双頭の鷲と書かれていて、この奥でベルジェ氏がイヴについて語っている10分ほどのビデオが上映されていました。 -
そしてさらに上階へ。
シャンデリアがステキな空間に、これまたステキなドレスがズラリ☆ -
17~20世紀の貴族や廷臣らが着用したドレス、映画の衣装などから着想を得た作品が展示されているとのことで、空間も含めて繊細で美しい~(≧▽≦)
-
このハート形のブローチは直径10cm以上あったと思います。
イヴが好んで何度もショーで使用したとのこと。 -
他にもショーで使用されたジュエリーが並んでいましたが、このハートのブローチだけは別格でした。
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そして奥にイヴのデザインスタジオが再現されたお部屋が!
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当時のアシスタントも監修として携わり、私物などを持ち込んで可能な限り忠実に再現されたとか。
手前には先ほど展示で見たスケッチブックが! -
奥にイヴの作業机。
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スタジオで作業するイヴの当時の写真(ネットから拝借)。
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壁面の鏡にはモニターが埋め込まれ、在りし日のイヴが映し出されていました。
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ボタンやレースなどの見本がきちんと種類ごとに分けられ、透明のボックスに収納されていました。
作業机の後ろ、クリップボードはイヴの好きなものを集めたコーナーだったとか。 -
作業机の上にはパワーストーンがいくつかあり、その中に「LOVE」と彫られた石もあったり。。。
そして、イヴがかけていたであろうメガネも(((o(*゚▽゚*)o))) -
壁には整然と本が並び、イヴって几帳面だったんだろうな~と。。。
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ちゃんと国ごとに分けられてるんですよ!
日本語の書籍もありました。 -
さて、再び階段を降りて最後の展示へ。
彫刻家のクロード・ラランヌがデザインしたジュエリーが並びます。 -
反対側には実際にランウェイで着用した時の写真。
-
このドレスの説明はきちんと読まなかったのですが、どんなに軽く見積もってもイヴが引退した2002年より前のデザインなので20年くらい前のもの。
今でも充分通用するデザインですよね! -
最後にクロード・ラランヌとの共同製作で最初に作られたガウンが展示されていました。
暗闇でブレてしまっていますが、一部分だけ色が違うところがメタル製のようです。
もはやこのあたりはショーのためのお洋服であり、実際に街なかで着るためのものではありませんよね。
これにて展示は終了。
所要時間は1時間くらいでした。
お洋服1つひとつの説明をじっくり読んだりしているともっと時間はかかりそうですが、これでも充分に堪能出来たイヴ・サンローラン美術館でした。 -
最後にまた自動ドアがあり、こちらはお土産SHOPになっていました。
思わずイヴについて書かれた書籍を買いそうになりましたが、どれも結構いいお値段だったので却下(笑)。 -
クッションカバーとかも可愛かったけどなぁ~。
でも、ホントに来れて良かったです(*´∇`*) -
さて、アヴェニュー・マルソーから駅方面に戻り、2本東側のアヴェニュー・モンテーニュをぶらぶらお散歩。
アルマ橋からエッフェル塔とアンヴァリッド(ナポレンの墓所があります)が見えています。
そしてすぐ近くにはダイアナ元イギリス皇太子妃が事故にあったトンネルがありますが、ご冥福をお祈りしつつスルー。ここから見るエッフェル塔もいいですが、近くのイヴ・サンローラン美術館もオススメ by りぽちゃんさんアルマ橋 建造物
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アヴェニュー・モンテーニュはブランドショップが軒を連ねる大通り。
ふと目にとまったDIORのメンズウィンドウには、お花で出来た大きなマスコッット?が。
左のミツバチが刺繍されたトートバッグも可愛いなぁ、と思ってパチリ☆
そう言えばここ、アヴェニュー・モンテーニュ30番地はクリスチャン・ディオールがオートクチュールメゾンを立ち上げた場所。
そしてディオールの死後、イヴ・サンローランがメゾンを引き継いだ場所。
この界隈で撮った写真はこれ1枚だけだったのですが、帰国後その偶然に気づきました(*゚∀゚*)スゴイ! -
14:35
メトロ1号線に乗り、レ・サブロン駅から歩いてフォンダシオン ルイ・ヴィトンにやって来ました。
今回Wi-Fiはホテルや公共施設のフリーWi-Fiだけでまかなおう!という無謀な計画のため(笑)、メトロの駅などではWi-Fiを使って経路を調べることが出来ず(><)
何度か来ているこちらの駅から歩くのがワタシ的には一番手っ取り早かったのです。
建築家のフランク・ゲーリーが手がけた外観、何度見ても斬新です☆ネット予約しておくとスムーズです! by りぽちゃんさんフォンダシオン ルイ ヴィトン 博物館・美術館・ギャラリー
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今回の目的はこちらのコートールド美術館展。
ロンドンにあるコートールド美術館が改修に入るためコレクションが世界を巡回しているようで、今回はなんとパリに!
