2019/05/01 - 2019/05/04
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ぬきじゅんさん
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どうもー、ぬきじゅんです。
超黄金週間、みなさま楽しめましたか?
我が家は香港へ行ってきました。
それも1家族だけでなく、義弟家族とお義父さんと一緒の総勢9名。
英語だってろくに話せないのに、無謀ですねー。
今回の旅行のメインは子供たちが楽しみにしている香港ディズニーランド。
そこにいろいろと枝葉がついて、あっちもこっちもで欲張りな旅になっていきます。
だれが現地で案内するのさー。
って心の中で叫びつつ、旅行前からずいぶん下調べしましたね。
なんつったって、お義父さん(ディズニーランドはそんなに好きじゃない)も一緒なので楽しい旅行にしないといけないっす。
まあ、きっとなんとかなるだろう。
上手な旅ではありませんが、ドタバタしながらの珍道中、それはそれで楽しい旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
やってきました、超黄金週間。
空前絶後の10連休。
といっても私は4月30日仕事したので5月1日からの6連休。
でも、6連休でも嬉しいですね。3泊4日で旅行に行っても、あと2日休みがある幸せ。
連休明けは地獄の予感ですが(笑)
まあ、考えない考えない。
あ、東京モノレールから新幹線見えた。 -
10連休だし、羽田空港の駐車場はきっと混んでるよね?
元旦に訪れたとき、羽田空港駐車場が満車だった記憶が残ってたので今回はモノレールで行きましたよ。
ちなみに元旦に羽田空港へ行ったのは旅行ではなく初日の出を拝みに行きました。
そういうお客さん、いぱいいるのでしょうね。
日帰り設定の臨時駐車場を用意してくれてました。 -
羽田空港国際線ターミナルに到着。
朝6時半でもけっこうたくさん人がいましたね。
さすが超黄金週間。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
今回の旅行は2家族9人。
なんとなくノリで行けるんじゃない?って感じで決めちゃった旅行なんですが、英語ペラペラの人、いませーん。
移動とか全部自分たちでやらなくちゃいけないんですけど、そういう海外旅行の達人もいませーん。
トコロテン方式で、自分がいろいろ調べてガイドさん役をすることになりました。
一度行ったことのある香港だし、きっとなんとかなるだろう。
でも準備はしておかなくちゃなので、4traでwifiを2つレンタル。それとポケトークも借りてみることにしました。
仕事で外国人さん(中国、韓国人が多い)が突然やってきて困ることが最近増えていて、気になってたんですよね、ポケトーク。
それにしてもすごい行列。朝6時半ですよ。こんなに並んでると思わなかった。
20分くらいかかったかな。
それだけ海外へ行く人がいっぱいいるんでしょうね。 -
よし、準備オッケー。
子どもたちもいたのでちょこっと空港散策へ。
空港に展示されていた五月人形。
3歳の甥っ子が一緒だったのでちょうど良かったね。 -
定番の展望デッキへ。
飛行機がいっぱいあって甥っ子大喜び。
きっとこの子は乗り物好きに違いない。 -
出国手続きとかも済んで、搭乗時間待ち。
機内で食事が出るってわかっているんですが、この空き時間はなぜか食べたくなるんですよね。
まあうどんくらいならいいかなー、、、ってことで。かき揚げは余計だったか。
美味しかったですよ、余計ってのはカロリー的に。
でも、最初はカツ丼食べようとしてましたけど(爆 -
B787でした。
香港までよろしくお願いします。 -
っというまに香港へ到着。
キターって空気を感じます。
さてさて今回の旅行は前にも書いたように、英語もカタコトだし海外旅行の達人にも程遠い自分が3歳児も含めた9人グループを引き連れていくという、しかもお義父さんも参加なので良いとこ見せなければというプレッシャーもありつつの旅なのです。
ですので事前にいろいろ調べてみました。
せっかく調べたので旅行記のコメントに残しておくことにしました。
飛行機内ではもう一度調べたことを執拗に復習して。
飛行場についたら、港珠澳大橋でマカオへ向かいます。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
-
空港でオクトパスカードを購入しました。
今回お義父さん&義弟くんと3人は別行動で1日香港観光へ行くので、3人分ゲット。
【香港国際空港でオクトパスカードの購入】
香港観光にはオクトパスカードが便利。Suicaみたいにピッて使えるのでいちいち小銭を準備しなくてオッケー。しかも運賃がちょっとお安くなってお得。
