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2017年に続き、今回も週末パスを利用して2日連続で列車に乗りまくりました。今回の旅行の流れは、<br /><br />・1日目:常磐線・磐越東線・水郡線で茨城県・福島県をぐるっと回る<br />・2日目:中央線「あずさ3号」を全区間乗り通し、新潟県まで足を伸ばす<br /><br />という形になります。その2では、2日目の様子をお届けします。<br />※この旅行記は、2019年4月に書いています。

週末パスで2日連続乗りまくるだけの旅2019(その2・あずさ3号で行く信越編)

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2019/03/10 - 2019/03/10

141位(同エリア345件中)

旅行記グループ 2019年週末パス乗りつぶし

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むつぬま381

むつぬま381さん

2017年に続き、今回も週末パスを利用して2日連続で列車に乗りまくりました。今回の旅行の流れは、

・1日目:常磐線・磐越東線・水郡線で茨城県・福島県をぐるっと回る
・2日目:中央線「あずさ3号」を全区間乗り通し、新潟県まで足を伸ばす

という形になります。その2では、2日目の様子をお届けします。
※この旅行記は、2019年4月に書いています。

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JR特急 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回の旅は、朝6時半の千葉駅から始まります。まずは千葉発着列車の中で最も遠くまで行く列車である特急「あずさ3号」に乗ります。

    今回の旅は、朝6時半の千葉駅から始まります。まずは千葉発着列車の中で最も遠くまで行く列車である特急「あずさ3号」に乗ります。

    千葉駅

  • 今回は自由席に乗りましたが、新宿~大月を除けば席に余裕がありました。

    今回は自由席に乗りましたが、新宿~大月を除けば席に余裕がありました。

    特急 あずさ(スーパーあずさ) 乗り物

  • 約50分で新宿に着きました。この日は日曜でしたが、ここまでの利用も見られます(同じ車両には錦糸町で降りていった人もいました)。

    約50分で新宿に着きました。この日は日曜でしたが、ここまでの利用も見られます(同じ車両には錦糸町で降りていった人もいました)。

    新宿駅

  • 八王子に到着する少し前には、左側に車両基地が見えます。地元でもよく見かける房総特急用のE257系が、変わった色になっていました。

    八王子に到着する少し前には、左側に車両基地が見えます。地元でもよく見かける房総特急用のE257系が、変わった色になっていました。

  • 千葉の駅弁屋はまだ開いていなかったので、朝食は車内販売で大船軒のサンドウィッチを購入しました。なお、現在は駅弁類の販売はしていないので注意が必要です。

    千葉の駅弁屋はまだ開いていなかったので、朝食は車内販売で大船軒のサンドウィッチを購入しました。なお、現在は駅弁類の販売はしていないので注意が必要です。

  • 噂には聞いていましたが、石和温泉の駅前にはダイヤ改正に反対する幟がたくさん立っていました。この「あずさ3号」も、現在は石和温泉には止まりません。

    噂には聞いていましたが、石和温泉の駅前にはダイヤ改正に反対する幟がたくさん立っていました。この「あずさ3号」も、現在は石和温泉には止まりません。

    石和温泉駅

  • 列車は山梨と長野の県境付近まで、どんどん高いところへと進んでいきます。

    列車は山梨と長野の県境付近まで、どんどん高いところへと進んでいきます。

  • 長野県に入ると、諏訪湖が見えるなど山梨県とは車窓が変わってきます。

    長野県に入ると、諏訪湖が見えるなど山梨県とは車窓が変わってきます。

  • 「あずさ3号」の特徴として、大糸線に直通することも外せません。大糸線内の車窓は北アルプスの山々をはじめとしてすごく美しいものです。

    「あずさ3号」の特徴として、大糸線に直通することも外せません。大糸線内の車窓は北アルプスの山々をはじめとしてすごく美しいものです。

  • 信濃大町より先は、まだまだ雪が残っていました。

    信濃大町より先は、まだまだ雪が残っていました。

  • 千葉を出て5時間強、ようやく終点の南小谷に到着です。ここからは糸魚川方面の列車に乗り換えます。

    千葉を出て5時間強、ようやく終点の南小谷に到着です。ここからは糸魚川方面の列車に乗り換えます。

    南小谷駅

  • 大糸線の南小谷~糸魚川はJR西日本に変わるので、別に運賃が必要です。25km/h制限の標識がやたら多いのも、JR西日本らしい点でしょうか。

    大糸線の南小谷~糸魚川はJR西日本に変わるので、別に運賃が必要です。25km/h制限の標識がやたら多いのも、JR西日本らしい点でしょうか。

  • 1時間ほどで、糸魚川に到着しました。ここまで来ると、もう雪はありません。

    1時間ほどで、糸魚川に到着しました。ここまで来ると、もう雪はありません。

  • 糸魚川駅の駅舎です。かつて駅構内にあった煉瓦車庫の正面部分が移築されています。

    糸魚川駅の駅舎です。かつて駅構内にあった煉瓦車庫の正面部分が移築されています。

    糸魚川駅

  • 駅舎内には、2010年まで大糸線で運用されたキハ52形気動車が保存されています。

    駅舎内には、2010年まで大糸線で運用されたキハ52形気動車が保存されています。

  • 糸魚川からは、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインに乗り換えです。ここも週末パスのフリーエリアではないので、別に運賃が必要です。

