2019/04/29 - 2019/04/30
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toppyさん
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この旅行記スケジュールを元に
4月29日から30日、群馬県吾妻郡の川原湯温泉に行きました。
川原湯温泉は、草津温泉への最寄り駅、吾妻線長野原草津口駅の1つ手前「川原湯温泉駅」から車で約5分の位置にあり、かの源頼朝が開湯した800年余りの歴史がある名湯です。
八ッ場ダムの建設を巡り現在の地に移転されました。
今回お世話になったお宿「山木館」さんも、350年以上に渡り営んできた場所を離れ、平成25年に現在の地に新装されたとのことです。
長い歴史とダム建設。
簡単には語り尽くせない重さや、はたまた悲壮な感じを連想しがちでしたが、今回訪れて伝統があり由緒正しいお宿のおもてなしに加え、新しい歴史を刻むという自然体の格式高い意気込みが伝わってきました。
また1つお気に入りのお宿が誕生しました。
part1は、途中高崎に寄りランチと僅かな時間で散策し、お宿にチェックインし温泉に入ったり館内での過ごした内容を記しました。
part2は、夕食の他大浴場や貸切風呂など殆どがお風呂の内容に始終してしまいました。
part1の旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11485243
part3の旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11487850
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18時からは楽しみな夕食です。
お食事処「又兵衛」が会場になります。
因みにこの又兵衛とは、1661年寛文元年にお宿が開業され、その時の創業者のお名前です。
その後代々引き継がれ、今日まで14代に渡って家業を営んでいるということですから、凄いですね。 -
和室で畳敷きですが、足腰を痛めてしまった私としてはテーブルとイスで食べられるので良かったです。
着席時の配膳はこのように並べられていました。 -
食前酒の梅しずくです。
アルコールは入っていません。
いただきます! -
ビールは、今回はスーパードライ。
一番搾りがありませんでした…
まぁ、スーパードライも好きですけど。 -
こちらは鍋物の上州牛すき焼きです。
野菜も群馬県産です。
火を入れてもらいました。
出来上がりが楽しみです。 -
こちらは先附のよもぎ豆腐です。
出汁と山葵が利いて美味しかったです。
どんな料理がでてくるのか? 楽しみです! -
こちらは前菜の3品。
右から花餅、南瓜チーズ、独活肉巻です。
手が込んだ料理です。 -
こちらも前菜の針魚と蕗の黄身酢掛けです。
酢の塩梅が絶妙でした。 -
強肴の吾妻農家手作り蒟蒻はクルミ味噌をつけていただきました。
群馬といえばこんにゃく。
手作りのやさしい口当たりがたまりません。 -
生酒の秘幻を頼みました。
ちょっと残念なことは、山木館さんの日本酒の取り扱いが少ないこと。
こちらのお料理は大変美味しく素晴らしいものでした。
また日本酒にもよく合うので、是非地酒の種類を充実させてほしいですね。
よろしくお願いします。 -
御造りは、群馬特産ギンヒカリと鯛、上州刺身青のり蒟蒻です。
ギンヒカリは群馬の最高級ニジマスとして、3年かけて成熟させた良好な肉質の刺身です。
歯ごたえがあって美味しかったです。 -
焼物は、清流山女魚の塩焼です。
川魚の塩焼きはイワナはよくありますがヤマメは珍しいかなと思います。
丸ごといただきました。 -
すき焼きが煮だって食べ頃になりました。
卵にからめていただきます。
肉質は上質で柔らかく旨味が口の中一杯にジワーっと広がります。 -
凌ぎは、田舎炭うどんです。
天ぷら付きでボリュームがあります。 -
うどんはさっぱりしてツルツルと食べやすかったです。
-
天ぷらは、山菜にカボチャです。
質量かなりの夕食です。 -
洋皿として、マカロニグラタンが出されました。
和食の中にこういう一品は趣向があっていいですね。
美味しくいただきました。 -
煮物は、牛角煮に新じゃが、うずら卵、プチオニオン、青味です。
何れも上手く炊けていて美味しかったのですが、角煮は柔らかく特に旨かったです。 -
お食事は、山菜ご飯。
椀物は、カニつみれ団子にあおさのり、柚子。
香の物ほ、三点盛。
大変充実した夕食で満足です。 -
水菓子は、杏仁フルーツです。
お腹は満腹。
美味しいお食事でした。
ごちそうさまでした。 -
1時間20分の大変美味しい夕食をいただいた後部屋に戻ると、布団がきれいに敷かれ、外を見ると日も落ちて夜景に変わっていました。
暫く休憩した後、貸切風呂の竹風の湯の様子を確認したところ、看板が「空いています」と表示されていました。 -
こちらの貸切風呂「竹風の湯」は予約の必要もなく、ありがたいことに無料で利用できます。
中にどなたか入っているか、空いているかは入口の木製の案内板を使用します。
目処として1組50分と案内されています。
尚、「竹風の湯」は源泉は同じですが、清浄に保つため濾過循環をしています。 -
いゃー、こちらも中々凝った造りになっています。
これが無料で利用できるのか?