香港エアポートエクスプレスの窓口で購入できる。窓口は香港国際空港の到着階に何箇所かあり。
1枚150HKSで、100HKS使える。デポジットの50HKSはカードを返却すると残額といっしょに戻ってくる。
オクトパスカードの購入は現金のみで、カード払いは不可だった。 -
香港到着後、そのまま空港からマカオへ向かいます。
2018年に港珠澳大橋という橋が開通しました。この橋、香港と澳門をつなぎ、なんと55kmもあるんですって。世界最長の橋です。
お義父さんの渡ってみたいというリクエストに応えて。
まずは空港巡回バス(B4路線)で大橋香港口岸へ移動しなくちゃなので、バスターミナルへ。ちなみにバスは巴士、タクシーは的士です。
【香港国際空港バスターミナルの場所】
香港国際空港第一ターミナルと第2ターミナルの間の道沿いに歩くとある。
地図や表示も多いので場所はわかりやすい。
ちなみに空港から大橋香港口河を巡回するB4バス停はターミナルの地図の右端。道路をわたったところにあり。 -
バスは大人6HKS、子供3HKS
細かいお金がなくて困ってたら、運転手さんが全員まとめて40HKSでいいよって言ってくれた気がしたから、言われたであろう金額だけ払いました。
たぶん大丈夫だったっぽい。
もちろんオクトパスカードも使えます。
【B4バス】
大人6HKS、子ども3HKS。乗車時に払う。両替は運転手さんがしてくれるそうだが、大きなお金は無理かもとネットに記載があった。
空港から乗車したら、大橋香港口岸は6番目のバス停で終点、全員下車。
ちなみに大橋香港口岸から乗ると、空港は次のバス停です。 -
2階建てバス、2階に上りたくなりますよね。
大きな荷物は1階の荷物置き場に。
運転はけっこう荒いのでお気をつけください。 -
窓の外にそれっぽい建物が見えてきました。
あの奥に見える建物ね。 -
大橋香港口岸に到着です。
バスの乗り場とは思えないほど巨大で綺麗。
かなりのお金が掛かっているに違いない。 -
建物に入ると、まず出国手続き。
出国してからバスのチケット購入になります。
それにしてもきれいで巨大な建物。でかすぎない?ってくらいでかい。
そして人少なっ。 -
こちらはオクトパスカードを持ってる人の券売機。
オクトパスカードはほとんどの香港人は持っているらしい。 -
この写真の右奥が現金やカードで購入するお客さん用の窓口。
こっちは意地悪かと思うくらい端の方にひっそりと。
お土産屋さんのほうがでっかくて目立つ。
【港珠澳大橋シャトルバス】
香港ーマカオ間を24時間運行。所要時間約40分。
大人65HKD。
香港ーマカオをフェリーで移動するとだいたい270HKDとのことなので、ダントツで安い。 -
バス乗り場への出口、マカオ(澳門)行きはこちらです。
-
2階建てバスに乗り込みます。
一応持ち込める荷物の大きさの制限があるようですが、少々は大丈夫でした。
(荷物のサイズの規定は高さ64cm×横41cm×奥行23cm。トランクに入れるのではなく,車内の荷物置き場に置きます。) -
2階へ座ってレッツ・ラ・ゴー
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曇ってて視界はいまいちでしたが、遠くまで伸びる港珠澳大橋が見えます。
途中、海ほたるみたいに海底トンネルになって、またマカオ側で海上にでます。
大型車は制限速度80kmとのこと。
かなり海風をうけるようで、スピード出すと危険な気もしました。港珠澳大橋 建造物
-
マカオに到着ーb
-
ようこそマカオ的な。
マカオに着いたんだなーってわかりやすい写真があるとまず撮る習性。
【マカオとポルトガル】
15世紀から17世紀にかけて、ポルトガル、スペインを中心とした大航海時代になります。
1513年にポルトガル人がマカオに上陸。周辺の海賊退治に協力し、1533年に明との貿易が始まりました。以後、中国、日本との貿易を独占し、マカオは貿易やキリスト教布教の中継基地として発展しました。
1577年にポルトガルのマカオ居住権を獲得。
香港でのアヘン密輸の取締に協力した報酬で、1887年にマカオはポルトガルの植民地になりました。
しかし、大型船が入港できる港がないマカオよりも香港のほうが栄え、かつてのような賑わいにはなりませんでした。
1999年中国へ返還され、現在は特別行政区となってます。 -
イミグレが終わって建物の出口へ向かいます。
マカオはこっちよーって矢印があるので迷うことなく出口へ。
それにしてもマカオ側のバスターミナルもでかい。 -
マカオ市内へは101xのバス(グランドリスボアまで行けます。)に乗るんですが、面倒だからタクシーで行っちゃえー。
タクシーは右側のI1、I2、I3のところ。 -
