2023/11/10 - 2023/11/15
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パディントンさん
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シルクロードのキャラバン・サライの余韻に浸りながらブハラを後にしました。
今回心配だったことは、食事の面。日本人には合わない油を使っているとのことで、いろいろと食べたい!でもお腹を壊すかも…と思って、以前ウズベキスタンにご旅行をされた4トラベラーの川岸町子さんに相談していました。
色々と適切なアドバイスをいただき本当に助かりました。
2週間前から食事の後はビオフェルミンを飲み、ウズベキスタンでもそれを続け、食事のたびに熱いブラックティーで油を流すようにしていました。
アイスクリームも食べてみたかったのですが、娘がエジプトで大変な目にあったこともあり、我慢、がまん…。
生の野菜・果物もあまり食べないようにしていたところ大丈夫でした!
スペインでうっかりと傷んでいたスイカをたべて(あっ!と思ったときには飲み込んだ後でした( ;∀;))ですので、おなかを壊したしんどさは経験済みなので、いつもはアバウトな私も慎重に慎重を重ねて食事をしました。
サマルカンドではお天気にも恵まれ、本当によかったです。
よろしければお付き合いください。
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サマルカンドには17時11分に到着
例のごとく運転手さんと係員の方が待っていて、ホテル”ヤスミーナ”まで送ってくれました。約20分で到着。
ブハラのホテルと同じくドアの向こうは広くなって、家族が住んでいるスペース、食堂、そして2階がホテルとなっています。
ただフロント横には大きな鳥小屋があり、オカメインコ、カナリヤ、チャボ、などあらゆる小鳥が飼われていて鳥アレルギーがある人苦手かも…と思いました。
大通りには小鳥やさんがあったので、サマルカンドのおうちでは飼っている人も多いのかもしれません。 -
ツインを頼んだのですが、トリプルになっていました。
一つは荷物置きに。
暖房はエアコンもあるし、ヒーターもあるので毛布がなくても大丈夫。
ちょっとした洗濯ものもすぐに乾きます。 -
水回りもバッチリです。
こちらには2泊したのですが、他のホテルもこうなのか、家族経営の所だからなのか、清掃はなく…。タオルは3セットあったので、タオル1セットとトイレットペーパーだけ補充してもらいました。 -
夜のレギスタン広場。
シーズン中には音楽とライトを使ったショーがあるらしいのですが、なくてもこの光で十分美しいです。
ここに至るまで、絶対こっちからよ!と道なき道を強引に手を引っ張って行き、慎重な友人を怖がらせてしまいました^^;
しばらくこの幻想的な景色を楽しみました。
大きさに圧倒されました。 -
”ラビ・ゴール”が美味しい、と聞いていたので、探してやってきました。2階に通されました。パンシャケント通り
テーブルの上にはこのようなお水が用意されています。
もちろん有料です。 -
「サマルカンド・ナン」
結構大きいです。 -
「ボルシチ」
お馴染みのロシア料理
心なしかトマト味が強いですが美味しい! -
「マスタヴァ」
ウズベキスタンの家庭料理
お米や豆や玉ねぎ、セロリが入っています。
スメタナ(ヨーグルト)が上に乗っていて超美味(*^▽^*)
これはまた一番に食べたいです。 -
「マンテ」
中央アジア版豚まん、形は豚まんですが、イスラムの国なので、豚肉でなかったことは確かです
これもスメタナをつけていただきます。
酢醤油が欲しかったかな…。でもこちら独自のお料理はそのまま楽しまないとね! -
ここが”ラビ・ゴール”
音楽が超うるさかったけれど、お味は抜群でした。
全く音楽が流れていない部屋もあり、そのあたりが不思議。
給仕の人がお客さんの取り合いをしていました。チップの関係?
