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 西表島3日目は、ヒナイ川をカヌーで遡り、途中で陸に上がってジャングルの中をトレッキング。ピナイサーラの滝の上、滝壺を巡り、再びカヌーで戻るという西表島ならではの体験を楽しんできた。カヌーは初体験で最初は少し戸惑ったが、慣れればそれほど難しいものではなく、クルーズ船ではできないようなマングローブ林に近寄ってじっくり観察できる。<br /> ピナイサーラの滝の上までは、それほどの標高差はなく、短時間のトレッキングだが、最近は山歩きはとんとご無沙汰しているので、体力の衰えを実感した。しかし、ネイチャーガイドさんが、いろいろとジャングル内の植物、動物の説明をしてくれながらなので、気持ちよく歩くことができた。

40年ぶりに沖縄へ (5)西表島 ~カヌーで川を遡り、ジャングルトレッキングを楽しむ~

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2019/04/07 - 2019/04/07

359位(同エリア2192件中)

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66

玄白

玄白さん

 西表島3日目は、ヒナイ川をカヌーで遡り、途中で陸に上がってジャングルの中をトレッキング。ピナイサーラの滝の上、滝壺を巡り、再びカヌーで戻るという西表島ならではの体験を楽しんできた。カヌーは初体験で最初は少し戸惑ったが、慣れればそれほど難しいものではなく、クルーズ船ではできないようなマングローブ林に近寄ってじっくり観察できる。
 ピナイサーラの滝の上までは、それほどの標高差はなく、短時間のトレッキングだが、最近は山歩きはとんとご無沙汰しているので、体力の衰えを実感した。しかし、ネイチャーガイドさんが、いろいろとジャングル内の植物、動物の説明をしてくれながらなので、気持ちよく歩くことができた。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー バニラエア
  •  西表島3日目は、カヌー初体験とジャングルトレッキング。民宿を兼ねた多くの現地ツアー会社が、いろいろなコースを提供している。今回、チョイスしたのは民宿「マリウド」主催の「ピナイサーラの滝 カヌー&トレッキング 1日コース」<br /> 9時集合と事前連絡をうけていたので、ちょっと早めの8:40に民宿マリウドへ。

     西表島3日目は、カヌー初体験とジャングルトレッキング。民宿を兼ねた多くの現地ツアー会社が、いろいろなコースを提供している。今回、チョイスしたのは民宿「マリウド」主催の「ピナイサーラの滝 カヌー&トレッキング 1日コース」
     9時集合と事前連絡をうけていたので、ちょっと早めの8:40に民宿マリウドへ。

  •  今回のツアー参加者は、我々夫婦2人と、石垣島から日帰りで参加の男性Sさんの3名。石垣島からの船の到着が遅れているということで、予定より20分遅れの出発となった。<br /> 民宿の周りをちょっとだけブラブラ散策。たわわに実ったヤシが南国情緒を掻き立てる。

     今回のツアー参加者は、我々夫婦2人と、石垣島から日帰りで参加の男性Sさんの3名。石垣島からの船の到着が遅れているということで、予定より20分遅れの出発となった。
     民宿の周りをちょっとだけブラブラ散策。たわわに実ったヤシが南国情緒を掻き立てる。

  •  いざ、ツアー出発。3人ともカヌー初体験なので、カヌー乗り場近くの駐車スペースで、まずはカヌーの基本的なことをツアーガイドの岡本あさひさんからレクチャ―を受ける。夫婦2人だけの行動の時はあまり記念写真は撮らないのだが、今回は、頻繁に記念写真を撮った。まずは出発前にガイドのあさひさんと記念撮影。Sさん撮影。

     いざ、ツアー出発。3人ともカヌー初体験なので、カヌー乗り場近くの駐車スペースで、まずはカヌーの基本的なことをツアーガイドの岡本あさひさんからレクチャ―を受ける。夫婦2人だけの行動の時はあまり記念写真は撮らないのだが、今回は、頻繁に記念写真を撮った。まずは出発前にガイドのあさひさんと記念撮影。Sさん撮影。