今日の宿泊はマカオ半島にあるリオホテルです。グランドリスボアと外港フェリーターミナルの間くらい。
バスターミナルからタクシーで70MOPくらいでした。
ちなみにマカオでは香港ドルがほぼ使えます。レートもほぼ一緒なのでオッケーってことになってるよう。
ただし、ここ注意。お釣りはマカオのお金になりますからね。その分はマカオで使い切らないといけませんからねー。 -
長旅、おつかれさま。リオホテルに到着です。
カジノもあるなかなかゴージャスなホテルでした。
たしかチェックインしたのは15時頃だったかな。 -
部屋は見た目はきれいで広くてよいですよ。
ただ、タバコのにおいが。
最近はホテルの部屋では禁煙になってるのようでしたが、長年積み重なったヤニのにおいは簡単には取れないよう。リオ ホテル マカオ ホテル
-
バスルームなんてこんなにきれいなんですけどねー。
カジノ併設のホテルですから、喫煙率は高いのも仕方ないか。 -
ホテルに荷物を置いて、これからマカオ観光へ出発です。
餃子王、、気になる。 -
ホテルの立地はセナド広場まで徒歩15~20分くらいかな。
タクシーで移動すると複数台になってしまうので、3歳児も一緒でしたが交代で抱っこしながら徒歩で移動。
何気ないマカオの街並みに興味津々。 -
おおー、でた!
なんじゃあの異様な建物は。
あれが有名なグランドリスボアね。
ドラクエのラスボス的なオーラです。 -
グランドリスボアへ到着。
左側がキンピカがグランドリスボア。そんなゴージャスな建物のすぐ隣には古めかしいビルが現役で存在する。
こんなコントラストがいたるところに見られるのがマカオなんだろうね。
【中国返還以降のマカオ】
1999年にポルトガルから中国へ変換されたマカオ。現在は特別行政区となっている。
2002年にカジノの経営権が外国企業にも解放されたことで、カジノやホテルの建設が進んでいる。コタイ地区のヴェネチアン・マカオ・リゾートをはじめ数々の施設が建設された。マカオの財源は賭博業がかなりの割合を占めている。
2005年には世界文化遺産に登録され、観光客も増加している。グランド リスボア マカオ ホテル
-
グランドリスボアの中に入ってみました。といっても本当に入口入ったところのみですが。
入ってすぐ、カジノの入り口が目立つところにあります。
ゲームセンターみたいな感じで。
初めて見たカジノ、といっても入口だけですが。
カジノって、入るときに勇気が必要そうなイメージでしたが、「ご自由にお入りください」みたいな感じ。
日本でいうパチンコ感覚なのかな。
パチンコ屋さんも将来観光名所になったりして。 -
なんかわかんないけど、グランドリスボア周辺の道路が通行止めになっててぐるっと遠回りすることに。
そしたら老記粥麺店の前を通過。
右のビルの一階がそのお店です。
ワンタン麺が美味しいとのこと。
マカオで子供も食べられそうなレストラン選びで困ってたんですよね。
事前に調べて、ここは良いかもとチェックしてたお店です。 -
通行止めのため、想定外の道を歩くことになったのですが、こんな景色にまるで映画のワンシーンのような仮想現実を感じる。
庶民の街の背後にそびえ立つ超近代的ビル。
映画ではだいたいああいうビルは悪役が住んでいる。 -
振り返ると、、。
このビルはやはりラスボスがいるところに見えてしまう。 -
目の前に現れた坂は、今度は東洋から西欧の雰囲気に。
-
坂を上りきった広場に到着。
ヨーロッパのような光景。
これがポルトガルの文化が色濃く残るマカオ。マカオ聖母降誕大聖堂 (カテドラル)/大堂広場 寺院・教会
-
ここは大堂広場。
ってのは後でわかりまして、このときは一本道を間違えててこの建物を聖ドミニコ教会だとすっかり思いこんでた(汗
聖ドミニコ教会はクリームイエローの壁ってガイドブックに書いてあったのが記憶に残ってたもんだからなー。
案内板の「セナド広場」の指してる方向がなんか変だなーって思いつつ。 -
というわけで、こちらは大堂(カテドラル)なのですが、普通の教会かなにかだとすっかり勘違い。
帰りに通ったらライトアップされててきれいでしたよ。 -
このあと聖ポール天主堂跡へ向かうのですが、大三巴里街を通ると良さそう。
お土産屋さんとかも多いとガイドブックに記載されてました。
というわけで、たくさんの人で賑わってる小道へ。これが地図を見間違えてたのでてっきりこの小道が大三巴街と思ってましたが、こちらは大堂巷というらしい。 -
こんな雑多な小路とミスマッチなタイル画、マカオ。
-
このお店には行列ができてた。
ちらっと覗いてみたら何か不明な惣菜が並んでるけど、あんまり美味しそうに見えなかった。八角の匂いが鼻をつく。
これがマカオで大人気のマカオ風おでん(カーレイユーダン)ってやつかな?