今年の秋に東京、来年には名古屋や神戸にも来るようですが、ちょうどタイミングもいいし、マネの傑作『フォリー=ベルジェールのバー』も見てみたいしとやって来たのですが長蛇の列!
さすが天下のルイ・ヴィトン、フリーWi-Fiは館外でもばっちりすぎるほど使えましたが、公式HPから予約出来るのは15:30の回以降でそれならこのままチケット購入の列に並ぶのも時間的には変わらない・・・
時間がもったいないので今回はあきらめました(;;)
日本で見ればいいしね! -
美術館前から凱旋門へは1ユーロの専用バスで。
陸マイラーなので基本カード払いなのですが、乗客が増えてきたので時間短縮のために現金を出したらカード決済のみとのこと。
だったらとカードを出したらAMEXは使えないと(×_×)。
焦ってVISAを出そうとする私に、優しい運転手さんはカードを切るジェスチャーをして、「これでいいよ!ちゃんと払ってくれたからね♪」みたいな感じでお茶目な様子でタダにしてくれました(〃ω〃)
私の後に乗って来たご夫婦は2人分をカードで支払っていましたが、その後に乗って来た数名は運転手さんが電話中で支払おうにも支払えず。
お互い顔を見合わせて「いいのかしら?」って感じでしたが、このユルさも海外っぽくていいな~。 -
バスを降りたところで凱旋門をパチリ☆
樹が入っちゃってますが、今回は観光目的ではなく来た証拠写真なのでなんでもいいのです(笑)。
ここからメトロで移動開始!近くにフォンダシオン ルイ・ヴィトンへの専用送迎バス乗り場もあります by りぽちゃんさん凱旋門 建造物
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メトロ12号線のRue de Bac(リュ・デ・バック)駅から徒歩5分、2018年の8月に出来たばかりのボーパッサージュ(Beaupassage)にやって来ました。
この見落としそうな入り口・・・(いや、実際一度見落としました)
いつも一緒に海外旅行する家族は太陽で方向を見る人ですが、私は野生の勘だけで方向を見る人(笑)。
何度かこの近くは来ているので、その時の雰囲気を思い出しつつ歩いてたどり着きました。 -
正面入り口に立ってもこれがほんとに探していたパッサージュ?と不安でしかありません。
天井を見上げるとファブリス・イベールの作品Les deux chênesがありました(草間彌生かと思いましたw)。 -
恐る恐る進んでいくと目の前に目的地が!