素晴らしい限りです。 -
「冬青」の部屋の風呂同様にやはり、窓を全開にすれば露天風呂気分です。
ライトアップされた庭を眺めながら開放感抜群です。
足腰の痛みが全くありません。 -
庭に植栽された若木も年月をかけて生育されていくのでしょう。
明日は平成最後の日。
移り行く時代、変遷を象徴するかのようなこの地を、平成最後の旅行として選択したことも、偶然ではないようにも思えてきます。 -
洗い場は2ヵ所。
湯船に寝湯として、横たわりながら入ることもできます。
こうして楽しく温泉に入ることができて幸せです。
堪能致しました。 -
貸切風呂の「竹の湯」を出るやいなや、そうだ!のんびりしてはいられない!
大浴場の夕食前まで女湯だった「木洩れ日の湯」に入らなくては!
大浴場は2ヵ所で、昼間入ったのは「石庭の湯」で、もう1つの「木洩れ日の湯」はまだでした。
全てのお風呂に入らなくてはならない!妙な使命感やら、ゲームを攻略するような達成感みたいな、最近はそんな理由で高揚してきます(笑) -
「木洩れ日の湯」も基本的には「石庭の湯」と造りは同じで、洗い場も3X2の5ヵ所。
内湯も対称になっています。
昼と夜では別の顔をしているように思えます。 -
内湯と露天風呂に十和田石を使っているそうです。
うん、こちらも寛げますね~。 -
温泉名・源泉名:川原湯温泉 (元の湯・新湯混合泉)
泉温:79.3℃ (利用温度42℃)
pH値:7.1 (弱アルカリ性)
肌はツルツル、足腰も痛みは感じません。 -
露天風呂は「石庭の湯」との違いは一目瞭然です。
石が積まれていません。
こちらも開放的で素晴らしい空間です。 -
今日1日で4回目の入浴になり大変満足です。
日に日に腰部、鼠径部の痛みが酷くなり、かなりの不安のある連休の滑り出しでしたが、大分緩和されたように思えます。
つい長湯になってしまいます。 -
平成31年4月30日、平成最後の朝は天気予報通り雨でした。
早朝自然と目が覚め、部屋のお風呂に入り今日1日の予定を考えます。 -
朝食まで時間があったので大浴場にも行ってしまいました。
男湯は「木洩れ日の湯」のままです。 -
「石庭の湯」同様に加温・加水はしていますが、源泉かけ流しです。
大浴場と貸切風呂は24時間入浴可能のようです。 -
雨模様で残念ではありますが、朝風呂はまた格別で気持ちいいですね。
外の景色がもやで視界が悪いのも、何か幻想的です。 -
露天風呂も独占で入ることができました。
眠っていた体がシャキッとしますね。 -
雨は然程強くは降ってないのですが、立ち込めるもやが益々広がりつつあるようです。
-
部屋に戻る際、貸切風呂の「竹風の湯」を覗いたら、空いてました。
もぅ、全部入っちゃえ!!
と、連れのぶーさんを呼んで入っちゃいました。 -
やはり同じお風呂でありながら、夜とこの朝の印象が違うように思えます。
朝食前にお風呂3ヵ所とは、初めてではないでしょうか? -
雨が降っていなければ、レンタサイクルで八ッ場ダムや川原湯温泉周辺、更には吾妻渓谷の方まで行ってみる予定でしたが、残念です。
余計にお宿に滞在中はおもいっきり満喫します。 -
これはもう、別世界です。
これはこれで目にすることができて良かったと考えます。
さぁ、先ずは楽しみな朝ごはんをいただいてからです。
お腹空いた💨
part3に続きます。
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