2019/04/17 - 2019/04/18
52位(同エリア1421件中)
Kちゃんさん
渡辺貞夫さんは春先から初夏にかけて一関、仙台、会津など東北地方での公演が恒例となっているようです。 以前、仙台のライブハウスにもお邪魔しましたが、大きなホールでの公演と違い間近で聞くライブの臨場感の虜となり、毎年スケジュールをチェックしていました。 4月中頃の会津若松公演が目にとまり、日程をみると無理をすれば出掛けられそうなのでチケットの手配です。 後で気が付けば、4月中頃の会津はまだ桜の盛りも期待出来そう。 花見のほうは充分な時間が取れませんでしたがそれでもほぼ満開の桜を堪能。 東京から往復24時間チョットの1泊旅です。 公演の舞台は会津の造り酒屋「末広酒造」さんの酒蔵。 「ホール」とはなっていますが、ぎっしりとイスを並べても150席~200席足らずの空間でのナベサダライブは圧巻でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
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会津若松まではJRを使うか車で出掛けるか悩みましたが、郡山まで東北新幹線を使ってもその先の磐越西線の接続はよくわからないし、現地での脚を考えると車で出掛けることになりました。 東北道を北へ向かいます。 東京の桜はもうすっかり終わっていますが、北へ向かうと那須あたりからまだ沿線に桜が見られます。
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郡山JCから磐越道へ入り、会津若松で降りる前に会津SAで一休み。 昼過ぎに出ましたが平日なので渋滞もなくここまで3時間ほどでした。
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会津SAのお土産品売り場。 会津というよりも福島のもの全般においてあります。
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10分も走れば会津若松IC
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会津若松市内へ入ります。 以前、喜多方へ出掛けたときに会津若松駅は通りましたが市街地は初めて。
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会津の酒蔵「末広酒造」さんへ寄ります。
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良い雰囲気で、
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ここの酒蔵では、見学ツアーなど積極的に行っており会津日本酒の普及に力を入れておられるようです。 生憎とすでにツアーは終了している時間帯でした。
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末広酒造さんの歴史を示すパネル展示
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お水が大事なのでしょう
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製造現場そのものです。
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囲炉裏ならぬ石油ストーブですが見学者の休憩場所? 古い階段の上は事務所だそうで。
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売店も併設。 普通酒から大吟醸まで。 ワンカップは会津所縁の野口英世の名をとってDr.野口ですね。
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新製品、宇宙食甘酒。 フリーズドライした甘酒です。
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酒屋さんですが、ご主人は多趣味な御様子でこんなものも・・
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で今日のお目当てはこのコンサート。 末広酒造さんの酒蔵「嘉永蔵」で行われます。 こちらもご主人の趣味の御縁で実現したとか・・
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コンサートは夕刻からですので、一旦失礼して鶴ヶ城へ向かいます。
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ここを右折。 城内は一方通行。 花見時期の休日はここから出口まで30分以上掛かってしまうとか。
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鶴ヶ城の桜は有名ですが、特に夕刻からのライトアップも魅力だとか。
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地元の高校生「写真部」のメンバーも桜を題材に撮影です。 気さくな高校生達で会津の親善大使のようでした。
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だんだん暗くなり始める18時にライト点灯。 ただまだ周囲は明るく。ライトアップの雰囲気は出ません。
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次第に暗くなります。
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白い城壁はピンクにライトアップされ、桜の花びらも写し出されるようですが・・
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残念ながら充分に暗くならないうちに、コンサート会場へ移動しなければなりませんでした。
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再び末広酒造さん。 こちらも白壁がライトアップ中。
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会場はこんな設備の横を通って・・
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更にその奥の土間を通ってホールへ
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ホール入り口ではお決まりのCD販売
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ここがホール入り口。 「嘉永蔵ホール」とあります。
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ホールは2階。 階段横の一階はそれこそ酒蔵で「原酒貯蔵庫」
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演奏中は撮影出来ませんので開演前の様子だけ。 びっしりとイスが並べられていますが200席にも満たない小さな会場です。 満員のなかナベサダさんは2時間弱休まずに吹き続けました。 お歳を聞くとびっくりするのですがお元気です。
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2時間のコンサートを堪能し宿へ向かいます。 この写真は翌朝取ったものですが、今回の宿は駅前に位置する地元資本のホテル。
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設備はだいぶ古い感じですね。
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駅前付近では数件の居酒屋以外に食事の出来そうな店はみあたりません。 その中の一件に入ります。
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チェーン店の一つなのでしょうが、東京ではポピュラーでは無いかもしれません。 東京都心の居酒屋さんではまだまだ店員さん対応が多いと思いますが、地方へ出るとこのように席に置いてあるタブレットでの注文が主流。 簡単ですが味気ないといえば・・ 人手不足が深刻なのでしょう。
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まずは一杯。 折角ですので会津の酒もと思いましたが、そこはチェーン店で一般銘柄のものしか見あたりませんでした。
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刺身とサラダ
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こんなもんでお腹を満たしておしまい。
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宿泊のホテルには温泉は有りませんが、宿泊客にはとなりの温泉施設利用券が配られます。 経営が同じなんでしょうか?
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一応温泉も堪能しました。
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朝食はホテル内3階にある中華レストランで、
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会場は中華レストランですが、メニューは洋食セットか和食セット。 しかもチェックイン時に申し込んでおかなければなりません。
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晴天朝の会津若松駅
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白虎隊像
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只見線の列車でしょうか? ディーゼルです。
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列車が到着すると高校生の列。
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あかべこ、ボタンを押すと説明が流れます。
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会津若松駅構内のおみやげ物店
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さて、まだ朝8時前ですが昼過ぎには東京へ戻りたいので、1時間と時間を切り急いで鶴ヶ城の桜散策へ。 お陰様で絶好の晴天です。
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朝日に桜です。 駐車場脇。
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この少しピンクの濃い品種は「タカトウコヒガンザクラ」と表示されていました。
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お堀と桜。 これもタカトウコヒガンザクラ。
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最後の会津藩主、松平家の紋ですね。
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城内案内図です
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北側の門から入城
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石垣に造られた「武者走り」という階段。 昇りはともかくも駆け下りたら転げ落ちそうです。
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天守閣をバックに。
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わたしは普段の行いが悪いのか、「お花見」に出掛けようとすると天気が良かったためしがないのですが(先日の京都も)、今回はバッチリです。
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枝垂れ桜はまだつぼみ
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まだ3分先程度の桜の木もありますので、暫くは楽しめそうですね。
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天守閣下の、当時屋敷だったあたり。 多くの井戸がみられます。
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この天守閣の石垣は他の石垣に比べてキッチリと組まれていないという? 小さな石の寄せ集めというか? お城に詳しい方はなにか蘊蓄があるんでしょうね。
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昨夜のライトアップされていたあたりから
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只見の山並みはまだ雪深いもの
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喜多方、飯豊山脈方面でしょうか? こちらも雪深く。 帰路を急ぎます。 昨日東京をでてまだ24時間経っていませんが、満足旅です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- salsaladyさん 2019/06/08 09:45:31
- 老舗の酒蔵とジャズコンサート!最高ですね~
- ☆あら、こんな処にも「高遠コヒガンザクラ」かな~と思って見ている内に、辺貞さんのジャズの方が魅力的に映りまして。。。
☆粋な計らいというか、ローカルの「嘉永蔵」でのコンサートなんて素敵!
☆一般人には公開されてないのかしら?伊那の高遠から次回は会津若松の酒蔵へ!が目標になりそうです。~see you~
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