お値段もとても安かったです。 -
レストランの前にはこんなシャシリクの串が並んでいます。
お魚やミンチ肉もありました。 -
11月13日
おはようございます!今日は一日観光ができます。
ウズベキスタンでは毎日朝食も楽しみでした。
こちらのホテルはバイキング式ではなく持ってきてくれます。 -
これは何だったかな…。ガレットのような。
美味しかったことだけは覚えています。 -
サマルカンド・ナン
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こちらもナッツ類が多いです。
バクラヴァなどギリシャやエジプトで見たお菓子もあります。 -
ポリッジ
ミルク粥
甘くておいしかったです。 -
ロシア風のポットでブラックティーが出てきました。
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クレープも本格的で美味しかったです。
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ウズベキスタンでは柿をよく見かけました。
お客さんは他に中国人か台湾人のご夫婦とイタリア人の3組でした。
お部屋はブハラと違い旧ソ連時代の食器が飾ってありました。
朝食を取り、9時半に出発
お腹がいっぱいになったところで、出かけましょう! -
”レギスタン広場”
入場料は50,000スム 最近は撮影料は取られないようですね。それとも込みの料金?
朝なのでティラカリ・メドレセが影になっています。
レギスタンとは”砂地”の意味
チムールの時代にはここには大きな屋根のついたバザールが建てられ、すべての金銀財宝はここに集められたらしいです。
チムールはチャガタイ・ハン国の軍事指導者で1370年にサマルカンド政権を樹立。
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向かって左側にある”ウルグベク・メドレセ”
1402年にウルグべクによって建てられ、この三つの建築群のなかでは最も古いとのこと。
もとは神学校。
塔に登れるらしく、案内の人が”マダ~ム、安くて登らせてあげますよ~”と寄ってこられましたが。
足を滑らすと、即入院の私たち。ちょっと急ぐので…と遠慮しました。
上からはレギスタン広場全体が見渡せ、素晴らしい景色が待っているとのこと。
いらっしやる方はぜひどうぞ! -
ウルグベクはティムールの孫であり、ティムール朝の第4代の君主であり、優れた天文学者でした。
このメドレセで自ら教壇に立って学生を教えたそうです。 -
中近東は乾燥地帯で空も澄んでいることが多いので天文学が発達したと聞いたことがあります。
この深い藍色のモザイク画があちこちにありますが、宇宙にも通じる色だったのでは?と思いました。(この天井画は現代のものです) -
中央の「ティラカリ・メドレセ」の入り口
ターコイズブルーが美しいです。 -
こちらもブハラで見たモンゴルのお相撲さん風のお顔の壁画
向かって右側にある「シエルドル・メドレセ」
インパクト大です!
「シエルドル」とはライオンのこと。ライオンに追いかけられる白い鹿、太陽を表す人の顔…これもブハラのメドレセと同じくモンゴルのお相撲さんに似ているような…。
イスラムの教えでは偶像崇拝禁止なのに、支配者がこういう姿を描かせたのは自分の権力を誇示するためだったとか。でもその代償で建築家が責任を取って?取らされて?自殺したという伝説もあるようです。
どう見ても虎にしかみえませんが、ライオン。白い動物は鹿です。 -
こういう素朴な色合いにも心惹かれます。
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言葉にできない緻密さです。
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中庭もいいのですが、どこもお土産屋さんばかりだし、しつこくはないですが、呼び込みがあったり、と少し興ざめ…。
旧ソ連時代には宗教活動が禁止されていたので、メドレセは何ヶ所かを除いて使用が許されなかったこともあるからかもしれません。 -
ハチの巣型の「ムカルナス」が美しい。
アルハンブラ宮殿で見たムカルナスとつながっているのですね。 -
どのドアも緻密な細工がされています。
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これはどこだったかしら?
ティラカリメドレセの入り口?
後で見てみるとよく似ているので、どこがどこなのかわからなくなってしまいました。
もし間違えていることがありましたら教えてくださいませm(__)m -
こんな立体的なタイルはどうやって作られたのでしょう。
つるが巻き付いたようになっています。 -
切れていますが、クジャクの羽のような模様がちょっとインド風?