  •  駐車スペースからカヌー乗り場まで10分ほど歩く。さっそくあさひさんが、見たこともない珍しい植物について、いろいろ説明してくれる。<br /> 1mはあろうかという巨大なマメのさやがぶら下がっている。モダマという蔓性のマメ科の植物で、マングローブ林に生育している。アジア、アフリカの熱帯・亜熱帯地域に広く分布しているが、日本では屋久島以南の島に自生している。だが、マングローブ林の減少に伴い、モダマも数が減っていて絶滅危惧種IAに指定されている。<br /> あさひさんによるとイギリスの童話「ジャックと豆の木」のモデルになったらしい。イギリスにモダマが自生しているわけはないのだが、大英帝国時代に、世界中から珍しい植物を集め、キューガーデンという世界有数の植物園まで作っているので、イギリスでも知られていたのだろう。

    イチオシ

     駐車スペースからカヌー乗り場まで10分ほど歩く。さっそくあさひさんが、見たこともない珍しい植物について、いろいろ説明してくれる。
     1mはあろうかという巨大なマメのさやがぶら下がっている。モダマという蔓性のマメ科の植物で、マングローブ林に生育している。アジア、アフリカの熱帯・亜熱帯地域に広く分布しているが、日本では屋久島以南の島に自生している。だが、マングローブ林の減少に伴い、モダマも数が減っていて絶滅危惧種IAに指定されている。
     あさひさんによるとイギリスの童話「ジャックと豆の木」のモデルになったらしい。イギリスにモダマが自生しているわけはないのだが、大英帝国時代に、世界中から珍しい植物を集め、キューガーデンという世界有数の植物園まで作っているので、イギリスでも知られていたのだろう。

  •  ヤエヤマオオタニワタリというシダの一種。新芽は食用になり、てんぷらやチャンプルーの具材になるそうだ。本州南部に生育するオオタニワタリの近似種だが、本州のオオタニワタリは観葉植物として盗掘されたりして数が減っていて、絶滅危惧種ⅠBに指定されているとのこと。

     ヤエヤマオオタニワタリというシダの一種。新芽は食用になり、てんぷらやチャンプルーの具材になるそうだ。本州南部に生育するオオタニワタリの近似種だが、本州のオオタニワタリは観葉植物として盗掘されたりして数が減っていて、絶滅危惧種ⅠBに指定されているとのこと。

  • カヌー乗り場に到着。一人用と二人用が選べるが、連れ合いが一人では不安だというので二人用を選択。

    カヌー乗り場に到着。一人用と二人用が選べるが、連れ合いが一人では不安だというので二人用を選択。

  • Sさんとガイドの岡本あさひさんのペアの後に続いて出発。

    Sさんとガイドの岡本あさひさんのペアの後に続いて出発。

  • あさひさん撮影の我がカヌー。まだ、パドルの操作がぎごちない。

    あさひさん撮影の我がカヌー。まだ、パドルの操作がぎごちない。

  • 時には自由にマングローブに近づき、観察することができる。遊覧船ではできないカヌーならではの楽しみ。(岡本あさひさん撮影)

    時には自由にマングローブに近づき、観察することができる。遊覧船ではできないカヌーならではの楽しみ。(岡本あさひさん撮影)

  • 間近にマングローブ林を観察。満潮直後なので、ヒルギの根っこは水没中。

    間近にマングローブ林を観察。満潮直後なので、ヒルギの根っこは水没中。

  • 川の流れはほとんど感じないゆったりとした流れ。両岸はマングローブ林が延々と続き、人工物は一切ない。気持ちい~い!

    イチオシ

    川の流れはほとんど感じないゆったりとした流れ。両岸はマングローブ林が延々と続き、人工物は一切ない。気持ちい~い!

