2019/04/23 - 2019/04/29
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kyon2 and ku-さん
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6日目(4/28)は、渓湖糖廠に寄り道して高雄へ。
最終日(4/29)は三鳳宮に参拝し、三鳳中街で買い物して神戸に帰りました。
渓湖糖廠では蒸気機関車が牽く五分車に乗車。
これで、台糖サトウキビ鉄道トロッコ列車5路線制覇です。
■橋頭(高雄市)
■烏樹林(台南市)
■新営(台南市)
■蒜頭(嘉義縣)
■渓湖(彰化縣)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルをチェックアウト。
タクシーを呼んでもらって昨日と同じ台鐵五権駅へ。85元。 -
9:01発の區間車で南下。
-
40分ほどで員林駅に到着。40元/人
全面改修後、2014年11月に運用開始された高架駅。 -
行李房は駅舎の外れにありました。
-
kyon2のスーツケースは70元/日、ku-のは50元/日。
「12時から13時は昼休みだから閉めちゃうわよ」
以前に利用した嘉義駅でもそうでした。
人手不足だからでしょうか、他の駅でも預けるときは要注意かもしれません。 -
バスの時刻がうまくかみ合わないのでタクシーを選択。
目的地まで10km強、300元で交渉成立。 -
はじめて気付いた英語表記「ベルトを締めるか、それとも罰金を払うか」
わかりやすいですね。 -
さすが地元のドライバー、脇道をクネクネ走って15分で渓湖糖廠に到着。
1919年操業開始。
2002年に製糖事業を停止し、観光糖廠として公開。
2007年12月から蒸気機関車を復活させて運行を開始。 -
ベルギー製346号蒸気機関車は、1948年製造のC型タンク機関車で石炭焚き。
余談ですが兄弟機の347号は・・・日本に売却され、わたしの実家近くの公園に。
動態保存されており、年に数回イベントで走っています。
http://www.town.kahoku.yamagata.jp/9287.html -
観光トロッコ列車は土日のみの運行。
10時、11時、13時、14時、15時、16時発。
このうち日曜日の11時発と14時発の2本が蒸気機関車で運行。
チケット販売は30分前の10時半から。
kyon2はチケット売場に、ku-は改札口に、分担して並び購入しました。 -
もうじき11時、改札口は団体客用と個人客用に別れていますが、両方とも長い列ができました。
早めに来て並んで正解でした。 -
10時出発の五分車がディーゼル機関車を先頭に帰ってきました。
すごく長い編成。客車が20両以上連結されていました。しかもほぼ満員。 -
乗客が続々と降りる間に、蒸気機関車が連結されて行きました。
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11時10分過ぎにようやく乗車することができました。
しっかりと先頭座席を確保。 -
出発進行。
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南に進んだ列車は南西方向に進路を変えて、省道19号線の踏切を渡り・・・
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20両以上の客車を引いて力強く、かつゆっくりと進んでいきます。
糖業鉄道の最盛期、この路線は「王功線」と呼ばれていたそうです。 -
鉄橋だ、鉄橋だ。
(渓湖幹線排水溝) -
列車を追い抜いていったサイクリストが、撮影ポイントで待ち構えていました。
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ぎゃっ、蒸気機関車は煤を吐くことを、すっかり忘れていました。
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ここが折り返し点。
旧濁水信号所 -
撮影タイム。
売店も数店、出ていました。 -
はい、ポーズ。
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折り返しますので、機関車は待避線を使って今までの最後尾へ。
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糖廠へ戻ります。
撮り鉄の男性がスクーターで追っかけ。 -
土手の花々がきれいでした。
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酒瓶のディスプレイ。ぬいぐるみも掛けられていました。
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カーブにかかると、先頭車両はかなり向こう。長ーい編成でした。
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ゴール!50分の楽しい旅でした。
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蒸気機関車が牽くのは日曜の11時発と14時発のみで、土日の他の便はこちらのディーゼル機関車が牽引。
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観光バスがずらりと並んでいました。
季節的なこともあるでしょうが、今まで訪れた糖廠の中でいちばん賑わっていた感じでした。 -
ぶらぶら歩いて渓湖バスターミナルに向かいました。
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員林客運渓湖バスターミナル。
ここでプチトラブル発生。
次にやってきたバスは同じ路線でも反対方向の鹿港行き。
運転手さんに行き先を確認して乗るのをやめたのですが、その時点で悠遊カードを読み取り機にタッチしちゃっていました(泣
ターミナルのおじさんに「鎖CARD→解CARD」と書いて必死に説明したのですが、どうも事務所のPCではできないみたい。
居合わせた若い台湾人カップルが心配してくれ、何かと世話してくださいました。 -
12:45発・員林行き。
おじさんから説明を受けた運転手さんが、ちょこちょこと読み取り機を操作してくれ、エラー音は出なくなりました。
ただいちど引き落とされた基本料金22元は戻らず。しょうがないですね。 -
員林ターミナルまで35分かかりました。
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渓湖ターミナルで親切にしてくださったカップルが、駅まで案内してくださいました。
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お嬢さんと記念撮影。
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赤い水玉のハイヒールは草間彌生さんの作品。
【日本の著名なアーティスト、草間彌生さんによるパブリックアート『ハイヒールでボーイフレンドに会いに行く』が2015/08/24に在来線・台湾鉄道の員林駅(台湾南部・彰化県)でお披露目された。赤地に白い水玉模様のハイヒールは草間さんがこの駅のためにデザインしたもので、恋をする少女の様々な想いが表現されている。このパブリックアートは600万台湾元の予算で日本の草間さんに委託。日本で製作され空輸されて設置が完了した。 】 -
お嬢さんたちが「お昼を食べるなら良いところがありますよ」と。
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駅北側の高架下がまるで夜市のように整備されていました。
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お嬢さまたちお薦めのお店で・・・
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水餃1蒸籠10個を2つと
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[虫可]仔煎をゲット。150元
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區間車に乗って新烏日駅へ到着。
