2018/04/27 - 2018/04/28
3123位(同エリア5554件中)
パンガンさん
今まで未踏の都道府県を巡る旅、今回は「兵庫県と滋賀県」を訪れる事としました。
★1日目
仕事後、東海道新幹線で東京から新大阪。大阪へ。
梅田の大阪第一ホテル泊
★2日目
阪急神戸線で、梅田→岡本 石畳の街めぐり
岡本→神戸三宮 北野異人館めぐり
(うろこの家、風見鶏の館、萌黄の館)
三ノ宮→長浜 ヤンマーミュージアム探訪
長浜→近江塩津→マキノ 琵琶湖探訪、魚治マキノ駅前店で鮒寿司購入
マキノ→大阪→新大阪→東京へ
- 旅行の満足度
- 5.0
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仕事帰りの夕刻、東海道新幹線のグリーン席に飛び乗りました。(たまにしか行かない旅なので、ストレス軽減のためにも奮発して新幹線はいつもグリーン車に乗ります)。早速求めた特製幕之内御膳。
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ボリュームたっぷりです。1,370円。
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新大阪を降り、大阪に到着。
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この「阪神電車」のビルデイングを見ると、あー大阪に来たという気持ちにいつもなります。
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本日宿泊する「大阪第一ホテル」が入っている大阪マルビル。本当に丸い、円形の建物です。
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大阪第一ホテル正面玄関。
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部屋に着きました。いつもホテルの部屋に入ると、ホッとした気持ちになります。ホテル大好き。
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16階の部屋から見た大阪の夜景。
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朝になりました。ツインの部屋を一人で使いました。
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大阪の輝かしい朝の風景です。ホテルの部屋から眺める朝景色が大好き。
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ホテル内通路も落ち着いた感じ。
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朝食です。このホテルのビーフカレーは結構有名らしく、市販もされています。
「味に厳しい大阪のお客様に愛されてきたカレーは、お口の中でとろけるビーフがアクセントとなり、どなた様にもお召し上がりやすいようやや甘口に仕上げました」との事。実際コクがあって美味しいです。 -
穏やかな雰囲気で食事出来ました。
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ホテルを出て、阪急梅田駅に向かいます。この様な通路を通って・・。
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私鉄のターミナル駅で、なかなかこれだけのホーム数がある駅は珍しいのでは。壮観です。
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阪急岡本駅に、梅田から25分ほどで到着。車内は結構混んでいました。
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早速、石畳が目に取れました。同じ種類ではなく、いろいろな柄がありそう。
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この石畳は1995年の阪神・淡路大震災の後に敷かれたとか。
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スギ薬局等の普通の商店街にある様な店から、おしゃれな喫茶店まで、様々な店が立ち並んでいます。
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5分ばかり歩くと、JR西日本東海道本線の摂津本山駅が見えて来ます。結構、乗り降りがある感じに思えました。
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周囲を30分ほどかけて一周りして、岡本駅方面に向かうところ。
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さて、再び阪急線に乗り、岡本から神戸三宮へ向かいます。
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神戸三宮駅を降りますと、この様なちょっと場末感のある飲屋街を抜けて・・
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飲食店などがあるアーケードを抜けて、北野異人館方面へ。
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途中の交差点前で、この様な綺麗な花の庭園がありました。結構写真に収めている人もいましたね。
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異人館方面までは、結構この様な勾配のある坂を登り続けます。
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やっと異人館到着。神戸三宮駅から15分ほどでしょうか。
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英国館です。
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各種の異人館めぐりのためのマップが。
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それぞれの異人館の前にはガイドさんと言いますか、案内の人が立っています。切符など販売の案内でしょうか。こちらは「洋館長屋」と呼ばれている建物。
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今回はターゲットを絞っての訪問です。まずは「うろこの館」に出向きます。
さらに坂を登って・・。 -
見晴らしの良い場所まで来ました。
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この様な路地を抜けて・・
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神戸市独特のマンホールが。
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うろこの家に到着しました。
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入場チケット売り場の前はそれなりに混雑。
チケットは7館セット、4館セットなど様々なものがある様ですが、自分は単館チケット1,050円を購入。 -
間近に見ますとやはり壮観です。
約3,000枚のうろこの様な天然石のスレートで包まれた外観。 -
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窓からは遠く神戸市街が見渡せました。
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はるか遠くには神戸港が。
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同じ敷地内にある、隣の「展望ギャラリー」が見て取れます。
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ムーミン?
ちょっと奇妙で愉快なオブジェが。 -
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さて、うろこの家を出て、次は風見鶏の館に向かいます。
途中には朽ちそうな家もありました。手入れをしないとなかなか厳しそうです。 -
ハンター迎賓館。結婚式場として使用されている様です。
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北野天満宮前。異人館の中に、この天満宮があるのが少し意外です。
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風見鶏の館に到着しました。
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風見鶏の館と隣の萌黄の館の共通券で入りました。650円です。
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かつてこの館の主人だったドイツ人・トーマス氏。
その娘さんのエルザさんが長い時を経て、この館に再訪した時の写真です。 -
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屋根にしつられえてある風見鶏のレプリカ。
風向きを知る役目の他に、魔除けの意味、キリスト教の発展をさせる意味もあったとか。 -
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風見鶏の館から神戸の街の遠景を。
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そして、隣の萌黄の館です。
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NHK朝のテレビ連続ドラマ「べっぴんさん」のポスターが貼られていました。
この「萌黄の館」でロケがされたとの事。 -
若い人たちの団体さんも現れました。
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萌黄の館を出て、途中の坂では絵描きさんが。
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ありがとう、北野異人館。
長い時を経て、こうやって今巡り会えた事に感謝いたします。 -
帰りは下り坂で少し楽でしたが、テクテク歩いてJR三ノ宮駅に。
これから滋賀県へ移動です。
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