2019/04/26 - 2019/04/27
5281位(同エリア12013件中)
m-aさん
この旅行記のスケジュール
2019/04/25
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飛行機での移動
羽田空港(17:50)→上海浦東空港(21:05着)
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バスでの移動
上海浦東空港(22:00頃発)→延安东路(23:00頃)
2019/04/26
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電車での移動
大世界(地下鉄)→虹口足球场 (地下鉄)→魯迅公演
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電車での移動
魯迅公園(地下鉄)→南京西路→(徒歩)→外灘
2019/04/27
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電車での移動
大世界(地下鉄)→豫園
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電車での移動
豫園(地下鉄 15:00頃)→大世界(荷物ピックアップ 16:00頃)→地下鉄とリニア→浦東空港
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飛行機での移動
上海(19:55発)→張家界(22:15)着
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この旅行記スケジュールを元に
せっかくの10連休。でもそんなにお金ないしなあと思い、マイレージで安く行ける近場に狙いを定めました。何年か前にテレビで見て、気になっていた武陵源が目的地です。
マイレージ特典航空券が取れる日が限定されていて、思いのほか上海滞在が長くなってしまいました。
■ 25日 羽田→上海(夕方)
■ 26日 上海
■ 27日 上海→張家界(夜)
□ 28日 鳳凰古城
□ 29日 武陵源(天子山の途中まで・十里画廊)
□ 30日 武陵源(黄石寨・金鞭渓)
□ 1日 武陵源(袁家界・天子山)
□ 2日 張家界→上海→羽田
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JALの共同運航便の中国東方航空にて。羽田から2時間半。沖縄に行くのとと同じくらいの間隔で、あっという間に到着です。なのに国際線だから機内食が出ます。
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浦東空港から市内まではバスを利用しました。乗り換えなしだからバスにしたんだけれど、なかなか来ない・・・。これなら地下鉄とかにしたほうが良かったかなと後悔しました。
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宿到着23時。チェックインしようとしたら「あなたは男性用ドミトリーを予約している。女性用に空きはない」と言われビビりました。結局違う名前の人の登録を見ていたことが判明。
四人部屋ドミトリー。なかなか快適でした。 -
翌朝。この宿は飲食店街のど真ん中だったらしい。朝食をゲットしに出発!
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とりあえず、近場の行列に並んでみます。
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その場で生地を伸ばして焼いて、味噌や野菜やチキンをのせて、丸めて食べるものらしい。
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宿のテラスで朝食。なかなか美味でした。
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上海はただの乗り継ぎなので積極的にどこに行きたいというのはなかったけど、とりあえず地下鉄で一本の魯迅公園に行ってみました。
魯迅公園 広場・公園
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ちなみに地下鉄、改札に入るのにいちいち手荷物検査があります。
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まず目についたのは、ちょっとちゃちな遊園地。
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でもけっこう風光明媚な風景…と思ったら、
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なぜか変なカエルがいる。このカエル、噴水らしい。
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でも、ここの魅力はそんなことじゃなくて、実は熟年層の元気が爆発してる場所なのです。
音楽と人だかりが気になって行ってみると、社交ダンスを踊る集団がいたり。。。 -
太極拳の練習をしている集団がいたり。。。
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これはヌンチャクの練習??
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ひときわ賑やかな一角。なんだろう?
傘に上を広げているけど、、、何か変な団体で押し売りとかされたら嫌だなぁと思いつつ足早に通り過ぎてみると、、、 -
裏返した傘に、何やら貼り付けている人たちがたくさん。たまに写真貼ってある紙もあります。なにこれ?
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ちらっと読んだら、紙には生年月日や学歴や身長や収入らしき文言が書かれていました。生年月日を見る限り、みんな30代前半くらい。
あー、息子・娘の婚活をしてるんだ。どこかで読んだことがあります。しかし、こんなんでマッチングするんかいな。 -
続いて南京西路へ。上海観光の基本のきらしいので。新世界百貨店のでかさにびびりつつ。
南京路 散歩・街歩き
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広々とした歩行者天国を歩いて、外灘まで向かいます。ウインドウショッピングと食べ歩きの道です。
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全然お腹が空いてないので、とりあえず行列に並んでみました。
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ちまきでした。食べ歩きには無理があり、そこらじゅうにあるベンチに座って、なぜか持ち歩いていたマイ箸で食べました。
食べ歩きフードはなかなか油っ気が多く、ウェットティッシュとマイ箸はポイント高いアイテムでした。 -
あと上海でやりたかったこと「本場の漢方薬を買う」。もう数週間、咳が止まらないのです。これが薬屋らしい。
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一階は豪華な作りです。これは朝鮮人参。
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これは冬虫夏草。数万円する漢方が並びます。
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二階へ行ってみると、薬剤師さん?みたいな制服を着た人がいっぱい。声をかけられて、もちろん言葉はわからないけれど、咳が止まらないのを察してくれて、スマホの翻訳アプリでコーナーに案内してオススメを教えてくれました。
翻訳アプリで成分を調べる限り、麻黄湯・甘草・大根などなど、知ってる薬ばかりだったから大丈夫でしょう。 -
そのまま外灘方面へそぞろ歩き。たまに面白い店に出会えます。
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ここは文房具店。
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紙や筆が、いかに高尚なものだったかが分かります。
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ここはフードコート。客引きのために歌い踊る惣菜屋のお兄さんたちがいたり(買わされても困るから、写真は撮らない… )
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そして外灘。川の向こう岸は近代的高層ビル。
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川のこっち岸はオールド上海。この対比が面白い。
夜景が綺麗らしいのですがこの日は寒くて小雨で、外にいるモチベーションが保てず。お茶して帰ることにしました。 -
お茶処をググると、老舗の高級茶葉屋さんが近くにある様子。オールド上海な雰囲気の路地を歩きます。
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高級茶葉店、The bund Tea companyです。
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確かに高級店らしい重厚な店構え。お客さんは3~4組。もう少しBGMとか雰囲気を出してくれたらいいのになぁ。あとスイーツも置いてるといいのになぁ。と思いつつ「白茶」と言うのをいただきました。
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やっぱりスイーツが食べたくて、新世界百貨店へお立ち寄り。あちこちの店テナントで試食をさせてくれます。どれも甘さ控えめで美味しかったけど、お目当てはエッグタルト。
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日本酒もワンコーナーできてました。獺祭が高い!モエ・シャンドンより高い!
