2018/10/30 - 2018/10/30
933位(同エリア1032件中)
☆桜☆さん
ネモフィラの一面青い世界で国内に留まらず、海外からの旅行客にも大人気な「国営ひたち海浜公園」ですが、季節ごとにその表情を変え、秋は真っ赤に染まる、というので見に行ってきました!
ただSDカードを忘れたこともあってスマホでしか写真が撮れなかったのは残念……
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今回の目的地「国営ひたち海浜公園」は勝田駅からはバスで向かいます。
この日はバス乗り場でフリーきっぷを販売しているスタッフさんがいたので、購入してみました。
「国営ひたち海浜公園」の入園券がセットになって大人1,080円。
勝田駅から海浜公園南口までは片道400円、入園券は450円だからフリーきっぷのほうが断然お得ですね♪ -
バスに乗ること15分ほど、海浜公園西口に到着しました。
海浜公園西口は「国営ひたち海浜公園」のゲート目の前です。
近くにはTOHOシネマズもある「ファッションクルーズ ニューポートひたちなか」やコストコがあるので一度に映画やショッピングも楽しめるのは便利かも。 -
入園ゲートを抜けると目の前には池があるので、みはらしの丘へは左手へと進みます。
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コキアの真っ赤な丘を想像していたら、出迎えてくれたのはピンクと白のコスモス畑!
一面のコスモス、これはこれで見応えがあります! -
その一面のコスモス畑を先に進むと、今度は赤の絨毯がお出迎え~!
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みはらしの丘と呼ばれるエリアは整備された遊歩道があるので、歩きやすいです。
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みはらしの丘を登っていくと右手には太平洋!
そう、「国営ひたち海浜公園」は海岸沿いにあるんですよね。
すぐ側は阿字ヶ浦の海浜浴場もあるので、ドライブにも良さそうです。 -
コキアの赤一色かと思っていたら、緑→赤→黄金色と色を変えていくので、色が混じってぽこぽこ立体的に見えますね。
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どうやら赤の見頃としては、10月中旬頃が最盛期だったようです。
ちょっと惜しい気もしたけど、ところどころ黄金色になったコキアの丘は、これはこれで立体感が出てきれいですね。 -
場所によってはもうコキアがだいぶ黄金色になっているところがありました。
私が行ったのは10月末だったので、一面真っ赤な姿を見るのであれば、もう少し早く行くべきでした。 -
みはらしの丘頂上付近になると茨城港が見えます。
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コキアって名前は最近まで聞き慣れなかったけど、なんてことはないホウキグサのことだったんですねー。
そしてその実は秋田名産でもあり、畑のキャビアと呼ばれる「とんぶり」。
私コキアの実だと知らずによく食べてましたよ! -
振り返るとコキアを囲むようにコスモスが咲いているのがわかります。
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ススキの路がありました。
でもこの先は行き止まり…… -
見晴らしの丘頂上には鐘があり、この日は平日の午前中にも関わらず20人ほど鐘を鳴らす順番を待っていましたよ!
海外でも紹介されているからか、外国人観光客の姿も目立ちます。 -
見晴らしの丘からの眺めです。
周囲に高い建物がないから見通しがいいですねーっ。
心なしか空も近く感じます。 -
絶景ということで写真撮影をしている人が多く、あちこちで撮影を頼まれたんですが、台湾やマレーシアからの観光客、上海のビジネスパーソン…と海外からの訪問客も多かったですね。
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ピンクと白のコスモス、そして赤のコキア……
一度に2つのカラフルな世界に浸ることが出来ました。 -
春のみはらしの丘は、空の青、海の青、そしてネモフィラの青と、青のグラデーションが見事なんだけど、コスモス越しの青もいいですね。
空や海の青にピンクや白が映えてきれいです。 -
一面真っ赤なコキアの丘を見にきたけど、意外や一面のコスモス畑がインパクトがありましたね。
撮影目的のコスプレイヤーの人達もコスモス畑をバックに撮影を楽しんでいるようでした。 -
みはらしの丘は季節ごとに花を植え替え、その表情を一変させるので、さまざまな時期に訪れてみたくなります。
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以前はさほどコスモスに惹かれることは少なかったけど、改めて見るとグラデーションもきれいでじっと魅入ってしまいました。
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見晴らしの丘でコスモスとコキアを見た後は観覧車があるエリアのほうに向かいます。
広い原っぱでは走り回る子供の写真撮影をしている微笑ましい親子の光景もありましたよ。 -
園内には他にもきれいな花が咲いていました。
この黄色&オレンジ色の花はマリーゴールド?! -
実はこの一瞬マリーゴールドかと思った花はキバナコスモスというメキシコ原産の花なんだそうです。
コスモスというと秋桜というだけにピンクをイメージしますが、黄色&オレンジ色もあるんですねー。 -
私はまだ乗ったことがないけど観覧車もあり、上からは海やコキアも見ることが出来るみたいです。
そんな大観覧車の近くはバラ園(常陸ローズガーデン)となっていました。 -
案内板によると奈良時代に書かれた書物にバラを意味する茨の記述があり、その書物に書かれた場所こそが今の茨城県になるのだとか。
なので茨城県の県花がバラなんですね。 -
バラというと花の女王、花の代名詞のような印象だけど、色・形も実にいろいろあるんですねー。
こちらの白のバラはドイツのアイスバーグという品種で、貴婦人のような気品があるような気がします。 -
世界にはバラの種類が3万種あり、原種となる8種類のうち日本からヨーロッパに渡ったのが3種類あるそうです。
そしてこの「国営ひたち海浜公園」にはその3種が自生しているとありました。
オレンジが強いバラは明るさと躍動感がある感じ。
同じオレンジ系でもサーモンピンクと黄色、ピンクのグラデーションのバラは初々しい印象ですね -
こちらは花びらが大きく広がりがある咲き方なんですね。
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でもやっぱりこういった王道の赤い巻きの入ったバラが一番好きかも……。
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この時はちょうどローズフェスティバルでクイズ形式のスタンプラリーも行われていました。
花としては知名度の高いバラだけど、種類や歴史なども少し知ることが出来て、今まで以上にバラが好きになりますね。 -
スタンプラリーに参加・応募していたんですが、後日賞品として「国営ひたち海浜公園」の乗り物乗車券(引換券)をいただきました~。
ありがとうございます!
次回これで観覧車に乗りたいです♪ -
帰りに水戸駅のカフェで見つけた「みとちゃんプリン」
このみとちゃんはどうやら水戸市のキャラクターのようですね♪
サン○オっぽい顔で、なかなかかわいらしい! -
2019年9月には新元号になって最初の国体が茨城県で開催されるようですね。
全国魅力度調査では7年連続最下位を記録している茨城県ですが、いろいろと見所もあるので、個人的には魅力的なエリアだと思ってます♪
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