  • これから目指すピナイサーラの滝が見えるところまで来た。他のツアーのカヌーも入り乱れて混雑状態。

    これから目指すピナイサーラの滝が見えるところまで来た。他のツアーのカヌーも入り乱れて混雑状態。

  • アダンの木。

    アダンの木。

  • 30~40分、カヌーで川を遡りトレッキングスタートポイントに上陸。ここでジャングルの中を歩く上での注意事項を聞く。

    30~40分、カヌーで川を遡りトレッキングスタートポイントに上陸。ここでジャングルの中を歩く上での注意事項を聞く。

  • まず、滝の上を目指す。先頭はあさひさん、ついで体力的にチト心配な連れ合い、Sさん、しんがりは、気ままに写真を撮りたいこともあって、玄白が務める。

    まず、滝の上を目指す。先頭はあさひさん、ついで体力的にチト心配な連れ合い、Sさん、しんがりは、気ままに写真を撮りたいこともあって、玄白が務める。

  • ミナミトビハゼ。干潟の泥の上を這いまわっている。有明海のムツゴロウなどに似ている。ムツゴロウはかば焼きにして食すると脂がのっていてうまいらしが(まだ食べたことはない)、ミナミトビハゼは食用にはしない。沖縄方言では、トントンミーと呼ばれていて、名前もしぐさも愛嬌があって可愛らしい。

    ミナミトビハゼ。干潟の泥の上を這いまわっている。有明海のムツゴロウなどに似ている。ムツゴロウはかば焼きにして食すると脂がのっていてうまいらしが(まだ食べたことはない)、ミナミトビハゼは食用にはしない。沖縄方言では、トントンミーと呼ばれていて、名前もしぐさも愛嬌があって可愛らしい。

  • 蛇のようにとぐろを巻いた蔓を見かけてギョッとする。モダマの蔓である。

    蛇のようにとぐろを巻いた蔓を見かけてギョッとする。モダマの蔓である。

  • 頭上でも蔓がとぐろを巻いている。

    頭上でも蔓がとぐろを巻いている。

  • ピナイサーラの滝上を目指すコースの一番の見所、サキシマスオウノキの板根。昨日見た仲間川のサキシマスオウノキよりは小振りだが、それでも十分大きい。

    ピナイサーラの滝上を目指すコースの一番の見所、サキシマスオウノキの板根。昨日見た仲間川のサキシマスオウノキよりは小振りだが、それでも十分大きい。

  • なにより、ここのサキシマスオウノキは、自由に近づいて触れる。またまた記念撮影。<br />人がいると、板根の大きさがよくわかる。

    なにより、ここのサキシマスオウノキは、自由に近づいて触れる。またまた記念撮影。
    人がいると、板根の大きさがよくわかる。

  • サキシマスオウノキ

    サキシマスオウノキ

  • サキシマスオウノキの板根

    イチオシ

    サキシマスオウノキの板根

  • サキシマスオウノキの実。別名「ウルトラマンの実」。そう言われればウルトラマンに見えなくもない。円谷プロのウルトラマンシリーズの脚本を書いた金城哲夫さんが、一時期沖縄県に住んでいたことがあり、そこから、この木の実の形からウルトラマンの顔のヒントを得たという都市伝説が生まれたようだ。

    サキシマスオウノキの実。別名「ウルトラマンの実」。そう言われればウルトラマンに見えなくもない。円谷プロのウルトラマンシリーズの脚本を書いた金城哲夫さんが、一時期沖縄県に住んでいたことがあり、そこから、この木の実の形からウルトラマンの顔のヒントを得たという都市伝説が生まれたようだ。

  •  琉球イノシシが牙で縄張りを誇示するためにつけたマーキング。琉球イノシシは、本土のイノシシの亜種だが、体は一回り小さい。肉は臭みが少なく美味らしい。今回は食べる機会はなかったが、チャンスがあれば食べてみたい。