悠遊カードで32元でした。 -
14:48発・高鐵645次で左営駅へ。
観光局キャンペーン利用で半額の395元。 -
高雄KRTを乗り継いで市議会駅へ。
そこから徒歩数分で、高雄華園大飯店。 -
B館(新館)デラックスルーム。
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180cm幅のベッド。
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ゆったりしたデスクとソファ。
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すぎるほど長い荷物置き。
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ウェルカムフルーツは嬉しいサービス。
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下が冷蔵庫。
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クローゼット内に金庫と体重計。
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シャワーブースは独立式。
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アメニティはやや簡易なものでした。
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嬉しいことにウォッシュレット。
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深めのバスタブ。
Agodaでいくつか割引があり、朝食なしですが1,415元。
約5,000円で済みました。 -
今日はSLの旅を堪能しましたので、ホテルでのんびりすることにして、明るいうちにお散歩に。
野球場の脇から愛河畔へ。 -
愛河クルーズ船の待機場。
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暮れかけてきました。
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ライトアップも始まりました。
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ホテルへ戻る途中で・・・
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美味しそうな店を発見。
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テイクアウトして
コンビニでビールとウォッカカクテルも買い込んで -
ありがたいサービスとして
このB館には -
各フロアに製氷機が設備されていました。
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乾杯(*⌒▽⌒*)
270元 -
いつのまにか歩数は10万歩を超え
ゼロから再カウントされていました。 -
今日は帰国日。
ゆっくり起床。 -
屋外プールは早朝から営業していました。
誰もいませんでしたが。 -
地下のアスレチックジムの一角には
コインランドリーも設備されていました。
洗濯機2台、乾燥機2台。料金はそれぞれ40元。
洗剤は無料。 -
大陸団体さまの他に、日本のツアーも2組。
こちらは阪急トラピックス。 -
こちらはHIS。
朝8時に出発・・・ちと早いですね。 -
フルーツで軽い朝食を済ませ、散歩がてらショッピングに出発。
ホテルから東に行った交差点にある店には、もう8時過ぎですがまだまだ長い行列ができていました。 -
テイクアウトする方が多いように見えました。
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行列の長さに納得。
隣の有名店が月曜で休業だったのですね。 -
橋を渡って右折。
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台湾最大の太子廟・高雄三鳳宮。
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三太子は毘沙門天の三男。
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赤い提灯がこの廟の特徴。
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中壇元帥は三太子の別名です。
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廟の北側、三民路のお店。
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祭礼関係の衣装や道具のお店でした。
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三鳳中街。
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まず愛玉の種をゲット。
一袋50元×2=100元 -
次は黒タピオカを探して、数人の方に聞きましたが、扱っている店はここだけのようでした。
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ところが店先に並んでいたのは大きな5斤(3kg)パックだけ。
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お店の方に聞いたら、奥の段ボール箱から1斤(600g)の袋を出してくれました。
1袋55元、これを3袋購入。
5斤パックの方が約2/3の価格で割安ですが、きっちり真空パックになっているので使い易いということでこちらを選択。 -
Uターンして三民街市場へ。
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賑わっていました。
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マンゴーの季節が始まりましたね。
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味見させてもらったらすごく美味しかったので購入。中4個50元
皮の中は黄色でねっとり。 -
ホテルで食べることにして、市場内で昼食を物色。
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美味しそうですが食べきれないと思い・・・
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後ろ髪をひかれましたが、あきらめました。
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おっ、素食のおかずがズラリと
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油飯とキュウリを購入しました。
油飯とキュウリ2人分で150元でした。 -
楽しくて、他の食品も拝見。
オーソドックスな海苔巻き。 -
こちらはチュンピンで巻いてあります。
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「味見してみて」と揚げ物を1個ちょうだいしました。
ありがとうございました。うー美味しい(*⌒▽⌒*)
と喜んでしたら、違う揚げ物を更に1個ちょうだいしました。
ごちそうさまでした。 -
部屋に戻って、いただきまーす。
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チェックアウトして高雄空港へ。
15分遅れなら想定内。 -
気温30℃オーバーの晴れた高雄から、11℃の雨の関空に到着。
涼しいのを通り越していました。 -
7日間で12万歩を超えました。
経費は2589元でした。
これに旅行中に呑んだ缶ビール代178元を加えると、
今回の旅行中の出費は8526元。約32000円でした。
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