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さて帰ろうと思ったら、エレベーター脇に変なもの発見!
文字通りのカラオケボックス。本当に1人2人しか入れないような箱で、しかも2箱ともお客さんが入って歌ってる(丸見え!) -
帰り道。歩いていたら頭上に発泡スチロールが干してある奇景。
いやー、上海。ただのトランジットだと思って気合入れてなかったけれど、なかなかエキサイティングな街でした。 -
そして夕食。宿に併設のレストランにて。蒸し餃子と何かの炒め物とパイナップル風味のビール。
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翌朝。
夜には、今回の旅の目的地長家界へ旅立つので、15時までの上海観光です。
まずは朝食またまた行列に並びます -
焼き小籠包でした。焼きあがるまでちょっと時間がかかり、それで行列ができてしまうようです。
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後は近くのファミリーマートでヨーグルトを購入。焼き小籠包は1個80円くらい、ヨーグルトは200円ぐらい。物価は買うもの次第ですね。
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今日は豫園で過ごします。明清時代の上海が残る、多分浅草みたいなところ。豫園の庭園周りの商城はお土産物屋でいっぱいです。
とにかく人人人!中国人、1団体が大規模なんですね。なのでちょっと団体さんが並ぶと大行列。 -
素敵な水上楼閣の風景なのに。。。
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なのに、この浮いてるやつのちゃちさときたら…。ご丁寧に亀まで作り物。
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こちらの船もちゃちな作り物。写真で見る分には良いのですが、魚籠や魚や鳥まで作り物。
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人がいっぱいだったのに、有料エリアの庭園に入るとそんなに混んでいない不思議。
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庭園は日本に通じるものがあります。この風景はまさに借景。
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こういう池に見立てて、砂で表現すると、日本庭園の枯山水になるんだと実感したり。
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置かれている石は奇岩揃い。ツルリとした石はひとつもありません。
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建物の中の椅子の作りも建物ごとに個性的。中でもこれ!
多分木。これをこのまま形にするとは! -
そして、今更ながら高い所に目が行きました。屋根の上に何かいる!
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楼閣の上に鷺がいる!
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屋根の上で戦ってる人も!
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楽器を弾いている人も!
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誰も目に留めないような場所なのに、細部まで表現されていて表情豊かです。
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虎?ネコ?
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象!
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庭園見物を堪能し、フードコートでランチタイム。
このずらっと並んだ食べ物ブースから好きなものを取り、会計して、好きな場所に座って食べるのです。 -
炒め物も揚げ物もあり。どれにしようか。。。
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蒸し物も美味しそう。迷いに迷って3往復。
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大混雑で席が見つからない。食べ切りそうな人を狙って、どいた途端に座らないと、席取りのできないお一人様はいつまでたっても座れません。
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ランチはこちら。小吃いろいろ。どれも美味♪
お一人様でなければ、もう少し色々食べれるのになあ。 -
お腹はいっぱいだけど、中国茶を飲みたくて10分ほど歩きます。
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評判の高い老上海茶館。
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お客さんは外国人ばかりです。喧騒から離れたひととき。
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ジャスミンの工芸茶をオーダー。何煎か飲むうちに花が開いていきます。最初は浮いていたのが…
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沈んで蕾が緩み…
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花が開いて立ち上がり…、
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黄色い花も顔出す・・・。
5煎くらい飲んだでしょうか。 -
この間、古典楽器の生演奏も楽しみました。優雅なひととき。お腹は水ぶくれ。
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古典的建築物と高層建築のコントラストは、昨日の外灘に続きここも凄いです。
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さて上海は切り上げて、旅のメインである湖西省・湖南省方面へ向かうべく、空港へ向かいます。
上海に着いたばかりの頃は、地下鉄を見ても「時刻表がない!」と思ってキョロキョロウロウロしてましたが、モニターにしっかり表示がありました。次発・次々発の電車があと何分でくるか、終電は何時か、明確です。 -
空港へ向かうリニアモーターカー。日本ではまだ開発途上のリニアに乗れるというのは、私の中では一大イベントなのです。「磁浮」ってのは、リニアモーターカーの本質を表す素晴らしい訳だなあ。
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写真を撮ろうと待ち構え・・・。
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キョロキョロしている間に音もなく入ってきて、かっこいい写真を撮り損ねました。残念・・・。
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車内です。特別な感じはありません。地下鉄にくらべてはるかにお高い(10倍くらい?)からか、乗車率40%くらいでした。
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時速は300キロを記録し、10分もせずに空港に到着。上海到着時はリムジンバスで何十分も待った上に、街中まで1時間以上だったのに比べると、さすがリニア!
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張家界空港へ向かいます。1時間半のフライト。
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張家界空港に着きました。ターンテーブルには米酒の模型。ふうん、米酒が名物なんだ。。。
実は、名所の行き方と回り方を調べるのに精一杯で、名産品や食べ物はノーチェックなのです。ガイドブックもこの辺のエリアの説明は薄いし。こんなに下調べのなっていない旅行は、めったにありません。ドキドキワクワク。
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