2019/05/02 - 2019/05/02
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この旅行記のスケジュール
2019/05/02
この旅行記スケジュールを元に
フーコック初日から、
喉のリンパに違和感を感じていた主人。
発熱からの扁桃炎で、
どんどん悪化していったので、
海外で初めての
International Hospital
にかかることにしました。
フーコックでの病院情報、
お金のこととか…貴重な情報だと思うので
参考になれば、と思い載せます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の初日から
喉のリンパに異変を感じていた主人。
部屋で2日間休んで寝ていたのですが、
良くなるどころか
日に日に具合が悪くなっていき
特に喉がどんどん腫れ上がり
食事もままならなくなってしまい、
熱も結構高いので、
3日目にして
ついに病院に行く事を
決意しました。
決意したのが夜19:30ごろ。
まず主人にはベッドで休んでいて貰い、
私はホテルのレセプションへ。
(※Sol Beach House泊です。)
「ドクターを呼びたいんだ」
と言うことと、彼の状況についてを
英語で伝えました。
すると、レセプションのお兄さんは
丁寧な英語で、
Sol Beach Houseは
中心地から離れている為、
ドクターは遠くて来てくれないんです。
ホテル付の看護婦がいますが、
9~17:00の勤務なのでもう帰ってしまいました。
(※現在20:00近く)
と言いました。
そこで、明日の朝一番で看護婦に
見てもらいたい、
と伝え部屋に戻りました。
主人とも相談し、
朝、看護婦さんに病院を紹介して貰って
病院に行く事に決めました。
私達はクレジットカード付帯の
海外旅行の保険に入っています。
私は、保険の適用についてのことと、
今までにどんな場合が
支払われたのかの例を調べて
それと彼の状況について
英語で簡単にメモにまとめておいて
から就寝しました。
翌日。
予定通り、看護婦さんが
来てくれました。
看護婦さんはまず、
血圧を測り、
彼の状況について、
丁寧に話を聞いてくれました。
何故だが熱は測らなかったです。
扁桃炎であれば
もう病院に行くしかないだろう
(自然治癒は期待できない)
ということと、
International Hospitalがここから
タクシーで1時間の所にある。
ここに行くべき。と。
我々もロキソニンではもう
限界を感じていたので
もう行く事にして、
看護婦さんに色々と話を
聞くことにしました。
看護婦さんがくれた情報↓
・病院はクレジットカードで支払い可能
・病院には英語が話せる通訳がいる
・パスポートと昨日飲んだロキソニンを持参すること
・島には1件しかInternationalの病院はない
・アクセス方法はタクシーのみ
・車だと大体50分くらいかかる
・医療費は日本円だと1万円くらい
・病院の帰りにPharmacyでうがい用の生理食塩水を買うこと
・生理食塩水は、病院で買うよりホテルから200mすぐそこのPharmacyで買う方が安い
とのことでした。
フーコックの病院事情だったり
医療の値段だったり
色々と情報を求めていたので
とっても助かりました。
話を聞きながら私の方で
紙にメモをしていきました。
看護婦さんは英語は得意ではなくて、
アプリ片手に翻訳しなから、
でもとても丁寧に対応してくれました。
お礼を伝えて、
いざ出発。
海外で病院にかかるのは初めてです。 -
タクシーはレセプションで
呼んで貰いました。
ホテルの人が、
「彼は優良ドライバーだから
病院で待ってて貰って帰りも乗せて貰ったらどう?」
と。
いや~それでも全然いいんだけど、
1時間乗るってなると
ドライバーさんも運転したいんだな。
と思いつつ
「じゃぁそれで。」
と乗り込みます。
すると彼は本当に
優良ドライバーだったようで
運転が丁寧で無駄がない。
そしてメーターちゃんと使ってくれるし、
メーター進むのが
今までで一番遅い!!!
なんだよ、
Sun Worldで捕まえたタクシーの
おっちゃんは
値段ふっかけてくるし、
結局メーターのが安かったし、
しかもメーター進むの
超早かったんだな!!!