チムールはインド遠征もしているので、様式を取り入れたのかな…?と思っています。 -
見れば見るほどインド風
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「ティラカリ・メドレセ」
まばゆいばかりの金色! 2001年に世界遺産になりました。
中国の磁器とペルシャの顔料が出会って誕生したとのこと。
納得です。 -
天井
ドーム型に見えますが、平面らしいです。
遠近法をうまく取り入れていますね。 -
息をのむ美しさです。
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蛍光灯灯りではこんなきれいに見えなかったことでしょう。
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観光シーズンではないので、中はシーンとしています。
これはお花などの植物柄で一段と美しいです。 -
説教台ですね。
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中庭から表を見ています。
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どこかで見たような風景…。日本のホームこたつと同じですね。
中には博物館がありました。 -
昔の女性の衣装
左端の女性は日本の銘仙のような”アドラス柄”を着ています。
白黒なので、想像するしかないのですが、きっと鮮やかな色だったのでしょうね。 -
昔の日本の縁台のようなものもあります。
ひんやりとしたタイルに囲まれ、夏はきっと風も通って涼しいでしょう。 -
もう一度ウルグベク・メドレセを振り返って。
人が米粒大にしか見えませんので、いかに大きいかわかっていただけると思います。 -
レギスタン広場の近くから8人乗りの電気カーで”イスラム・カリモフ通り”を「ビビハニムモスク」まで行きます。
満員近くなったら出発なので、しばらく待ちました。
ここでもお客さんの取り合い^^; -
ほんの5分で「ビビハニム・モスク」へ
先にシャーヒズィンダ廟群まで先に行った方がよかったかもです。 -
中央アジア最大のモスク「ビビハニム・モスク」
ビビハニムとは第一夫人の意味。
1399年、インド遠征から帰ったチムールは巨大なモスクを建設することを決意。
1404年完成。全国から集められた熟練工やインドから運ばれた象まで使い、わずか5年で完成したそうです。
いくつか王妃に関して悲劇的な言い伝えもあるようです。 -
古い日干し煉瓦の中の青いタイルもいいですね(^O^)/
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この木の枠が光を受けると…次をご覧ください。
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スペインのアルハンブラ宮殿に似ている…と、この影に見惚れました。
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入り口で友人はこれを被るように…とショールを渡されました。
他の場所では言われなかったのでびっくりしました。
神聖なモスクですもんね。私は帽子を被っていたのでOKとのこと。
ちょっと被ってみたかった。
どこの方かわかりませんが、アジア人のカップル、女性は入り口でショールを渡されたのにも関わらず、途中で取り外し、ポーズを取って撮影に夢中。
他国の宗教には敬意を払わないと…と思った次第です。 -
こんなシックなタイルもいいですね!
濃紺が映えます(*^^*) -
真っ青な空にウズベキスタンブルーのドームが一段ときれいです。
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白いタイルも素敵でしょう!
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私はこんな中から外への切り取られた風景に心惹かれます。
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ウルグベクが寄付した「ラウヒ」(書見台)
”オスマン・クラーン”という最古のコーランを置く巨大な台です。
大理石で作られているとのこと。
願い事をしながら3回この周りをまわると願いがかなうとか…。
また来れますように! -
ビビニハムティーハウス
ちょっとこちらで休憩 -
ビビ二ハム・モスクのドームが見えます。
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中も広く、寒い間は建物の中、暑い間は、このような風が通る場所でお茶を飲めます。
靴を脱いで足を休めるので、日本人にはいいかも(^O^)/ -
こちらでお手洗いを借りました。
いくらかお支払い -
こちらでブラックティーを飲みました。
ウズベキスタンのブラックティーは後味がお花の香りがしてとてもおいしいです。
もれなくナッツ類が付いてきます。 -
ネコちゃんが机の下に入ってきました。
-
ジョブバザール
ここが今日お休みでショック!
気を取り直して、サマルカンドの青い心「シャーヒズィンダ廟群」に行きましょう!
