2019/04/28 - 2019/05/04
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ketch!さん
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2019年GWはマドリード経由でポルトガルへ。
この旅行記はマドリードに到着してからリスボンへの夜行列車までの話(4/28)と、ポルトから帰ってきてマドリードを歩いた話(5/3~5/4)です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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香港ですったもんだあったけど、ドバイを経由して無事マドリードに到着。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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マドリードのバラハス空港の建物は本当におしゃれ。スペインの人ってやっぱり建築が好きなんだな~、と感じた。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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建物の外に出ると、抜けるような青空と爽やかな、本当に爽やかな風が吹いて…
何?ヨーロッパの初夏って最高かよ…!
と、とってもうれしい気持ち。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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この日の夜行列車でリスボンに向かう予定ですが、やっぱシャワー浴びたり、休憩が必要だ、ということでホテル予約しちゃった。
もう大人だし、無理しない。
このホテルは、空港からタクシーで10分くらい。メトロで行こうとするとちょっとアクセス悪くて時間かかっちゃうので、空港からだとタクシーの利用がおすすめ。
周りには公園以外に特に何もなくて静かな環境。休憩するのには最適。イルニオン アルカラ ノルテ ホテル ホテル
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お部屋は広くてきれい。
イルニオン アルカラ ノルテ ホテル ホテル
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部屋からの眺望はこんなかんじ。
ほんと住宅街。静か。なんもない。イルニオン アルカラ ノルテ ホテル ホテル
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気候がよくて、どこまでも歩いて行けそうな気分…(長時間のフライトで疲れていなければ)
イルニオン アルカラ ノルテ ホテル ホテル
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ホテルの近くに食事できそうなお店があったので、入ってみました。
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こ、これがタパスバーというやつか…
ちょっと、どうやって頼めばいいか分からないけどビール2つ頼んで、カウンターに並んでるタパスを指さしで注文。 -
タパスは3種類いただいたのだけど、どれもとってもおいしかった。しかも手が込んでる!
左上から、
■チーズと生ハム(注文したあとに、あっためてチーズ溶かしてくれた!)
■カニカマとパプリカのサラダ(これ絶対家で真似しよう…)
■スモークサーモン(最高)
■ビールと、ビールについてきた小さいタパス
お会計もすごい安かったんですよね…飲み物頼んだらタパスが1品ついてくるみたいで…このシステム楽しいな~
私は長時間のフライトで眠くて眠くて…このあとホテルで爆睡しました。(夫は近所を散歩してた。元気だな~…) -
夜8時くらいにホテルをチェックアウトして、チャマルティン駅へ。
ここもホテルからタクシーで10分くらい。チャマルティン駅 駅
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鉄道のチケットは、スペインの国鉄のホームページから予約しました。予約が完了するとメールでチケットが送られてくるので、それを印刷して持っていくと、列車に乗れるというシステム。英語が読めれば、購入はそんなに難しくなかったです。
チャマルティン駅 駅
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チャマルティン駅からは、夜もいろんな所に列車が出てます。
駅にはちょっとした売店やカフェなんかもありますが、夜になると閉まっちゃうみたい。チャマルティン駅 駅
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チャマルティンが始発みたいで、ホームに列車が待ってました。車両は結構ぼろい…
チャマルティン駅 駅
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9時間か10時間くらい乗ってたかな…これは寝れないです。本当は寝台が取りたかったんだけど…
すごくしんどかった。でも情緒はある。
夜は明かりは消されます。
途中いくつか停車して、翌朝7時過ぎにリスボンに着きます。チャマルティン駅 駅
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ここからは、ポルトガルからマドリードに戻ってきたあとの写真です。
マドリードのSuicaみたいなカードです。
最初、使い方がよく分からなくて戸惑いました。
これ、複数人でも使えるカードで、最初に改札通った人が後ろにいる仲間にカードを渡して、後ろの人もカードをピッとすると改札通れるんです。なんかズルしてるみたい。笑
便利だった使い方としては、10回分ってゆう単位をカードにチャージすることができて、これは1回の運賃を考えなくてよくて、2人で使うと5回メトロに乗れるかんじ。 -
けっこう深い路線もあって、移動が疲れました。
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泊まったホテルの近くにあった奇妙な形の集合住宅!やっぱスペインの人って建築好きだと思う…かなり古そうな外観だったけど、中も見てみたいな。
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マドリードでは一泊だけしました。
中心部へのアクセスはそこまで良くなかったのですが、その分、このクラスのホテルとしてはお手頃感ありました。メトロ使えば出掛けるのもそれほど問題なかったです。
ここはなんとなくアジア風のインテリアのフロアなんですけど、ザハ設計のフロアもあるみたいです。(ザハのお部屋は割高でした。)プエルタ アメリカ ホテル ホテル
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アメニティがすごくかわいかったし、とってもいい香りでした!!