好みの具を選ぶとゆがいてカレーソースをかけてくれるらしい。 -
とにかくすごい人だった。まるで原宿みたいな感じ。
自分の歩いてる道がなんか違うような気がして、途中で地図を見るのを諦めた。
道の途中に聖ポール天主堂への道しるべがあったし、ほとんどの人がそこへ向かって歩いてるのでその流れに任せて歩いていけば目的地には着きそう。みんなが迷子にならないようにってのが一番心配だったー。
人混みをゆっくり進むとようやく先に目的地が見えてきた! -
見えた。聖ポール天主堂跡。
はっきり言って、壁だけなんですよね。
でも、その壁だけ残ってそこにあるってのが余計にインパクトがある気がします。
これがマカオでしか見られないもの。
これが普通に教会として建っていたら、きっと他のもっと立派な教会と比較しちゃうんだろうな。 -
17世紀初頭の江戸時代、日本ではキリスト教徒は弾圧されてきました。
そんな環境からマカオへ移り住んだ日本人も多かったそうです。
そんな17世紀初頭にイエズス会がこの天主堂を建てました。
当時は東洋一壮大で美しい教会だったと言われています。
しかし1835年の火災で大部分を焼失し、正面の壁面と階段壁の一部飲みが残ったものです。
【日本とポルトガル】
日本の歴史にポルトガルは大きな影響を与えている。
1543年、鉄砲の伝来
1549年、フランシスコザビエルが日本へ。南蛮貿易の開始。
大航海時代にポルトガル人がマカオへ上陸し、ここを拠点に日本へもたどり着いたことがよくわかります。
その後、バテレン追放令、キリスト教禁止令と17世紀にはキリスト教は弾圧され、島原の乱以降はポルトガルとの貿易も断絶されていった。聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
-
ここにマリア像が飾られてるのですが、像のまわりには牡丹と菊の模様が施されているそうです。
牡丹は中国、菊は日本の象徴とのこと。
この教会の建設に多くの日本人が関わったことでしょう。
フランシスコザビエルも聖人として飾られているそうです。 -
壁をくぐり、きっと教会があってであろう内部はこんな感じ。
その先に納骨堂と博物館があります。
無料で入れます。 -
火災から免れたものなのでしょうかね。
丁寧に作られた様子がうかがえる展示品の数々。
細部までゆっくり見たくなる美術品です。 -
墓室を出て戻ります。
壁の裏側はこんな感じです。
言うまでもありませんが、壁が倒れないように補強してあります。 -
もう一度見返す。
これがポルトガル人が築いたマカオなんですね。 -
階段を降ります。
その先にリスボアちゃんが見える。
これもマカオらしい景色。 -
階段を下りたところでさらにもう一度振り返って。
それにしてもすごい人だね。
この日5月1日は中国もメーデーで祝日でした。 -
マカオにスヌーピー屋さん。
子供たちが好きなのでお土産を物色。 -
そうそう、お土産といえば、鉅記手信と書かれた紙袋を持ってる人がたくさんいました。この写真に写ってるお店ですね。
通りを歩いていると、このお店を何箇所かで見かけましたよ。
どこも大盛況でした。 -
歩いてきた道を戻りながら、次の目的地のセナド広場へ移動。
ここでようやく地図を見間違えてたことに気づく。
あー、だからなんか変だったのね。異和感がやっと解消。
この先がセナド広場です。
遠回りしてごめんなさい。 -
カラフルな建物が建ち並び、この一角は南欧の雰囲気です。
いままで歩いていたマカオから一気に雰囲気が変わって何かいいね、って感じですよ。セナド広場 広場・公園
-
噴水のむこう側の建物が市政署。
いろんなトラベラーさんの旅行記を見ていて入ってみたかったけれど、closeっぽかったので断念。 -
右側の白い建物は仁慈堂大楼。アジア最古の慈善団体だそうです。
セナド広場ってマカオの下調べをしているとよく目にしますが、ここはマカオの中心的な場所なんでしょうね。ポルトガル統治時代を感じることができる場所でした。
建物もひとつひとつ趣があり、ゆっくり見ながら歩くだけでも楽しそうなセナド広場です。 -
セナド広場にある黄枝記粥麺店。
ここは夕食にリストアップしていましたが、なんかみんな乗り気じゃない雰囲気だったので見送り。 -
