2019/04/19 - 2019/04/19
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ぱっしょんKさん
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この旅行記スケジュールを元に
1月にシーギリアとダンブッラに行き、スリランカの世界遺産が残り2つとなりました。
4/19がグッドフライデーで3連休です。ポロンナルワに行く予定にしていて航空チケットを買ったのですが、ほぼ同じタイミングで今年行われるインドの議会総選挙の投票日が4/18になったと連絡がありました。
慌ててスリランカ航空のチケットをキャンセルしてマレーシアのボルネオ島に行き先変更しようと思ったのですが、スリランカ航空のホームページからのキャンセルができないことが発覚!
ビジネスクラスを取っていたので手数料がかからず出発日時は変更できたので、ここは17日夜に出発し、チェンナイに戻る時間を22日の早朝2時過ぎに伸ばし、ポロンナルワとアヌーラダプラの両方に行き、スリランカの世界遺産を片付けてしまうことにしました。
出発3日前に強行して手に入れたレンズをカメラに装着して出発です。
今回立てた予定は以下のようです(実際のスケジュールはスケジュール欄をご覧ください)
-------------旅行計画--------------------------
4/17
https://4travel.jp/travelogue/11483243
スリランカ航空UL124便 チェンナイ21:15→コロンボ22:40
City Beds - The Regent宿泊
4/18
https://4travel.jp/travelogue/11483329
No.6011Udaya Devi Express コロンボフォート6:05→ポロンナルワ12:30
半日ポロンナルワ遺跡見学
Samagi Guest House& Cottage宿泊
★4/19(前半)★←この旅行記
ポロンナルワ遺跡 宮殿跡とクワドラングル見学
4/19(後半)
ポロンナルワ遺跡 寺院群と仏像群見学
Samagi Guest House& Cottage宿泊
4/20
バス ポロンナルワ9:00→アヌーラダプラ12:00
アヌーラダプラ駅で翌日のインターシティの切符購入
アヌーラダプラ遺跡半分見学
Levi`s Tourist宿泊
4/21
アヌーラダプラ遺跡半分見学
AC-Intercity アヌーラダプラ16:32→コロンボフォート20:05
空港バス コロンボバスターミナル20:30→コロンボ空港21:30
スリランカ航空UL125便 コロンボ1:00→チェンナイ2:25
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4/19(前半)
宿泊したSamagi Guest House& Cottageに予約時にレンタサイクルの手配をお願いしていました。この日はレンタサイクルで世界遺産古都ポロンナルワの遺跡を廻ります。前半は宮殿跡と仏歯寺のあったクワドラングルを観光します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この旅行記は2019年4月18日ポロンナルワ、アヌーラダプラ旅行 メディリーギリア観光編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11483329
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朝7時45分に朝食です。
コンチネンタルブレックファーストですね。
やっぱりスリランカはセイロンティーが美味しい!! -
9時にホテルまでレンタサイクルの店の人がオートバイで迎えにきてくれました。
自転車を選んで出発です。
前後のブレーキの効きを確認してマウンテンバイクタイプを選びました。
ブレーキ以外の部品でトラブルが発生するとは思いませんでしたがね。。。 -
レンタサイクル場のすぐ脇にあったお店で冷たいミネラルウォーターを購入してスタートです。
レンタサイクル場の真正面がポロンナルワ遺跡地区への入り口ですがチケット販売所は少し南に行ったところにあるポロンナルワ博物館ですので一度そちらに行きます。 -
ポロンナルワ博物館です。
外壁修理中でした。中でチケットを購入して展示物を見てから自転車で再出発です。
見学時間は約30分。出土した仏像などが展示されています。中は写真撮影禁止です。 -
先ほどレンタサイクルを受け取った場所から大通りを挟んだところにあるゲートをくぐります。ここでチケットのチェックがあります。
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チケットチェックを終えるとすぐにT字路にぶつかります。
まずは右に曲がります。
この門跡をすぎると宮殿跡のスペースに入っていきます。 -
この建物がパラークラマ・バーフ1世の宮殿跡です。