と思ってぼんやりしていると
なんだかんだ
病院にもう着きました。
病院まで370kドン。
つまり日本円だと50分も乗ったのに
2000円してません。
ドライバーのお兄さんは、
「帰りも待っていた方がよいですか?」
と言ったので、
(↑翻訳アプリ駆使)
即答で
YES!!!!
と答えました。 -
病院の入り口。
なんか綺麗そうな予感… -
綺麗ーーー!!!
島の病院とは思えない!
(Dr.コトー診療所みないなのを想像してました)
そして受付の方やドクターの
英語のスムーズなこと。
※持ってきたものは、
1 パスポート
2 昨日飲んだロキソニンの同じやつ
3 英語で書いた状況メモ
まずは受付で
ざっくりと状況を説明。
パスポートを提出
問診票みたいなのを書きました。
あとで主人に聞きましたが
・名前
・電話番号
・ホテル名
・サイン
位しか書かなかったようです。
その後、待合室に案内されました。
まずは、
個室で看護婦さんのチェックがありました。
・身長
・体重
・血圧
・体温
・年齢の確認
・症状を軽く伝える
と言う事を行いました。
熱はこの段階で38.3度でした。 -
少しして、
ドクターの部屋に呼ばれました。
ドクターは40代くらいの女性でした。
ホテルの看護婦さんの話だと
通訳さんがいて
お医者さんとの会話をサポートしてくれる
というような事でしたが、
今回のドクターの女性は
バリバリ英語話せる方でした。
ドクターは診断票みたいのを書きながら
問診を行いました。
私達は医療の英語なんか
さっぱり分かりませんが、
ドクターが分かりやすく
例えばcough(咳)の事を話すときは
「ゲホッ、ゲホ!」と真似をしてくれたり
これから行う検査の話のときは、
「あなた達日本人よね…」
と言ってパソコン上で日本語表示を
してくれたりして。
一番感じたのは
今まででのどのお医者さんより
丁寧!!
って事でした。
問診も丁寧。
喉の状態を見たりするのも丁寧。
考えられる事や、検査の説明も
すっごく一つ一つが丁寧かつ
分かりやすかったです。
母国以外の外国で
体調崩してしまって
患者側としては焦ったり
心配な気持ちになるもんです。
英語通じるかな…
どんな医療なんだろう…
高いのかな…
と、色々不安も多かったですが、
こうやって分かるように
丁寧に説明して貰えるのは
本当に安心する。
心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。 -
ドクターの診察を経て
検査をする事になりました。
検査も、
「この検査では、
こうゆう事が分かります。
全部やりますか?
ちなみに、他だとこうゆう事も出来ます。
検査をすると全部でお金はいくらです。」
と、言う具合に
きちんと説明してくれて、
まずこちら側が理解できたか確認をし
その上でチョイスをさせてくれました。
親切だな~。
主人は
血液検査と
喉の奥を綿棒でぐりぐりするやつ
をする事になりました。
これによって、
virusが原因なのか
bacteriaが原因なのか
調べてくれるようです。
検査をする前に一度
Receptionに行って
支払いをします。
支払いは現金ではなく、
保険に入っているクレジットカード
で行いました。
日本に帰ってから申請しやすいかな、と。
Receptionでは
「保険適用に必要な書類は最後にまとめてお渡しする事になります。」
と説明を受けました。
検査結果が出るまでに1.5時間
かかるとの事でした。
結果が分かるまでの間、
チョコパイと牛乳が渡されました。
これは他の人にもみんな配って
いるようでした。
チョコパイは美味しかったけど
牛乳は常温でした。
飲んで大丈夫なの???
