2019/05/01 - 2019/05/01
583位(同エリア732件中)
こかげさん
今日は古都ブハラからサマルカンドにバスでの移動の予定だ。ホテルで朝食を取りバスに乗る。今回の旅行も21名の参加者で席はゆったりと乗ることができた。昼食はウズベキスタン風炒飯を個人のお宅にお邪魔して頂くようだ。このところクラブツーリズムのツアーは個人宅での接待をツアーに組み合わせ現地の雰囲気を味わってもらう様手配してあるようだ。(モロッコの場合はミントティー) 今日は今回ツアーで楽しみしているシルクロードの青い宝石サマルカンドのレギスタン広場を訪れることができる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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2日目のホテルでの朝食、こじんまりとしたレストランだったが今朝はゆっくり取る事ができた。コーヒーの代わりにミントティーを頂く。
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レストランの室内 壁にはスザニ
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こちらが今日の昼食会場の個人のお宅、ママも美人!で2歳位の子も私達をお出迎え。
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家の前にはお庭が
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家の路地を抜けて裏庭に、パン焼き窯の中はマキに火が起こしてあって、大きなお鍋も用意してある。今日の献立はパンを焼き炒飯を作ってくれる予定だ。ご主人やおばあさん等総出で調理してくれるよう。こちらはかなりの大家族みたい。
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愛想のいいご婦人もお客様のよう、いろいろ話しかけてくれるが、こちらは笑顔を返すだけ。テーブルに一杯にお料理が並べてある。
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ウズベキスタン風炒飯「プロフ」のお味はまあまあ。こちらの料理はなにかと油をたくさん使うらしい。あまり油濃くは感じないけど食べ過ぎるとそれで体調を壊すことになるらしい。
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訪れるお客様の為に婚礼衣装が飾ってある。
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赤ちゃんや小さな子の為のゆりかご、いつものことで男の子はゆりかごに素直に横になってくれた(^^♪ ありがと!
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ランチが終わってすぐ近くのサマルカンド・ペーパーの工房へ寄る。敷地内は緑が多くて水路には水が流れていて最高のロケーションだ。
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原料である桑を蒸して柔らかくしたのち、枝から表皮をはがす作業。私の住む町の近くに日本でも有名な和紙の町美濃市がある。そちらの原材料はコウゾとミツマタだけど。
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残った柔らかい皮(靭皮)を煮込み、繊維がちぎれやすくする。
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水車は煮込んだ原材料を杵でたたく時に使う。
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お土産も用意してある。ポストカードを2枚お買い上げ~。
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サマルカンドに入って絨毯屋訪問
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こちらでは珍しく私はキリムのマットを1万円で買った。なかなかいいよ!
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グリ・アミール廟 案外観光客が少なくて落ち着いた雰囲気
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威厳に満ちたティムールの肖像画
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金が塗ってあり豪華なクーポラの内部
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ティムールとウルグベクの棺
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夕食のレストラン
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食事の後はレギスタン広場のライトアップ見学、ガイドさんから今夜はヨーロッパからの団体さんが来て広場ではプロジェクトマッピングがあるそう。見学の時間は1時間ないので遭遇するか微妙な時間。
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思った以上にライトアップされた3ッのマドラサがすばらしい!これだけでもウズベキスタンに旅行できた喜びを感じてもっと近くに行こうと階段を降りた。
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プロジェクトマッピングを待っていても残念ながら集合時間が迫ってきて、後ろ髪を引かれる思いで集合場所に行った。ところがツアーの親子さんが一組なかなかやってこない。10分位待ってると何とプロジェクトマッピングが始まりだした。ガイドさんもどうぞ!という感じでラッキーにも見学する事ができた。ライトアップとはまた違ったスケールの大きな映像が浮かび上がり感動した。見れてよかった(^^♪
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帰りにグリ・アミール廟のライトアップも見ることができた。
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