    糸魚川からは、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインに乗り換えです。ここも週末パスのフリーエリアではないので、別に運賃が必要です。

  • 直江津に着きました。ここから再び週末パスのフリーエリアに入ります。

    直江津に着きました。ここから再び週末パスのフリーエリアに入ります。

    直江津駅

  • 直江津からは、えちごトキめき鉄道のもう一つの路線である、妙高はねうまラインに乗りました。

    直江津からは、えちごトキめき鉄道のもう一つの路線である、妙高はねうまラインに乗りました。

  • この区間といえば、二本木のスイッチバックは必見です。

    この区間といえば、二本木のスイッチバックは必見です。

    二本木駅

  • 長野県との県境に近い妙高高原でしなの鉄道北しなの線の列車に乗り換えです。しなの鉄道といえば115系のリバイバルカラーが人気ですが、今回は湘南色でした。

    長野県との県境に近い妙高高原でしなの鉄道北しなの線の列車に乗り換えです。しなの鉄道といえば115系のリバイバルカラーが人気ですが、今回は湘南色でした。

    妙高高原駅

  • もう16時頃ですが、ようやく直江津で購入した駅弁を食べました。ホテルハイマートの「さけめし」(1,200円)です。6年前にも直江津に行ったことがあり、そのときは「鱈めし」を食べましたが、「さけめし」もそれと並ぶ主力商品となっています。もちろん「さけめし」もおいしかったですが、初めての人は直江津ならではという点で「鱈めし」がおすすめです(上越妙高でも購入できます)。

    もう16時頃ですが、ようやく直江津で購入した駅弁を食べました。ホテルハイマートの「さけめし」(1,200円)です。6年前にも直江津に行ったことがあり、そのときは「鱈めし」を食べましたが、「さけめし」もそれと並ぶ主力商品となっています。もちろん「さけめし」もおいしかったですが、初めての人は直江津ならではという点で「鱈めし」がおすすめです(上越妙高でも購入できます)。

    駅弁 山崎屋 グルメ・レストラン

  • 長野総合車両センターには、来るダイヤ改正に備えてE353系がたくさんいました。

    長野総合車両センターには、来るダイヤ改正に備えてE353系がたくさんいました。

  • 長野からは、特急「しなの22号」に乗り換え、松本まで行きました。JR東海が誇る振り子車両383系が、篠ノ井線内でもかなり飛ばします。

    長野からは、特急「しなの22号」に乗り換え、松本まで行きました。JR東海が誇る振り子車両383系が、篠ノ井線内でもかなり飛ばします。

    長野駅 (JR東日本)

  • 姨捨付近の非常に見通しがいい車窓です。結構混んでいたので、通路側席からの撮影にはなりましたが...

    姨捨付近の非常に見通しがいい車窓です。結構混んでいたので、通路側席からの撮影にはなりましたが...

  • 50分ほどで松本に到着しました。

    50分ほどで松本に到着しました。

    松本駅

  • 帰りのあずさ号に乗る前に、駅ビル内の松本からあげセンターで夕食としました。ミニラーメンが付いた「デラックス山賊焼定食」(1,296円)にしましたが、はっきり言って量がかなり多いです。写真の通りラーメンも普通にどんぶり一杯に入っていますし、完食はしたものの正直きつかったです...

    帰りのあずさ号に乗る前に、駅ビル内の松本からあげセンターで夕食としました。ミニラーメンが付いた「デラックス山賊焼定食」(1,296円)にしましたが、はっきり言って量がかなり多いです。写真の通りラーメンも普通にどんぶり一杯に入っていますし、完食はしたものの正直きつかったです...

    松本からあげセンター グルメ・レストラン

  • 帰りの列車である特急「あずさ34号」は日曜であるにも関わらずかなり空いていました。満腹感から解放されたあたりで、車内販売の信玄餅アイスクリームを食べました。これも現在は販売していません。

    帰りの列車である特急「あずさ34号」は日曜であるにも関わらずかなり空いていました。満腹感から解放されたあたりで、車内販売の信玄餅アイスクリームを食べました。これも現在は販売していません。

  • 終点の新宿に着きました。あとは向かい側の電車に乗り換えて帰るだけです。

    終点の新宿に着きました。あとは向かい側の電車に乗り換えて帰るだけです。

    新宿駅

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