2019/03/09 - 2019/03/09
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むつぬま381さん
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2017年に続き、今回も週末パスを利用して2日連続で列車に乗りまくりました。今回の旅行の流れは、
・1日目:常磐線・磐越東線・水郡線で茨城県・福島県をぐるっと回る
・2日目:中央線「あずさ3号」を全区間乗り通し、新潟県まで足を伸ばす
という形になります。その1では、1日目の様子をお届けします。
※この旅行記は、2019年3月に書いています。
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まずは上野の地平ホーム17番線から発車する特急「ひたち3号」で終点のいわきまで行きます。
上野駅 駅
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梅まつり期間中(2月後半~3月)の土休日は下り線のみ偕楽園臨時駅が営業し、特急も停車します。
特急 ひたち 乗り物
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日立を過ぎたあたりから、太平洋がとてもきれいに見えます。
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いわきからは富岡行きの普通列車に乗りました。この列車には特急車両の651系が使用されていて、車内はかつて特急「スーパーひたち」で運用されていた頃と特に変わりはありません。ただし、座席配置はボックス席になるように向けられています。
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終点の富岡に着きました。
富岡駅 駅
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現在は富岡~浪江は運休していますが、復旧作業が進められており、2020年春に再開予定です。
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駅の隣には軽食もいただけるコンビニ型の店舗があります。
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まだ昼食前ですが、朝食をあまり食べていなかったこともあり、天玉そば(600円)を食べました。やはり駅そばといえば天玉でしょうか。
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折り返しの電車でいわきに戻り、1時間ほどの待ち合わせで磐越東線に乗り換えました。
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いわきでは小名浜美食ホテルによる駅弁の販売(現在は駅ビル内ですが)が行われています。「うに貝焼き食べくらべ駅弁」(1,480円)を選び、磐越東線の列車内で食べました。
http://www.bishokuhotel.com/%e9%a7%85%e5%bc%81/ -
磐越東線は単線で気動車による運転の割に速く、平均速度は電車列車並みです。いわき~郡山は結構距離がありますが、1時間半ほどで着きました。
郡山駅 駅
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ここでも1時間ほど時間があったので、少し外に出てみました。
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郡山からは水郡線に乗って、水戸まで戻ります。
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車窓は福島県内は写真のように開けていて、県境付近で山の中に入って茨城県内は水戸に近づくにつれて建物が多くなってくる、という感じでした。
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終点の水戸に到着しました。3時間強かかったので、もう19時過ぎです。
水戸駅 駅
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駅から少し歩いて夕食を食べる場所を探してみましたが、気になったお店は結構並んでいて、結局何も食べずに戻ってきました...
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水戸からは特急「ときわ90号」で柏まで行きました。上りの特急はすべて7番線からの発車で、かつては中間改札がありました。
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水戸~柏は100km以内におさまるので、普通車+510円でグリーン車に乗ることができます。やはり座席間隔が広く、短い時間ですがくつろぐことができました。
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柏に着いた後、さすがにそろそろ何か食べなければと思いお店を探しました。少し歩いたところにあるラーメン店「麺屋こうじ」にて「特製角ふじづけ麺」(1,050円)を食べました。
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柏からは常磐線と武蔵野線、総武線で帰りました。
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