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この宮殿の建物は7階建だったようです。
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が残っている壁は3階までです。
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壁の厚さは3mあるそうです。
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宮殿の壁の奥のスペースです。
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ここには部屋の跡があります。
50室くらいあったようです。 -
部屋の後から壁を見ると、すげぇ大きな塊に見えるのよね。
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宮殿の建物の裏に降りてきました。
壁の跡が異常に大きく感じます。 -
ここで世界遺産で一枚を撮影。
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パラークラマ・バーフ1世の宮殿跡の裏側にも建物跡があります。
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通路もレンガの間にあります。
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宮殿跡を囲むように建物の跡があります。
使用人の建物があったのか?大奥みたいだったのか? -
東側に向かいます。
スリランカの仏教徒は寺院に参拝するときは上から下まで真っ白な服で参拝します。
ここは宮殿ですけど、遺跡跡には寺院跡がたくさんあります。 -
東の一番低いところにプールみたいなものが。
-
ここがニッサンカ・マーラ王子の沐浴場です
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階段の横にワニの口の形をした水の抽出口があります。
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ニッサンカ・マーラ王子の沐浴場のすぐ隣に建物の跡があります。
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案内表札が消えてしまっているのでよくわかりませんが、
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一段高いところに土台があります。
ニッサンカ・マーラ王子の更衣室か、寺院だったんじゃないかと思います。
再び宮殿跡の方向に戻ります。 -
ここは閣議場。宮殿の北東にあります。
王と大臣が閣議を開いた場所です。 -
まず外壁をぐるっと見てから閣議場の上を見学します。
-
下の層は象さんが並んでいます。
上の段は -
ライオンがいます。
閣議場に上ってみます。 -
階段のすぐ下にある半円のこの石。ムーンストーンと言います。
象、馬、ライオンが彫刻されています。 -
上の建物跡の一番奥。
ここが玉座のあったところ。地球の歩き方にライオンの彫刻がされていると書いてありますが、その彫刻を見つけることができませんでした。 -
玉座から入り口の階段の方を見ると柱がたくさん立っています。
-
ここに名前が彫られ、そこに大臣が座って閣議に参加したんだそうです。
宮殿地区はこれでおしまい。
自転車で北上します。 -
入り口のゲートを越えたところのT字路を越えてすぐ左に解体修復中のヒンドゥ教寺院がありました。
-
シヴァ・デーワーラヤNO.1という13世紀のヒンドゥー寺院。
ポロンナルワは13世紀に南インドのヒンドゥ教徒に侵略されているのでその時に建てられたのかも。
他にも諸説あるみたいです。 -
シヴァ・デーワーラヤNO.1の裏側に道があります。ここを歩くと、ポロンナルワ遺跡群の中心になるクワドラングルの南口に出ます。
クワンドラングルはポロンナルワがシンハラ王朝の首都だった時代に仏歯寺があった仏教の中心だった場所です。 -
クワドラングルの南の入り口にあるのがこの建物。
トゥーパーラーマという名の仏堂です。
一番奥に仏像があり、壁上部の穴から朝日と夕日が入り、仏像の顔を照らす構造になっているんだそうです。
外壁修理中でしたが、靴を脱いで中に入ることはできました。 -
トゥーパーラーマの北側にあるこの建物跡。
菩提樹跡です。
ここに昔菩提樹があったんだそうです。
今は跡も形もありませんでした。 -
菩提樹跡の斜め前。弥勒菩薩の像が立っていました。
-
弥勒菩薩の像の斜め前、菩提樹跡の並び、その北にあるラター・マンダバヤ。
ここでニッサンカ・マーラ王が僧侶の読経を聞いたそうです。
石柱が8本並んでいます。 -
石柱の天辺はハスの蕾の形です。
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柱の中心に丸い石が。仏塔の代わりなんですかね?