次に続きます。
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この旅行記へのコメント (8)
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- yamayuri2001さん 2024/01/07 09:44:57
- 油の違い・・・
- パディントンさん、新年おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
サマルカンドのモスク、圧倒的な大きさですね。
また、描かれたモザイク画も、緻密で
その色にうっとりしてしまいますね。
文化の違う国は、今までに見たことのない感動を与えてくれるんですね。
しかし、食べ物の油が違うと、
胃腸の病気になってしまいがちなので、
気をつけなくてはいけないですね。
お腹が空いて美味しそうだなと思うと、
見た目で判断して、
ガツガツと食べてしまった後で、
大変なことになったりしますもんね。
私もマレーシアでは、ちゃんとしたレストランだったのに、
生の鶏肉を食べさせられて、大変な目にあいました。
逆に海外から来たインバウンド旅行客は、
日本のレストランでお腹を壊すことは絶対になさそうですよね。
それだけ日本の食に関する管理が、
しっかりしているんだなと思いました。
日本は、災害が無ければ最高の国なんですが・・・
yamayuri2001
- パディントンさん からの返信 2024/01/07 13:52:18
- Re: 油の違い・・・
- yamayuri2001さん、こんにちは!
そして新年おめでとうございます。
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いします。
サマルカンドのモスクは圧倒的な存在感がありました。
旧ソ連時代は宗教は禁止されていたようですが、そのいくつかはイスラム教の神学学校として細々と活動を許されていたようです。(今はお土産屋さんになっているところがほとんどです)
何かの本で読みましたが、旧ソ連時代はイスラム教やユダヤ教、正教会は争うことなくお互いに手を取り合って活動していたようで、現在の状況を見ているとその昔の方が平和でよかったのではないかしら?と思いました。
それはさておき、モスクのタイルはコンピューターもない時代どのように完成後を想像して配列・色などを考えていたのかな?と昔の人のパワーに圧倒される毎日でした。双眼鏡を持っていけばよかったと思いました。
yamayuriさんはマレーシアでお腹を壊されたのですね(涙)
生の鶏肉ですか!しかもちゃんとしたレストランで!
ウズベキスタンの場合、油です。他のボルシチやスープは美味しくいただきました。この油を使ったプロフ(ピラフ)だけは用心した方がよさそうです。美味しかったのですが( ´艸`)
パディントン
-
- akikoさん 2023/12/27 00:46:56
- 美しさに圧倒されるサマルカンドの建築群
- パディントンさん、こんばんは~
いよいよサマルカンドですね。お食事のことですが、食べ慣れないものを食べるのは旅の楽しみに一つですが、おなかを下すのは絶対避けたいことですよね。旅の前から整腸剤を飲んだり、熱いブラックティーを食事毎に飲むようにされたり、生の野菜や果物も避けるようにしていたとのこと、なるほど!と勉強になりました。
到着されて、夜のレギスタン広場をご覧になった時はどれほどの感動だったんでしょう。「心が震える」という表現がありますが、まさにそのようにお感じになったのでは? 本当に美しいですね!そのあとお食事をされたそうですが、ボルシチが登場し、パディントンさんが軽井沢で作られていたことを思い出しました^ ^ マスタヴァは初めて聞くお料理ですがお米も入っている煮込み料理なのですね。スメタナというヨーグルトもよく使われるとか。お味を想像しながら見せてもらいました。
レギスタン広場のレギスタンは”砂地”の意味で、かつてここにバザールが建てられ、すべての金銀財宝はここに集められたんですってね。広場に立つ美しい建物は何度も見たことがありますが、歴史的な背景は知りませんでした。どの建物も素晴らしくて圧倒されます。今更ながらこのような緻密なデザインの装飾がよくできたものですね!特に、パディントンさんも触れられていますが、つるが巻きついたようなタイルもどんな風にして作られたんでしょうね。本当に緻密さと技術の高さに驚くばかりです。
「ティラカリ・メドレセ」の煌びやかな色合いの装飾も素晴らしくて、ホーッとため息がもれました。本当にどこを見ても「息をのむ美しさ」ですね!実際に見ると、きっと感動も言い表せないくらいなんでしょう!「ビビハニム・モスク」の木枠の影もまさに芸術作品のようです。
ビビニハムティーハウスは植物の装飾もきれいですね。ウズベキスタンのブラックティーは後味がお花の香りがしてとてもおいしいとか。私も飲んでみたいです♪
akiko
- パディントンさん からの返信 2023/12/27 21:20:58
- Re: 美しさに圧倒されるサマルカンドの建築群
- akikoさん、こんばんは!