ピエール・エルメカフェです。 -
15:45
店内に入ると右手にケーキを販売しているカウンターが♪
ショーケースの上のカゴに大好きなイスパハンクロワッサンがあったので、お姉さんにお願いして2つ包んでもらいました(1個2.9ユーロ=約380円に値上がりしてました)。
待ってる間に「写真撮ってもいい?」と聞いたら「もちろんよ~♪」と言われたので、クロワッサンの入ってるカゴはお姉さんの手元にあります。 -
ちなみにコチラが購入したイスパハンクロワッサン。
ピエール・エルメを代表するマカロンケーキのイスパハン同様、フランボワーズのコンポートとライチ、ローズ風味のアーモンドクリームが練り込まれています。
多少バターの油分が出て来ていましたが、帰国翌日でも美味しくいただくことが出来ました(≧▽≦)
ちなみに日本では青山のブティックで1個540円で販売しています。。。 -
イスパハンクロワッサンを握りしめカてフェスペースに向かったら、店員の男のコが「そのクロワッサンはここでは食べられないけど大丈夫!?」的なニュアンスの英語で聞いてきました。
「もちろん大丈夫~!これは後で食べるから♪今はお茶したいの~」的な英語をニュアンスで返し(お互い母国語じゃないからなんとなく伝わればOK!笑)席に着きました。
でも朝のポテトがまだ胃もたれしていて、せっかく塩系のメニューを食べようと意気込んで来たのにお腹に入る余地がありません(;;) -
で、結局頼んだのは上から2つ目のジャルダン・ド・ピエール。
柑橘、ジャスミン、バラ、すみれ・・・ステキなお庭の味がしました(!?)。 -
チョコクッキーが添えてあり、そちらもあわせて美味しくいただきました♪
ちなみに右のボタンはそれぞれイラストがあり、『注文』、『お会計』、『キャンセル』だったのですが、お会計のボタンを2、3回押しても一向に誰も来ず、結局近くを通りかかった時に呼び止めてお会計をお願いしました。
なんのためのボタン。。。(´-ω-`) -
16:40
最後のお土産購入にギャラリーラファイエットにやって来ました。
メトロの駅から直接地階の靴売場につながっているのでそちらから一度入り、0階で地上に出て向かいのグルメ館に移動します。
有名なギャラリーラファイエットの吹き抜けにはトランポリンのようなものが張ってあり、中央まで行けるようになっていました(でもトランポリンではないと思われますww)。ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
-
この写真にはラファイエット以外で買ったものも含まれていますが、とりあえず目的のお菓子はすべて購入!
メトロ→RER B線と乗り継いで空港を目指します。
ところが、乗り換えのシャトレ駅でトラブル発生!
ちょうど帰宅ラッシュ時間帯で電車は超満員(×_×)
全員が乗り切れないから電車が遅れて来た上に、ここでも乗り切れないから発車も遅れ・・・
その影響でCDGターミナル2にまで行くはずの電車が、1つ手前のCDG1&3駅でパリへの折り返し運転に変更Σ(゚д゚lll)
次の電車を待つも「あと7分で到着」だった表示が消え、一体いつ来るかわからない状況に(><)
その時すでに18時半を過ぎていて、私が乗るのは20時半の飛行機。
間に合わなくはないけど余裕があるわけでもない・・・と考えた時、ふとCDG VALというターミナル間モノレールが走っていたことを思い出してすぐさま改札へ!
