2019/04/23 - 2019/04/29
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kyon2 and ku-さん
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三日目(4/25)
今日は関子嶺温泉から嘉義客運バスで台鐵嘉義駅へ。
駅前で名物の火鶏肉飯を食べ、台鐵自強號で台中駅。
ホテルにチェックイン後、審計新村観光に出かけました。
関子嶺・嶺頂公園には新しいオブジェが飾られていました。
今年は亥年だから?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食前にお散歩。
なかなか公開までに至らない、旧嘉義林管處觸口工作站關子嶺分站。 -
外観を見る限りはもう完成していると思われるのですが・・・内部を参観できるようになるのが楽しみです。
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可愛い!
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「關仔嶺之戀」という大ヒットした歌謡曲があるそうで、その記念碑。
https://www.youtube.com/watch?v=e9wx6yPVOlw -
こちらにも記念碑がありました。
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奥へ進むと・・・
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麓の旧温泉区に続く石段「好漢(男)坂」
降りて登るのは朝散歩にはヘビーすぎるので、途中で引き返しました。
kyon2は、しんどいので上から見ていました。 -
軽トラックで行商に来ていた農家のオジサンに遭遇。
食べてみろと差し出されたこちら。
囓ったら超苦い!!
「ウコン」かな、と想像しましたが正体不明。 -
こちらは甘くて美味しかった。
「樹葡萄」という果実だそうです。 -
朝ご飯は7時から。
右下はセルフで作る担子麺。ここの味は、ku-のお気に入り。 -
お風呂は7時半からなので、食後に入浴しました。
誰もおらず貸し切り状態。 -
温泉魚も腹ペコらしく、群がってきました。
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屋内の男女別大浴場も貸し切り。
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2種類のサウナも朝から準備できていました。
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チェックアウトしてバス停に向かう途中
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ツーリストセンターに寄り道してしばし歓談(当方はカタコト英語)。
日本を旅行してきたばかりのようで、タブレットで思い出の写真を見せてくれました。 -
お世話になりました。
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10:35発の嘉義行きバス。
今回の旅から4輪キャスター付き軽量スーツケース(大と小)に変更。
前回まで使った2輪キャスターのボストンバッグ型キャリーに比べて、小物の出し入れが不便という欠点がありますが、押し歩きは格段に楽になりました。 -
乗車してビックリ!
荷物置き場にたくさんのぬいぐるみ。 -
バス会社の方針か、それとも運転手さんの趣味か?
手すりにもぬいぐるみ。 -
もうじき降りるバス停です。
噴水の上の像は、以前は孫中山(孫文)の銅像でしたが、現在は、映画「KANO」にもでてきた、甲子園で初出場準優勝した嘉義農林の投手呉明捷にかわっています。 -
嘉義駅正面口で下車。1時間7分。この日は道路が空いていたので予定より早く着きました。料金は79元/人。
※バスの終点はグルッと廻った後站バスターミナルになります。 -
こちらのお店は3回目。
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MENUが豊富ですが・・・
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定番の火鶏肉飯を選択。
甘-い味噌汁と茄子炒めも付けました。115元。
この店は、2階席がおすすめです。トイレも2階です。
私たちも、お盆を持って2階へ上がりました。 -
自強號で台中へ。224 元/人
この区間は高鐵を使うと遠回りになり、かえって時間がかかることがありますので、乗り換え無しの自強號が便利。
大きめスーツケースの欠点は、重くて網棚に載せられず足もとに置くしかないこと。でも窮屈ではありますが苦しいほどではありません。 -
高架化された新しい台中駅に降りるのは初体験。
すごく綺麗で、台湾新幹線の駅みたいです。 -
ホテルまでタクシーにするか迷いましたが・・・
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実質無料でいう魅力には勝てず、数分歩いてバス停へ。
75線バスで美術館方面へ。 -
バス停で降りて徒歩5分。
今夜から3泊、城市商旅-台中五権館に泊まります。 -
ツインベッドルーム、朝食付き。
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20㎡と狭いですが、レイアウトが工夫されていて使い心地は良かったです。
(1日目2日目のホテルが広すぎた?) -
アメニティは、冷蔵庫の上の引き出しの中。
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クローゼットの横に荷物を置くスペース。
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テレビは、壁に取り付けてありました。
これも、テレビが薄くなったからですね。 -
洗面台は、思っていたより幅が広いです。トイレもウオッシュレット。
なぜかバスルームは五角形。 -
ホテルを出て北へ歩いて15分弱。
かつての官舎群がリノベーションされた創造空間、審計新村。 -
この一帯は、かつて台湾省政府審計處(日本で言えば会計監査院にあたる機関・監察院の下部組織)の職員住宅として1969年に建てられた官舎群でしたが、台湾省の実質廃止に伴い無人化していました。
台中市によって改修され、若者のための創作空間として2015年にオープンしたそうです。 -
とてもキレイなトイレが新設されていました。
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アイスクリ-ム店ですが・・・
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店内のほとんどをガチャが占めていました。
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可愛いのでコインを入れて廻しちゃいました。
60元。日本では200円だそうです。 -
巷内の路上にもいろんな方が店を構えていました。マーケットみたいですね。
台湾の方がたくさん! -
クマモン、右半身だけが日焼けしちゃっていました。
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住宅の2階部分に通路を設けて、建物間を行き来できるようにしてあります。
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身障者や年輩者のためにエレベータも設けてありました。
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1階と2階では違う家族が住んでいたようです。
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表通りから見ると、こんな感じ。
1階が、今は店舗になっています。
店先にテーブルや椅子を置いてある店が何軒もあって、買った物をそこで食べることができるようになっています。 -
こんなかわいいパンを売っていました。
旅禾泡芙之家・審計店 -
こんなケーキもありました。でも、食べられるかなぁ。
わんちゃんがかわいそう~
私たちは,ケーキとクロワッサンを買っておやつタイムをしました。65元 -
店の前には、パンの帽子をかぶったモアイ像。
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人間用の帽子もありました。
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今日の晩ご飯は、台中在中の方のブログで見たこの店。
翁記剥骨鵝肉
西區向上路一段99之1號 -
表に面して厨房、奥にテーブル。
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隣の建物にもテーブルがずらり。
こちらもこの店のようです。
店の中には大きなテーブルがあって、予約の札が置いてあるテーブルもありました。 -
ガァ、ガァ、ガァ
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左:醉鵝
右:燻鵝
そして空心菜 -
たいへん美味しゅうございました。
料金は・・・・レシートをなくしてしまって正確な金額はわかりませんが、ビール
1本をつけて400元ちょっとだったと思います。 -
ホテルに戻る途中でマッサージ店を発見。
西區林森路271號 -
足つぼ60分480元をお願いしました。
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音楽スタジオではパフォーマンス中。
そういえば台中郊外にはサキソフォン工場附属の博物館があります。
しばらく演奏を楽しんで、ホテルに戻りました。 -
3日目で5万歩を越えました。
ダイエットになったかなぁ。
この日の経費は約2206元でした。
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