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出石への途中で訪れた、但馬国一宮の粟鹿神社(あわがじんじゃ)、幸先の良い出だしです。<br />そこから出石へと。<br />出石での最初の訪問地は、MBSのテレビ番組「ちちんぷいぷい」で放送された、宗鏡寺へ。<br />沢庵寺と呼ばれているこのお寺、番組では近くの小学生がご住職と一緒に沢庵をつけていました。<br />臨済宗大徳寺派のこのお寺を拝観し、その後昼食に出石そばと考えています。<br /><br />【写真は、宗鏡寺の駐車場からの、こいのぼりのある出石の風景です】<br /><br />

令和は出石へ2、テレビで見た宗鏡寺へ

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2019/05/01 - 2019/05/01

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旅行記グループ 令和は出石へ

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のーとくん

のーとくんさん

出石への途中で訪れた、但馬国一宮の粟鹿神社(あわがじんじゃ)、幸先の良い出だしです。
そこから出石へと。
出石での最初の訪問地は、MBSのテレビ番組「ちちんぷいぷい」で放送された、宗鏡寺へ。
沢庵寺と呼ばれているこのお寺、番組では近くの小学生がご住職と一緒に沢庵をつけていました。
臨済宗大徳寺派のこのお寺を拝観し、その後昼食に出石そばと考えています。

【写真は、宗鏡寺の駐車場からの、こいのぼりのある出石の風景です】

旅行の満足度
5.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 駐車場には石仏が。<br />粟鹿神社から、北近畿豊岡自動車道をつかって来ました。<br />ナビに従って、出石城の近くを通らずここに到着。

    駐車場には石仏が。
    粟鹿神社から、北近畿豊岡自動車道をつかって来ました。
    ナビに従って、出石城の近くを通らずここに到着。

  • すぐ山門が。<br />但馬国出石で生まれた沢庵和尚は、10才で出家し、13才で宗鏡寺に入りました。<br />ここからでも、禅寺の良さが伝わってきます。

    すぐ山門が。
    但馬国出石で生まれた沢庵和尚は、10才で出家し、13才で宗鏡寺に入りました。
    ここからでも、禅寺の良さが伝わってきます。

  • 山門の横の土塀には、瓦が埋め込まれています。

    山門の横の土塀には、瓦が埋め込まれています。

  • 山門を過ぎれば、すぐ本堂。

    山門を過ぎれば、すぐ本堂。

  • 本堂を通して鶴亀の庭が見えます。

    本堂を通して鶴亀の庭が見えます。

  • まず、願いの鐘の方へ。

    まず、願いの鐘の方へ。

  • 鐘への道に沿って、ドウダンツツジの花が咲いています。

    鐘への道に沿って、ドウダンツツジの花が咲いています。

  • 鐘を撞きます。

    鐘を撞きます。

  • 再び本堂の方から、順路にそって歩きます。

    再び本堂の方から、順路にそって歩きます。

  • 本堂の南庭です。

    本堂の南庭です。

  • 開山堂(右)と本堂の間から鶴亀庭園にぬけようとすると、庭園撮影禁止との張り紙が。<br />鶴亀庭園は、沢庵和尚の作庭です。

    開山堂(右)と本堂の間から鶴亀庭園にぬけようとすると、庭園撮影禁止との張り紙が。
    鶴亀庭園は、沢庵和尚の作庭です。

  • 鶴亀の庭から本堂の方を撮りました。<br />これから撮影はせずに庭を進んでいきます。

    鶴亀の庭から本堂の方を撮りました。
    これから撮影はせずに庭を進んでいきます。

  • 沢庵和尚塔所に上ってきました。<br />そこから本堂が下に見えます。

    沢庵和尚塔所に上ってきました。
    そこから本堂が下に見えます。

  • こちらに見えるのは、投淵軒。<br />沢庵和尚は47才で隠棲の地として、ここに投淵軒を結びました。

    こちらに見えるのは、投淵軒。
    沢庵和尚は47才で隠棲の地として、ここに投淵軒を結びました。

  • 上ってきた石段を下りていきます。

    上ってきた石段を下りていきます。

  • 石段を降りると、きれいな青紅葉が広がります。<br />良いですね。

    石段を降りると、きれいな青紅葉が広がります。
    良いですね。

  • 更に歩くと、本堂南庭の方に出てきます。

    更に歩くと、本堂南庭の方に出てきます。

  • 南庭の土塀の外を歩くことになります。

    南庭の土塀の外を歩くことになります。

  • 願いの鐘に、戻ってきました。

    願いの鐘に、戻ってきました。

  • そばには鬼瓦。

    そばには鬼瓦。

  • 本堂に上がります。

    本堂に上がります。

  • こちらは鶴亀の庭。

    こちらは鶴亀の庭。

  • 本堂南庭です。

    本堂南庭です。

  • 本堂内の大根を描いた襖絵。

    本堂内の大根を描いた襖絵。

  • 最後は、大根が博打を。<br />沢庵にぎりを売っていました。<br />お願いすると、今奥で握っているところとのことでしたが、お寺の人が電話をすると、持ってきてくました。<br />天かすと沢庵の細切れを味付けして、炒めたものが中に入って、のりで巻いてあります。<br />美味しそうなのですぐ手が出て、写真を撮るのを忘れてしまいました。<br />たいへん美味しいおにぎりです。<br />

    最後は、大根が博打を。
    沢庵にぎりを売っていました。
    お願いすると、今奥で握っているところとのことでしたが、お寺の人が電話をすると、持ってきてくました。
    天かすと沢庵の細切れを味付けして、炒めたものが中に入って、のりで巻いてあります。
    美味しそうなのですぐ手が出て、写真を撮るのを忘れてしまいました。
    たいへん美味しいおにぎりです。

  • この日の特別御朱印。<br />金文字です。

    この日の特別御朱印。
    金文字です。

  • 本堂を出て、願いの鐘の方を。

    本堂を出て、願いの鐘の方を。

  • 山門の受付は、お寺の子供たちに変わっていました。<br />おすすめの出石皿そばを聞いてみると、男の子がすばやく「おいしいところは天通」との答え。<br />お寺の雰囲気も、子どもたちを含めお寺の人の対応も、素晴らしいです。

    山門の受付は、お寺の子供たちに変わっていました。
    おすすめの出石皿そばを聞いてみると、男の子がすばやく「おいしいところは天通」との答え。
    お寺の雰囲気も、子どもたちを含めお寺の人の対応も、素晴らしいです。

  • 隣のお寺は、願成寺。<br />こちらも臨済宗大徳寺派。<br />宗鏡寺の人に聞くと、かつて隆盛をきわめた宗鏡寺の多くの塔頭の一つだったそうです。

    隣のお寺は、願成寺。
    こちらも臨済宗大徳寺派。
    宗鏡寺の人に聞くと、かつて隆盛をきわめた宗鏡寺の多くの塔頭の一つだったそうです。

  • 立派な山門です。<br />この出石行き、素晴らしさが続きます。<br />駐車場にもどり、出石皿そば「天通」へ。<br />宗鏡寺周辺は観光客もポツリポツリ、このまますんなりと皿そばが、と思っていたのですが。<br /><br />(つづく)

    立派な山門です。
    この出石行き、素晴らしさが続きます。
    駐車場にもどり、出石皿そば「天通」へ。
    宗鏡寺周辺は観光客もポツリポツリ、このまますんなりと皿そばが、と思っていたのですが。

    (つづく)

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