     琉球イノシシが牙で縄張りを誇示するためにつけたマーキング。琉球イノシシは、本土のイノシシの亜種だが、体は一回り小さい。肉は臭みが少なく美味らしい。今回は食べる機会はなかったが、チャンスがあれば食べてみたい。

  •  巨大な白アリの巣。白アリといえば、住宅の建材を食い荒らす厄介者というイメージだが、森の中では倒木、枯葉を土に返し、森林の継続のために重要な役割をしている益虫なのである。もし白アリがいなければ、熱帯性、亜熱帯性の森林は存続できないとさえ言われている。

     巨大な白アリの巣。白アリといえば、住宅の建材を食い荒らす厄介者というイメージだが、森の中では倒木、枯葉を土に返し、森林の継続のために重要な役割をしている益虫なのである。もし白アリがいなければ、熱帯性、亜熱帯性の森林は存続できないとさえ言われている。

  • 樹の幹にサルノコシカケのようなキノコがびっしり生えている。ネイチャーガイドのあさひさんも名前は知らないという。

    樹の幹にサルノコシカケのようなキノコがびっしり生えている。ネイチャーガイドのあさひさんも名前は知らないという。

  • キノボリトカゲ発見。

    キノボリトカゲ発見。

  • 簡単に捕まえられる。このトカゲ、しっぽを切り離して逃げるということを知らない。

    簡単に捕まえられる。このトカゲ、しっぽを切り離して逃げるということを知らない。

  •  しばらく歩いていくと急登が始まり、手も使ってよじ登っていく。連れ合いが「こんなところを歩くなんて聞いてない! 何よこれ!」とブツブツいいながらも頑張って登っていく。

     しばらく歩いていくと急登が始まり、手も使ってよじ登っていく。連れ合いが「こんなところを歩くなんて聞いてない! 何よこれ!」とブツブツいいながらも頑張って登っていく。

  • あさひさんが上から俯瞰して撮影。

    あさひさんが上から俯瞰して撮影。

  • 滝の上に到着。

    滝の上に到着。

  • 川の対岸に開けた場所があるので、そこで昼飯を食べ、しばし休憩タイムだ。

    川の対岸に開けた場所があるので、そこで昼飯を食べ、しばし休憩タイムだ。

  •  滝口に近づいてみる。崖の2m手前からは匍匐前進しろというネイチャーガイドの指示で、四つん這いになって、川の落下点に近づく。崖の手前50cmより近づいてはいけないとしつこく注意される。彼方に船浦湾と海中道路が遠望できる。海岸から眼下までは鬱蒼とした亜熱帯ジャングルが広がっている。

    イチオシ

     滝口に近づいてみる。崖の2m手前からは匍匐前進しろというネイチャーガイドの指示で、四つん這いになって、川の落下点に近づく。崖の手前50cmより近づいてはいけないとしつこく注意される。彼方に船浦湾と海中道路が遠望できる。海岸から眼下までは鬱蒼とした亜熱帯ジャングルが広がっている。