年末のお忙しい時にご訪問頂き、またコメントもお寄せいただきありがとうございます。
サマルカンドのあの緻密な青や金色のタイルの世界を思い出すと、本当に私は彼の地に立ったんだ…と未だに夢の中にいたような気がします。
それくらい今まで経験したことがない世界でした。
あのレギスタン広場でバザールがあったのは古い写真で見ましたが、かってここは世界の富が全部集まっていたのでは?と思うくらいの賑わいでした。きっといろいろな言葉、民族が行き交っていたのでしょうね!
今のイスラエルとハマスの紛争を見ていると、この時代に戻ってほしいとさえ思います。
お料理ですが、一部を除いて日本人の舌に合うお料理が多かったです。
ボルシチもマスタヴァも美味!これはまた作ってみようと思っています。お値段もとても安かったです。
朝食もどこも種類が多くておいしかったです。注意して果物や生野菜をほとんど食べなかったのですが、問題は油なので、食べても良かったかな~と思っています。
不思議なのは、レストランではビールも飲めるのに、どこで売っているのかわからなかったこと、
ブラックティーの茶葉を買ってきたので、時々飲んではほっこりと思い出しています。日本でも売っていたらいいな~と思います。
ありがとうございました(^O^)/
パディントン
-
- ピンクパインさん 2023/12/21 10:46:31
- 素敵な壁画!
パディントンさん こんにちは!
異国情緒たっぷりの旅行記を楽しませて頂いてます。
①②の旅行記を見た後は、頭の中では「異邦人」の曲が離れず、
自転車で買い物に行く時、歌っちゃいましたよ!笑
誰も聞いてないし、聞こえたら「変なおばさん」でいいかなぁ!笑
日本人には合わない油…それは心配になりますよね。
それをお茶で流す…旅の達人の考えることは凄いわぁ~
私もブルガリアの出店でサンドイッチを買って食べ、酷い目に・・・
今考えればわかっていたことですが、若かったので食欲に負けました!笑
海外では慎重に慎重を重ねるのは大切ですね。
目的地に着くとお出迎えがあるのは、送迎付きなのですか?
だとしたら便利ですね。
自宅兼ホテルは綺麗でいいのですが、鳥さん達のお出迎えは私は嬉しいけど、
苦手な人はビックリですね。チャボまでいるとは・・・食べるのかしら?笑
食事も美味しそう!スープが大好きなので、食べてみたいです。
「マンテ」はインド料理屋にある「モモ」みたい!
酢醤油が欲しくなるの…わかります!笑
軽井沢のテーブルの上にのるメニューが増えましたね。
是非再現してみてください。楽しみにしてますよ。
「ティラカリメドレスの入り口」の写真をみた時、
凹んでいる窓?の部分が紙工作に見え、飛び出す絵本の中の
飛び出てきた宮殿に見えました。私だけでしょうが・・・^^;
どの建物も大きくて、壁画のタイルの模様、そして色合いが素敵!
実物は凄い迫力なのでしょうね。
私もその国の宗教を敬い神様には手を合わせてます。
とにかく某アジア人は写真を撮るのが長すぎます!
ディズニーでも、イライラしてしまう私です。笑
続きも楽しませて頂きまーす。
ピンクパイン
- パディントンさん からの返信 2023/12/21 22:53:58
- Re: 素敵な壁画!
- ピンクパインさん、こんばんは!
急に寒くなってびっくりですね。
コメントいただきありがとうございます。
ピンクパインさんも”異邦人”、そらで歌えるんですね(^O^)/
前奏のピアノが特徴的ですよね。
一瞬でシルクロードの旅にワープできる曲ですよね!