と思いつつ受け取りました。
1.5時間後。
結果が出ました。
今回はbacteriaが原因でした。
つまり細菌が原因でした。
結果説明も丁寧で、
書類で数値を見ながら説明してくれました。
それから、薬の処方について、
飲み方などを説明してくれます。
薬局コーナーに行き
薬を貰って終了。
かかったお金は、
診察:2350.000ドン
薬:740.000ドン
でした。
レセプションで最後に
「これinsuranceの書類だから
まとめて全部保険会社に渡してね。」
と、封筒にまとめてくれました。
今回の診察全体を通して
病院は全く混んでなくて、
高齢者の患者がまずいなくて、
赤ちゃんを連れたママさん達はチラホラいましたが、
全然待たずにスムーズでした。
ちなみにタクシーのお兄さんは
きちんと終わるまで待っていてくれ、
(結果が1.5時間後だからまだかかります。と、伝えらそれでもok!と言って待っていてくれました)
行き帰り共に370.000ドンでした。
往復計800.000ドンで
最後にまとめて渡しました。 -
貰った薬はこちら。
抗生物質
Panadol
うがい薬
喉のスプレー
鼻の薬
以上です。 -
今回私達が行ったのは
フーコック島で一つしかない
国際病院。
International Hospital Vinmec
でした。
ヴィンパールのパークの隣にあります。
これで主人の具合も
良くなると良いのですが。
フーコックには6泊で来ていて
まだプールにも海にも入れていない
主人はちょっと可哀想です。
何はともあれ
海外で病院に行くのも
海外保険適用するのも
英語で診察にかかるのも
※私が診察された訳ではないが
初めての事で
大分勉強になりました。
少し逞しくなった気分でいます。 -
朝10時過ぎに出発をし、
15時くらいに戻ってきました。
夕方にはこんな綺麗な夕日が!
明日は少しは具合が良くなると
いいなと思います。 -
翌日。
主人の体調は随分と良くなりました。
海外の病院という事で
始めは構えていた部分が
大きかったですが、
本当に行って良かった
と思いました。
行かなかったら今頃
もっと酷くなっていたと思います。
もし、旅行中に具合が悪くなって、
日に日に悪くなっていくようだったら、
怖がらずに病院を受診すべきだなと
思いました。
行っちゃえばどうにかなりました。
保険もきちんと降りると思ってます。
ドクターもナースもすごく皆フレンドリーで
優しかったです。
もし体調がキツかったら、
残りの日を楽しむためにも
無理をせずにドクターに任せるのも手です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- とらぶらあさん 2019/09/14 00:28:21
- とても参考になりました。
- KAY.Fさま
来月フーコックに行きますので4トラで旅行記を探してKAY.Fさまのこの旅行記を
拝見しました。
実は、昨年プーケットで夫がインフルエンザにかかり急遽入院したのです。
心臓の持病があるので(一級障害)いつも海外旅行の際には上限なしの旅行保険に加入して主治医の英文の診断書を持参しています。
今度も何かあれば慌てることなくInternational Hospital Vinmecに駆け込みます。
- KAY.Fさん からの返信 2019/10/17 12:59:08
- RE: とても参考になりました。
- とらぶらあ様
コメントありがとうございます! 少しでもお役に立てたなら嬉しいです!!
旅行中、安全で何も無いに越したことはないですが、
旅行保険と、現地の国際病院の情報は事前に知っておいた方が安心だな・・と、
私も今回の旅行で思いました。
英文の診断書、とっても心強いですね。
ちなみに、後日談ですが、病院へのタクシー代は保険で降りました。
タクシーの領収書などがなくても自己申告で大丈夫でした!
良い旅行となりますように・・^^
> KAY.Fさま
> 来月フーコックに行きますので4トラで旅行記を探してKAY.Fさまのこの旅行記を
> 拝見しました。
> 実は、昨年プーケットで夫がインフルエンザにかかり急遽入院したのです。
> 心臓の持病があるので(一級障害)いつも海外旅行の際には上限なしの旅行保険に加入して主治医の英文の診断書を持参しています。
> 今度も何かあれば慌てることなくInternational Hospital Vinmecに駆け込みます。
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