このお部屋は、シャワーブースがすご~く広くて、2つのシャワーがついていたんですが、その2つともが違うタイプのシャワーで、いろんな方向からシャワー浴びられておもしろかったです。
なんか説明が下手で申し訳ないんですが…伝わるかな…上からとか、横からとか、いろんな方向からシャワー浴びられるんです。プエルタ アメリカ ホテル ホテル
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郊外の荒野が見えるほどのロケーションで。
プエルタ アメリカ ホテル ホテル
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荷物を置いて落ち着いたら街歩き開始。
街に行く前に、まずホテルの近くで水分補給…
これがいわゆるバルというやつか~。ロケーションが観光地でないだけに、地元に愛される店ってかんじ! -
カウンターで飲み物頼むと、ちょっとしたつまみも出してくれて、その出してくれたサラミがまた絶品でおなかも割と満足しちゃう量。
夕方18時くらいだったと思うけど、学生風のお兄さんがコーヒー飲んでたり、近所のおばあちゃんがウイスキー(!)引っ掛けにきてたり…地元の人のバルの使い方見てると楽しい。お店の人と世間話してるようなところを見ると、バルって日常的になくてはならない存在なんだろうな、と。 -
メトロに乗って、ソフィア王妃芸術センターに行ってみました。Googleマップで営業時間が21時になっていたので行ってみたら、19時以降は無料で入れるとのことだったので、ラッキー。
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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18時半くらいから並んでみました。長蛇の列なので、もうやめちゃおうかなぁとも思いましたが、がんばりました。
結果、並ぶ価値あると思いました。並んでいる人は多いけれど、美術館の中は広々していて絵が見にくいなんて事は無かったです。あのゲルニカも、常に前に人はいるけど、じっくり鑑賞できました。
でも、19時から入って21時閉館なので、膨大な展示をすべて鑑賞するのは不可能!ゆっくり鑑賞したい人にはおすすめしないけど、有名なスーパースターだけを見学したい人には、おすすめです。
そして、このソフィア王妃芸術センターは、作品の撮影もできちゃう。(ゲルニカがある部屋だけは、撮影できない。)ピカソの他にも、ダリの超有名な作品も置いてあって、「え!君ここにいたの!?」って気分でした。(←下調べをしていなすぎて…)ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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並んだもらった0ユーロのチケット。
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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すんごい広いから2時間で全部回るのは不可能!
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ソフィア王妃芸術センターに併設された図書館。めっちゃ勉強はかどりそう…
それからこの図書館の横に、ショップがあって美術館のグッズが買えました。美術館のショップってハイセンスな小物も置いてあって好きなんですよね。お土産にもいいと思う。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ソフィア王妃芸術センターのオブジェ
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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芸術を堪能したあとは、Googleマップで良さそうなお店を探して行ってみたよ。Googleマップには、"生ハム博物館"と書いてあった。のぞいてみると、かなりお客さん入ってるし良さそうだったので入ってみた。
ムセオデルハモン (プラド通り店) 地元の料理
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壮観…!