ブルガリアでお腹壊したのですか?
旅先で具合が悪くなると本当に大変ですよね。
日本でなら何とかなりますが…。スペインでは私も食欲に負けて暴飲暴食を続けていました( ;∀;)
さすがにこの頃は自重しています。
ホテルの鳥さんたち、見たことがないような白いふわふわの鳥もいましたよ。その鳥たちは枝には止まれないようで下で寝ていましたが、最初オーガンジーの生地が落ちているのかな?と思いました。
翌日お目めっちり開けてこちらを見たのでびっくりしました。
この鳥さんたちにはまた会いたいです(*^^*)可愛かったです!
ウズベキスタンのお料理はみんな美味しかったです。
以前軽井沢でもプロフを作ってみましたが、全く違っていました!
あのレストランのスープはまた作ってみようかな…。と思っています。
そうそう、送迎付きの件ですが、日本の旅行会社に頼んでいました。
空港や駅ではタクシーがわんさと待ち構えて、それをかき分け交渉するのが大変と聞いていたので…。ホテルから駅まではホテルに頼みました。
ティラカリ・メドレセの入り口の天井、言われてみれば確かに!
昔の人の丁寧な作業に頭が下がります。今はタイルでもシートみたいなものもありますが、当時は一つ一つの手作業ですもんね!
ウズベキスタンは観光業に力を入れ始めたように思います。何年かしたらまた行ってみたいと思っています。
ありがとうございました(^O^)/
パディントン
-
- puyomushiさん 2023/12/16 18:18:56
- 中央アジアの旅
- パディントンさん、こんばんは。
シルクロードに行きたいという思いがあふれた旅行記ですね。
ウズベキスタンブルーのモザイクは美しいこと、この上ないです。
日本人には合わない油。
なかなか手ごわい感じです。消化酵素が体にないかもしれないですものね。
でもご無事に滞在されたようで良かったです。
NHKのドキュメンタリーで去年か今年の初頭にウズベキスタンの青年が日本のホテルマンになる番組が好きで見ておりました。
やっと会えたね!~続・“ニッポンで頑張る!”を 応援します交友記~
前編もタイミングよく見たので、とても印象に残っています。特に後編では彼が久しぶりに帰国した様子も放映されていてご両親や妹さんたちとのかかわりに、旧ソ連下の国のイメージがちょっと変わったことをよく覚えています。
私たち日本人とちょっと似ているような似ていないような中央アジア。その地元の方と触れ合って、仲良くなるなんて、とても素敵です♪
続きも楽しみにしております。
puyo
- パディントンさん からの返信 2023/12/16 22:04:38
- Re: 中央アジアの旅
- puyomushiさん、こんばんは!
旅行記にコメント頂きありがとうございます。
ウズベキスタン、行きたいと思いつつ、行けなかった国。ついに行くことができました!モスクのブルーは必見の価値がありました(^O^)/
NHKのドキュメンタリー番組でやっていたのですね。
私も見てみたかったです。トルコから中国まで色々な国の人が一緒にトラックを改造したバスで巡るという番組もあり、ちょうどサマルカンドにも立ち寄った番組は見たのですが…。
あちらではシャイな人、強引な人、温かい人、親切な人、いろいろなウズベク人に会いました。旧ソ連時代、どういう風に暮らしていたんだろう?と思いましたが(私としては旧ソ連の建物で埋め尽くされているのでは?と想像していましたが)
宗教などは否定されていたらしいですが、案外人々はたくましく生きていたのでは…と思いました。
ただ地方では小学生もアラビア文字を習っていますが、タシケントなどは授業はオンリーロシア語だそうです。お年寄りの人だけウズベク語で会話していると言っていました。
ちょっと考え込みました。
ざっと見ただけで、偉そうにその国の歴史や文化を語ることはできませんが…。
ウズベキスタン料理、どれも美味しかったのですが…。特にプロフはものすごく油っぽかったです。この油が合わないのネと思いました。
続き、今年中に書けるといいな、と思っています。
ありがとうございました。
パディントン
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