混乱する乗客の対応に忙しそうな駅係員さんをつかまえ、「ターミナル2に行きたいんだけどCDG VALの乗り場はどこっ!?」とまくしたて(笑)、ちょうど到着したVALに乗り込みました。
VAL駅を上がるとすぐ宿泊していたシェラトンホテルだったので、これ幸いとスーツケースをピックアップして早足で急ぎ、免税、チェックインまで終了☆
でも慌てていたので買ったお土産はすべて手荷物でいいや!と荷物検査に持ち込んだら、マイユのマスタード瓶は液体だからと没収されました。
重かったのに~。・゜・(ノД`)・゜・。 -
そんなに急いでいたにもかかわらず、チェックインカウンターでプレエコの空きがあるかを確認(笑)。
通路側には空きがなく、2人がけの窓際なら空いてるとのことで、4人がけの中央よりマシ!とアップグレードしてもらいました。
で、お隣の通路側に座った72歳の男性がとっても気さくな方で、お話ししていたら「美味しいパン食べたことある!?」と今朝買ったばかりのパンを色々くださいました(笑)。
そしたら担当のCAさんが「お二人はお知り合いじゃないんですか!?元々のお席も隣同士だったし、アップグレードされた時間も近かったから、てっきりお知り合いなんだと思ってました~」と。
なんと驚くべきことに、私が元々指定していたエコノミーの席でも隣に座る予定だった方でした。
しかもその方のパリの定宿で私と家族は空き巣未遂(!)に遭ったり、ご子息様のお勤め先は私の会社がお世話になっているところだったり、何かとご縁のある方でした。 -
1回目の機内食。
鶏肉の柑橘風味餡掛け
ハムとポテトサラダ
和風麺
フレッシュサラダ
フレッシュフルーツ
チーズ
でも搭乗してすぐお隣さんからパンをたくさんいただいたので(笑)、ほとんど食べられずでした。 -
2回目の機内食。
焼き鮭 ご飯添え
ヨーグルト
フレッシュフルーツ
そしてどこまでもシャンパンを飲み続けて帰ってきました(〃ω〃)
羽田到着後、ターミナルを移動して伊丹空港から無事帰宅しました。
3泊5日の旅はこれにて終了です☆
悲しいことやちょっとしたトラブルもあったけど、ステキな出会いや楽しいこともたくさんあったパリ&パリディズニーでしたヽ(*´∀`)
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この旅行記へのコメント (6)
-
- きゅるんさん 2019/06/10 18:53:27
- ステキな出会いの最終日☆
- りぽちゃんさま、こんばんは(*^^*)
パリ&パリディズニーの最終日、読ませてもらいました☆
まずはイヴ・サンローラン美術館・・
訪れた動機にちょっと笑わせてもらいましたが、きっとりぽちゃんさまならいつか訪れていたのでしょうね(^-^)
建物もとってもステキですし、展示物もたくさんあって見ごたえ充分ですね~!
マトリョーシカにインスパイアされたドレスはちょっと怖いですが・・笑
シャンデリアのお部屋の貴族たちが着ていたというスカート部分が紺色のドレスがステキで、似合わないけど着てみたいなぁと思っちゃいました(*´ω`*)
最後は電車遅延?とかで大変そうでしたが、さすがりぽちゃんさまの機転で問題なし!でしたね(*^▽^)
飛行機でのお隣さんとはいろんなご縁があったようで、これぞ一人旅の醍醐味って感じでステキです(* ´ ▽ ` *)
きゅるん☆
- りぽちゃんさん からの返信 2019/06/11 00:57:14
- RE: ステキな出会いの最終日☆
- きゅるんさま、こんばんは〜ヽ(。´▽`。)ノ
旅行記、たくさん読んでくださってありがとうございます♪
イヴ・サンローラン美術館・・・
元々行きたかったのは行きたかったんですよ!(と必死で言い訳ww)
でも海宝直人さんがホントにステキなんです〜( *´艸`)
7月に大阪で『レ・ミゼラブル』の舞台に出演されるのですが、ダブルキャストなのでちゃんと海宝さんの出演日を確認してチケット取りました!(笑)
と、話はそれましたが、美術館の建物は今まで見た美術館の中で一番好きでした♪
ホントに上品で優美、かつ繊細で・・・
展示は定期的に入れ替わるようなので、また再訪もありかなぁと思ってます。
で、きゅるんさまが着てみたいと思ったドレス、ちょっと意外でした!
あまり濃い色のイメージがないからかも?
帰りの空港までの電車トラブルはホント焦りました(><;)
秋のヨーロッパも同じ時間の羽田経由便なので、今度も気をつけないと・・・
飛行機での出会いもなかなかの体験ですよね!
