2017/07/30 - 2017/08/01
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forestkoroさん
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この日はレンタカーで「びわ湖半周ドライブ」です。
「道の駅 草津 グリーンブラザからすま」を経由して、アクアは近江八幡へ。。。
昨年、ゴールデンウィークに訪れた時はまるで「休日の鎌倉」状態だった近江八幡の街も平日は人が少なくて静かなものです。
こういう街の方が好きだなぁ。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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今回のレンタカーはトヨタのアクアです。
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街のシンボルの一つでもある「日牟禮八幡宮」をめざします。
人ごみで溢れかえっていた八幡宮も暑さの中に蝉時雨がウワンウワンと反響しています。
境内(参道)に佇んでいるお店の一つが、明治5年(1872年)創業の老舗和菓子店「たねや」さんです。
和菓子も有名ですが、バームクーヘンの「クラブハリエ」のお店といった方が
わかりやすいでしょうか。。。 -
生憎、この日は向かい側にある「クラブハリエ」のカフェは定休日だったのですが、落ち着いた佇まいの古い町家風の「たねや日牟禮茶屋」に入店してみることにしました。
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右側が和菓子販売スペース、左側がイートインスペースとなっています。
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竈でお茶をわかしています。
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店内中央には、此方の店舗限定の「つぶら餅」を焼き上げる「工房」が設えられ、熱々焼きたての「つぶら餅」(一つ80円)がいただけるシステムとなっています。
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お味見ということで注文。
熱々の粒餡が入って、みたらしのないカリカリに焼き上げたお団子(?)というような感じのお餅です。 -
美味しいのでお代わり(笑)。
二つ目の方が焼きたて熱々で、さしていたプラスチック楊枝が熱さでグニャンとなってしまいました(汗)。
此方では近江米を用いたおこわをはじめ、滋味豊かな近江野菜、そして近江牛などのステーキをあしらった「たねや膳」(5,400円~1,620円)などのランチも楽しめるようです。 -
少しだけお腹が空いてきたので、「つぶら氷 抹茶」(756円)を追加。
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「日牟禮八幡宮」。
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参道にある漬け物やさん。
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ヴォーリズ学園創立者のW.M.ヴォーリズが建てた「近江兄弟社ひかり園」。
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井伊直弼の居城、国宝彦根城。ひこにゃんには会えませんでした(笑)。
ひこにゃんは一日3回登場するのだそうです。。。 -
近江八幡から彦根を経て、余呉湖まで車を走らせます。
余呉湖といえば「徳山鮓」さんがあることでも有名ですが、水上勉が1966年に発表した小説「湖の琴」(うみのこと)でも知られています。
賤ケ岳山麓の村で大正末期に生糸を紡いだ若い男女の非恋物語とのこと。
私は未読なのですが、読んだことのある母によると、この界隈は昔、生糸の生産が盛んでその強い生糸は「伊香具糸」と呼ばれ、お琴の弦などに使われてきたのだとか。
そのような物語の舞台となった「余呉湖」に一度行ってみたい!という母のリクエストに応えて、今回もはるばるとやってきました。
周囲は6キロぐらいのとても小さな湖なのですが、すれ違った車は2台しかいませんでした(汗)。
途中、道はとても狭くなり、「こんなところで落ちたら、誰も見つけてくれないね!」というぐらい静かでヒッソリとした場所でした。余呉湖のお魚たちの餌にならずに済んで良かったです(笑)。
さて車だったら、是非、立ち寄りたいのが、余呉と木之本のちょうど中間地点の
北国街道(ほっこくかいどう)沿いに位置する「菊水飴本舗」さんです。
此方は創業350年以上の歴史を誇る老舗の飴屋さんで、江戸時代から北国街道名物として愛されてきた「菊水飴」を昔の製法のままに製造・販売するお店です。 -
創業当時から伝わる昔の「暖簾」。
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店頭ディスプレイ。
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古くて立派な戸棚。
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こんなポスターも。
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包みはこんな感じです(一つ720円)。
疲れた時にひと口なめると、元気が湧いてくるよう安心感がある飴です。
350年以上前から旅人たちを優しく癒してきた飴だと思うと感慨深いものがありますよね。。。
北国街道を行き来した昔の人たちは、この飴を「おやつ」や「くすり」の代わりとして愛用していたそうで曲物(プラスチック容器もあります)や竹皮の包装に、当時の面影が偲ばれます。
せっかくはるばると訪ねてきたので、少し多めにお買い上げ(笑)。
もちろんお取り寄せも可能だそうです。
可愛らしいうちわと砂糖をいれて固めて作るという「つぶあめ」をサーヴィスでいただきました(嬉)。 -
ノドが痛いときなどに、のど飴の代わりとして食べても良いし、お砂糖の代わりにお料理に使ったり、生姜と混ぜてシロップにしたり、ホットレモンに入れたり、冷やし飴にしたり、ハチミツのように色々な飲み方や食べ方が楽しめるようです。
飴を購入した後はまた大津方面をめざします。
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