  • 眼下にはカヌーで遡って来たヒナイ川が見えている。

    眼下にはカヌーで遡って来たヒナイ川が見えている。

  • 落差54mの滝。沖縄では珍しい直瀑で、県内では一番落差が大きい滝である。

    落差54mの滝。沖縄では珍しい直瀑で、県内では一番落差が大きい滝である。

  •  身を乗り出せないので、腕を伸ばして滝壺をパチリ。なかなかの高度感だ。滝壺にいるトレッカーが小さく写っている。

     身を乗り出せないので、腕を伸ばして滝壺をパチリ。なかなかの高度感だ。滝壺にいるトレッカーが小さく写っている。

  • 彼方に滝が見えている。前日に雨が降った時だけ現れる幻の滝だそうだ。

    彼方に滝が見えている。前日に雨が降った時だけ現れる幻の滝だそうだ。

  •  滝上の川沿いはシダ類が生い茂っている。昨年行ったニュージーランドの森に雰囲気が似ている。

     滝上の川沿いはシダ類が生い茂っている。昨年行ったニュージーランドの森に雰囲気が似ている。

  • シダの若葉が日の光にあたり、グリーンの輝きが美しい。

    シダの若葉が日の光にあたり、グリーンの輝きが美しい。

  • わずかな岩の隙間に根を下ろしている。たくましい生命力を感じさせる。

    わずかな岩の隙間に根を下ろしている。たくましい生命力を感じさせる。

  • 急登を登り切って気分が良いらしい連れ合いをパチリ。

    急登を登り切って気分が良いらしい連れ合いをパチリ。

  • 滝の上からの壮大な景色を眺めたり写真を撮ったりしている間に、あさひさんがランチの準備。

    滝の上からの壮大な景色を眺めたり写真を撮ったりしている間に、あさひさんがランチの準備。

  • 昨日に続いて、今日もソーキ蕎麦。由布島で食べたソーキより軟骨も柔らかく煮えていて、数段美味だ!

    昨日に続いて、今日もソーキ蕎麦。由布島で食べたソーキより軟骨も柔らかく煮えていて、数段美味だ!

  • しばらく、休んでから同じルートを引き返す。

    しばらく、休んでから同じルートを引き返す。

  • 下りも苦戦中の連れ合い。

    下りも苦戦中の連れ合い。

  • 急傾斜のところは後ろ向きで、ゆっくりと。

    急傾斜のところは後ろ向きで、ゆっくりと。

  • カヌー上陸点まで引き返した後、別ルートで滝壺に向かう。またまたサキシマスオウノキに遭遇。

    カヌー上陸点まで引き返した後、別ルートで滝壺に向かう。またまたサキシマスオウノキに遭遇。

  • きれいな青いしっぽを持ったイシガキトカゲ。トレッキング中何度か目にしたトカゲだ。

    きれいな青いしっぽを持ったイシガキトカゲ。トレッキング中何度か目にしたトカゲだ。

  • コウトウシュウカイドウ(紅頭秋海棠)<br />本土のシュウカイドウに似ているが別種。シュウカイドウは外来種だが、このコウトウシュウカイドウは石垣島と西表島だけに自生している。環境省レッドブックでは絶滅危惧II類に指定されている。

    コウトウシュウカイドウ(紅頭秋海棠)
    本土のシュウカイドウに似ているが別種。シュウカイドウは外来種だが、このコウトウシュウカイドウは石垣島と西表島だけに自生している。環境省レッドブックでは絶滅危惧II類に指定されている。

  • 変わった巨木の間を通り抜ける。タコノキの一種だそうだ。

    変わった巨木の間を通り抜ける。タコノキの一種だそうだ。

  • 巨大なタコノキ

    巨大なタコノキ

  • 根っこのイボイボがたしかにタコの足に似ている。

    根っこのイボイボがたしかにタコの足に似ている。

  • ここでも、またまた記念撮影。

    ここでも、またまた記念撮影。

  • ピナイサーラの滝壺に到着。

    ピナイサーラの滝壺に到着。

  • 滝壺といっても、滝の落下点は崩落した岩が積み重なり、そこに水が激しくたたきつけられている。

    イチオシ

    滝壺といっても、滝の落下点は崩落した岩が積み重なり、そこに水が激しくたたきつけられている。

  • 崩落した岩の前が滝壺になっている。

    崩落した岩の前が滝壺になっている。

  • 滝は一筋だけだが、滝の周囲は幅200mほどの絶壁になっている。

    滝は一筋だけだが、滝の周囲は幅200mほどの絶壁になっている。

  •  滝壺に入って泳げるというので、滝壺で水遊び。ただし、ライフジャケットは必ずつけることが条件。<br /> 気持ちい~い!