「醍醐味」、確かにそうかもです☆
りぽちゃん
-
- ひとぴちゃんさん 2019/05/16 19:55:42
- いろんな美術館があるんだね!
- りぽちゃん、こんばんは~☆
さすがブランドの本店が多いパリだけあって
いろんなブランドの美術館だったりがあるんだね~!
サンローランって興味ないけど(笑)写真を拝見してたら
行ってみたいかも!って思いました(*^^)v
一人で大好きなパリを満喫☆
ショッピングもディズニーもお一人様とは思えないほど楽しんで(^^♪
最高な休日だったね☆
ひとぴちゃん
- りぽちゃんさん からの返信 2019/05/17 15:20:56
- RE: いろんな美術館があるんだね!
- ひとぴちゃんさま、こんにちは♪
いつもありがとうございます(〃▽〃)
サンローラン、私もほとんど興味ありませんでした。
でも、むか〜しYSLのイヤリング(おそらくライセンス生産のもの)を
持っていて、大事に箱に入れて保管しつつ使ってました。
それもこれもきっとパートナーのピエール・ベルジェ氏のビジネスの賜物。
3月に観たミュージカルのおかげもあって楽しめました♪
それにお洋服はさすがディオールの後継者だけあって、
とっても繊細で美しいクチュールドレスを作るんですよね。
やっぱりゲイの人って感性が女性寄りなんでしょうね!
ちなみにディオールもサンローランもゲイだそうです(笑)。
この美術館はもともとアトリエだったのですが、
美術館にするために改装はしたようですが
内装の雰囲気がとっても優雅なんです。
でも決して華美とかではなく上品で、
すごくいい気が漂ってる感じでした。
大好きなパリ、歩いているだけでも楽しかったです(≧▽≦)
短期間でしたが最高な休日でした!
りぽちゃん
-
- comodoさん 2019/05/11 12:22:45
- 充実のパリ旅行
- イヴ・サンローラン美術館、なるほど!
りぽちゃんさんが絶対に行きたい3つに入れたのがわかりました。
アトリエやデザイン画、実際の洋服の展示やショーの作品など見ごたえありますね。
リアルなデザインスタジオなんてなかなか見られるものではないし。
モンドリアンのデザインの洋服もあるんですね。
確かにモンドリアンのコンポジションとワンピは合います。
お土産ショップのクッションカバー、素敵ですね~~~
詳しく紹介してくださってありがとうございます(*^-^*)
帰りの機内でお会いしたおじ様。
すごいご縁ですね~
こういう偶然って偶然ではなく必然のような気がします。
ドラマの見過ぎかしら(笑)
comodo
- りぽちゃんさん からの返信 2019/05/11 14:35:37
- RE: 充実のパリ旅行
- comodoさま、続けて見てくださってありがとうございます♪
イヴ・サンローラン美術館、今回は絶対でした!
展示もさることながら、空間に流れている気がとっても良いのですよ〜☆
受付の男性スタッフは全員、ちょっとフェミニンさもある感じでしたがソフトな雰囲気で、フランスならではのシュッとしたイケメンばかりでした(笑)。
デザイン画もテンション上がりますし、リアルなデザインスタジオも一般人には未知の世界ですもんね〜。
モンドリアンルックのワンピースは縫い目のないシームレスな仕立てなんですよ☆
そういうのも実際に目の前で見るからこそわかることですもんね(>▽<)
お土産ショップのクッションカバーも買おうかめちゃ悩みました。。。
帰りの機内でお会いしたオジサマ、ホントびっくりするようなご縁でした!
2人とも「スゴすぎる!」ってめっちゃ盛り上がって、かなり長時間しゃべってました(笑)。
お名刺いただいたら実はとっても立場のある方で、そういう普段お話し出来ないような人とも旅という共通点で楽しく過ごせたのは良かったです♪
りぽちゃん
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