2019/04/21 - 2019/04/22
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Karenさん
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2019/04/21
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2019年春、MIHO MUSEUMで行われている展覧会に『曜変天目』を見に京都へ1泊2日のひとり旅をしました。
展覧会は夜間の貸切鑑賞会で夕飯は外食できない分、1日目、2日目とランチを楽しみました。2日目、大寝坊というハプニング発生のため(笑)、観光する時間がありませんでしたが、それでも旬の美味しいお料理をいただいて、大満足の旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR東海の新幹線+宿泊のツアーを利用しました。新幹線差額料金なしで一番はやい10時東京駅発の新幹線で12時すぎに京都駅に到着。
まずはホテルに荷物を預けに行きます。
ホテルモントレ京都はレディースフロアがあったので、ひとり旅ということもあり、こちらを選びました。ホテルモントレ京都 宿・ホテル
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チェックインの14時にはまだ早かったのですが、部屋の準備ができているということで、チェックインすることができました。
ブルーと白、落ち着いたブラウンのシックな室内で、シングルですがそこそこ広さもあり快適でした。 -
ユニットバスも落ち着いた雰囲気です。
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バスローブがあるのが便利でした。
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早速ランチに向かいます。
13時に予約していたのですが、思ったより移動に時間がかかり、30分ほど遅れてしまいました。
ホテルモントレ京都のある烏丸御池駅からひと駅、京都市役所前駅に移動して高瀬川沿いを歩きます。 -
「レストラン西島」に到着しました。
店内は落ち着いたインテリアですべてカウンター席。なので、ひとりでも居心地よく過ごせます。れすとらん 西島 グルメ・レストラン
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冷前菜。
ソースの色がとても綺麗なうえ、野菜の味がしっかりしていて美味しい。東日本ではなかなかお目にかからないホタルイカが食べられてうれしい。 -
温冷菜。
野菜の下のムースが優しい味でした。 -
魚料理。
赤いソースは魚の出汁がいい味でした。 -
ショウガのきいたスープ。アツアツで提供されます。
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メイン料理の牛フィレステーキ。
表面はカリっと、中はレアで適度に入ったさしが美味しく、お肉食べたーという満足感に浸りました。 -
デザートまで美味しくいただきました。
これで3,800円なのはお値打ちだなと思います!(飲み物含め実際には5,000円弱お支払いしました。) -
旅の最大の目的、MIHOMUSEUMへは、JR東海のツアーに参加しました。京都駅からの往復バスと、貸切鑑賞会がセットになっています。
4台のバスに分かれていざMIHOMUSEUMへ。途中、大津で休憩。琵琶湖を臨みます。大津サービスエリア (上り線) 道の駅
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6時前に美術館に到着。駐車場から美術館まで500mほどあるのですが、その途中に植えられた枝垂れ桜がちょうど見頃を迎えていました!
MIHOMUSEUM 美術館・博物館
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ピンク色が綺麗。
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まさにこぼれ落ちんばかり。
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トンネルをくぐって・・・
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橋を渡ると美術館に到着です。
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大徳寺塔頭龍光院の寺宝による特別展です。
写真は撮れませんでしたが、曜変天目、じっくり見ることができました。 -
たっぷり2時間の鑑賞時間を終えて美術館の外にでるとすでに真っ暗。
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振り返って美術館を見ると、幻想的な光景が広がっています。
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思いがけず、夜桜見物をすることができました。
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日の暮れる前とはまた違った美しさ。
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21時過ぎに解散となり、ホテルに戻ってからようやく夕飯です。
京都駅到着時にJR京都伊勢丹の『美濃吉』で購入しました。茶碗蒸しに魅かれてこれにしたのですが、期待通りに美味しかった!
1日目、美味しいものを食べ、みたかったものをみて、満足感に浸りながら終わっていきました・・・ -
翌朝、まさかの二度寝をしてしまいました。
大慌てでチェックアウトして、荷物はそのままホテルで預かってもらって予定していた銀閣寺の観光へ。
地下鉄とバスを乗り継いで向かいました。
哲学の道の始点(終点?)。哲学の道 名所・史跡
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銀閣寺に向かう坂道は、清水寺への坂と同じようにたくさんのお土産物屋や食べ物屋が並んでにぎわっていました。
この後銀閣寺入口まで向かったのですが、ランチの時間に間に合わないので、観光は断念。あー、朝寝坊が痛かった!銀閣寺 (慈照寺) 寺・神社・教会
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哲学の道の桜はもうすっかり葉桜でした。今年は4月頭が満開だったようです。いつか時期を当てて京都の桜を味わいたいと思います。
哲学の道のソメイヨシノ 花見
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銀閣寺から戻るのにも時間が思った以上にかかり、2日目もランチに30分ほど遅れてしまいました。
2日目は『京料理 藤本』に伺いました。カウンター席で、きさくなご亭主とお話しながらいただきます。
まずは前菜3品。どれも、日本酒が欲しくなるいいお味です。またもやホタルイカがいただけました。 -
お吸い物は鯛とごま豆腐。ごま豆腐美味しかった。
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お造り。右の奥は富山湾でとれた白魚。生の白魚は初めて食べました。西日本ならではの食材が多くて、目新しかったです。
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煮ものの若竹煮。砂糖やみりんを使わず、新玉ねぎの甘さだけで煮たとのことなのですが、これが美味しかった!
これぞプロの技といった感じで、来てよかったーと感じました。 -
焼き物は青森産の鱒の西京漬け。日本酒が飲みたい!!
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揚げ物は白魚の天ぷら。繊細なお料理です。
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ご飯物は筍ご飯とお味噌汁。
筍もこの時期だからこそのお料理で、旬をいただく贅沢な気分を満喫しました。 -
最後のデザートは5品のなかから好きなだけ選べます。ということで5品盛り。こちらで5,000円はやはりお値打ちだと思いました。
大満足してお店を後にし、ホテルに荷物をピックアップして16時前の新幹線で帰路につきました。美術館以外、観光ができなかった分、京都に美味しいものを食べに来たような旅となりました。。。
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