     滝壺に入って泳げるというので、滝壺で水遊び。ただし、ライフジャケットは必ずつけることが条件。
     気持ちい~い!

  • 滝壺ではおやつタイム。黒糖、マンゴージャム、パイナップル。とりわけパイナップルが美味。地産地消なので十分熟してから収穫しているのだろう、本土で食べるパイナップルとはまるで味が違う。

    滝壺ではおやつタイム。黒糖、マンゴージャム、パイナップル。とりわけパイナップルが美味。地産地消なので十分熟してから収穫しているのだろう、本土で食べるパイナップルとはまるで味が違う。

  • 滝をバックにまたまた記念撮影。今回はよく記念撮影をする。

    滝をバックにまたまた記念撮影。今回はよく記念撮影をする。

  • 滝壺で水遊びの後は、引き返して再びカヌーで出発点に戻る。

    滝壺で水遊びの後は、引き返して再びカヌーで出発点に戻る。

  • 帰るころには潮が引いて、オヒルギの膝根が姿を現わしている。

    イチオシ

    帰るころには潮が引いて、オヒルギの膝根が姿を現わしている。

  •  干潟には、小さなカニ類がウヨウヨ闊歩している。小さくてわかりにくいが、片方だけ大きなハサミを持ったシオマネキや、コメツキガニのようだ。

     干潟には、小さなカニ類がウヨウヨ闊歩している。小さくてわかりにくいが、片方だけ大きなハサミを持ったシオマネキや、コメツキガニのようだ。

  • パイナップルに似たアダンの実

    パイナップルに似たアダンの実

  • ヤエヤマヒルギのタコ足のような根っこ

    ヤエヤマヒルギのタコ足のような根っこ

  • 帰るころにはカヌーの操船も慣れて、気持ちよくスイスイ川面を滑っていく。ちょっぴり探検気分が味わえた楽しいカヌー&ジャングルトレッキングだった。<br />あっという間に西表島滞在の3日間が終わり、明日は沖縄本島に移動だ。<br /><br /><続く>

    帰るころにはカヌーの操船も慣れて、気持ちよくスイスイ川面を滑っていく。ちょっぴり探検気分が味わえた楽しいカヌー&ジャングルトレッキングだった。
    あっという間に西表島滞在の3日間が終わり、明日は沖縄本島に移動だ。

    <続く>

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この旅行記へのコメント (4)

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  • Makkyさん 2019/05/16 13:52:18
    はじめまして
    今月、西表島にいく予定なのでとても参考になりました。

    玄白

    玄白さん からの返信 2019/05/16 23:09:49
    Re: はじめまして
    Makkyさん、こんばんは

    玄白旅行記訪問、コメントありがとうございます。沖縄地方は、今日あたり梅雨入りしたようですが、天気に恵まれるといいですね。
    西表島、たっぷり楽しんできてください。

    玄白
  • 琉球熱さん 2019/05/11 23:08:54
    西表のパイナップル
    玄白さん、こんにちは

    西表観光のテッパン、ピナイサーラに行かれましたか!
    やはり押さえておかないといけないスポットですね。

    ところで、パイナップルですが、私も初めて食べた時はあまりの甘さに驚きました。
    本土はもちろん、沖縄本島で出されるものよりも美味い!
    今じゃ毎年自宅用と贈答用に調達してます。本島に住んでいる知人からもたいそう喜ばれてますよ(笑)

    次はいよいよ本島ですね!

    -------琉球熱-------

    玄白

    玄白さん からの返信 2019/05/11 23:35:02
    Re: 西表のパイナップル
    琉球熱さん、こんばんは!
    西表のパイナップル、本当に美味でした。聞くところによると、パイナップルはバナナなど他の果物のように早めに収穫し,放置しておいて熟成が進むことはないのだそうです。そのため、地産地消用のパイナップルは、遠方に出荷できないほど、ぎりぎりまで待ってから収穫するので、すごく甘いのだそうです。

    玄白

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