でも生ハム独特の生臭さが…笑ムセオデルハモン (プラド通り店) 地元の料理
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お料理は適当に…
左上から
?ベーコン(ほぼ油っぽかったし、豚の毛が残ってて気持ち悪かった。笑)
?生ハムのサンドイッチ(5ユーロくらいする、いいハム使ったサンドイッチ頼んでみたら、おいしかった!パンもほんのり甘みがあってよかった)
?スペイン風オムレツ(家で作るのとほぼ同じ味だった)
?焼ききのこ(上に刻んだハムが載ってた。旨味が凝縮しておいしかった。)
日本人のお客さんが4組くらいいたけど、ガイドブックとかに載ってるのかな??ムセオデルハモン (プラド通り店) 地元の料理
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翌朝
この日の夜便で帰国する日。
朝はゆっくり用意して、ホテル近くのバルに行ってみました。
ここも地元に愛されるお店、というかんじ。近所のおじさんがコーヒー飲んだり、おやつ食べに来て、世間話して帰って行くみたいなお店でした。 -
英語がまったく通じないお店でしたが何とか食べ物と飲み物を注文。チュロスとコーヒーwithミルク。
チュロスが全然甘くなくて驚いた。本場のチュロスって甘くないんだ~!って。何事もやってみなくちゃ分からないなぁ。何となく、台湾とか中国とかの油條みたいだったので、コーヒーに浸けて食べてみた。
コーヒー自体もおいしかったんだけど、ミルクは、あっためたミルクを飲む直前に注いでくれて、とても良かったです。私もお店をやるなら、こんなお店やりたい(≧∇≦)
このお店の店員さんは、きっぷのいい姐御っていうかんじの人で、言葉は全然分からなかったけど、彼女と近所のオヤジたちとのやりとりは、見ていておもしろかった。こういう場面に出会えることが旅の醍醐味のひとつだから、観光客に人気の店よりも、地元の人が普段使ってる店が好き。 -
Googleマップで調べたcuriositeという雑貨屋さんに行ってみました。まぁ可もなく不可もなく…笑
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curiosite の横のアートがかわいかった!
ヨーロッパの旅の楽しみの一つが、グラフィティとか、ストリートアートを見ることなんです。 -
ところで、そのcuriosite の近くの通りが、古着屋さんがたくさん並んでいる通りで、久しぶりに古着のお買い物が楽しかった!!
古着好きな人には、ぜひぜひ足を運んでほしいです。今回私はマドリードでワンピースとデニムジャケットをゲット。ヨーロッパの古着は日本になかなかないデザインのかわいい&かっこいいものが多くて、しかも値段もかなり安い。
場所ですが、位置情報を参照していただきたいのですが、メトロのTribunalを最寄り駅とした、ベラルデ通りとその周辺です!!ほんとに楽しくて、また行きたい。 -
車止めがかわいく落書きされてた。
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特に目的もなく、歩き回って、
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お昼を過ぎて、なんとなく小腹がすいてきた・・・
交差点がちょっとした広場みたいになっていて、外で食べたり飲んだりしている人がいっぱいいた。 -
お惣菜やさんみたいの見つけました。場所は、不明。笑
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いろんなおかずが売られているんだけど、
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そういえばパエリア食べてない!食べたい!ってなって、パエリアと茄子のおかずを指さしで注文して、2人でシェア。一応イートインスペースもあった。
このパエリアとってもおいしかったなぁ。レモンの風味がアクセントになってて、とっても良かった。茄子は油まみれでギトギト… -
午後は、プラド美術館へ行きました。
美術館へ行くまでの通りがずっと公園みたいになってて、歩いていて最高に気持ちが良かった。古本市やってた。好きな人にはたまらないんだろうな。私も見ているだけで楽しかった。 -
道が広くて建物も立派。何の建物か知らないけど写真撮っちゃう。笑
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美術館へ向かう道。
公園みたい。 -
プラド美術館です。
予約して行きましたが、この日は入場料が無料になったみたいで、入り口で0ユーロのチケットもらって入りました。(事前に予約当日が無料になった旨、メールが送られてきた。)入場料は後日クレジットカードに返金されるとのことでした。公式ガイドブックもセットになったチケットを買っていたので、そちらは館内のショップで交換してくれました。
マドリードに来たら、プラド美術館は絶対に行ってみたかった場所です。とっても広くて全部を見て回れなかった(疲れて。)けど、本当に最高のモーメントでした!!特にベラスケスのあれやこれやは、あぁ、死ぬまでに見ることができて良かった。感動した。
もちろん収蔵品のすべてが素晴らしく、美しいものに囲まれてまるで夢のような時間でした…
プラド美術館を堪能し、ホテル周辺で軽く夕食後、荷物をピックアップし、タクシーで空港に向かい帰国しました。
楽しかった。
あ、ポルトガル編もまとめなきゃ…プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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この旅行で行ったホテル
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イルニオン アルカラ ノルテ ホテル
3.22 -
プエルタ アメリカ ホテル
3.33
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この旅行で行ったグルメ・レストラン
マドリード(スペイン) の旅行記
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