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ラター・マンダバヤのさらに北、クワドラングルの北西の端。仏陀像跡。
ここに涅槃仏がありました。
上のブロックが涅槃仏の形に見えますが、多分土台だったわけではないと思います。薄すぎますからね。 -
仏陀像の東側にあるアタダーゲ。
11世紀にウィジャヤバーフ1世によって建てられた仏歯寺跡です。 -
この柱の上にあった木造建築に仏歯が奉納されていたそうです。
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一番奥に割と状態のいい立仏像がありました。
-
ここの仏さんどこ行っちゃったんでしょう?
靴を忘れちゃったみた。。。ん?足首から下を忘れちゃってますね。 -
アタダーゲの東側にあるちょっと大きめな寺院跡がハタダーゲです。
12世紀にニッサンカ・マーラ王が建てた仏歯寺です。 -
ハタダーゲは二重の壁になっています。外の門で靴を脱いで中に入ります。
この日は暑くて裸足になると火傷するから靴下で入りました。 -
内側の門をくぐります。
-
中には三体の仏像さんが。
かなり大規模な寺院だったようです。 -
ハタダーゲの中からワタダーゲを望みます。
丁度一直線になっています。 -
ハタダーゲの東側にあるガルポタという名の石碑。長さ9m、幅1.5mという大きな石でヤシの葉の本の形を模したんだそうです。当時ヤシの葉で本を作っていたんですね。
-
ニッサンカ・マーラ王の命令でインドの侵略者、ポロンナルワの周りの小国、王への称賛などが記されています。
-
ガルポタの北にある集会場跡。
取り立てて何もないです。 -
集会場の東側、クワドラングルの北西にある7階建ての塔がサトゥマハル・プラサーダ。
タイの寺院と類似しているためタイから来た建築士が建立したと言われています。 -
今にも崩壊しそうな状態ですが二層目にうっすら仏像の跡が。
ポロンナルワが全盛期はタイやビルマからたくさんの僧が来ていたそうです。 -
クワドラングルで残すは円形の仏塔ワタダーゲ。
でもこの日の気温は48度。暑さでヘロヘロなので木陰で少し休憩。 -
この時事件発生!僕の隣に座っていたご婦人が悲鳴を!!
なに?何?僕何にもしてないぞ!
みんな木の上を見上げています。そこには子猿が1匹。しかも手にはシルバーに光る四角い箱。
なんとこの子猿何と勘違いしたのか、コンパクトデジカメを手に噛んでいます。
「それは食べれへんて!!」と優しく通じないであろう日本語で諭しましたが、木を伝って遠くに行ってしまいました。
不幸以外の何物でもありませんでしたね。。。。
がっかりしている彼女たちにかける声が見つかりませんでした。
本当に奴らは悪さばっかりする!! -
円形の仏塔ワタダーゲを見て行きます。北側から入ります。
例のごとくここで靴を脱ぎます。 -
北側から見たワタダーゲが一番綺麗に見えます。
-
ムーンストーンがありました。馬と象がいます。でも一番外側がライオンじゃなくてアヒルでしたね。
-
北側に向かって座る仏像は非常に綺麗に残っています。
-
東側に向かう仏像は下半身しか残っていませんでした。
-
南むきの仏像さん
その向こうには -
クワドラングル最初の見学ポイントトゥーパーラーマが。
-
そして東側。東西の仏像と南北の仏像の石の種類が違う感じでした。
そして昨日見たメディリーギリアのワタダーゲと同じ様式でした。 -
土台の彫刻をちょっと見てみますかね。
下はライオン。上はなんでしょうかね? -
下は一目でライオンだってわかるくらい綺麗に残っています。
-
土台に彫刻上が回廊。奥が階段。
その向こうに見えるトゥーパーラーマ。 -
このワラダーゲは7世紀のものとのことで、作ったのはキルティ・スリメーガ・ワンナ王で先ほどまで見ていた素晴らしい彫刻はニッサンカ・マーラ王によって施されたもの。
-
クワドラングル見学終了。自転車でさらに北にある遺跡群を見学に向かいます。
*******************************
この旅行記は2019年4月19日(後半)ポロンナルワ、アヌーラダプラ旅行 世界遺産古都ポロンナルワ 寺院群と仏像群観光編に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11487726
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