で、行きに通ったところにある老記粥麺店へ行くことにしました。
ワンタンが美味しいと評判のようです。老記海鮮粥麺菜館 中華
-
青島ビールで、無事にマカオへこられたことに乾杯。
日本人に好意的な店員さんがいろいろと教えてくれました。 -
こちらは揚げワンタン。
チリソースで食べたら独特な癖がある味でしたが、醤油で食べたら美味しかった。
しかし期待していたワンタン麺は日本のラーメンとはちょっと異なる感じで子供たちはがっかり。
それも経験だ、ってことでチャーハンを食べる。
ごちそうさまでした。 -
お店を出ると、、またでた、グランドリスボア。
どこにいても目に入りますね。 -
東洋のラスベガスと言われるマカオ。
この威圧感はさすがです。グランド リスボア マカオ ホテル
-
歩いてホテルへ帰る途中の繁華街。
中国っぽいネオンがけっこう好き。 -
歩道も煌びやか。
夜もエネルギーに満ち溢れてる感じ。 -
そうだ、マカオに来たのにエッグタルト食べてなかった。
帰り道の店先で売ってたので買ってみる。 -
名前もわからないようなお店でしたが、これが美味しいの。
こういう予想外の美味しい食べ物に出会えたときって、良い旅になる予感がしますよね。 -
宿泊しているリオホテルに到着しました。
夜はライトアップがかっこいい。リオ ホテル マカオ ホテル
-
マカオへ来たんだからカジノに行ってみたいよね、ってのは考えていたんです。
本当はグランドリスボアのカジノに行ってみたかったのですが、子供もいたので断念。
で、ホテルにあるカジノへ行ってみることにしました。
カジノへは本当に簡単に入れます。簡単なボディーチエックくらいで。
カメラは撮影禁止みたいなので写真はなし。
でも、結局やり方がぜんぜんわからなくて見学だけで終わっちゃった。
こういうときに英会話できたらなーって思うんですよね。
そんな感じで1日目は終了です。
2日目は香港へ戻って、香港ディズニーランドへ行きます。
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旅行記グループ
2019年 香港&ちょこっとマカオ 3泊4日の旅
この旅行記へのコメント (2)
-
- 働きマンさん 2019/05/30 20:51:35
- わお!GWに9人で香港&マカオ!?
- ぬきじゅんさん!
こんばんわー!
やーーーとGWの香港&マカオ旅行記アップされましたね?
待ってましたよ!
香港空港の既視感が半端なかったけど・・・(笑)
それにしても、GWに9人で海外旅行ってすごくないですか!?
いつ予約されたんですか!?
個人手配って書かれていますが、9人も一緒によく予約できましたよね!?
すごいです!!!
それにリオホテルも素敵♪
あとはなんてったってグランドリスボア!
すごい存在感ですね。
私はあのホテルを見ると大王製紙前会長をどうしても思い出しちゃいます。
そう思うとあの前会長さんの存在感もすごいなーって思います(あんなにお若いのに。)
何はともあれ続き♪楽しみにしてますね!
働きマン
- ぬきじゅんさん からの返信 2019/06/02 09:04:23
- Re: わお!GWに9人で香港&マカオ!?
- 働きマンさん
こんにちはー!
そうなんです、やーーっとゴールデンウィークの旅行記アップ開始です。
のんびりお付き合いいただけたらうれしいです。
9人で海外旅行、無謀でしょ、英会話もろくにできないのに。
3歳児は緊張しました。ちょっと鼻水出てたし(笑)。
まあでも楽しく過ごせてよかったです。
いまはネットでなんでもわかるから便利ですよねー。
マカオへ行くバスの乗り方なんかもちょちょっと調べると、こまかーく出てきますから。
どうせならカジノの遊び方ももっと調べておけばよかったな。
グランドリスボアホテル、あのオーラはすごかったですよ。
どこからでも見える感じで。
マカオタワーよりダントツで目立ってました。
できたらヴェネチアン・マカオにも行ってみたかったんですけどね、9人だとタクシーに乗るのも一苦労でして。
マカオは我が家の中学生にも少し勉強になったら良いなと思いました。
次は香港の旅行記つくらなくっちゃ。がんばりまーす。
ぬきじゅん
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